また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2589951 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 富士・御坂

河口湖の見える御坂山塊、最高峰、御坂黒岳

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年09月22日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、下山してから雲が多くなる、台風接近の為でしょう
アクセス
利用交通機関
車・バイク
御坂黒岳は何度も登るも、峠道文化を誇る藤野木からは初めて。国道137号線の新御坂トンネル近くの甲府側の駐車スペースに駐車。本日、連休最後の休日。新御坂トンネル近くは結構、どの車も飛ばしているので、合流するのが難しく、その意味では、これは失敗。次回藤野木から登る機会もあるので違うところにしよう。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間30分
休憩
13分
合計
4時間43分
Sスタート地点06:3206:43籐の木バス停06:4408:25旧御坂峠08:2609:13黒岳09:17黒岳展望台09:2809:30黒岳10:04旧御坂峠11:05籐の木バス停11:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
藤野木からは初めて。峠道文化の森、、とか唱っているのでもう少し広い、往時を偲ばせるルートをイメージしていましたが、もちろん、そのようなところもあるものの、登山道が崩れたのか、狭いトラバース道に付け替えられたようなところもありました。意外と石がゴロゴロしていて歩きにくいところも。藤野木から入って本当に登山道に入るまでは林道を歩く感じですが、登山道に入るところ、林道から分かれるのですが、標識もないので、注意。御坂峠から黒岳は後半、つまり黒岳に近くなると露岩帯を歩くようになります。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル

写真

国道137号藤野木、店舗が3軒くらいあるあたり、甲府方面からですと右折する感じ。本日は、この林道は進入していません。どれくらい広いのか、狭いのか、わからなかったし。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国道137号藤野木、店舗が3軒くらいあるあたり、甲府方面からですと右折する感じ。本日は、この林道は進入していません。どれくらい広いのか、狭いのか、わからなかったし。
1
そのリ林道。工事で通行止めでした。林道は途中までなら進入できそう。大きな車はやめた方が良いかも。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そのリ林道。工事で通行止めでした。林道は途中までなら進入できそう。大きな車はやめた方が良いかも。
北海道など冷涼なところに生育する菩提樹が山梨にもあった。天然記念物。南限らしいです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北海道など冷涼なところに生育する菩提樹が山梨にもあった。天然記念物。南限らしいです。
林道はこんな風になっていきます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道はこんな風になっていきます。
峠道文化の森、、ここは道なりですが、道なりに進んでちょっとで、左手沢に木道が掛けられていました。でもそれは登山道ではない様子。トリッキー。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
峠道文化の森、、ここは道なりですが、道なりに進んでちょっとで、左手沢に木道が掛けられていました。でもそれは登山道ではない様子。トリッキー。
これです。GPSで位置を確認すると登山道から外れていました。元の道に戻りました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これです。GPSで位置を確認すると登山道から外れていました。元の道に戻りました。
1
ここもトリッキー。ここは左へ。しばらくして沢を渡る橋があり、登山道へ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここもトリッキー。ここは左へ。しばらくして沢を渡る橋があり、登山道へ。
ここも分岐。前の写真から約1分。ここは下っていきます。ここは御坂峠こちら、、のようなサインがあります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここも分岐。前の写真から約1分。ここは下っていきます。ここは御坂峠こちら、、のようなサインがあります。
行者平。GPSで見ていると位置が違うのですが、、。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
行者平。GPSで見ていると位置が違うのですが、、。
御坂峠です。登山道の十字路になっており、藤野木から登ってきたので、右(西)に黒岳を目指します。御坂茶屋の跡。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御坂峠です。登山道の十字路になっており、藤野木から登ってきたので、右(西)に黒岳を目指します。御坂茶屋の跡。
1
御坂茶屋。茶わん、酒瓶などゴミたくさん。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御坂茶屋。茶わん、酒瓶などゴミたくさん。
御坂天神だそう。旅の安全などを祈ったのでしょうね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御坂天神だそう。旅の安全などを祈ったのでしょうね。
1
御坂峠から黒岳に向かうと右手(北)に土塁が。北条氏が設けたらしいです。御坂には、お城もあったそう。歴史があります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御坂峠から黒岳に向かうと右手(北)に土塁が。北条氏が設けたらしいです。御坂には、お城もあったそう。歴史があります。
1
黒岳に近くなると露岩帯。手と足を使う時間があります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒岳に近くなると露岩帯。手と足を使う時間があります。
2
黒岳山頂。ここまで誰にも会わず。下山時には、3組6名にお会いしました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒岳山頂。ここまで誰にも会わず。下山時には、3組6名にお会いしました。
1
黒岳山頂の南に展望台。富士山がやっと。昨日9月21日冠雪して富士吉田市が独自の初冠雪を宣言。でも甲府気象台は目視できていないので、初冠雪の発表はなし。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒岳山頂の南に展望台。富士山がやっと。昨日9月21日冠雪して富士吉田市が独自の初冠雪を宣言。でも甲府気象台は目視できていないので、初冠雪の発表はなし。
4
富士山とわたし。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山とわたし。
2
富士山、河口湖。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山、河口湖。
2
わたしと富士山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
わたしと富士山。
3

感想/記録
by Y-chan

御坂黒岳は何度か登っていますが、国道137号線の藤野木というところから御坂峠経由するルートは登ったことがありませんでした。本日初めて登りました。課題は車をどこに置くか?狭い林道を上がる、近くに止める、。予定では御坂トンネルを河口湖方面に進め、新御坂トンネル河口湖側出口の三つ峠入り口の駐車スペースに車を止め、バスで藤野木に向かい、黒岳に登って三つ峠入り口に下るつもりでした。朝早く藤野木付近を見ると国道わきにも駐車スペースがあり、そこに駐車。ただ、カーブの交通量多めでちょっと出るとき、危ないかも、とは思いました。実際、登山後車を出すとき、怖い想い、、。次回、機会があれば、別のところに駐車しましょう
登山道は思っていたより歩きにくかったですが、また歩けて満足。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:232人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ