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Yamareco

記録ID: 2592809 全員に公開 ハイキング 八ヶ岳・蓼科

北八ヶ岳周回 ◆8つのピークと7つの池を辿って◆

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年09月22日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
麦草峠駐車場(約30台・無料・トイレあり)
4連休とはいえ最終日のためか、朝5時到着でも余裕がありました。
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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
スタート直後にルートミスしています(ログに残っています)。
茶臼山へ向かう途中の大石峠で分岐(ヘッデンのため分岐とも気付かなかったのですが)を左手に進んでしまいました。こちらも実線ルートでありピンクも付けられているため、しばらく疑わずにそのまま進んでしまい、オトギリ平まで行ったところで気付いて戻りました。

【麦草峠〜北横岳】
雨池山までは一般的な登山道。茶臼山、雨池山の手前はそれぞれなかなかの急登です。三ッ岳は喫〜曲〜景と大きな岩を渡っていきます。岩と岩をを飛び渡るような場所も。マークはきっちり付けられているので迷うようなところはありません。

【北横岳〜双子池】
双子池方面へやや高度を下げた後は、しばらく大きな岩を越えて進みます。大岳は双子池との分岐からピストンになります。双子池へは大きな岩を下っていきますが、林の中は岩に苔が付いており、スリップに気を使います。

【双子池〜大河原峠】
しばらくササの林を登ります。最初はササが触れるくらい狭いですが、やがて歩きやすくなります。林を抜けると双子山山頂域、ファミリーやグループでのハイカーさんともたくさん行き会います。

【大河原峠〜蓼科山】
人気の山のポピュラーな登山ルートなので歩行にまったく問題はありません。前半の斜度がやや急ですが、これを登り切ると傾斜はなだらかになってやがて将軍平。ここから山頂への岩場(急登)がなかなかタフです。山頂は広い岩場なのでガスや悪天時には方角を見失わないように注意が必要です。

【蓼科山〜天祥寺原】
標高グラフが示すとおり、極端な傾斜が長く続きます。登りで取ったら大変だろうと思われましたが下りでも難儀しました。足元がガレというよりゴーロに近い石や岩。ところどころ林の中にエスケープルートができており、ここを歩くときだけはほっとしました。

【天祥寺原〜双子池〜雨池】
初めはしばらく深いササの間を進みます。亀甲池からなだらかな登りと下りを経て双子池(雌池)へ。ここからはしばらく林道を進みます。雨池へは途中ショートカットルートがあります。入口、出口ともササで覆われいてわかりにくいですが(看板の案内はある)、ショートカット効果は大きいです(かなり稼げます)。

【雨池〜麦草峠】
しばらく2枚板の木道を進みます。かなり年季の入った設備なので、朽ちたり2枚のうち1枚が落ちたりしている箇所もあります(注意)。朝のスタートは茶臼山へ「登った」ので、帰りも麦草峠へ「下って」いくものと思いつつ、微妙に登る感じを続け、やがてゴールです。

写真

朝はヘッデンスタート。茶臼山へ向かって登っていく途中の「中小場」で見晴らしのいい場所に出ました。
2020年09月22日 05:35撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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朝はヘッデンスタート。茶臼山へ向かって登っていく途中の「中小場」で見晴らしのいい場所に出ました。
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南八ヶ岳の奥には南アルプス。北岳〜甲斐駒ヶ岳〜仙丈ヶ岳。
2020年09月22日 05:35撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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南八ヶ岳の奥には南アルプス。北岳〜甲斐駒ヶ岳〜仙丈ヶ岳。
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中央アルプスの峰々も朝の空に浮かんでいます。
2020年09月22日 05:35撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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中央アルプスの峰々も朝の空に浮かんでいます。
1
これから進む茶臼山と縞枯山
2020年09月22日 05:38撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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これから進む茶臼山と縞枯山
1
シラビソの林を進んでいきます。
2020年09月22日 05:42撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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シラビソの林を進んでいきます。
茶臼山山頂・・・ですが眺望はありません。
2020年09月22日 05:54撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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茶臼山山頂・・・ですが眺望はありません。
すぐ近くに展望台があるので寄ってみました。
2020年09月22日 05:57撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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すぐ近くに展望台があるので寄ってみました。
2
南八ヶ岳と南アルプスがイイ感じです。
2020年09月22日 05:56撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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南八ヶ岳と南アルプスがイイ感じです。
この4連休は賑わったでしょうね。
2020年09月22日 05:56撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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この4連休は賑わったでしょうね。
1
南アルプスは鳳凰山まで見えてきました。
2020年09月22日 05:56撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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南アルプスは鳳凰山まで見えてきました。
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西側に目をやると、雲の上に槍と穂高がちょこん。
2020年09月22日 05:57撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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西側に目をやると、雲の上に槍と穂高がちょこん。
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これから越えていく峰々、一番奥が蓼科山です。
2020年09月22日 05:58撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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これから越えていく峰々、一番奥が蓼科山です。
縞枯現象を形作っている立ち枯れの脇を進みます。
2020年09月22日 06:06撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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縞枯現象を形作っている立ち枯れの脇を進みます。
縞枯山の手前にも展望台があったので寄りました。
2020年09月22日 06:16撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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縞枯山の手前にも展望台があったので寄りました。
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東の方角から朝陽が昇ってきます。
2020年09月22日 06:16撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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東の方角から朝陽が昇ってきます。
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こちらは秩父の峰々
2020年09月22日 06:16撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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こちらは秩父の峰々
越えてきた茶臼山、その向こうは南八ヶ岳。
2020年09月22日 06:16撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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越えてきた茶臼山、その向こうは南八ヶ岳。
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縞枯山頂、残念ながらここも眺望はありません(なので手前の展望台に寄られるのがよいと思います)。
2020年09月22日 06:25撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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縞枯山頂、残念ながらここも眺望はありません(なので手前の展望台に寄られるのがよいと思います)。
八丁平に出ました。「ロープウエイ方面」や「雨池方面」へと分かれるところ、今日は初めて直進(三ッ岳方面)へ進みます。
2020年09月22日 06:38撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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八丁平に出ました。「ロープウエイ方面」や「雨池方面」へと分かれるところ、今日は初めて直進(三ッ岳方面)へ進みます。
するといきなりの急登、なかなかの登りごたえです。
2020年09月22日 06:41撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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するといきなりの急登、なかなかの登りごたえです。
高度を上げていくと、ロープウェイの山頂駅が見えました。
2020年09月22日 06:45撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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高度を上げていくと、ロープウェイの山頂駅が見えました。
雨池山頂、またまた眺望なし。
2020年09月22日 06:48撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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雨池山頂、またまた眺望なし。
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進んでいくと、登山道の様相が変わってきました。大きな岩が現れてきます。
2020年09月22日 07:01撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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進んでいくと、登山道の様相が変わってきました。大きな岩が現れてきます。
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眺望の開けた場所が三ッ岳の喫。
2020年09月22日 07:05撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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眺望の開けた場所が三ッ岳の喫。
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東を向くと秩父連山、その手前に雨池が見えています。
2020年09月22日 07:06撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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東を向くと秩父連山、その手前に雨池が見えています。
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越えてきた雨池山、縞枯山
2020年09月22日 07:06撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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越えてきた雨池山、縞枯山
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これから進む三ッ岳の曲と景。
2020年09月22日 07:06撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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これから進む三ッ岳の曲と景。
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こんな感じの大きな岩を渡っていきます。
2020年09月22日 07:09撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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こんな感じの大きな岩を渡っていきます。
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途中クサリ場もあり(ほとんど頼らずに登れます)。
2020年09月22日 07:14撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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途中クサリ場もあり(ほとんど頼らずに登れます)。
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東側(野辺山方面)には・・・
2020年09月22日 07:15撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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東側(野辺山方面)には・・・
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宇宙電波観測所のパラボラアンテナも見えました。
2020年09月22日 07:15撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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宇宙電波観測所のパラボラアンテナも見えました。
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三ッ岳曲
2020年09月22日 07:16撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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三ッ岳曲
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景へ向かって・・・
2020年09月22日 07:18撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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景へ向かって・・・
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三ッ岳景
2020年09月22日 07:23撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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三ッ岳景
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これから向かう北横岳(左)と蓼科山(右)
2020年09月22日 07:23撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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これから向かう北横岳(左)と蓼科山(右)
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シラタマノキ
2020年09月22日 07:29撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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シラタマノキ
ここもハードな急登!「シラビソと苔の静かな」北八ヶ岳の印象を裏切ってくれます。
2020年09月22日 07:31撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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ここもハードな急登!「シラビソと苔の静かな」北八ヶ岳の印象を裏切ってくれます。
ゴゼンタチバナ
2020年09月22日 07:43撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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ゴゼンタチバナ
北横岳ヒュッテ。到着時は閉まっていましたが、七ッ池を観て戻ると開いていました。
2020年09月22日 07:45撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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北横岳ヒュッテ。到着時は閉まっていましたが、七ッ池を観て戻ると開いていました。
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七ッ池は行き止まりで、二つ目の池まで行かれます。
2020年09月22日 07:48撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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七ッ池は行き止まりで、二つ目の池まで行かれます。
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徐々に紅葉が始まっています。
2020年09月22日 07:48撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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徐々に紅葉が始まっています。
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こちらは手前の池
2020年09月22日 07:49撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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こちらは手前の池
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北横岳(南峰)。東京から来られたソロ男性さんとしばしお話させていただきました。
2020年09月22日 07:59撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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北横岳(南峰)。東京から来られたソロ男性さんとしばしお話させていただきました。
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南八ヶ岳と南アルプスには少し雲がかかってきました。
2020年09月22日 07:58撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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南八ヶ岳と南アルプスには少し雲がかかってきました。
中央アルプスはすっきり見えています。
2020年09月22日 07:58撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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中央アルプスはすっきり見えています。
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木曽駒から空木の稜線、いつか縦走してみたいなぁ。
2020年09月22日 07:58撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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木曽駒から空木の稜線、いつか縦走してみたいなぁ。
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北アルプスが雲の上に顔を出してくれました。
2020年09月22日 08:01撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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北アルプスが雲の上に顔を出してくれました。
槍ヶ岳〜穂高連峰
2020年09月22日 08:01撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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槍ヶ岳〜穂高連峰
北峰に移動、ロープウェイの始発がまだ到着しないので静かな山頂です。
2020年09月22日 08:05撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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北峰に移動、ロープウェイの始発がまだ到着しないので静かな山頂です。
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北横岳から双子池のルートは以前にも歩いたことがありましたが、今日は大岳に寄ってみます。
2020年09月22日 08:22撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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北横岳から双子池のルートは以前にも歩いたことがありましたが、今日は大岳に寄ってみます。
分岐から大岳への道はハイマツと苔で日本庭園のような雰囲気です。
2020年09月22日 08:32撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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分岐から大岳への道はハイマツと苔で日本庭園のような雰囲気です。
大岳登頂。先にいらっしゃった女性グループさんに撮っていただきました。ありがとうございました。
2020年09月22日 08:38撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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大岳登頂。先にいらっしゃった女性グループさんに撮っていただきました。ありがとうございました。
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双子池へ下っていく途中で、ゴゼンタチバナ
2020年09月22日 09:00撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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双子池へ下っていく途中で、ゴゼンタチバナ
苔の中にかわいいキノコ
2020年09月22日 09:14撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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苔の中にかわいいキノコ
しばらく下っていくと、広いエリアに出ます。この辺りは「天狗の露地」。
2020年09月22日 09:15撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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しばらく下っていくと、広いエリアに出ます。この辺りは「天狗の露地」。
なかなかスリリングな岩渡りもあります。
2020年09月22日 09:19撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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なかなかスリリングな岩渡りもあります。
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オオカメノキ
2020年09月22日 09:20撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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オオカメノキ
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なんと!こんな時期に1株だけ咲いていたコイワカガミ
2020年09月22日 09:25撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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なんと!こんな時期に1株だけ咲いていたコイワカガミ
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北八ヶ岳らしい原生林と苔の風景にも会えます。
2020年09月22日 09:33撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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北八ヶ岳らしい原生林と苔の風景にも会えます。
双子池(雄池)とヒュッテが見えてきました。
2020年09月22日 09:36撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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双子池(雄池)とヒュッテが見えてきました。
双子池(雄池)
2020年09月22日 09:49撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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双子池(雄池)
左岸の紅葉は色づきはじめ。これからきれいになりそうですが・・・
2020年09月22日 09:49撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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左岸の紅葉は色づきはじめ。これからきれいになりそうですが・・・
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正面の崩落補修跡が何とも痛々しいです。
2020年09月22日 09:50撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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正面の崩落補修跡が何とも痛々しいです。
こちらは雌池
2020年09月22日 09:52撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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こちらは雌池
双子池ヒュッテ。大岳で一緒になった女性グループさんはこちらに泊まられたと言っていました。
2020年09月22日 09:54撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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双子池ヒュッテ。大岳で一緒になった女性グループさんはこちらに泊まられたと言っていました。
双子山へ向かう道、初めのうちはササが深いです。
2020年09月22日 09:55撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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双子山へ向かう道、初めのうちはササが深いです。
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秋の彩り
2020年09月22日 10:09撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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秋の彩り
林を抜けると、辺りはすっかりガスに覆われてしまっていました。
2020年09月22日 10:14撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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林を抜けると、辺りはすっかりガスに覆われてしまっていました。
蓼科山もガスがかかっています。
2020年09月22日 10:14撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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蓼科山もガスがかかっています。
双子山山頂、多くの方で賑わっていました。
2020年09月22日 10:20撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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双子山山頂、多くの方で賑わっていました。
2
大河原峠へ下りると駐車場には車がいっぱい。「あれ?大河原峠は通行止めだったのでは?」と思ってみると・・・
2020年09月22日 10:33撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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大河原峠へ下りると駐車場には車がいっぱい。「あれ?大河原峠は通行止めだったのでは?」と思ってみると・・・
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こちら(白樺高原側)が通行止め、佐久市側からは来られるのですね。
2020年09月22日 10:33撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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こちら(白樺高原側)が通行止め、佐久市側からは来られるのですね。
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大河原ヒュッテ前から蓼科山登山開始です。
2020年09月22日 10:33撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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大河原ヒュッテ前から蓼科山登山開始です。
前半はなかなかの傾斜、小さな子どもさんたちも頑張って登っています。
2020年09月22日 11:03撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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前半はなかなかの傾斜、小さな子どもさんたちも頑張って登っています。
佐久市最高地点。ここが茅野市でもなく、立科町でもないことが、ちょっとした驚き。
2020年09月22日 11:15撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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佐久市最高地点。ここが茅野市でもなく、立科町でもないことが、ちょっとした驚き。
将軍平に到着。蓼科山荘前は多くの人で、コロナ禍以前の山風景を思わせるような賑わいでした。
2020年09月22日 11:28撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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将軍平に到着。蓼科山荘前は多くの人で、コロナ禍以前の山風景を思わせるような賑わいでした。
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将軍平から頂上までの岩場急登。前回ここを登ったのは5年前。キツかった記憶はあったものの「・・・こんなにキツかったっけ?」何度も息を整えました。
2020年09月22日 11:35撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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将軍平から頂上までの岩場急登。前回ここを登ったのは5年前。キツかった記憶はあったものの「・・・こんなにキツかったっけ?」何度も息を整えました。
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蓼科山頂ヒュッテも多くのお客さんで賑やかです。
2020年09月22日 11:47撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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蓼科山頂ヒュッテも多くのお客さんで賑やかです。
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シルバーウィーク最終日、山頂は大賑わいでした。
2020年09月22日 11:51撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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シルバーウィーク最終日、山頂は大賑わいでした。
4
ガスが次第に上がってきて、南八ヶ岳が霞んでいます。
2020年09月22日 11:51撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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ガスが次第に上がってきて、南八ヶ岳が霞んでいます。
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将軍平から天祥寺原へ下りますが、足元はずっとこんなゴーロで歩きにくいです。この坂がひたすら長く続きます。
2020年09月22日 12:33撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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将軍平から天祥寺原へ下りますが、足元はずっとこんなゴーロで歩きにくいです。この坂がひたすら長く続きます。
枯れた谷筋も歩きます。
2020年09月22日 12:47撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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枯れた谷筋も歩きます。
林を抜けるとそれまでとまったく違う風景に。正面は午前に登った北横岳。
2020年09月22日 13:03撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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林を抜けるとそれまでとまったく違う風景に。正面は午前に登った北横岳。
天祥寺原を折れて亀甲池を目指します。
2020年09月22日 13:12撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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天祥寺原を折れて亀甲池を目指します。
この辺りもなかなかのササロードです。
2020年09月22日 13:20撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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この辺りもなかなかのササロードです。
亀甲池はほとんど干上がってしまっていました。
2020年09月22日 13:27撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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亀甲池はほとんど干上がってしまっていました。
双子池に向かう途中、またまた北八ヶ岳らしいエリア。
2020年09月22日 13:44撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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双子池に向かう途中、またまた北八ヶ岳らしいエリア。
本日2度目の双子池(雌池)はガスがかかって、幻想的な画になっていました。
2020年09月22日 13:50撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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本日2度目の双子池(雌池)はガスがかかって、幻想的な画になっていました。
「ここのキャンプ場でいつかテント泊をしてみたい」というのが、奥さんの希望。
2020年09月22日 13:52撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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「ここのキャンプ場でいつかテント泊をしてみたい」というのが、奥さんの希望。
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双子池ヒュッテから雨池へ、初めは林道を進みます。
2020年09月22日 14:03撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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双子池ヒュッテから雨池へ、初めは林道を進みます。
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雨池もガスがかかっていました。
2020年09月22日 15:01撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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雨池もガスがかかっていました。
雨池から麦草峠へは木道を進みます。一部朽ちたり破損もあるので注意です。
2020年09月22日 15:05撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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雨池から麦草峠へは木道を進みます。一部朽ちたり破損もあるので注意です。
R299から登山道に入ってすぐにある茶水池。朝は暗かったため、下山時に撮影。
2020年09月22日 15:49撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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R299から登山道に入ってすぐにある茶水池。朝は暗かったため、下山時に撮影。
駐車場に戻ってきました。
2020年09月22日 15:51撮影 by COOLPIX A900, NIKON
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駐車場に戻ってきました。
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撮影機材:

感想/記録
by yoisa

地元・八ヶ岳でもこれまでに歩いたことのなかった雨池山や三ッ岳を巡りつつ、少し長めに歩いてみたいと周回してみました。

午前5時過ぎに麦草峠をヘッデンスタート。
5年前に茶臼山&縞枯山に登ったかすかな記憶を辿りつつ、歩を進めます。林を一旦抜けて「中小場」に出ると、うっすらと明けてきたきた空の下、南八ヶ岳、南アルプス、中央アルプスの峰々が迎えてくれました。
茶臼山直下はなかなかの急登。5年前ほとんど素人だったはずの私と奥さんもよくここ登ったなぁ・・・と妙な感心をしながら山頂へ。残念ながら茶臼山も縞枯山も山頂の展望はないので、それぞれ近くの展望台に寄りました。
八丁平の分岐を三ッ岳方面へ、いきなりの急な岩場に息を切らします。その後も雨池山直下や三ッ岳を抜けた後などなかなかハードな岩の急登が現れ、一般に広く知られている「穏やかな北八ヶ岳(南八ツを「動」とすれば北八ツは「静」)」のイメージを裏切ってくれます。

北横岳ヒュッテの前を下りて、今日最初の池「七ッ池」に寄りました。静かな水面が木々を映し、岸辺では赤く紅葉が始まっています。
シルバーウィークの最終日、北横岳と蓼科山の混雑は覚悟したのですが、北横岳はロープウェイ始発前に登頂したため南峰でも北峰でも行き会ったのはそれぞれ一人だけでした。
2年前に奥さんと歩いたときはパスした大岳にも寄ってみることにします。近づいていくと賑やかな声が。登頂すると7〜8人の女性が「シャッター押してください」と待っていました(山頂に誰もいないのであきらめようかと思ったら、オレンジ色の帽子が昇ってくるので登頂を待っていたとのこと(笑))。互いに写真を撮り合い、北横岳へ向かうという彼女たちを見送ると、一人の山頂でのんびりコーヒータイムにしました。

双子池までは大きな岩を越えたりしながら降りていきます。2年前の10月(岩が凍っていた)はここを登りで取ったので「凍っていなければアスレチックみたいで楽しそう」と思ったのですが、下りはまた印象が違いました。特に林の中、苔の付いた岩はスリップに気を使いました。
雄池・雌池と二つの池からなる双子池は紅葉の色づきが始まっていました。ここから双子山を経て大河原峠へ。これまで蓼科山へは2度、七合目登山口とスズラン峠からだったので、大河原峠から登るのは初めてです。序盤はなかなかの傾斜、それをすぎると道はなだらかになり、やがて着いた将軍平は多くの人で賑わっていました。
ここから山頂までが急登の岩場。5年前に登ったときにキツかった印象はありましたが、それから山行を重ねてきた現在、もう少し楽に登れるような気がしていました・・・が、やっぱりキツかったです。

将軍平で昼食を摂っていると天祥寺原方面から女性二人が「ヒー!きつかった〜!!」と登って来られました。思わず目が合い、にっこりご挨拶。その「きつかった」坂をこちらは下りますが、下りも相当難儀です。石が落ち着いていないゴーロの沢を長く長く下っていきます。途中脇の林にエスケープルートができていると救われた気持ちになりました。とにかく足元を選んで下り続け、枯れた谷筋も渡り、やっと笹原へ出ました。
亀甲池はほとんど枯れた状態、本日2度目の双子池(雌池)を通過して雨池方面へ。林道を進み、途中「雨池方面」へ逸れて山中を歩きます。今日訪ねた7つの池の中では最大の雨池は、しかしガスがかかってその全容が見渡せませんでした。
雨池からしばらくは木道を歩き、なだらかな登って最後に下ると茶水池。かなり台数の減った麦草峠駐車場に戻りました。
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