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Yamareco

記録ID: 2665367 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 妙高・戸隠・雨飾

燕温泉〜妙高山〜茶臼山〜火打山縦走(高谷池フュッテ泊)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年10月20日(火) ~ 2020年10月21日(水)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
燕温泉入口に無料の駐車場があります(10台くらい?)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間28分
休憩
1時間6分
合計
8時間34分
S燕温泉07:3507:43燕温泉黄金の湯07:4607:59妙高山登山道入口標識08:0108:21赤倉温泉源湯08:2208:28称明滝08:47湯道分岐08:4909:33天狗堂09:3709:54光善寺池09:5510:22燕登山道九合目・鎖場10:2810:56妙高山10:5811:03日本岩11:0411:51長助池分岐11:5212:30大倉乗越12:3112:46黒沢池ヒュッテ12:4913:19茶臼山13:39高谷池ヒュッテ14:0714:23天狗の庭14:50ライチョウ平14:5915:26ライチョウ平15:2815:50天狗の庭16:09高谷池ヒュッテ
2日目
山行
6時間35分
休憩
19分
合計
6時間54分
高谷池ヒュッテ06:3907:14富士見平分岐07:1507:30黒沢丸太橋07:50黒沢池ヒュッテ08:12大倉乗越08:1408:38長助池分岐09:39妙高山(北峰)09:44日本岩10:44燕登山道九合目・鎖場10:4611:00光善寺池11:0111:12天狗堂11:1311:46湯道分岐12:25麻平分岐12:2912:44河原の湯12:5112:52惣滝分岐12:57燕温泉黄金の湯12:5813:33燕温泉13:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
荷物:13~15kg
消費カロリー:5630kcal
コース状況/
危険箇所等
燕新道(麻平分岐〜三峰分岐・長介池分岐)は崩落のため通行不可、大倉乗越〜長介池分岐まで足元悪し(竹や木の根で足を取られます)、落ち葉多し、早朝は霜で滑ります
その他周辺情報燕温泉登山口近くに「河原の湯」(混浴)、「黄金の湯」(男女別)あり。どちらも無料。
ファイル Track29.gpx (更新時刻:2020/10/22 21:44)

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ ポール テント テントマット シェラフ 携帯トイレ

写真

登山道入口の薬師神社
2020年10月20日 07:41撮影 by Canon EOS M, Canon
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登山道入口の薬師神社
硫黄臭がする川
2020年10月20日 08:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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硫黄臭がする川
ここから胸突き八丁。急登が続きます。
2020年10月20日 09:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここから胸突き八丁。急登が続きます。
休みなく登り続けてようやく平らなところに出ます。6時に燕口を出発してきたという男性とちょっとおしゃべり。
2020年10月20日 09:33撮影 by Canon EOS M, Canon
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休みなく登り続けてようやく平らなところに出ます。6時に燕口を出発してきたという男性とちょっとおしゃべり。
岳カンバ
2020年10月20日 09:49撮影 by Canon EOS M, Canon
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岳カンバ
ロープがかかってますが頼る必要はないくらいです。むしろ岩を掴んで登った方が楽です。
2020年10月20日 10:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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ロープがかかってますが頼る必要はないくらいです。むしろ岩を掴んで登った方が楽です。
鎖場があるので少し覚悟していたけれど、足場がしっかり掘ってあるので見た目よりも全然楽でした。
2020年10月20日 10:31撮影 by Canon EOS M, Canon
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鎖場があるので少し覚悟していたけれど、足場がしっかり掘ってあるので見た目よりも全然楽でした。
鎖場を過ぎたあたりから17日の?残雪が見られるようになりますが、このあたりは歩くのには支障ありませんでした。
2020年10月20日 10:44撮影 by Canon EOS M, Canon
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鎖場を過ぎたあたりから17日の?残雪が見られるようになりますが、このあたりは歩くのには支障ありませんでした。
山頂です
2020年10月20日 10:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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山頂です
山頂から高谷池フュッテ方面に向かいます。北西の斜面はみぞれ?が凍りついたような状態で滑りました。アイゼンを履くほどではありませんが、若干がりがりしています。なるべく岩を避けて降りました。
2020年10月20日 11:10撮影 by Canon EOS M, Canon
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山頂から高谷池フュッテ方面に向かいます。北西の斜面はみぞれ?が凍りついたような状態で滑りました。アイゼンを履くほどではありませんが、若干がりがりしています。なるべく岩を避けて降りました。
まだ青々とした葉っぱが一面に落ちていました。雪の影響でしょうか?
2020年10月20日 11:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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まだ青々とした葉っぱが一面に落ちていました。雪の影響でしょうか?
妙高山から北西の斜面に降っていくとほとんど人通りもなくなりました
2020年10月20日 11:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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妙高山から北西の斜面に降っていくとほとんど人通りもなくなりました
長介池〜大倉乗越が地味にきつかったです
2020年10月20日 12:30撮影 by Canon EOS M, Canon
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長介池〜大倉乗越が地味にきつかったです
黒沢池フュッテはコロナの影響で今シーズンお休みです
2020年10月20日 12:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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黒沢池フュッテはコロナの影響で今シーズンお休みです
フュッテはコロナ対応で通常の半分の受け入れとなっていました。寝具は利用できますが、シーツ持参になります。自分はツエルトをシーツの代わりにしましたが、ツエルトだとすっぽりかぶれるので布に直接触れず、保温性も高いのでとてもよかったです。
2020年10月20日 13:42撮影 by Canon EOS M, Canon
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フュッテはコロナ対応で通常の半分の受け入れとなっていました。寝具は利用できますが、シーツ持参になります。自分はツエルトをシーツの代わりにしましたが、ツエルトだとすっぽりかぶれるので布に直接触れず、保温性も高いのでとてもよかったです。
雷鳥は気配すらありませんでした・・・
2020年10月20日 14:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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雷鳥は気配すらありませんでした・・・
岳カンバがたくさん生えています
2020年10月20日 15:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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岳カンバがたくさん生えています
昨日ぐちゃぐちゃだったぬかるみもすっかり凍っています。
2020年10月21日 06:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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昨日ぐちゃぐちゃだったぬかるみもすっかり凍っています。
5〜6cmほどの霜。えのき茸みたいでした。
2020年10月21日 06:45撮影 by Canon EOS M, Canon
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5〜6cmほどの霜。えのき茸みたいでした。
早朝の黒沢池周辺
2020年10月21日 07:48撮影 by Canon EOS M, Canon
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早朝の黒沢池周辺
血の池がどこなのかわからず…(木が茂っていて見えなかった)
2020年10月21日 12:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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血の池がどこなのかわからず…(木が茂っていて見えなかった)
撮影機材:

感想/記録

風もなく、心配していた冷え込みもそれほど厳しくなく、とても穏やかな二日間でした。燕温泉からはほぼ休みのない登りで、久しぶりに筋肉痛になりましたが、登りごたえのあるいい山でした。平日なのでひとも少なくて静かでした。各々ご自分のペースで楽しんでいる感じがしてよかったです。
17日に初冠雪というニュースがあったので、道の状況が心配だったのですが、アイゼンは必要ないくらいでした。ただ北西の斜面が霜が降りてて滑りやすくなっていました。

2日目に折り返しの妙高山山頂から北アルプスや富士山まで見れて最高でした。
初日はなんとか火打山まで行きたかったのですが、トラブルがあり(なんと出発時に車の鍵をインロックしてしまい、人生初JAFのお世話に…涙)スタートが予定よりも1時間半遅れたので、日没に間に合わないと判断して撤退しました。それと、せめて雷鳥が見たいと思い、雷鳥平のちょっと先まで行ったのですが、気配も感じなかったです。また来シーズンゆっくり探そうと思います。

宿泊では高谷池フュッテにお世話になりましたが、コロナ対応でなんとか営業してくださっていて、とても快適に過ごせました。ありがとうございました。トイレが水洗でとても綺麗で感動しました。布団を使う際はインナーシーツ要持参でした。自分はツエルトをシーツの代わりにしました。すっぽり包まれて布団に触れずに寝れて、保温性もあるので快適でした。

帰りは下山して道端の「黄金の湯」(無料)に入りました。野性味ある露天風呂でこれまた最高でした。
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