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Yamareco

記録ID: 2593737 全員に公開 ハイキング 尾瀬・奥利根

尾瀬ヶ原・アヤメ平周回〜広大な草紅葉の湿原と天上の楽園

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年09月22日(火) [日帰り]
メンバー
天候ガスのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富士見下駐車場。無料。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間27分
休憩
49分
合計
9時間16分
Sスタート地点05:0405:23十二曲り05:2505:39田代原05:55馬洗渕06:08元休憩所06:29アヤメ平下06:45冨士見小屋06:5006:58富士見田代(尾瀬原分岐)07:0007:04セン沢田代07:0507:15アヤメ平07:2907:41セン沢田代07:46富士見田代(尾瀬原分岐)08:05土場08:11長沢頭08:47竜宮十字路08:5209:08尾瀬ヶ原09:0909:16下ノ大堀川橋09:25牛首分岐09:31上ノ大堀川橋10:13山ノ鼻10:57鳩待峠11:0111:43中ノ原11:4411:59横田代12:20中原山12:31アヤメ平12:4412:55セン沢田代13:00富士見田代(尾瀬原分岐)13:06冨士見小屋13:16アヤメ平下13:28元休憩所13:37馬洗渕13:3813:50田代原14:05十二曲り14:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 富士見下から林道を歩いて富士見峠へ、一度西へ向かいアヤメ平へ立ち寄る。戻って長沢新道を下り尾瀬ヶ原に。竜宮十字路に出て西へ曲がり山ノ鼻へ。そこから南下して鳩待峠へ。鳩待通りを登り再びアヤメ平に。富士見峠へ下山し林道を歩いて富士見下まで。広大な尾瀬ヶ原と天上の楽園アヤメ平を楽しんだ秋の周回。
コース状況/
危険箇所等
・富士見下から富士見峠までは長い林道歩き。紅葉時期となると素晴らしい。
・アヤメ平の木道はかなり滑る。
・山ノ鼻〜鳩待峠〜中ノ原、クマの足跡や糞があり、気配がしていた。
その他周辺情報鳩待峠休憩所で、片品産使用の花豆ソフト400円。程よい甘さと豆独特のざらつきがおいしい。

写真

前橋を3時15分に出発、4時45分に富士見下駐車場に到着。5時には林道を歩きだした。気温14℃。留守番よろしく。
2020年09月22日 05:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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前橋を3時15分に出発、4時45分に富士見下駐車場に到着。5時には林道を歩きだした。気温14℃。留守番よろしく。
5
ガスガスの荷鞍山。
2020年09月22日 05:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスガスの荷鞍山。
1
日の出を過ぎて明るくなり、色付き始めたナナカマドの紅葉。
2020年09月22日 05:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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日の出を過ぎて明るくなり、色付き始めたナナカマドの紅葉。
10
カエデも紅く染まる。
2020年09月22日 06:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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カエデも紅く染まる。
15
林道を1時間45分歩いて、廃墟と化した富士見小屋に到着。
2020年09月22日 06:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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林道を1時間45分歩いて、廃墟と化した富士見小屋に到着。
1
富士見峠登山口へ。
2020年09月22日 06:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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富士見峠登山口へ。
1
ゴゼンタチバナの赤い実。
2020年09月22日 07:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ゴゼンタチバナの赤い実。
6
アヤメ平に立ち寄る。晴れ予想の7時を過ぎても濃い朝霧とガス。しかも寒く気温5℃。
2020年09月22日 07:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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アヤメ平に立ち寄る。晴れ予想の7時を過ぎても濃い朝霧とガス。しかも寒く気温5℃。
8
アヤメ平の池塘と草紅葉。とりあえず西端で10分ほど待機。
2020年09月22日 07:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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アヤメ平の池塘と草紅葉。とりあえず西端で10分ほど待機。
12
ガスが薄くなり青空が西方面から見えてきた。
2020年09月22日 07:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスが薄くなり青空が西方面から見えてきた。
17
ガスが北方面へ流れていく。美しい草紅葉も風に揺れる。
2020年09月22日 07:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスが北方面へ流れていく。美しい草紅葉も風に揺れる。
5
そして、視界が開けて日光白根山など日光連山が見える。
2020年09月22日 07:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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そして、視界が開けて日光白根山など日光連山が見える。
20
まさにモーゼが割った葦の海のように視界が開けた。
2020年09月22日 07:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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まさにモーゼが割った葦の海のように視界が開けた。
9
富士山の山頂部。
2020年09月22日 07:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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富士山の山頂部。
6
しかし視界が開けたのも僅か10分。再びガスに包まれた。午後に期待する。
2020年09月22日 07:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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しかし視界が開けたのも僅か10分。再びガスに包まれた。午後に期待する。
2
本日の核心部。アヤメ平の濡れて落葉のある木道での下り。
2020年09月22日 07:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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本日の核心部。アヤメ平の濡れて落葉のある木道での下り。
4
長沢新道には新設された木道。滑らないようにゴムマットが敷設してある。非常に歩きやすかった。
2020年09月22日 08:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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長沢新道には新設された木道。滑らないようにゴムマットが敷設してある。非常に歩きやすかった。
4
美しいブナ林に朝日が差し込む。
2020年09月22日 08:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しいブナ林に朝日が差し込む。
6
尾瀬ヶ原に下り立つ。竜宮十字路へ向かう。視線先には景鶴山。
2020年09月22日 08:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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尾瀬ヶ原に下り立つ。竜宮十字路へ向かう。視線先には景鶴山。
17
左手には至仏山。
2020年09月22日 08:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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左手には至仏山。
21
燧ケ岳が見える。
2020年09月22日 08:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳が見える。
11
竜宮十字路。東には竜宮小屋、燧ケ岳。
2020年09月22日 08:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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竜宮十字路。東には竜宮小屋、燧ケ岳。
14
北には景鶴山、ヨッピ吊橋。
2020年09月22日 08:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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北には景鶴山、ヨッピ吊橋。
9
西には至仏山、牛首。
2020年09月22日 08:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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西には至仏山、牛首。
13
竜宮現象周遊路、先ほどまで居たアヤメ平が見える。
2020年09月22日 08:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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竜宮現象周遊路、先ほどまで居たアヤメ平が見える。
5
池塘にはヒツジグサ。
2020年09月22日 08:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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池塘にはヒツジグサ。
23
池塘には小さなカモが泳いでいた。
2020年09月22日 08:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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池塘には小さなカモが泳いでいた。
14
中田代の池塘に映る逆さ至仏山。
2020年09月22日 08:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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中田代の池塘に映る逆さ至仏山。
21
オゼミズギクが残っていた。
2020年09月22日 08:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オゼミズギクが残っていた。
9
尾瀬ヶ原の木道を歩んで行く。振り返ると広大な湿原と燧ヶ岳。
2020年09月22日 08:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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尾瀬ヶ原の木道を歩んで行く。振り返ると広大な湿原と燧ヶ岳。
11
竜宮尻から眺めるススキと燧ヶ岳。
2020年09月22日 08:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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竜宮尻から眺めるススキと燧ヶ岳。
19
至仏山へ向かって歩き出す。
2020年09月22日 09:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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至仏山へ向かって歩き出す。
10
赤く染まったウルシの葉。
2020年09月22日 09:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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赤く染まったウルシの葉。
11
池塘のヒツジグサ。
2020年09月22日 09:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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池塘のヒツジグサ。
11
下の大堀川付近のベンチにて。東方面は燧ヶ岳と尾瀬ヶ原。
2020年09月22日 09:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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下の大堀川付近のベンチにて。東方面は燧ヶ岳と尾瀬ヶ原。
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下の大堀川付近のベンチにて。西方面は至仏山と尾瀬ヶ原。
2020年09月22日 09:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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下の大堀川付近のベンチにて。西方面は至仏山と尾瀬ヶ原。
23
未だ残っていたミヤマアキノキリンソウ。
2020年09月22日 09:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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未だ残っていたミヤマアキノキリンソウ。
9
歩荷さんが荷物を運ぶ。
2020年09月22日 09:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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歩荷さんが荷物を運ぶ。
10
池塘に映る青空と白い雲。
2020年09月22日 09:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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池塘に映る青空と白い雲。
11
あとで聞いたのだが、所さんの目が点というテレビ番組の撮影だそうだ。私はテレビは見ないので知らなかった。
2020年09月22日 09:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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あとで聞いたのだが、所さんの目が点というテレビ番組の撮影だそうだ。私はテレビは見ないので知らなかった。
13
逆さ燧の池塘。前日見たのは逆さ火打山だった。
2020年09月22日 09:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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逆さ燧の池塘。前日見たのは逆さ火打山だった。
16
原の川上川橋手前のベンチで遅い朝食。
2020年09月22日 09:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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原の川上川橋手前のベンチで遅い朝食。
5
前日はだるま弁当だったので、今日は登利平の鳥めし松弁当880円、それにもも焼き鳥とウズラの卵を乗せる。至仏山と燧ケ岳を眺めながらゆったりと食した。
2020年09月22日 09:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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前日はだるま弁当だったので、今日は登利平の鳥めし松弁当880円、それにもも焼き鳥とウズラの卵を乗せる。至仏山と燧ケ岳を眺めながらゆったりと食した。
19
混み合う山ノ鼻はスルー。
2020年09月22日 10:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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混み合う山ノ鼻はスルー。
気色が悪いトリカブト。
2020年09月22日 10:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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気色が悪いトリカブト。
8
11時前には鳩待峠に到着。
2020年09月22日 10:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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11時前には鳩待峠に到着。
花豆ソフトクリーム400円を食す。混雑しているで、食べながら登山口へ移動。
2020年09月22日 10:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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花豆ソフトクリーム400円を食す。混雑しているで、食べながら登山口へ移動。
9
花豆ソフトを食いながら歩く鳩待通り登山口。
2020年09月22日 11:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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花豆ソフトを食いながら歩く鳩待通り登山口。
1
ササと樹林帯を抜けると横田代。美しい秋の高層湿原。
2020年09月22日 11:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ササと樹林帯を抜けると横田代。美しい秋の高層湿原。
7
白い雲が流れていく。
2020年09月22日 11:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白い雲が流れていく。
11
誰もいない貸し切りの鳩待通り。
2020年09月22日 11:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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誰もいない貸し切りの鳩待通り。
9
青空と草紅葉の地平線。
2020年09月22日 11:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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青空と草紅葉の地平線。
10
振り返ると至仏山。標高を上げたので、広いワル沢が良く見える。
2020年09月22日 12:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返ると至仏山。標高を上げたので、広いワル沢が良く見える。
8
南方は上州武尊山、西山、大行山。
2020年09月22日 12:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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南方は上州武尊山、西山、大行山。
7
色付き始めた草紅葉。
2020年09月22日 12:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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色付き始めた草紅葉。
3
天上の楽園へのビクトリーロード。
2020年09月22日 12:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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天上の楽園へのビクトリーロード。
11
池塘群と燧ヶ岳を眺めて歩く。
2020年09月22日 12:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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池塘群と燧ヶ岳を眺めて歩く。
19
本日二度目のアヤメ平。尾瀬ヶ原の混雑など皆無、まさに天上の楽園を貸し切り。下る途中で、逆さ燧を撮影した千葉県の女性2人と再会。無事に下山されることを願ってお別れした。
2020年09月22日 12:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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本日二度目のアヤメ平。尾瀬ヶ原の混雑など皆無、まさに天上の楽園を貸し切り。下る途中で、逆さ燧を撮影した千葉県の女性2人と再会。無事に下山されることを願ってお別れした。
13
まるで鏡面のような富士見田代。
2020年09月22日 12:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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まるで鏡面のような富士見田代。
17
shilokoさんが居ないので、富士見小屋前ではアカタテハが話し相手。
2020年09月22日 13:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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shilokoさんが居ないので、富士見小屋前ではアカタテハが話し相手。
16
林道から見上げるアヤメ平。さらば。
2020年09月22日 13:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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林道から見上げるアヤメ平。さらば。
2
行きも飲んだ水場でのどを潤す。冷たくて最高に美味い尾瀬の水。
2020年09月22日 13:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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行きも飲んだ水場でのどを潤す。冷たくて最高に美味い尾瀬の水。
8
長い林道は飽きるので、小走りしながら紅葉探し。ブナの黄色い葉。
2020年09月22日 13:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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長い林道は飽きるので、小走りしながら紅葉探し。ブナの黄色い葉。
6
黄金に輝くブナの葉。
2020年09月22日 13:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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黄金に輝くブナの葉。
12
真っ赤に染まるウルシの葉。
2020年09月22日 13:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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真っ赤に染まるウルシの葉。
12
これは面白い色のブナの葉
2020年09月22日 14:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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これは面白い色のブナの葉
5
14時20分に無事下山。着替えて帰路へ。混雑する関越道へは乗らず、下道で帰ることとなった。
2020年09月22日 14:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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14時20分に無事下山。着替えて帰路へ。混雑する関越道へは乗らず、下道で帰ることとなった。
4
赤城山麓の道端には彼岸花。
2020年09月22日 15:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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赤城山麓の道端には彼岸花。
12
ソバの白い花。子持山と小野子山。
2020年09月22日 15:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ソバの白い花。子持山と小野子山。
14

感想/記録

 火打山からの帰りは、上信越道軽井沢IC先で事故が連続し7kmの渋滞。1時間近く遅くなった。渋滞しゆっくり進む私の車の横に「フォーン」という独特のエンジン音。赤いフェラーリ488。

 渋滞は高級車ものろのろ、ポンコツものろのろで並走。高燃費なら私のポンコツもフェラーリ並みの6km/ℓ。横川SAの渋滞を抜けて、まさしく飛ぶように走り去っていた。釜めし買っていけ。

 17時に帰宅し、そのまま富士見下へ行こうとしたが、予想ではガスがかかり、きれいな夜空が望めず天体撮影を断念。翌早朝に出発することにした。前橋から尾瀬は近いのだ。

 3時15分に自宅を出発、1時間30分で富士見下に着く。5時に真っ暗な樹林帯のゲート脇に入る。気温14℃、長い林道歩きから始まる尾瀬散策。

 明るくなり田代原を過ぎると、鳥の鳴き声すらしない静寂に包まれる。沢にある水場でのどを潤す。見上げるブナ林、紅葉時期は素晴らしい道となる。二ホンリスが恥ずかしそうに木の根のすき間に逃げ込んでいった。

 冷たい沢水がガスを形成し幻想的な雰囲気。ガスの中から現れた人間に驚き二ホンジカが樹林帯に飛び込む、その音を聞いたカケスが悲鳴のような鳴き声を上げて飛んでいった。それを見ていたビンズイが、こちらの様子を窺うように枝の間を飛び移っていた。

 富士見峠に着くがガスガス。朽ち果てた富士見小屋を横目に富士見田代へ。燧ケ岳すら分からないガスの濃さ。アヤメ平へ向かう。滑る木道に注意しながら歩く。冷たい南風が吹き付け気温5℃。ガスで視界が悪いが西端まで行く。

 7時頃にはオゾンホールのように尾瀬だけ青空がのぞく予想なのだが、台風の影響があるのだろう。そう思いつつしばらく待つことにした。10分ほど待つと、西方から視界が回復。青空が見え始めた。

 池塘群がある辺りで待機。霧が晴れ、南方に雲海が広がるまでの経過を眺めていた。草紅葉が彩る池塘、天上の楽園に相応しい風景。富士山の頂上部も見えた。ただそれも10分ほどで再びガスに包まれた。

 当日の核心部である濡れた木道を注意しながら下り、富士見田代で逆さ燧ケ岳を見る。長沢新道を下っていく。木道が破損したり土砂崩れなどで迂回がある。さらに下ると木道が新設されていた。ゴムが貼ってあり非常に歩きやすい。

 泥濘とゴーロ帯を過ぎると、長沢のせせらぎが聞こえてきた。沢特有の涼しい風が吹き上げる。長沢橋に下りるころには、ブナ林に朝の日差しが差し込んでいた。

 視界が突然開ける。視線の先には景鶴山の岩稜、左手には尾瀬ヶ原。歩みを進めると竜宮十字路に到着。大勢のハイカーが休憩していた。

 ベンチに佇み、全方位草紅葉がひろがる湿原を眺める。燧ケ岳と至仏山に挟まれた広大な尾瀬ヶ原の中央部にいる。池塘に浮くヒツジグサも色付き始め、カモがのんびりと泳いでいた。

 竜宮十字路を西へ、山ノ鼻へ向かって歩き出す。湿原に下りてきたので暖かく14℃。青空にはうろこ雲と筋雲があり秋の装い。青空の下には先ほどまで居たアヤメ平の稜線が見える。

 広大な湿原には一本の木道。その奥には至仏山が雄大に構える。ワル沢のなだらかな斜面や高天ヶ原の登山道がよく見えていた。振り返ると燧ケ岳の双耳峰。8月11日に登頂した。山頂から俯瞰していた広大な湿原を今歩いている。

 牛首分岐の池塘で逆さ燧ケ岳を眺める。前日は逆さ火打山を眺めた。逆さ燧の池塘は混んでいた。しかも風が強くなり水面が揺れていた。

 ここで千葉から来られた女性二人に撮影を頼まれた。これからアヤメ平へ向かうとのこと。長沢新道でのアクセスが良いとアドバイス。見晴から八木沢道だと遠回りとなり、帰りのバスに間に合わないと予想されるからだ。

 私は原の川上川橋手前のベンチで遅い朝食。前日はだるま弁当だったので、今日は登利平の鳥めし松弁当880円、それにもも焼き鳥とウズラの卵を乗せる。至仏山と燧ケ岳を眺めながらゆったりと食した。

 軽装のハイカーやファミリーがたむろす山ノ鼻小屋。混雑は嫌なので素通り。鳩待峠までの緩い登り。クマの足跡や糞が見られた。気配も感じられた。私の汗臭い匂いでクマも敬遠しているのだろう。

 喧騒が聞こえる鳩待峠に11時に到着。さらにゆるゆるの雰囲気。まさに観光地。郷に入れば郷に従えで、休憩所で花豆ソフトクリーム400円を買う。花豆特有の香りと舌ざわりがうまい。混雑を嫌い食べつつ鳩待通りに入る。そして誰もいなくなった。

 背丈を越えるササの中を歩いていく。獣の気配がビンビンくる。樹林帯をしばらく行くと視界が開け横田代となる。美しい草紅葉の地平線と青空が美しい。

 中原山山頂を過ぎると、見晴らしの良い南斜面の湿原。上州武尊山や日光白根山が見えていた。大きな池塘群が見えると、本日二度目のアヤメ平に到着。2名いたがすぐに出発して行った。貸し切りのアヤメ平を満喫。しばらく景色を眺めて下山。

 下山途中で、逆さ燧ヶ岳を撮影した千葉県の女性2人と再会。長沢新道を何とか登つて来たとの事。2時間あれば余裕で鳩待峠まで下りられるので、安堵しただろう。無事に帰還されることを願ってお別れした。
 
 富士見田代に寄り道して、廃墟の富士見小屋を眺めて峠を下りる。長い林道は退屈なので、小走りしながら紅葉探し。今朝見られなかった美しいブナをたくさん見ることが出来た。14時20分には駐車場に到着。着替えて帰路へ。

 関越道が赤城高原SAから渋滞が始まっているので、昭和を抜けて綾戸経由で帰ることにした。道端の彼岸花やソバ畑を観賞しながら帰ったので、結局遅くなった。

 帰宅し荷物を整理する。水ボトルには林道で汲んだ水が残っていた。まだ冷たかった。尾瀬の清々しい空気と土壌が育んだ水。広大な高層湿原と池塘の美しい風景。我が家からたった60km先に、こんなに素晴らしい自然がある。いつまでも大切にしていきたいと思った。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/18
投稿数: 2829
2020/9/24 8:14
 21日の渋滞は?
growmono さん おはようございます。
21日・22日と連日山登り、頸城は新潟、尾瀬は群馬と隣り合わせだけども遠いですね。
21日には逆さ火打山、22日は逆さは燧ヶ岳同じような名前ですよね、
帰りのアヤメ平下山時の長沢新道分岐の池でも逆さは見られますよ(寝そべらないと見えませんが)、富士見林道は紅葉が始まったばかりですか、まだ行くのは早いかな。
21日の渋滞は事故も関係していたのですね、あまりにものろのろなので事故を誘発するのですね。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1605
2020/9/24 12:53
 木道も渋滞
 こんにちは、yasioさん。
前日は長野経由からの新潟の火打山。尾瀬ヶ原は竜宮まででしたので、群馬県内です。竜宮から東が福島県、東電小屋から北が新潟県です。尾瀬ヶ原山ノ鼻から牛首までは木道も渋滞していました。団体が多く抜くのが大変でした。

「逆さひうち」を狙ったわけではなく、ただ単に晴れると予想されるところに行きました。富士見田代の逆さ燧も見ましたよ。木道がきれいになっていました。

 富士見峠林道はまだまだですね。10月中下旬ころだと思います。

 21日の上信越道の渋滞は、横川SA手前で脱輪による単独事故で路肩にマーチが停まっていました。一車線規制してましたね。その事故渋滞影響で、浅間山トンネル出口で後方衝突時事故(自動車業界用語でオカマと言ってます)があり、それで一車線規制していました。
登録日: 2014/9/30
投稿数: 4238
2020/9/24 21:15
 初めて尾瀬を訪問した道
growmonoさん
こんばんは
今から58年前に初めて先輩に連れられて尾瀬を訪問した時の冨士見下からアヤメ平、竜宮小屋でした。
重いキャベツ2個も丸ごと棒につるし手に持って二人で運びました。
大変な思いをした記憶が蘇りました。
竜宮小屋は超満員で一睡もできませんでした。
それでも翌日は三条の滝を見てその次は燧ヶ岳に登りました。
懐かしい尾瀬を思い出しました。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1605
2020/9/24 22:32
 天秤
 こんばんは、iiyuさん。
当時のことを回想すると、一睡もできない訳が分かりますよ。キャベツ二つを棒天秤に吊るしての山行は、今では考えられませんね。登山の目的以外の後輩への策士が、今の山岳部敬遠にも現れています。氷壁はともかく、ロープを結べなくても氷上は移動できますよね。現代の高校大学の山岳部でも同じですよ。伝統も踏破する時期が来ています。
登録日: 2011/8/20
投稿数: 6082
2020/9/26 7:03
 特別な場所♡
鬼軍曹様、おはようございます〜

予告通り、翌日も「逆さヒウチ」だったのですね
草紅葉が綺麗ですね

富士見下までたったの1時間半ですか
我が家からは倍以上かかるので、羨ましい限りです

大好きな尾瀬ですが、実は富士見下からはまだ歩いたことがないのです
紅葉の時期に歩きたいと思ってはいますが、2時間の林道歩きは退屈される方が多いでしょうから、ここはソロかもですね

癒しの尾瀬、毎年訪れたい特別な場所ですね
お疲れ様でした〜
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1605
2020/9/26 9:27
 群馬県内
おはようございます、FRESCHEZZAさん。
あいにくの雨の土曜ですね。平地でも本格的な紅葉時期を思わせる気温です。
拙宅は前橋市の市街地で、前橋は群馬の中央下なので、北や西へ行くには好都合です。東北方面はアクセスがやや悪いです。

 富士見下は無料ですし、30台は停められます。林道歩きも少し早く歩けば1時間30分で小屋跡までたどり着けます。無心で歩いて景色を眺めると知らぬ間についてしまいますよ。
登録日: 2012/5/17
投稿数: 4053
2020/9/27 23:56
 本日二度目・・・
growmono さん、こんばんわ。尾瀬の草紅葉、もう結構いいところまで行ってますね。個人的には行ったことのないアヤメ平、尾瀬ヶ原とセットだと時間的に厳しいかと思っていましたが、一日で2度行けるとは(驚)いずれにしろ早起きが大前提ですね(汗)動物の気配はあまり感じたくないけど(笑)下山後は下道、スキーの後でも高速に乗らないのが地元流かも。混んでても安全に帰宅したいですね。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1605
2020/9/28 19:16
 費用無料で二回楽しめる
 こんばんは、yamaonseさん。
コメント遅くなりすみません。本日は休みでしたので、私としては珍しい所で遊んできました。

 長い林道を歩いてたどり着いたアヤメ平の草紅葉は良い感じでした。今頃がちょうど良いと思います。尾瀬ヶ原は10月に入ったほうが色が濃く、木々の紅葉も進み良いと思います。

 鳩待峠から行くとなると、通常鳩待通りから反時計回りに周回して戻る、もしくは至仏山へ登って戻る、ですよね。これですと駐車料金1000円に往復バス代2000円かかります。しかも時間制限がありますからね。「間に合わないと困る」と、行動の制限が発生します、精神的にも焦りますよね。

 富士見下からなら駐車場は無料、林道歩いて行けば富士見峠からはすぐにアヤメ平です。しかも一度立ち寄り、周回すれば二度楽しめます。お金が一切かからないのがこのコースの利点です。金欠ハイカーにはもってこいです。

 高速の迂回路は、ナビとスマホの発達で、綾戸も混むようになりました。冬季は素人がタイヤを滑らせてビビッてますね。早くより無事なことがすべてだと思います。

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