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Yamareco

記録ID: 2621084 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

雨乞山〜尾平山〜赤指山〜高丸山〜日陰名栗山(小河内神社BS〜奥多摩湖BS))

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月03日(土) [日帰り]
メンバー
天候くもり
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:奥多摩駅 〜 バス 小河内神社
復路:奥多摩湖 〜 バス 奥多摩駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※GPS軌跡を見ていただくと解りますが、雨乞山からルート間違えて南側(奥多摩湖方面)へかなり下ってしまいました。全くの油断でした。

今回は、satfourさんの記録:鷹ノ巣山(赤指尾根〜石尾根〜榧の木尾根)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2143300.html
を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

装備

個人装備 ザック:mountain dax freedom 30 靴:New Balance MT410CE5(4代目)

写真

麦山浮橋
2020年10月03日 07:57撮影 by Canon IXY 650, Canon
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麦山浮橋
今日はここからスタート
2020年10月03日 07:57撮影 by Canon IXY 650, Canon
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今日はここからスタート
峰山橋まで戻って左の林道に入る
2020年10月03日 07:58撮影 by Canon IXY 650, Canon
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峰山橋まで戻って左の林道に入る
愛宕神社下の道祖神
歴史を感じる
2020年10月03日 08:02撮影 by Canon IXY 650, Canon
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愛宕神社下の道祖神
歴史を感じる
とても安らぐ良いお顔でした
2020年10月03日 08:02撮影 by Canon IXY 650, Canon
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とても安らぐ良いお顔でした
この手前で左の尾根に取りつく
2020年10月03日 08:03撮影 by Canon IXY 650, Canon
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この手前で左の尾根に取りつく
急坂続く
2020年10月03日 08:11撮影 by Canon IXY 650, Canon
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急坂続く
林相が変わってきた
道は明瞭
2020年10月03日 08:21撮影 by Canon IXY 650, Canon
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林相が変わってきた
道は明瞭
二つ目の急坂
2020年10月03日 08:27撮影 by Canon IXY 650, Canon
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二つ目の急坂
左右に目を移せばなかなか良い感じの林
2020年10月03日 08:35撮影 by Canon IXY 650, Canon
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左右に目を移せばなかなか良い感じの林
雨乞山頂俯瞰
2020年10月03日 08:38撮影 by Canon IXY 650, Canon
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雨乞山頂俯瞰
間違えて南側へ下ってしまいかなり降りてしまった後で気が付き戻る
2020年10月03日 08:41撮影 by Canon IXY 650, Canon
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間違えて南側へ下ってしまいかなり降りてしまった後で気が付き戻る
雨乞山頂直下で強引に巻いて本来の北方面へのルートに戻る
2020年10月03日 09:01撮影 by Canon IXY 650, Canon
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雨乞山頂直下で強引に巻いて本来の北方面へのルートに戻る
ハチコク峠俯瞰
2020年10月03日 09:06撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ハチコク峠俯瞰
尾平山の手間は広々とした尾根となる
山名に「平」が付くだけのことはある
なかなか気持ちの良い場所だった
2020年10月03日 09:13撮影 by Canon IXY 650, Canon
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尾平山の手間は広々とした尾根となる
山名に「平」が付くだけのことはある
なかなか気持ちの良い場所だった
危うく巻道で通り過ぎてしまうところ、気が付いて左の緩傾斜を登ると尾平山頂だった
頂俯瞰
2020年10月03日 09:21撮影 by Canon IXY 650, Canon
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危うく巻道で通り過ぎてしまうところ、気が付いて左の緩傾斜を登ると尾平山頂だった
頂俯瞰
ひさびさにshuchanさん作の山名票を見た
2020年10月03日 09:21撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ひさびさにshuchanさん作の山名票を見た
大平山頂俯瞰
2020年10月03日 09:28撮影 by Canon IXY 650, Canon
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大平山頂俯瞰
この後船窪峠まで伐木などで少々道解り難かった
2020年10月03日 09:29撮影 by Canon IXY 650, Canon
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この後船窪峠まで伐木などで少々道解り難かった
船窪峠近くの祠
2020年10月03日 09:33撮影 by Canon IXY 650, Canon
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船窪峠近くの祠
明瞭な道に戻る
2020年10月03日 09:40撮影 by Canon IXY 650, Canon
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明瞭な道に戻る
緑が良い
2020年10月03日 09:44撮影 by Canon IXY 650, Canon
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緑が良い
峰線作業道を横切り稜線へ取りつく
赤指山へは林道を写真左方向へ進んでも行くことが出来る
2020年10月03日 09:48撮影 by Canon IXY 650, Canon
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峰線作業道を横切り稜線へ取りつく
赤指山へは林道を写真左方向へ進んでも行くことが出来る
ウエンタワ俯瞰
2020年10月03日 09:57撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ウエンタワ俯瞰
林道と並走
2020年10月03日 10:00撮影 by Canon IXY 650, Canon
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林道と並走
ひろびろとした道
2020年10月03日 10:05撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ひろびろとした道
再び林道に出た
林道を跨ぎ左の斜面に取りつく
2020年10月03日 10:15撮影 by Canon IXY 650, Canon
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再び林道に出た
林道を跨ぎ左の斜面に取りつく
林道(写真右)と並走
2020年10月03日 10:20撮影 by Canon IXY 650, Canon
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林道(写真右)と並走
頂手前の祠
2020年10月03日 10:26撮影 by Canon IXY 650, Canon
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頂手前の祠
赤指山頂俯瞰
2020年10月03日 10:26撮影 by Canon IXY 650, Canon
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赤指山頂俯瞰
三角点から少し進むと赤指山最高点
2020年10月03日 10:31撮影 by Canon IXY 650, Canon
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三角点から少し進むと赤指山最高点
赤指山分岐
ここでメインルートと合流
2020年10月03日 10:37撮影 by Canon IXY 650, Canon
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赤指山分岐
ここでメインルートと合流
ここまで来ればもう少しで石尾根に出るはず
2020年10月03日 11:02撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ここまで来ればもう少しで石尾根に出るはず
最後の登り
2020年10月03日 11:13撮影 by Canon IXY 650, Canon
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最後の登り
下草が現れ稜線近いことがわかる
2020年10月03日 11:16撮影 by Canon IXY 650, Canon
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下草が現れ稜線近いことがわかる
石尾根に出た
2020年10月03日 11:20撮影 by Canon IXY 650, Canon
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石尾根に出た
さらに登りツツジ山
2020年10月03日 11:24撮影 by Canon IXY 650, Canon
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さらに登りツツジ山
きれいな手製山名票を発見
2020年10月03日 11:27撮影 by Canon IXY 650, Canon
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きれいな手製山名票を発見
次に目指す高丸山は雲の中
2020年10月03日 11:28撮影 by Canon IXY 650, Canon
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次に目指す高丸山は雲の中
まき道(写真右)は通行止め
2020年10月03日 11:32撮影 by Canon IXY 650, Canon
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まき道(写真右)は通行止め
石尾根らしい道が続く
2020年10月03日 11:40撮影 by Canon IXY 650, Canon
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石尾根らしい道が続く
もうすぐ錦秋に変化するのかな
2020年10月03日 11:43撮影 by Canon IXY 650, Canon
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もうすぐ錦秋に変化するのかな
高丸山頂俯瞰
2020年10月03日 11:46撮影 by Canon IXY 650, Canon
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高丸山頂俯瞰
南面
靄の中かろうじて山々が見えた
中央は登ってきた尾平山の稜線
2020年10月03日 11:55撮影 by Canon IXY 650, Canon
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南面
靄の中かろうじて山々が見えた
中央は登ってきた尾平山の稜線
遠くに大寺山の仏舎利塔
2020年10月03日 11:55撮影 by Canon IXY 650, Canon
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遠くに大寺山の仏舎利塔
振り返って高丸山
2020年10月03日 11:57撮影 by Canon IXY 650, Canon
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振り返って高丸山
日陰名栗山頂俯瞰
2020年10月03日 12:05撮影 by Canon IXY 650, Canon
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日陰名栗山頂俯瞰
三角点は見つけられず
2020年10月03日 12:05撮影 by Canon IXY 650, Canon
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三角点は見つけられず
次に目指す鷹ノ巣山
2020年10月03日 12:18撮影 by Canon IXY 650, Canon
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次に目指す鷹ノ巣山
鷹ノ巣山避難小屋
2020年10月03日 12:22撮影 by Canon IXY 650, Canon
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鷹ノ巣山避難小屋
小屋前のベンチで昼食
久々にテルモス登場
2020年10月03日 12:25撮影 by Canon IXY 650, Canon
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小屋前のベンチで昼食
久々にテルモス登場
再び尾平山の稜線
2020年10月03日 12:42撮影 by Canon IXY 650, Canon
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再び尾平山の稜線
鷹ノ巣山頂着
多くの登山者が休憩されてました
残念ながら周囲は真っ白
2020年10月03日 12:54撮影 by Canon IXY 650, Canon
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鷹ノ巣山頂着
多くの登山者が休憩されてました
残念ながら周囲は真っ白
もしかしたら稲村岩尾根下山できるかもしれないと思っていたが、知らせ通り通行止め
2020年10月03日 12:54撮影 by Canon IXY 650, Canon
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もしかしたら稲村岩尾根下山できるかもしれないと思っていたが、知らせ通り通行止め
榧ノ木山あたりかな
2020年10月03日 12:59撮影 by Canon IXY 650, Canon
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榧ノ木山あたりかな
ここで右のまき道へ移る
2020年10月03日 13:04撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ここで右のまき道へ移る
養殖しているような感じ
2020年10月03日 13:16撮影 by Canon IXY 650, Canon
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養殖しているような感じ
ここから水根に降りる
2020年10月03日 13:18撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ここから水根に降りる
どんどん降りる
2020年10月03日 13:20撮影 by Canon IXY 650, Canon
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どんどん降りる
水根沢はなかなか見どころ多かった
しかしあまりよそ見はしていられない
2020年10月03日 13:41撮影 by Canon IXY 650, Canon
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水根沢はなかなか見どころ多かった
しかしあまりよそ見はしていられない
木橋をいくつも渡る
2020年10月03日 13:42撮影 by Canon IXY 650, Canon
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木橋をいくつも渡る
木橋上から
2020年10月03日 13:42撮影 by Canon IXY 650, Canon
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木橋上から
1
ゴルジュ
2020年10月03日 13:47撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ゴルジュ
登山道(写真右)と沢の距離が近づいた
2020年10月03日 13:48撮影 by Canon IXY 650, Canon
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登山道(写真右)と沢の距離が近づいた
向こうの橋も渡るのかな
2020年10月03日 13:48撮影 by Canon IXY 650, Canon
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向こうの橋も渡るのかな
かなり古い石垣なのだろうけど頑丈な感じ
2020年10月03日 13:52撮影 by Canon IXY 650, Canon
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かなり古い石垣なのだろうけど頑丈な感じ
こちらも立派な石垣だった
2020年10月03日 13:57撮影 by Canon IXY 650, Canon
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こちらも立派な石垣だった
1
徒渉も数か所あり
すべてなんとか飛び石伝いで渡れた
水量が多いと厳しいかも
2020年10月03日 13:59撮影 by Canon IXY 650, Canon
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徒渉も数か所あり
すべてなんとか飛び石伝いで渡れた
水量が多いと厳しいかも
ここが迂回地点の模様
写真左に迂回する
2020年10月03日 14:10撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ここが迂回地点の模様
写真左に迂回する
う回路のすぐ先は林道終点だった
2020年10月03日 14:11撮影 by Canon IXY 650, Canon
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う回路のすぐ先は林道終点だった
林道から右手のむかし道に降りる
2020年10月03日 14:22撮影 by Canon IXY 650, Canon
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林道から右手のむかし道に降りる
水根バス停近くに出た
2020年10月03日 14:32撮影 by Canon IXY 650, Canon
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水根バス停近くに出た
バスの時間まで30分程度あるので奥多摩湖まで足を延ばす
2020年10月03日 14:41撮影 by Canon IXY 650, Canon
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バスの時間まで30分程度あるので奥多摩湖まで足を延ばす
今日のゴール
2020年10月03日 14:42撮影 by Canon IXY 650, Canon
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今日のゴール
撮影機材:

感想/記録
by poohta

 最近の体調から遠征は「賭け」になってしまうので、近場の奥多摩を選択しました。おそるおそる登り始めてみると今日は息が上がることはなさそうです。それでも雨乞山へはなかなかの急坂だったこともあり、極力ゆっくりゆっくりと体調を確かめながら登りました。

 良いペースで雨乞山へ到着すると油断してルートミスしてしまい奥多摩湖側へかなり降りてしまいました。登り返しはきつく精神的にもきつかったです。結局30分弱ロスしてしまいましたが、時間のロスもさることながら体力的なロスも大きかったです。息は上がらないものの発汗はひどく、登り返しでぐっしょり濡れてしまいました。まだまだ本調子ではないようです。

 雨乞山を過ぎるとなかなか良い道が続き歩きを楽しむ余裕も出てきました。赤指山を過ぎてメインルートと合流した後のジグザグの登りも順調に消化することが出来、無事石尾根稜線まで上がりました。小河内神社バス停からここまで3時間半だったのでロスタイムを考えるとまずまずだったと思います。

 今日はここからも石尾根上のピークを4つ目指すのできつそうです。まずは最初のツツジ山へ取りつきました。石尾根独特の広々とした頂まではすぐでした。しかしガスっていて残念ながら眺望はほぼゼロでした。発汗で身体が冷えるので早々に次の高丸山目指します。それ以降石尾根らしい道を楽しみながら、日陰名栗山から鷹ノ巣山とピークを越え、下りの水根沢沿いの道では水根沢の景観を楽しみつつ水根に下山しました。

 今日で多摩百山と東京里山100選の山々を完登できました。多摩100山も同時達成を目論んでいたのですが、稲村岩尾根が通行止めで、最後の一山の稲村岩が残りました。通行止めが解除されたら訪れたいと思います。

 なかなかタフなルートでした。

本日の銭湯:西国立駅 松見湯

今回出合った人:
・赤指山〜赤指山分岐:すれ違った人2名
・赤指分岐〜ツツジ山:すれ違った人1名
・ツツジ山〜高丸山:すれ違った人3名
・高丸山〜日陰名栗山:
  すれ違った人1名
  追い抜かれた人:1名
・日陰名栗山〜鷹ノ巣避難小屋
  すれ違った人:3名
  休んでいた人:1名
  鷹ノ巣避難小屋:3名
・鷹ノ巣避難小屋〜鷹ノ巣山
  すれ違った人:4名
  鷹ノ巣山頂:15名
・鷹ノ巣山〜まき道分岐:すれ違った人3名
・まき道分岐〜水根沢林道分岐
  追い抜いた人:4名
  水根沢分岐:2名
。水根沢林道:追い抜いた人2名

GPS記録から
※時刻  経過時間 6:49:25 / 移動時間 5:52:26 / 停止時間 0:56:59
※スピード 平均 3.40km/h / 移動平均 4.0km/h
※標高 上り 2175m / 下り 2205m
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この記録へのコメント

登録日: 2013/7/5
投稿数: 9
2020/10/4 22:53
 多摩百山と東京里山100選完登おめでとうございます!
poohtaさん、おめでとうございます。
あなたの体力と精神力には本当に脱帽です。
新型コロナ禍で少々足踏みされたと思いますが、一つ一つの積み重ねが偉大な結果につながりましたね。これからも体調と相談しながら山歩きを楽しんでください。
登録日: 2013/4/23
投稿数: 119
2020/10/5 21:04
 Re: 多摩百山と東京里山100選完登おめでとうございます!
pocopen46さん
コメントありがとうございました。過分なお褒めのお言葉をいただき恐縮です。
奥多摩は山を再開した約10年前にメジャールートを主体に歩き、その後はしばらく訪れない時もありました。多摩百山、多摩100山、東京里山100選が昨年登った山リストに相次いで登録されてから、自分も再び通いだし、マイナールート・ピークも多く経験させていただきましたが、それらを通じて奥多摩の良さ・素晴らしさを改めて知ることが出来ました。地元の山域でもありますし今後も折に触れて訪れることが出来ればと考えております。
登録日: 2010/9/10
投稿数: 2796
2020/10/6 1:22
 おめでとうございます!
poohtaさん、こんばんは。

多摩百、里山100、おめでとうございます。
どちらも、かなりマイナーな山が含まれ、
しかも、登山道も巻いてしまいがちな山だったり、
山頂標識さえない山だったりするなか、
完登されましたこと、素晴らしいです。
私も、追っかけて、登りたいと思いますので
poohtaさんのレコを参考にさせていただきます。

最近、あまり調子がよくないとのことですが、
ぜひ、快復されて、以前のような超ロングにチャレンジ
していただくことを祈ります。
登録日: 2013/4/23
投稿数: 119
2020/10/6 18:42
 Re: おめでとうございます!
satfourさん
コメントありがとうございました。
また励ましのお言葉ありがとうございました。寄る年波には勝てずなのだと思いますが、年波に自分なりに抗いつつ今後も登り続けて行きたいと思っております。本当にありがとうございました。

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