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Yamareco

記録ID: 2626570 全員に公開 ハイキング 東海

秋花の朝霧高原から長者ヶ岳と天子ヶ岳を往く(東海自然歩道@静岡NATS1,2)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月02日(金) ~ 2020年10月03日(土)
メンバー , その他メンバー1人
天候2日間とも曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
1日目
起点:道の駅朝霧高原(富士急行線富士山駅からバス)
終点:休暇村富士(田貫湖)
2日目
起点:休暇村富士(田貫湖)
終点:立石交差点(タクシーでJR富士宮駅へ)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.5~1.6(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間23分
休憩
59分
合計
6時間22分
S道の駅朝霧高原11:3613:25麓 トイレ13:5314:12麓の吊橋14:1715:43陣馬の滝 トイレ15:50陣馬の滝16:0516:08陣馬の滝 トイレ16:1717:21長者ヶ岳登山口17:23田貫湖畔駐車場17:2417:33田貫湖キャンプ場17:3417:58休暇村富士
2日目
山行
9時間12分
休憩
2時間31分
合計
11時間43分
休暇村富士11:0812:26休暇村分岐12:5014:11長者ヶ岳15:0115:33上佐野分岐15:3816:06天子ヶ岳16:13富士見台16:2317:58林道終点18:0419:33天子ヶ岳登山口220:0621:34天子ヶ岳登山口121:5722:51立石交差点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
本ルートは、東海自然歩道@静岡の「朝霧高原コース」と「長者ヶ岳コース」を利用し、天子ヶ岳を縦走して立石交差点へ下山しています。
コース状況/
危険箇所等
■1日目(道の駅朝霧高原〜休暇村富士)
東海自然歩道・静岡の朝霧高原コースとして整備されており、危険な箇所はありません。
■2日目(休暇村富士〜長者ヶ岳〜天子ヶ岳〜立石)
休暇村富士から長者ヶ岳尾根の休暇村分岐までは、東海自然歩道ではありませんが、新登山道としてよく整備されています。
休暇村分岐から長者ヶ岳山頂を経て上佐野分岐までは、東海自然歩道・静岡の長者ヶ岳コースとして整備されています。山頂直下は岩場の急登ですが、特に危険な箇所はありません。
上佐野分岐から天子ヶ岳山頂を経て立石までは、富士宮市が登山道として整備しています。山頂周辺はなだらかですが、上り下りは岩場の急登です。とくに立石への下りは段差の大きな岩場とザレた急斜面が続きますので、慎重に下ってください。
その他周辺情報田貫湖湖畔に休暇村富士が、JR富士宮駅前にリーズナブルなビジネスホテル「くれたけインプレミアム富士宮駅前」があります。どちらも2020年10月現在、GOTOトラベルキャンペーンの対象となっており、クーポンで宿泊費が35%OFFとなります。
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

久しぶりに、中央本線八王子発松本行きに乗ります。
2020年10月02日 06:21撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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久しぶりに、中央本線八王子発松本行きに乗ります。
昨夜の雨のせいか、日が差し始めると雲と朝モヤがもくもくとして、ちょっと幻想的な車窓です。
2020年10月02日 06:57撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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昨夜の雨のせいか、日が差し始めると雲と朝モヤがもくもくとして、ちょっと幻想的な車窓です。
3
大月駅で富士急行線に乗り換えると、スッキリとした秋空の下、黄金の田園の彼方に富士山。先日の初冠雪は解けてしまったようで、夏のような黒い富士山です。
2020年10月02日 08:00撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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大月駅で富士急行線に乗り換えると、スッキリとした秋空の下、黄金の田園の彼方に富士山。先日の初冠雪は解けてしまったようで、夏のような黒い富士山です。
7
ほぼ4年ぶりの富士山駅に到着。
2020年10月02日 08:35撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ほぼ4年ぶりの富士山駅に到着。
駅前のバスターミナルから富士急ハイランドのジェットコースター越しに足和田山が望めます。
2020年10月02日 08:44撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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駅前のバスターミナルから富士急ハイランドのジェットコースター越しに足和田山が望めます。
2
4番乗り場から乗車したのはウサクマのほか数えるほど。途中でウサクマ貸切状態になりました。
2020年10月02日 08:58撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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4番乗り場から乗車したのはウサクマのほか数えるほど。途中でウサクマ貸切状態になりました。
路線は精進湖の湖畔をグルリと巡って行きます。だいぶ雲が出てきちゃいましたね〜
2020年10月02日 09:41撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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路線は精進湖の湖畔をグルリと巡って行きます。だいぶ雲が出てきちゃいましたね〜
1
1時間ほどで今日の起点、道の駅朝霧高原に到着しました。
2020年10月02日 10:13撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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1時間ほどで今日の起点、道の駅朝霧高原に到着しました。
まずは1日10食平日限定のハンバーグ定食と、朝霧ヨーグル豚使用の肉丼でガッツリ腹ごしらえ。
2020年10月02日 10:23撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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まずは1日10食平日限定のハンバーグ定食と、朝霧ヨーグル豚使用の肉丼でガッツリ腹ごしらえ。
8
ここは「ゆるキャン△」聖地。ウサクマも倣って朝霧高原名物、あさぎり牛乳ソフトをいただきます〜
2020年10月02日 11:00撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ここは「ゆるキャン△」聖地。ウサクマも倣って朝霧高原名物、あさぎり牛乳ソフトをいただきます〜
4
雲行きはかなり怪しいですが、道の駅の駐車場からは竜ヶ岳、雨ヶ岳、大見岳、毛無山の連なりがない一望です。
2020年10月02日 11:25撮影 by ILCE-6000, SONY
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雲行きはかなり怪しいですが、道の駅の駐車場からは竜ヶ岳、雨ヶ岳、大見岳、毛無山の連なりがない一望です。
だいぶのんびりしました。ようやく出発します。
2020年10月02日 11:31撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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だいぶのんびりしました。ようやく出発します。
3
東海自然歩道の静岡県エリアデビューとなる朝霧高原コースへの合流点に向かいます。
2020年10月02日 11:37撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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東海自然歩道の静岡県エリアデビューとなる朝霧高原コースへの合流点に向かいます。
1
路傍には秋の草花が競い合うように咲いています。出迎えくれたのは、イヌタデ、テンニンソウ、ゲンノショウコたちでした。
2020年10月02日 11:38撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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路傍には秋の草花が競い合うように咲いています。出迎えくれたのは、イヌタデ、テンニンソウ、ゲンノショウコたちでした。
4
3分ほど歩いたところにある分岐。ウサクマは「麓の吊橋」方面へ左折します。
2020年10月02日 11:40撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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3分ほど歩いたところにある分岐。ウサクマは「麓の吊橋」方面へ左折します。
ふもとっぱらの鬱蒼とした草むらと低潅木の路が続きます。
2020年10月02日 11:40撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ふもとっぱらの鬱蒼とした草むらと低潅木の路が続きます。
草はらには、さまざまな秋の草花が咲きまくりです。こちらはツリフネソウですね。
2020年10月02日 11:41撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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草はらには、さまざまな秋の草花が咲きまくりです。こちらはツリフネソウですね。
5
こちはらイヌゴマかな?
2020年10月02日 11:42撮影 by ILCE-6000, SONY
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こちはらイヌゴマかな?
6
宵の口にはまだまだ時間がありますね〜待っててね、待宵草さん。
2020年10月02日 11:42撮影 by ILCE-6000, SONY
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宵の口にはまだまだ時間がありますね〜待っててね、待宵草さん。
3
1番目にするのは、シラヤマギクのようです。
2020年10月02日 11:44撮影 by ILCE-6000, SONY
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1番目にするのは、シラヤマギクのようです。
5
可愛いミゾソバもたくさん。
2020年10月02日 11:45撮影 by ILCE-6000, SONY
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可愛いミゾソバもたくさん。
6
ツリガネニンジンは所々に固まって咲いていました。
2020年10月02日 11:45撮影 by ILCE-6000, SONY
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ツリガネニンジンは所々に固まって咲いていました。
6
道は雑木林の境界に沿って歩くウサさんの耳には、秋の虫とツクツクボウシの混声合唱が聞こえています。
2020年10月02日 11:48撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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道は雑木林の境界に沿って歩くウサさんの耳には、秋の虫とツクツクボウシの混声合唱が聞こえています。
3
イシミカワの実かな?カラフルか秋の恵みですね〜このままブローチとかに出来そう。
2020年10月02日 11:52撮影 by ILCE-6000, SONY
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イシミカワの実かな?カラフルか秋の恵みですね〜このままブローチとかに出来そう。
6
名前はザンネンだけど、お花は可愛いハキダメギクもたくさん。
2020年10月02日 11:54撮影 by ILCE-6000, SONY
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名前はザンネンだけど、お花は可愛いハキダメギクもたくさん。
2
曇天ですが、ハンググライダーがいくつも気持ちよさそうに滑空して行きました。
2020年10月02日 11:57撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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曇天ですが、ハンググライダーがいくつも気持ちよさそうに滑空して行きました。
曇天でもオッタチカタバミの黄色は鮮やかです。
2020年10月02日 11:59撮影 by ILCE-6000, SONY
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曇天でもオッタチカタバミの黄色は鮮やかです。
2
四阿が見えてきました。ここで東海自然歩道の朝霧高原コースに合流です。
2020年10月02日 12:00撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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四阿が見えてきました。ここで東海自然歩道の朝霧高原コースに合流です。
東海自然歩道の本コースに乗りました。今回はスキップした石割峠からの区間も、機会があれば歩きたいですね。
2020年10月02日 12:01撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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東海自然歩道の本コースに乗りました。今回はスキップした石割峠からの区間も、機会があれば歩きたいですね。
広大な牧草地を眺めながら歩きます。
2020年10月02日 12:06撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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広大な牧草地を眺めながら歩きます。
1
赤テープに沿って歩くと、牧草地の脇に広がる雑木林の中に入りました。
2020年10月02日 12:11撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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赤テープに沿って歩くと、牧草地の脇に広がる雑木林の中に入りました。
林の中に散在する動物の骨!骨!骨!頭骨は細長く角もあり、鹿さんのようですが、人為的なもの(鹿避け)かな〜?
2020年10月02日 12:26撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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林の中に散在する動物の骨!骨!骨!頭骨は細長く角もあり、鹿さんのようですが、人為的なもの(鹿避け)かな〜?
20分ほど雑木林の中を歩いたら、再び明るい草はらに出ました。
2020年10月02日 12:29撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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20分ほど雑木林の中を歩いたら、再び明るい草はらに出ました。
路傍には再びたくさんのイヌゴマと、右はトゲがあるからワルナスビかな?
2020年10月02日 12:30撮影 by ILCE-6000, SONY
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路傍には再びたくさんのイヌゴマと、右はトゲがあるからワルナスビかな?
3
なんとかミズヒキにピントが合いました〜
2020年10月02日 12:36撮影 by ILCE-6000, SONY
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なんとかミズヒキにピントが合いました〜
5
こちらはギンミズヒキのようですね。ウサトレでは初めて見ました。
2020年10月02日 12:40撮影 by ILCE-6000, SONY
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こちらはギンミズヒキのようですね。ウサトレでは初めて見ました。
1
いかにも、な植林帯の道になりました。左右には伐採(間伐)された杉の木がたくさん横たわってます。
2020年10月02日 12:40撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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いかにも、な植林帯の道になりました。左右には伐採(間伐)された杉の木がたくさん横たわってます。
植林帯を抜けると、再び高原の草はらが広がりました。道はもうほとんど一般道。
2020年10月02日 12:43撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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植林帯を抜けると、再び高原の草はらが広がりました。道はもうほとんど一般道。
道すがら、酪農家さんちの前を通り過ぎると、牛さんたちがいらっしゃいました〜可愛い♪
2020年10月02日 12:53撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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道すがら、酪農家さんちの前を通り過ぎると、牛さんたちがいらっしゃいました〜可愛い♪
3
ムラサキツメクサかな?いつも見てるのよりも、かなり大きい気がしますが。
2020年10月02日 12:58撮影 by ILCE-6000, SONY
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ムラサキツメクサかな?いつも見てるのよりも、かなり大きい気がしますが。
1
ふもとっぱらのキャンプ場が見えてきました。今日は平日なのに、大盛況ですね〜
2020年10月02日 13:02撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ふもとっぱらのキャンプ場が見えてきました。今日は平日なのに、大盛況ですね〜
ここも「ゆるキャン△」聖地ですね。りんちゃんが見たデカイ顔〜
2020年10月02日 13:05撮影 by ILCE-6000, SONY
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ここも「ゆるキャン△」聖地ですね。りんちゃんが見たデカイ顔〜
2
麓のトイレに到着〜東海自然歩道の案内板と野外卓もありますね。ウサクマだけのようなので一休み。
2020年10月02日 13:23撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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麓のトイレに到着〜東海自然歩道の案内板と野外卓もありますね。ウサクマだけのようなので一休み。
トイレを済ませたら小腹が減った〜道の駅で仕入れた助六寿司と、まるじゅうの「富士っこ」でランチします。
2020年10月02日 13:34撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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トイレを済ませたら小腹が減った〜道の駅で仕入れた助六寿司と、まるじゅうの「富士っこ」でランチします。
11
ふもとっぱらキャンプ場の入口で記念にパシャリ。現在、利用には予約が必要らしく、入口で引き返した車もありました。
2020年10月02日 14:01撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ふもとっぱらキャンプ場の入口で記念にパシャリ。現在、利用には予約が必要らしく、入口で引き返した車もありました。
4
キャンプ場越しに、雲の隙間からわずかに富士山の稜線が覗きました。
2020年10月02日 14:04撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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キャンプ場越しに、雲の隙間からわずかに富士山の稜線が覗きました。
1
田貫湖・麓の吊橋への指導標がありました。これでようやく舗装路から離脱〜
2020年10月02日 14:07撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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田貫湖・麓の吊橋への指導標がありました。これでようやく舗装路から離脱〜
1
3分ほど林の中を歩くと、吊り橋が見えてきました。幅は人ひとり分ですが、しっかりとした吊り橋です。
2020年10月02日 14:11撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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3分ほど林の中を歩くと、吊り橋が見えてきました。幅は人ひとり分ですが、しっかりとした吊り橋です。
4
下はどんなかな〜と覗き込むウサさん。でも下を流れる川には、なんと!水が一切ない〜
2020年10月02日 14:15撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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下はどんなかな〜と覗き込むウサさん。でも下を流れる川には、なんと!水が一切ない〜
10
この辺りにもいらっしゃるのですね〜
2020年10月02日 14:24撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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この辺りにもいらっしゃるのですね〜
1
今度の路傍の黄色は、キンミズヒキですね。
2020年10月02日 14:30撮影 by ILCE-6000, SONY
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今度の路傍の黄色は、キンミズヒキですね。
3
ススキ野を縫うように歩きます。空模様は相変わらず怪しい曇天ですが、まだまだ雨は大丈夫そう。
2020年10月02日 14:37撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ススキ野を縫うように歩きます。空模様は相変わらず怪しい曇天ですが、まだまだ雨は大丈夫そう。
再び落ち葉の厚く積もった森の路になって、最近痛め気味のウサさんの膝にも優しい〜
2020年10月02日 14:49撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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再び落ち葉の厚く積もった森の路になって、最近痛め気味のウサさんの膝にも優しい〜
2
森の様子も、だいぶ秋めいてきてますね〜
2020年10月02日 14:54撮影 by ILCE-6000, SONY
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森の様子も、だいぶ秋めいてきてますね〜
1
森を抜けると井之頭中学校。自然たっぷりの中に建ってますね〜
2020年10月02日 15:13撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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森を抜けると井之頭中学校。自然たっぷりの中に建ってますね〜
校庭沿いの道に、陣馬の滝への指導標がしっかり立っています。
2020年10月02日 15:19撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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校庭沿いの道に、陣馬の滝への指導標がしっかり立っています。
お彼岸はだいぶ過ぎましたが、まだまだ曼珠沙華が鮮やかです。
2020年10月02日 15:33撮影 by ILCE-6000, SONY
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お彼岸はだいぶ過ぎましたが、まだまだ曼珠沙華が鮮やかです。
3
紅白を成すよう白いお花も。セリ科っぽいけど、なんて花だろう〜
2020年10月02日 15:35撮影 by ILCE-6000, SONY
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紅白を成すよう白いお花も。セリ科っぽいけど、なんて花だろう〜
3
20分ほど舗装路された坂道を下ると、山あいの集落に。溢れんばかりの澄んだ湧水が流れる里です。
2020年10月02日 15:42撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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20分ほど舗装路された坂道を下ると、山あいの集落に。溢れんばかりの澄んだ湧水が流れる里です。
陣馬の滝へは、この遊歩道で少し登り返します。
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陣馬の滝へは、この遊歩道で少し登り返します。
5分ほどで陣馬の滝が見えてきました。五斗目木川にかかる素朴で美しい滝ですね〜
2020年10月02日 15:51撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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5分ほどで陣馬の滝が見えてきました。五斗目木川にかかる素朴で美しい滝ですね〜
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滝壺近くまで行けますので、スローシャッターでパシャリ。
2020年10月02日 15:59撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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滝壺近くまで行けますので、スローシャッターでパシャリ。
6
源頼朝が富士の巻狩りで近くに陣を張ったことから「陣馬の滝」と呼ばれているそうです。
2020年10月02日 16:03撮影 by ILCE-6000, SONY
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源頼朝が富士の巻狩りで近くに陣を張ったことから「陣馬の滝」と呼ばれているそうです。
7
さっきの遊歩道入口まで戻ると、その先に東海自然歩道の案内板と、とても綺麗なトイレがありました。
2020年10月02日 16:12撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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さっきの遊歩道入口まで戻ると、その先に東海自然歩道の案内板と、とても綺麗なトイレがありました。
1
路傍の仏さまにも、秋の草花が寄り添っていて、お顔も柔和なほほ笑みを湛えています。
2020年10月02日 16:21撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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路傍の仏さまにも、秋の草花が寄り添っていて、お顔も柔和なほほ笑みを湛えています。
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ウサさんも路傍のコスモスに寄り添います〜
2020年10月02日 16:24撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ウサさんも路傍のコスモスに寄り添います〜
3
緩やかな上り坂で少し山の中へ入ると、陣馬の滝から流れる五斗目木川の清流を渡ります。
2020年10月02日 16:30撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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緩やかな上り坂で少し山の中へ入ると、陣馬の滝から流れる五斗目木川の清流を渡ります。
湿原が近いらしく、舗装路をかなり豪快に沢の流れが横断してます。ここって大雨の時は通行できないかも。
2020年10月02日 16:48撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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湿原が近いらしく、舗装路をかなり豪快に沢の流れが横断してます。ここって大雨の時は通行できないかも。
1
小田貫湿原に到着〜かなり日も傾きましたが、せっかくなので湿原の木道を散策します。
2020年10月02日 16:53撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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小田貫湿原に到着〜かなり日も傾きましたが、せっかくなので湿原の木道を散策します。
湿原はもう草もみじですが、アザミ、アサマフウロ、ヒヨドリバナなどが、まだまだ楽しませてくれました。
2020年10月02日 16:55撮影 by ILCE-6000, SONY
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湿原はもう草もみじですが、アザミ、アサマフウロ、ヒヨドリバナなどが、まだまだ楽しませてくれました。
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草もみじの湿原の只中で。大気のエネルギーを感じさせる曇天の山並みを振り返るウサさんです。
2020年10月02日 16:59撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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草もみじの湿原の只中で。大気のエネルギーを感じさせる曇天の山並みを振り返るウサさんです。
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長者ヶ岳への尾根の北側を20分ほど歩くと、長者ヶ岳登山口です。長者ヶ岳へは明日登りますが、ここから登るか否かは、明朝の富士山次第です。
2020年10月02日 17:20撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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長者ヶ岳への尾根の北側を20分ほど歩くと、長者ヶ岳登山口です。長者ヶ岳へは明日登りますが、ここから登るか否かは、明朝の富士山次第です。
登山口から先は東海自然歩道のバイパスコースで田貫湖へ。2分ほどで田貫湖の湖畔に出ました。
2020年10月02日 17:22撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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登山口から先は東海自然歩道のバイパスコースで田貫湖へ。2分ほどで田貫湖の湖畔に出ました。
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ここから今日の宿、休暇村富士まで田貫湖の湖畔を半周ほど歩きます
2020年10月02日 17:26撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ここから今日の宿、休暇村富士まで田貫湖の湖畔を半周ほど歩きます
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どんよりとした曇り空で富士山も見えませんが、薄暮のおかげで空も湖面も蒼く静かなトーンに沈んで、落ち着いています。
2020年10月02日 17:28撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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どんよりとした曇り空で富士山も見えませんが、薄暮のおかげで空も湖面も蒼く静かなトーンに沈んで、落ち着いています。
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湖畔沿いの遊歩道から田貫神社が見えました。今日の無事を感謝し、明日の安全をお願いしておきました。
2020年10月02日 17:29撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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湖畔沿いの遊歩道から田貫神社が見えました。今日の無事を感謝し、明日の安全をお願いしておきました。
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田貫湖北サイトから長者ヶ岳への登山口は、田貫湖湖畔荘等解体工事のため、令和2年8月31日から12月31日まで閉鎖のようです。
2020年10月02日 17:32撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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田貫湖北サイトから長者ヶ岳への登山口は、田貫湖湖畔荘等解体工事のため、令和2年8月31日から12月31日まで閉鎖のようです。
時々カップルさんとすれ違いながら、薄暮の湖畔を散策します。
2020年10月02日 17:36撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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時々カップルさんとすれ違いながら、薄暮の湖畔を散策します。
かなり光も弱くなり、画質が荒れてきましたが、湖面をすべるカモさん一家が可愛いです〜
2020年10月02日 17:37撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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かなり光も弱くなり、画質が荒れてきましたが、湖面をすべるカモさん一家が可愛いです〜
対岸に休暇村富士の灯りが見えてきました。今日のゴール(温泉)まであと少し〜がんばれウサ!
2020年10月02日 17:44撮影 by ILCE-6000, SONY
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対岸に休暇村富士の灯りが見えてきました。今日のゴール(温泉)まであと少し〜がんばれウサ!
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18時に休暇村富士にも到着〜まずは温泉で身体を伸ばしてひとごこち。満を辞して晩ご飯へ。昼間に鹿さんの白骨見ちゃったけど、この鹿シチューは最高に美味でした。
2020年10月02日 20:02撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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18時に休暇村富士にも到着〜まずは温泉で身体を伸ばしてひとごこち。満を辞して晩ご飯へ。昼間に鹿さんの白骨見ちゃったけど、この鹿シチューは最高に美味でした。
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やっぱり今日のシメはコレ。あさぎり牛乳のソフトクリームです。
2020年10月02日 20:07撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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やっぱり今日のシメはコレ。あさぎり牛乳のソフトクリームです。
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翌朝、果たして富士山は見えるのかな〜と宿窓のカーテンを開けてみると、おお!日の出前の富士山がドドーーン!
2020年10月03日 05:08撮影 by ILCE-6000, SONY
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翌朝、果たして富士山は見えるのかな〜と宿窓のカーテンを開けてみると、おお!日の出前の富士山がドドーーン!
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朝風呂につかってほへら〜〜としていると、お空がどんどん赤く染まってきました〜お風呂を飛び出し、撮影モード突入!
2020年10月03日 05:42撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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朝風呂につかってほへら〜〜としていると、お空がどんどん赤く染まってきました〜お風呂を飛び出し、撮影モード突入!
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日の出が近づいてくると、みるみる朝霧と雲が湧いてきました。その様子をタイムラプスで撮りましたので、感想欄の動画をご覧ください。
2020年10月03日 06:03撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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日の出が近づいてくると、みるみる朝霧と雲が湧いてきました。その様子をタイムラプスで撮りましたので、感想欄の動画をご覧ください。
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ありゃま〜残念。今日は田貫湖の湖畔を歩いても富士山絶景とはいかなそうです。
2020年10月03日 07:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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ありゃま〜残念。今日は田貫湖の湖畔を歩いても富士山絶景とはいかなそうです。
それでも、こうやって時々「頭を雲の上に出し〜♫」なところが、富士さんのイケズ〜って感じですかね。
2020年10月03日 08:53撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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それでも、こうやって時々「頭を雲の上に出し〜♫」なところが、富士さんのイケズ〜って感じですかね。
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休暇村のテラスからの富士山。今日、富士山と写真が撮れるラストチャンスかも〜とウサさん。
2020年10月03日 10:29撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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休暇村のテラスからの富士山。今日、富士山と写真が撮れるラストチャンスかも〜とウサさん。
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チェックイン時に頂いたGoToトラベル「地域共通クーポン」。休暇村内では売店でのみ利用可能なので、まずは1000円分使って山行のおやつを買いました。宿泊費や食事代には使えないそうです。
2020年10月03日 10:36撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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チェックイン時に頂いたGoToトラベル「地域共通クーポン」。休暇村内では売店でのみ利用可能なので、まずは1000円分使って山行のおやつを買いました。宿泊費や食事代には使えないそうです。
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休暇村すぐ近くの田貫湖ビューポイントに立ち寄りました。まだ、富士山の頭が見えてます、ラッキー♪
2020年10月03日 10:50撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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休暇村すぐ近くの田貫湖ビューポイントに立ち寄りました。まだ、富士山の頭が見えてます、ラッキー♪
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さあ、今回の一泊二日ウサトレ、第二ステージのスタートです。
2020年10月03日 11:02撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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さあ、今回の一泊二日ウサトレ、第二ステージのスタートです。
休暇村の第一と第二の駐車場に挟まれた車道を歩くと丁字路。東海自然歩道の指導標に従って長者ヶ岳方面へ右折します。
2020年10月03日 11:03撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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休暇村の第一と第二の駐車場に挟まれた車道を歩くと丁字路。東海自然歩道の指導標に従って長者ヶ岳方面へ右折します。
舗装路を少し登ると、東海自然歩道の案内板。長者ヶ岳、上佐野分岐までのルートを確認します。
2020年10月03日 11:06撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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舗装路を少し登ると、東海自然歩道の案内板。長者ヶ岳、上佐野分岐までのルートを確認します。
今日も秋の草花を楽しめそうですね〜まずはアキノタムラソウの可愛いお花にご挨拶。
2020年10月03日 11:07撮影 by ILCE-6000, SONY
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今日も秋の草花を楽しめそうですね〜まずはアキノタムラソウの可愛いお花にご挨拶。
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ごっつい迫力のラスボス的なのはフジアザミですね。
2020年10月03日 11:09撮影 by ILCE-6000, SONY
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ごっつい迫力のラスボス的なのはフジアザミですね。
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前方に駐車場が見えてきました。3台止まってますね。すでに入山しているご同道がいらっしゃるのは心強いです。
2020年10月03日 11:14撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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前方に駐車場が見えてきました。3台止まってますね。すでに入山しているご同道がいらっしゃるのは心強いです。
田貫湖越しの富士山絶景を諦めたので、昨日見た登山口ではなく、この新登山道で東海自然歩道本コースの通る尾根まで登ります。
2020年10月03日 11:15撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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田貫湖越しの富士山絶景を諦めたので、昨日見た登山口ではなく、この新登山道で東海自然歩道本コースの通る尾根まで登ります。
杉の植林帯の中に、よく整備された登山道が尾根に向かって伸びています。
2020年10月03日 11:17撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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杉の植林帯の中に、よく整備された登山道が尾根に向かって伸びています。
植林帯ですがいろんな樹木の若木が芽を出し、野鳥のさえずりと虫の音に包まれた、いい森です。
2020年10月03日 11:22撮影 by ILCE-6000, SONY
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植林帯ですがいろんな樹木の若木が芽を出し、野鳥のさえずりと虫の音に包まれた、いい森です。
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とはいえ、このルートは尾根まで一気に登るので、当然ながら急登となります。
2020年10月03日 11:27撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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とはいえ、このルートは尾根まで一気に登るので、当然ながら急登となります。
標高を上げていくと、あたりは植林された杉からミズナラなどの広葉樹林になりました。
2020年10月03日 11:43撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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標高を上げていくと、あたりは植林された杉からミズナラなどの広葉樹林になりました。
ここは東海自然歩道ではありませんが、静岡県さんが立派な標識を設置してくれてます。ありがたいことです。
2020年10月03日 11:52撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ここは東海自然歩道ではありませんが、静岡県さんが立派な標識を設置してくれてます。ありがたいことです。
昨夜も今朝もたっぷりと燃料入れたので、ウサさんも元気サクサクと急坂を登ってきます。
2020年10月03日 12:11撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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昨夜も今朝もたっぷりと燃料入れたので、ウサさんも元気サクサクと急坂を登ってきます。
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森を歩くウサさんの足元には、真新しい緑のドングリがいっぱい〜
2020年10月03日 12:15撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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森を歩くウサさんの足元には、真新しい緑のドングリがいっぱい〜
2
シモバシラも群生していて、今が花盛りですね〜コレだけたくさんのシモバシラは、2年前の陣馬山(栃谷尾根)以来かも〜
2020年10月03日 12:34撮影 by ILCE-6000, SONY
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シモバシラも群生していて、今が花盛りですね〜コレだけたくさんのシモバシラは、2年前の陣馬山(栃谷尾根)以来かも〜
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登り始めて80分ほどで東海自然歩道の休暇村分岐に到着。尾根に上がりました。かろうじて富士山も見えてます。
2020年10月03日 12:37撮影 by ILCE-6000, SONY
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登り始めて80分ほどで東海自然歩道の休暇村分岐に到着。尾根に上がりました。かろうじて富士山も見えてます。
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ここには小さな展望広場としてベンチもあるので、富士山を眺めながら一休みします。
2020年10月03日 12:39撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ここには小さな展望広場としてベンチもあるので、富士山を眺めながら一休みします。
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ここからは東海自然歩道本コース。立派な案内板でこの先のルートを確認。
2020年10月03日 12:44撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ここからは東海自然歩道本コース。立派な案内板でこの先のルートを確認。
歩きやすくて気持ち良い尾根道で、緩やかに登っていきます。
2020年10月03日 12:53撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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歩きやすくて気持ち良い尾根道で、緩やかに登っていきます。
まあ立派なキノコですね〜コテングタケ?モドキ?
2020年10月03日 13:26撮影 by ILCE-6000, SONY
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まあ立派なキノコですね〜コテングタケ?モドキ?
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アザミ嬢もそこかしこで揺れていました。
2020年10月03日 13:32撮影 by ILCE-6000, SONY
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アザミ嬢もそこかしこで揺れていました。
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勾配がキツくなって高度差150mほどを一気に登ると、再びベンチとテーブル。ひと息つきます。
2020年10月03日 13:36撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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勾配がキツくなって高度差150mほどを一気に登ると、再びベンチとテーブル。ひと息つきます。
この辺りはアキノタムラソウがたくさん〜
2020年10月03日 13:37撮影 by ILCE-6000, SONY
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この辺りはアキノタムラソウがたくさん〜
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周りの様子もブナの森になってきました。
2020年10月03日 13:51撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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周りの様子もブナの森になってきました。
こっちのムラサキさんはトリカブトですね。ここ周辺に固まって咲いていました。
2020年10月03日 13:52撮影 by ILCE-6000, SONY
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こっちのムラサキさんはトリカブトですね。ここ周辺に固まって咲いていました。
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さらに山頂直下の急登を往きます。
2020年10月03日 13:54撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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さらに山頂直下の急登を往きます。
3
見上げれば、もう紅葉間近ですね〜
2020年10月03日 14:01撮影 by ILCE-6000, SONY
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見上げれば、もう紅葉間近ですね〜
1
長者ヶ岳(標高1335.8m)に登頂しました〜今年初めての1000m超えです。
2020年10月03日 14:18撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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長者ヶ岳(標高1335.8m)に登頂しました〜今年初めての1000m超えです。
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三等三角点にも、しっかりタッチしておきます。ウサクマが標高1300mを超えるのは、昨年11月の三頭山以来です。
2020年10月03日 14:19撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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三等三角点にも、しっかりタッチしておきます。ウサクマが標高1300mを超えるのは、昨年11月の三頭山以来です。
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ホントなら、ここから富士山がドーン・・・すっかり隠れちゃいましたね〜残念
2020年10月03日 14:22撮影 by ILCE-6000, SONY
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ホントなら、ここから富士山がドーン・・・すっかり隠れちゃいましたね〜残念
山頂はウサクマ独占だったので、野外卓でランチにします〜休暇村の朝食をお裾分けしてもらってクマが作った焼きサバのり弁。美味い〜♫
2020年10月03日 14:25撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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山頂はウサクマ独占だったので、野外卓でランチにします〜休暇村の朝食をお裾分けしてもらってクマが作った焼きサバのり弁。美味い〜♫
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ここから毛無山へ縦走できるんだ〜あ、でも山と高原地図では破線で「熟達者と同行のこと」らしい。ウサクマにはハードル高過ぎですね。
2020年10月03日 14:49撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ここから毛無山へ縦走できるんだ〜あ、でも山と高原地図では破線で「熟達者と同行のこと」らしい。ウサクマにはハードル高過ぎですね。
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再充電完了〜天子ヶ岳に向かう道は落ち葉が厚く積もって、もう完全に秋色です。
2020年10月03日 15:02撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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再充電完了〜天子ヶ岳に向かう道は落ち葉が厚く積もって、もう完全に秋色です。
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標識は風雨で痛んで全然読めませんが、黒ネコタの人形が可愛い〜
2020年10月03日 15:10撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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標識は風雨で痛んで全然読めませんが、黒ネコタの人形が可愛い〜
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こちらのアザミ嬢も、なかなかの美人さんでやんす。
2020年10月03日 15:20撮影 by ILCE-6000, SONY
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こちらのアザミ嬢も、なかなかの美人さんでやんす。
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しばらく緩やかに下ってきましたが、この辺りから傾斜のキツい岩場の急降下です。
2020年10月03日 15:30撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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しばらく緩やかに下ってきましたが、この辺りから傾斜のキツい岩場の急降下です。
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岩間に咲く草花が癒してくれます。
2020年10月03日 15:30撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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岩間に咲く草花が癒してくれます。
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ちょっとピンボケですけど、キッコウハグマですかね。初めてお会いしました〜
2020年10月03日 15:31撮影 by ILCE-6000, SONY
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ちょっとピンボケですけど、キッコウハグマですかね。初めてお会いしました〜
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上佐野分岐に到着。東海自然歩道の本コースは、ここから山梨県に向かいますが、ウサクマはこのまま直進して、天子ヶ岳を目指します。
2020年10月03日 15:34撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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上佐野分岐に到着。東海自然歩道の本コースは、ここから山梨県に向かいますが、ウサクマはこのまま直進して、天子ヶ岳を目指します。
天子ヶ岳への登り返しも、かなりいい感じの岩場急登です。
2020年10月03日 15:36撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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天子ヶ岳への登り返しも、かなりいい感じの岩場急登です。
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先行して登っていくクマを、下からウサさんが撮ってくれました〜
2020年10月03日 15:54撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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先行して登っていくクマを、下からウサさんが撮ってくれました〜
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ここまで静岡山梨の県境沿いに歩いてきましたが、どうやらココで県境線とのランデブーも終わり。県境線はほぼ直角に折れて西に向かいますが、ウサクマは南進します。
2020年10月03日 15:58撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ここまで静岡山梨の県境沿いに歩いてきましたが、どうやらココで県境線とのランデブーも終わり。県境線はほぼ直角に折れて西に向かいますが、ウサクマは南進します。
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上佐野分岐から高度差120mを一気に登り切ると、穏やかで幅広な稜線となりました。
2020年10月03日 16:00撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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上佐野分岐から高度差120mを一気に登り切ると、穏やかで幅広な稜線となりました。
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ここはもう東海自然歩道ではないので、指導標も富士山市のものに変わりましたね。
2020年10月03日 16:07撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ここはもう東海自然歩道ではないので、指導標も富士山市のものに変わりましたね。
上佐野分岐から30分ほどで本日の2座目、天子ヶ岳(標高1330m)に登頂〜この小さな山名標識は、あやうく見逃しそうになりました。
2020年10月03日 16:10撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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上佐野分岐から30分ほどで本日の2座目、天子ヶ岳(標高1330m)に登頂〜この小さな山名標識は、あやうく見逃しそうになりました。
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そのすぐ先に、もっと大きな山頂標識がありました。クマは「天」ポーズでパシャリ。実際の最高地点は、ここから少し離れているようですね。
2020年10月03日 16:17撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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そのすぐ先に、もっと大きな山頂標識がありました。クマは「天」ポーズでパシャリ。実際の最高地点は、ここから少し離れているようですね。
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小さな石祠もありましたので、しっかりとお詣りしていきます。ここには「瓔珞つつじ」という、物悲しい伝説が語り継がれていて、説明版もありました。
2020年10月03日 16:22撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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小さな石祠もありましたので、しっかりとお詣りしていきます。ここには「瓔珞つつじ」という、物悲しい伝説が語り継がれていて、説明版もありました。
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富士見台に差し掛かると、サーーーっと白いガスに包まれて、ちょっと幻想的な森になりました。
2020年10月03日 16:23撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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富士見台に差し掛かると、サーーーっと白いガスに包まれて、ちょっと幻想的な森になりました。
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山頂前後の尾根はかなりの広さで穏やかなブナの森になっています。落ち葉フカフカ〜
2020年10月03日 16:26撮影 by ILCE-6000, SONY
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山頂前後の尾根はかなりの広さで穏やかなブナの森になっています。落ち葉フカフカ〜
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山頂から立石・白糸方面へ下山を開始して10分ほどすると、ここから急峻な岩場になります。
2020年10月03日 16:28撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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山頂から立石・白糸方面へ下山を開始して10分ほどすると、ここから急峻な岩場になります。
今回のウサトレで最大の難所ですね〜段差の大きな岩場の急降下に、否が応でも慎重になります。
2020年10月03日 16:30撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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今回のウサトレで最大の難所ですね〜段差の大きな岩場の急降下に、否が応でも慎重になります。
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ここから芝川へ下るルートもあるのかな?地理院地図にも山と高原地図にも記載はありませんが、「みんなの足跡」では確かに足跡、ついてますね。
2020年10月03日 16:34撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ここから芝川へ下るルートもあるのかな?地理院地図にも山と高原地図にも記載はありませんが、「みんなの足跡」では確かに足跡、ついてますね。
何とか明るいうちに岩場は降り切りたい〜とウサさんも頑張って下りますが、やっぱりこの滑りやすいザレた急斜面ではペースは上がりませんね〜
2020年10月03日 16:55撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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何とか明るいうちに岩場は降り切りたい〜とウサさんも頑張って下りますが、やっぱりこの滑りやすいザレた急斜面ではペースは上がりませんね〜
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ふ〜〜、なんとか暗くなる前に岩場急登は下り終えたようです。ホッと一息。
2020年10月03日 17:24撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ふ〜〜、なんとか暗くなる前に岩場急登は下り終えたようです。ホッと一息。
勾配も穏やかになり、だいぶ歩きやすい森の道になりましたが、この岩場がウサさんの膝に負荷を掛けたようで、痛みが出始めました。ゆっくり往きましょうね〜ウサさん。
2020年10月03日 17:41撮影 by ILCE-6000, SONY
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勾配も穏やかになり、だいぶ歩きやすい森の道になりましたが、この岩場がウサさんの膝に負荷を掛けたようで、痛みが出始めました。ゆっくり往きましょうね〜ウサさん。
とっぷりと日も暮れましたが、ようやく天子ヶ岳登山口2に到着です。暗い中で登山口に出るのにちょっと苦労しました。
2020年10月03日 19:42撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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とっぷりと日も暮れましたが、ようやく天子ヶ岳登山口2に到着です。暗い中で登山口に出るのにちょっと苦労しました。
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ここから天子ヶ岳登山口1までは穏やかな森の路。真っ暗ですが秋の虫の大合唱が応援してくれて、ライトの灯りの前をカエルさんがピョンピョン先導してくれました。
2020年10月03日 20:04撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ここから天子ヶ岳登山口1までは穏やかな森の路。真っ暗ですが秋の虫の大合唱が応援してくれて、ライトの灯りの前をカエルさんがピョンピョン先導してくれました。
大きな案内板が出てきて、天子ヶ岳登山口1に到着しました〜ここからは舗装路になります。ウサさん、頑張ったね〜
2020年10月03日 21:32撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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大きな案内板が出てきて、天子ヶ岳登山口1に到着しました〜ここからは舗装路になります。ウサさん、頑張ったね〜
夜の林道は虫の音と沢のせせらぎに満たされて、これがこれで楽しいナイトトレッキング。ライトに浮かぶ白いガードレールの登場で、森を抜けきりました。
2020年10月03日 22:13撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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夜の林道は虫の音と沢のせせらぎに満たされて、これがこれで楽しいナイトトレッキング。ライトに浮かぶ白いガードレールの登場で、森を抜けきりました。
もうヘッデンも不要となって、民家の点在する佐折地区の一般道になりました。
2020年10月03日 22:17撮影 by ILCE-6000, SONY
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もうヘッデンも不要となって、民家の点在する佐折地区の一般道になりました。
佐折の石幢と呼ばれる石仏がありました。なんとか無事に下山できたことを心より感謝して、お参りしました。
2020年10月03日 22:26撮影 by ILCE-6000, SONY
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佐折の石幢と呼ばれる石仏がありました。なんとか無事に下山できたことを心より感謝して、お参りしました。
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立石交差点に到着。ナトリウム灯に照らされるのは十月桜でしょうか?今回はここでゴール。運よく通りかかったタクシーでJR富士宮駅へ。お疲れ様でした〜
2020年10月03日 22:41撮影 by ILCE-6000, SONY
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立石交差点に到着。ナトリウム灯に照らされるのは十月桜でしょうか?今回はここでゴール。運よく通りかかったタクシーでJR富士宮駅へ。お疲れ様でした〜
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感想/記録




10月になって、ウサトレもようやく棲息地の神奈川県から外に出てみることしました。現在、GoToトラベルキャンペーンが実施されていますので、どうせならクーポン適用して一泊で、ということで企画担当ウサさんが出した計画は、東海自然歩道の静岡エリア・朝霧高原と長者ヶ岳でした。これまで神奈川エリアの東海自然歩道を楽しんできたウサトレですが、山梨エリアを飛び越して、いきなりの静岡デビューとなりました。

山梨側の富士急行線 富士山駅からバスで静岡県富士宮市の朝霧高原に降りたてば、富士山は雲の中(残念)。でも、ここは女子高生がキャンプにハマるアニメ「ゆるキャン△」の聖地。ウサクマも倣って朝霧高原牛乳ソフトを食べて、東海自然歩道へ。牧草地越しに富士山が見えるこのコース。空気がすんでいれば、雄大な風景を楽しみながらのハイキングなんですが、今日の富士山は、頭や稜線が雲からちょっぴり出たり、隠れたり。でもそんな風景もとっても楽しいです♪

しばらく歩くと、ハイキングルートは森の中に入り、ちょっと不鮮明に。高低差のあまりない高原だし、方角があってれば大丈夫かな?なんて思いながら、どんどん森を歩いてたら、ありゃま!白骨死体⁉️富士山麓の青木ヶ原樹海もそんなに遠くないし、ここにも白骨死体が⁉️よく見てみると、顔は細長いし、ツノもあるから鹿さんですね〜でも、なんでこんなにキレイな状態で、ほぼ全身がそろっているのか?恐竜の骨格見本みたいに、キレイに並べたくもなりましたが、鹿さんに失礼があってはいけないので、とりあえず手を合わせておきました。できれば、生きてるお姿でお会いしたかったな。

森から出てしばらく歩くと、かつて長渕剛さんが10万人ライブを夜通しやった「ふもとっぱら」。「ゆるきゃん△」にも出てきたキャンプ場は、平日にもかかわらず大盛況でテントがいっぱい。富士山もちょっとだけ顔を出してくれて、富士山麓気分も味わえました。

水の全く流れていない麓の吊り橋を渡って、またしばらく歩くと、富士山の伏流水が上から湧いてくる珍しい滝「陣馬の滝」。地元の方と思われるお兄さんが、大きなポリタンクに汲んでいました。とってもきれいな富士山の湧水、おいしいコーヒーでも淹れるのかな?滝壺に近づけば、マイナスイオンもたっぷりで、心も身体もリフレッシュできました。

だいぶ日も傾いたころに、自然豊かな小田貫湿原へ。隠れた富士山からのさわやかな風の音を感じながら、耳をすませば足元からポチャンと水がゆれる音、カエルさんとかの両生類かな?そして秋の虫の音も、静かに響いていました。花々が咲き誇る鮮やかな夏の湿原もいいけど、深まる秋に、静かな夕暮れの湿原を眺めていると
「よきかなよきかな」
なんて、つぶやいてしまいます。

小田貫湿原を抜けて、長者ヶ岳登山口を過ぎると、逆さ富士が美しいと定評の田貫湖に到着。でも、やっぱり富士山は分厚い雲の中でした。明日は富士山見られるかな〜と話しながら湖畔を歩いて、GoToトラベルで予約した田貫湖畔の宿、休暇村富士へ。温泉の大浴場と、夜ごはんは食べ放題のビュッフェスタイル。名物の富士宮やきそばや、たんぱく質充填メニュー各種、さらにソフトクリームも食べまくって大満足。特に地元の鹿シチューが、とっても美味しかったです。地元の鹿って・・・もしや⁉️



さて、日の出前に宿から湖を眺めてみたら、壮大な富士山のシルエット。そして空が明るくなるにつれ、みるみる朝霧に覆われていきました。その間、わずか15分くらいですが、タイムラプスで撮ってみました(動画は30秒ほど)。



日の出前の田貫湖越しの富士山や、モクモクと湧き上がる大気のエネルギーを感じさせる雲に見え隠れする富士山がおもしろくて、すっかり長居してしまった田貫湖。食べ放題の朝ごはんもたっぷり頂いて、御裾分けのごはんと焼きサバでランチ用のお弁当も作って、久しぶりの山登りに出発〜ほぼ1年ぶりの1000m超えウサトレです♪

休暇村の裏から長者ヶ岳への登山道は、天子山塊をジグザグに登っていく急な坂道。でも途中に、富士山が見える休憩所もあって、気分は爽快でした。じつは最近のウサさんは5年前に右膝靱帯を損傷したときの古傷のせいか、右膝を故障気味だったけど、今日の登りは絶好調〜♪これなら、計画通りに歩けるかな?

標高1336mの長者ヶ岳は、田貫湖を見下ろす絶景。ホントは富士山も見えれば文句なしですが、その時々のお天気の風景を楽しむのがウサトレです。少し時間が遅いせいか、山頂の野外卓もウサクマ独り占めで、ゆっくりランチタイム。久しぶりに山で食べるごはんのおいしさを実感〜

山頂でもっとゆっくりしたいけど、まだまだ先は長いので出発。天子ヶ岳へは稜線歩き。途中までは、山梨県と静岡県の県境を往く甲駿国境尾根。木々の間から、富士山をさがしながら歩くと甲駿国境尾根は分岐して、東海自然歩道本コースは山梨側へ。ウサクマはそのまま静岡県方面に登り返したら標高1330mの天子ヶ岳。

山頂の富士見台では幻想的なガスに包まれて、富士山は見ることができませんでしたが、これもご縁。アニメ「日本昔ばなし」でも紹介されたという「天子ヶ岳瓔珞つつじ伝説」も解説を読む。悲しいお姫様の物語ですね〜どこかにアーカイブ残ってないかな。

とりあえず1300m超えの2座を気持ちよく登れたので、あとは下山のみ!季節は秋になって日も短くなってきてるから、がんばって下山だ〜なんて思っていたら、いきなり岩場のマジ激下り〜〜!一歩一歩慎重に。なんとか日があるうちに、この岩場を抜けないとヤバいね〜とウサクマで話しながら、それでもウサさんの膝が心配なのでコースタイムは度外視。なんとか日没前に岩場急降下を下り切って、林道に出られました。

でも間もなく、すっかり日は落ちて、今日は曇天で月明かりもナシ。夜目の利くウサさんもさすがにライト点灯。真っ暗な森を、ゆっくり歩いていると、いよいよウサさんの右膝の痛みが強くなってきました。

ゆっくりと、ゆっくりと、真っ暗な森を進みました。漆黒な夜の森は秋の虫の音で満たされていて、照らす光の中の道をよく見てみると、カエルさんがぴょんぴょん先導してくれていたり、生き物がいっぱいいて、なんだか夜の森も楽しい〜

コースタイムの五倍速ながらも、なんとか森を抜けて、下山口に近い立石交差点のバス停に到着〜当然のごとく終バスもありませんでしたが、運よくタクシーを拾うことができて、なんとか富士宮駅までたどり着けました。でも、やっぱり終電もない〜と、飛び込みで富士宮駅前のビジネスホテルに泊まったら、格安料金の上にGoToトラベル適応してくれて、さらにお安い。朝食は食べ放題だし、大浴場はあるし、天国に見えました♪

久しぶりの山登りは、盛りだくさんでとっても楽しかったのですが、めちゃくちゃ身体がなまってるのを実感。ウサさんは右膝に大腿四頭筋で天然の筋肉コルセットをつくるために、ジムで自転車こぎまくって、足腰鍛えて出直す意気込みです。
まだまだ行きたい山がいっぱいあるから、お互い頑張って身体鍛えようね〜
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