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Yamareco

記録ID: 2683322 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 甲斐駒・北岳

白峰南嶺縦走(笹山↔白河内岳↔大籠岳↔広河内岳。雄大な南アの秀峰たちに抱かれて・・・。)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月28日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、やや雲あり
午後は一時雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
<奈良田湖駐車場>
20台程度駐車可能な、奈良田湖前の路肩スペースです。
トイレは無く(※)、電波圏外です。
※少し先の奈良田バス待合所まで行けば、トイレがあります。
奥の崖側は落石注意となっているので、停めないほうが良いです。

以下、登山口ナビさんのページ( https://tozanguchinavi.com/trailhead/trailhead-2713 )からの引用です。

緯度経度:35.573105 138.301511

奈良田湖の中央付近にある山梨県道37号南アルプス公園線(南アルプス街道)の路肩スペース。
アクセスは、中部横断道の下部温泉早川ICを下りて県道9号線の本栖・国道52号線方面へ右折、国道300号線(本栖みち)につき当たったら左折して上沢の交差点を県道37号線の西山温泉・早川方面へ直進、道なりに進むと奈良田湖に架かる吊橋の右手にある(手前の西山ダムへの分岐付近の東屋前にも、数台駐車可能)。
奥の崖側は落石の可能性があるので注意が必要。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
14時間49分
休憩
2時間35分
合計
17時間24分
S奈良田湖バス停01:3803:06134403:0703:53水場入口04:0105:56225607:31笹山 南峰07:4907:57笹山北峰08:2509:34白河内岳09:4910:20大籠岳10:3311:59広河内岳12:4913:59大籠岳14:0514:36白河内岳14:4615:47笹山北峰15:54笹山 南峰16:0016:43225617:39水場入口17:59134419:02奈良田バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<笹山ダイレクト尾根>
破線ルートではありますが、整備された歩きやすい道でした。
短い間隔でピンクテープが設置されています。
但し、テープを見逃すとやや道迷いしやすいと感じました。
ほとんどの区間が急登で、岩場、鎖場や梯子、渡渉は一切無く、登り一辺倒です。

<笹山北峰〜白河内岳>
笹山北峰からは、まず樹林帯で2682Pに向かいます。
2682Pから先はハイマツ帯と岩場を登っていきます。
岩場には、赤や黄でペイントがされているので、それを辿ります。

<白河内岳〜大籠岳>
広くガレた尾根を歩きます。
途中にある2776Pは、西側斜面を巻きます。
岩に赤や黄でペイントがされているので、それを辿ります。
少し積雪している箇所がありましたが、上に乗っても沈まないくらいの固く締まった雪でした。

<大籠岳〜広河内岳>
引き続き、広くガレた尾根を歩きます。
この区間も若干の積雪がありました。
岩に赤や黄でペイントがされているので、それを辿ります。
最後、広河内岳の山頂へは、ガレた斜面を約100m直登します。
その他周辺情報※周辺情報と言いつつ、奈良田からは結構遠いですけど。

<みはらしの丘 みたまの湯>
「牡丹の湯」、「藤の湯」の2つがあり、男湯・女湯で日替わり制です。(この日は牡丹の湯でした。スケジュールはHP上に公開されています。)
内湯×2(中温、高温)、露天風呂×2(中温、高温)、サウナがある温泉施設です。
サウナは利用可能ですが、人数制限がされていて、定員の半分程度しか入れません。
入場時に検温があり、どの都道府県から来たかを聞かれます。(あくまでアンケートのようで、場所によって入場を断られるといったことはありません。)
入浴料金は780円です。

露天風呂では、昼間は晴れていれば眼前に櫛形山、鳳凰三山、八ヶ岳、奥秩父山塊の雄大な景色が、夜は甲府盆地の見事な夜景を楽しみながらお湯に浸かることができます。

URL
http://www.mitamanoyu.jp/spa
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

Myアイテム  

MonsieurKudo 重量:8.56kg

写真

つい4日前にも訪れた奈良田。
奈良田湖の前にある駐車スペースから出発です。
車は、後ろの斜面近くは落石の危険があるので、道路沿いに停めました。
現時刻は1:34、自分の登山史上、最早の出発時間です。
2020年10月28日 01:34撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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つい4日前にも訪れた奈良田。
奈良田湖の前にある駐車スペースから出発です。
車は、後ろの斜面近くは落石の危険があるので、道路沿いに停めました。
現時刻は1:34、自分の登山史上、最早の出発時間です。
1
まずは、奈良田湖に架かる吊り橋を渡ります。
2020年10月28日 01:35撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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まずは、奈良田湖に架かる吊り橋を渡ります。
1
この吊り橋は「塩見橋」という名前が付いています。
正確な長さはわかりませんが、100m以上はあると思います。
両側にはしっかりとした柵があり、自分ひとりが歩いたくらいでは大して揺れませんでした。
2020年10月28日 01:38撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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この吊り橋は「塩見橋」という名前が付いています。
正確な長さはわかりませんが、100m以上はあると思います。
両側にはしっかりとした柵があり、自分ひとりが歩いたくらいでは大して揺れませんでした。
2
塩見橋を渡った先に、このようなものが。
奈良田第二発電所の補修工事を行っている、久保田組さんが設置してくださっているようです。
2020年10月28日 01:41撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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塩見橋を渡った先に、このようなものが。
奈良田第二発電所の補修工事を行っている、久保田組さんが設置してくださっているようです。
10分ほど歩くと、笹山登山口。
ここから笹山ダイレクト尾根が始まります。
山頂まで、急登で標高差約1,900mを一気に登ります。
頑張るぞ!
2020年10月28日 01:50撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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10分ほど歩くと、笹山登山口。
ここから笹山ダイレクト尾根が始まります。
山頂まで、急登で標高差約1,900mを一気に登ります。
頑張るぞ!
1
最初はこのように鉄パイプの柵が設置されている道を、九十九折に登っていきます。
2020年10月28日 01:52撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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最初はこのように鉄パイプの柵が設置されている道を、九十九折に登っていきます。
1
九十九折の登山道を登りきると、山の神があります。
今日の山行の無事を祈願しました。
2020年10月28日 02:21撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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九十九折の登山道を登りきると、山の神があります。
今日の山行の無事を祈願しました。
1
標高1,603mにある水場入口に到着。
水場はここから南側400mも下った先にあるそうです。
もちろん、行きません(笑)。
2020年10月28日 03:51撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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標高1,603mにある水場入口に到着。
水場はここから南側400mも下った先にあるそうです。
もちろん、行きません(笑)。
1
5時半をまわり、東の空が明るくなってきました。
今のところ、雲一つありません。
2020年10月28日 05:37撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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5時半をまわり、東の空が明るくなってきました。
今のところ、雲一つありません。
富士山もバッチリ見えています。
2020年10月28日 05:40撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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富士山もバッチリ見えています。
1
雲海と富士山。
いや〜、絵になりますな。
2020年10月28日 05:42撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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雲海と富士山。
いや〜、絵になりますな。
13
北側には、北岳の山頂部が見えました。
北岳の左手前に見えているのは、今日登る中の1座である、大籠岳ですね。
2020年10月28日 05:46撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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北側には、北岳の山頂部が見えました。
北岳の左手前に見えているのは、今日登る中の1座である、大籠岳ですね。
2
北岳をアップで。
4日前より、若干ですが雪が少なくなった気がします。
2020年10月28日 05:47撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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北岳をアップで。
4日前より、若干ですが雪が少なくなった気がします。
2
北岳をさらにズーム。
右のピークは八本歯ノ頭ですね。
2020年10月28日 05:46撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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北岳をさらにズーム。
右のピークは八本歯ノ頭ですね。
1
北東方面には鳳凰三山、辻山が見えました。
左手前は大唐松山ですね。
2020年10月28日 05:49撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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北東方面には鳳凰三山、辻山が見えました。
左手前は大唐松山ですね。
鳳凰三山をアップで。
2020年10月28日 05:50撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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鳳凰三山をアップで。
2
大籠岳の左には、広い山頂の白河内岳が見えます。
斜面はポツポツと黄葉しています。
2020年10月28日 05:51撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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大籠岳の左には、広い山頂の白河内岳が見えます。
斜面はポツポツと黄葉しています。
2
辻山の稜線を右に辿った先の手前には大崖頭山。
大崖頭山の右後方には、奥秩父山塊が見えました。
左から小川山、金峰山、国師ヶ岳ですね。
2020年10月28日 05:53撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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辻山の稜線を右に辿った先の手前には大崖頭山。
大崖頭山の右後方には、奥秩父山塊が見えました。
左から小川山、金峰山、国師ヶ岳ですね。
2
標高2,256m地点に到着。
2020年10月28日 05:55撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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標高2,256m地点に到着。
1
樹林帯の中でご来光を迎えました。
2020年10月28日 06:04撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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樹林帯の中でご来光を迎えました。
1
できれば稜線上で見たかったな〜。
2020年10月28日 06:04撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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できれば稜線上で見たかったな〜。
2
まあ、そうするにはあと2時間くらい早出しなくちゃいけませんけど(笑)。
2020年10月28日 06:05撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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まあ、そうするにはあと2時間くらい早出しなくちゃいけませんけど(笑)。
2
ご来光に照らされ、辺りが赤く染まります。
素晴らしい!
今までに何度か書いていますが、自分は山で迎えるこの時間が大好きなのです。
2020年10月28日 06:07撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ご来光に照らされ、辺りが赤く染まります。
素晴らしい!
今までに何度か書いていますが、自分は山で迎えるこの時間が大好きなのです。
8
こんな急登がひたすら続きます。
景色も変化しないので、忍耐の登りです。
まあ、自分は急登で手っ取り早く標高を稼ぐほうが好みなので、苦ではないですけど。
2020年10月28日 06:15撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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こんな急登がひたすら続きます。
景色も変化しないので、忍耐の登りです。
まあ、自分は急登で手っ取り早く標高を稼ぐほうが好みなので、苦ではないですけど。
2
標高2,500mを越えると、南側に若干展望がありました。
2020年10月28日 06:53撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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標高2,500mを越えると、南側に若干展望がありました。
2
中央に笊ヶ岳、布引山。
左奥には七面山、十枚山、八紘嶺。
右には稲又山、青薙山。
大無間山は、ここからでは見えません。
2020年10月28日 06:53撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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中央に笊ヶ岳、布引山。
左奥には七面山、十枚山、八紘嶺。
右には稲又山、青薙山。
大無間山は、ここからでは見えません。
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たぶん、あのピークは笹山南峰手前の2560Pですね。
2020年10月28日 06:54撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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たぶん、あのピークは笹山南峰手前の2560Pですね。
1
手前の尾根(笹山から白剥山へと続く尾根かな?)越しに、悪沢岳が見えました。
2020年10月28日 06:56撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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手前の尾根(笹山から白剥山へと続く尾根かな?)越しに、悪沢岳が見えました。
1
上河内岳をアップで。
雪はほぼ無いようですね。
・・・そういえば、「◯河内岳」と名前の付く山は結構ありますよね。
今回の黒河内岳(笹山)、白河内岳、広河内岳で、4座登ったことになります。
ちなみに南アには、小河内岳という山もあります。
2020年10月28日 06:57撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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上河内岳をアップで。
雪はほぼ無いようですね。
・・・そういえば、「◯河内岳」と名前の付く山は結構ありますよね。
今回の黒河内岳(笹山)、白河内岳、広河内岳で、4座登ったことになります。
ちなみに南アには、小河内岳という山もあります。
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千枚岳(左)悪沢岳(右)をアップで。
2020年10月28日 06:56撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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千枚岳(左)悪沢岳(右)をアップで。
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悪沢岳をアップで。
さすがに雪がありますね。
2020年10月28日 06:59撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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悪沢岳をアップで。
さすがに雪がありますね。
5
今日歩く白峰南嶺は、遥かあっちのほうまで続いているんですよねー。
2020年10月28日 07:01撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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今日歩く白峰南嶺は、遥かあっちのほうまで続いているんですよねー。
1
自分にとって山梨百名山四天王のラスボスとなった、笊ヶ岳。
老平からの日帰りルートで、標準CT15時間越えだそうです。
半端ないな・・・。
そうそう、笊ヶ岳も白峰南嶺の1座なのです。
2020年10月28日 07:02撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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自分にとって山梨百名山四天王のラスボスとなった、笊ヶ岳。
老平からの日帰りルートで、標準CT15時間越えだそうです。
半端ないな・・・。
そうそう、笊ヶ岳も白峰南嶺の1座なのです。
2
陽を浴びて明るく見えた北岳。
2020年10月28日 07:05撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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陽を浴びて明るく見えた北岳。
2
最大ズームで。
こうして見ると、シンメトリーでピラミダルな山容です。
(こちらから見た場合になりますけど。)
2020年10月28日 07:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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最大ズームで。
こうして見ると、シンメトリーでピラミダルな山容です。
(こちらから見た場合になりますけど。)
4
もうすぐ笹山南峰の山頂です。
ちょっとだけ雪がありました。
倒木もありますが、通行に支障はありません。
2020年10月28日 07:30撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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もうすぐ笹山南峰の山頂です。
ちょっとだけ雪がありました。
倒木もありますが、通行に支障はありません。
1
笹山南峰に到着です。
高い木ではありませんけど、周りを木々に囲まれています。
2020年10月28日 07:32撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山南峰に到着です。
高い木ではありませんけど、周りを木々に囲まれています。
2
笹山南峰に登頂です。
標高は2,717.6m、自分にとって山梨百名山94座目です。
これで山梨百名山四天王(鶏冠山、鋸岳、笹山、笊ヶ岳)も、残すところ笊ヶ岳1座のみとなりました。
2020年10月28日 07:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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笹山南峰に登頂です。
標高は2,717.6m、自分にとって山梨百名山94座目です。
これで山梨百名山四天王(鶏冠山、鋸岳、笹山、笊ヶ岳)も、残すところ笊ヶ岳1座のみとなりました。
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笹山南峰からの展望_1
木々に囲まれているとはいえ、展望はちゃんとあります。
北側に隣りの白河内岳、白峰三山が見えました。
2020年10月28日 07:35撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山南峰からの展望_1
木々に囲まれているとはいえ、展望はちゃんとあります。
北側に隣りの白河内岳、白峰三山が見えました。
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笹山南峰からの展望_2
丘のような白河内岳をアップで。
山頂はめちゃ広いです。
2020年10月28日 07:36撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山南峰からの展望_2
丘のような白河内岳をアップで。
山頂はめちゃ広いです。
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笹山南峰からの展望_3
西農鳥岳(左)、広河内岳(左手前)、間ノ岳(中央奥)、農鳥岳(右)をアップで。
手前はこの後歩く、白峰南嶺の尾根です。
2020年10月28日 07:36撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山南峰からの展望_3
西農鳥岳(左)、広河内岳(左手前)、間ノ岳(中央奥)、農鳥岳(右)をアップで。
手前はこの後歩く、白峰南嶺の尾根です。
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笹山南峰からの展望_4
ここからも、北岳が目立ちます。
2020年10月28日 07:36撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山南峰からの展望_4
ここからも、北岳が目立ちます。
1
笹山南峰からの展望_5
北岳をアップで。
4日前にも、農鳥岳の山頂から全く同じ構図で見ましたけどね。
2020年10月28日 07:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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笹山南峰からの展望_5
北岳をアップで。
4日前にも、農鳥岳の山頂から全く同じ構図で見ましたけどね。
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笹山南峰からの展望_6
やっぱり富士山には雲海が似合います。
上にも下にも雲があるのですが、不思議と富士山を避けて漂っているようです。
2020年10月28日 07:47撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山南峰からの展望_6
やっぱり富士山には雲海が似合います。
上にも下にも雲があるのですが、不思議と富士山を避けて漂っているようです。
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笹山南峰からの展望_7
富士山をアップで。
素晴らしいですね。
2020年10月28日 07:47撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山南峰からの展望_7
富士山をアップで。
素晴らしいですね。
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笹山南峰からの展望_8
奥秩父山塊の山々。
左から小川山、金峰山、朝日岳、国師ヶ岳、破風山、雁坂嶺、黒金山、水晶山、古礼山、乾徳山、和名倉山。
その中で未踏の水晶山と古礼山も、いずれ登ってみたいです。
2020年10月28日 07:48撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山南峰からの展望_8
奥秩父山塊の山々。
左から小川山、金峰山、朝日岳、国師ヶ岳、破風山、雁坂嶺、黒金山、水晶山、古礼山、乾徳山、和名倉山。
その中で未踏の水晶山と古礼山も、いずれ登ってみたいです。
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続いて北峰に向かいます。
南峰から歩いて10分ほどです。
もう山頂標が見えていますね。
2020年10月28日 07:55撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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続いて北峰に向かいます。
南峰から歩いて10分ほどです。
もう山頂標が見えていますね。
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笹山北峰に登頂です。
笹山は「黒河内岳」とも呼ばれます。
標高は2,733m、南峰より少しだけ高く、日本百高山83位です。
周りに遮るものが一切なく、360度の大展望を楽しめました。
後ろには荒川三山(左)、蝙蝠岳(中央)、塩見岳(右)がドーンと見えました。
2020年10月28日 08:01撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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笹山北峰に登頂です。
笹山は「黒河内岳」とも呼ばれます。
標高は2,733m、南峰より少しだけ高く、日本百高山83位です。
周りに遮るものが一切なく、360度の大展望を楽しめました。
後ろには荒川三山(左)、蝙蝠岳(中央)、塩見岳(右)がドーンと見えました。
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笹山北峰からの大展望_1
これから歩く白峰南嶺の稜線。
奥に白峰三山、鳳凰三山が見えています。
2020年10月28日 08:08撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山北峰からの大展望_1
これから歩く白峰南嶺の稜線。
奥に白峰三山、鳳凰三山が見えています。
笹山北峰からの大展望_2
高嶺、鳳凰三山、辻山と、手前に大唐松山。
2020年10月28日 08:08撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山北峰からの大展望_2
高嶺、鳳凰三山、辻山と、手前に大唐松山。
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笹山北峰からの大展望_3
ここから見る白峰三山は、左から間ノ岳、農鳥岳、北岳の順ですね。
いつも見るのは大体、農鳥岳、間ノ岳、北岳(或いはその逆)の順だったので、新鮮です。
2020年10月28日 08:08撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山北峰からの大展望_3
ここから見る白峰三山は、左から間ノ岳、農鳥岳、北岳の順ですね。
いつも見るのは大体、農鳥岳、間ノ岳、北岳(或いはその逆)の順だったので、新鮮です。
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笹山北峰からの大展望_4
荒川三山(左)、蝙蝠岳(中央)、塩見岳(右)。
それぞれが独立峰と言ってもいいくらい、大きな山容です。
2020年10月28日 08:09撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山北峰からの大展望_4
荒川三山(左)、蝙蝠岳(中央)、塩見岳(右)。
それぞれが独立峰と言ってもいいくらい、大きな山容です。
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笹山北峰からの大展望_5
塩見岳。
実は今日行こうかと思っていましたが、鳥倉林道ゲート手前まで自宅から車で5時間半もかかることが判明し、やめました(笑)。
アプローチが遠すぎるよー。
2020年10月28日 08:09撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山北峰からの大展望_5
塩見岳。
実は今日行こうかと思っていましたが、鳥倉林道ゲート手前まで自宅から車で5時間半もかかることが判明し、やめました(笑)。
アプローチが遠すぎるよー。
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笹山北峰からの大展望_6
塩見岳をアップで。
2020年10月28日 08:09撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山北峰からの大展望_6
塩見岳をアップで。
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笹山北峰からの大展望_7
左が東峰、右が西峰ですね。
こうして見ると、東峰のほうが標高が高いのがよく分かります。
2020年10月28日 08:10撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山北峰からの大展望_7
左が東峰、右が西峰ですね。
こうして見ると、東峰のほうが標高が高いのがよく分かります。
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笹山北峰からの大展望_8
蝙蝠岳。
2020年10月28日 08:10撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山北峰からの大展望_8
蝙蝠岳。
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笹山北峰からの大展望_9
蝙蝠岳の山頂部をアップで。
2020年10月28日 08:10撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山北峰からの大展望_9
蝙蝠岳の山頂部をアップで。
1
笹山北峰からの大展望_10
荒川三山。
左には大無間山、上千枚山、大根沢山、上河内岳が見えます。
2020年10月28日 08:11撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山北峰からの大展望_10
荒川三山。
左には大無間山、上千枚山、大根沢山、上河内岳が見えます。
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笹山北峰からの大展望_11
荒川三山の悪沢岳(左)、中岳(右)をアップで。
2020年10月28日 08:11撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山北峰からの大展望_11
荒川三山の悪沢岳(左)、中岳(右)をアップで。
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笹山北峰からの大展望_12
左から青薙山、鋸歯、小無間山、大無間山、上千枚山、大根沢山。
大根沢山の右手前にマンノー沢頭。
2020年10月28日 08:11撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山北峰からの大展望_12
左から青薙山、鋸歯、小無間山、大無間山、上千枚山、大根沢山。
大根沢山の右手前にマンノー沢頭。
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笹山北峰からの大展望_13
富士山の山頂付近に薄〜くですが、ガスが発生したようです。
2020年10月28日 08:12撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山北峰からの大展望_13
富士山の山頂付近に薄〜くですが、ガスが発生したようです。
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笹山北峰からの大展望_14
ちょいアップで。
かなり霞んでいて、雪があるのかどうかは見えません。
2020年10月28日 08:12撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山北峰からの大展望_14
ちょいアップで。
かなり霞んでいて、雪があるのかどうかは見えません。
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笹山北峰からの大展望_15
富士山を大アップで。
右手前に、雲海から顔を出した雨ヶ岳と毛無山。
2020年10月28日 08:13撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山北峰からの大展望_15
富士山を大アップで。
右手前に、雲海から顔を出した雨ヶ岳と毛無山。
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笹山北峰からの大展望_16
手前の徳右衛門岳が大きいですね。
2020年10月28日 08:19撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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笹山北峰からの大展望_16
手前の徳右衛門岳が大きいですね。
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笹山北峰からの大展望_17
悪沢岳、中岳。
なんか、赤石岳に凄く似ていますね。
悪沢岳が赤石岳で、中岳が小赤石岳みたいな。
2020年10月28日 08:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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笹山北峰からの大展望_17
悪沢岳、中岳。
なんか、赤石岳に凄く似ていますね。
悪沢岳が赤石岳で、中岳が小赤石岳みたいな。
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笹山北峰からの大展望_18
悪沢岳の山頂部をアップで。
2020年10月28日 08:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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笹山北峰からの大展望_18
悪沢岳の山頂部をアップで。
笹山北峰からの大展望_18
中岳の山頂部をアップで。
2020年10月28日 08:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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笹山北峰からの大展望_18
中岳の山頂部をアップで。
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笹山北峰からの大展望_20
蝙蝠岳。
塩見岳から往復で、3時間半くらいかかるらしいです。
2020年10月28日 08:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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笹山北峰からの大展望_20
蝙蝠岳。
塩見岳から往復で、3時間半くらいかかるらしいです。
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笹山北峰からの大展望_21
蝙蝠岳の山頂部をアップで。
よ〜く目を凝らすと、山頂標が見えていますね。
2020年10月28日 08:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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笹山北峰からの大展望_21
蝙蝠岳の山頂部をアップで。
よ〜く目を凝らすと、山頂標が見えていますね。
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笹山北峰からの大展望_22
塩見岳。
2020年10月28日 08:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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笹山北峰からの大展望_22
塩見岳。
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笹山北峰からの大展望_23
塩見岳をアップで。
2020年10月28日 08:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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笹山北峰からの大展望_23
塩見岳をアップで。
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笹山北峰からの大展望_24
東峰(左)と西峰(右)をアップで。
よ〜く目を凝らすと、東峰の山頂標が見えていますね。
2020年10月28日 08:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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笹山北峰からの大展望_24
東峰(左)と西峰(右)をアップで。
よ〜く目を凝らすと、東峰の山頂標が見えていますね。
笹山北峰からの大展望_25
たぶん、2845P。
2020年10月28日 08:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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笹山北峰からの大展望_25
たぶん、2845P。
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笹山北峰からの大展望_26
たぶん、北俣岳。
2020年10月28日 08:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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笹山北峰からの大展望_26
たぶん、北俣岳。
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笹山北峰からの大展望_27
北荒川岳(右)。
仙丈ヶ岳と塩見岳を結ぶ、仙塩尾根上にある山です。
遥か後ろ、朧げに中アが見えています。
2020年10月28日 08:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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笹山北峰からの大展望_27
北荒川岳(右)。
仙丈ヶ岳と塩見岳を結ぶ、仙塩尾根上にある山です。
遥か後ろ、朧げに中アが見えています。
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笹山北峰からの大展望_28
遠くに奥秩父山塊、大菩薩連嶺。
中央手前に大蔵経寺山。
2020年10月28日 08:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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笹山北峰からの大展望_28
遠くに奥秩父山塊、大菩薩連嶺。
中央手前に大蔵経寺山。
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笹山北峰からの大展望_29
尾根の下部は、疎らに黄葉しているようです。
2020年10月28日 08:26撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山北峰からの大展望_29
尾根の下部は、疎らに黄葉しているようです。
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笹山北峰からの大展望_30
これから歩く、白峰南嶺の北側方面。
農鳥岳手前、広河内岳までが白峰南嶺です。
2020年10月28日 08:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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笹山北峰からの大展望_30
これから歩く、白峰南嶺の北側方面。
農鳥岳手前、広河内岳までが白峰南嶺です。
笹山北峰からの写真を撮りまくって満足したので、そろそろ出発します。
ここからが今日のメインです。
2020年10月28日 08:48撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山北峰からの写真を撮りまくって満足したので、そろそろ出発します。
ここからが今日のメインです。
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薄く氷が張っている場所がありました。
2020年10月28日 08:50撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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薄く氷が張っている場所がありました。
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岩場の後ろに見えているのが白河内岳ですね。
2020年10月28日 08:50撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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岩場の後ろに見えているのが白河内岳ですね。
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ゴツゴツとした岩場越しに見た塩見岳。
2020年10月28日 08:54撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ゴツゴツとした岩場越しに見た塩見岳。
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この辺りは、眺めの良いハイマツ帯です。
2020年10月28日 08:56撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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この辺りは、眺めの良いハイマツ帯です。
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まるで丘のような、なだらかな山容の白河内岳。
2020年10月28日 09:13撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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まるで丘のような、なだらかな山容の白河内岳。
前小河内岳(左奥)をアップで。
小河内岳はこの左にありますが、何故かアップで撮るのを忘れましたw
2020年10月28日 09:16撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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前小河内岳(左奥)をアップで。
小河内岳はこの左にありますが、何故かアップで撮るのを忘れましたw
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悪沢岳、蝙蝠岳、塩見岳は稜線を歩いている間、常に見えています。
2020年10月28日 09:17撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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悪沢岳、蝙蝠岳、塩見岳は稜線を歩いている間、常に見えています。
2
黄色のペイントを目安に登っていきます。
右側に回り込んでいくようですね。
2020年10月28日 09:21撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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黄色のペイントを目安に登っていきます。
右側に回り込んでいくようですね。
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雪がありますが、乗っても踏み抜くことはありませんでした。
2020年10月28日 09:29撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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雪がありますが、乗っても踏み抜くことはありませんでした。
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広〜い山頂に、ポツンと山頂標が見えました。
2020年10月28日 09:33撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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広〜い山頂に、ポツンと山頂標が見えました。
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白河内岳に登頂です。
標高は2,813mです。
笹山よりも標高が高いですが、笹山(または大籠岳)付属の山とみなされ、日本百高山からは除外されています。
山頂標は、消えた山名が黒で書き直してありました。
2020年10月28日 09:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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白河内岳に登頂です。
標高は2,813mです。
笹山よりも標高が高いですが、笹山(または大籠岳)付属の山とみなされ、日本百高山からは除外されています。
山頂標は、消えた山名が黒で書き直してありました。
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広い尾根を歩くようです。
全体的にガレているので、どこを歩いても問題なさそうですね。
2020年10月28日 09:35撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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広い尾根を歩くようです。
全体的にガレているので、どこを歩いても問題なさそうですね。
う〜ん、素晴らしい!
バックが青空だったら言うこと無しなのですが、そこまで望むのは贅沢というものでしょう。
2020年10月28日 09:35撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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う〜ん、素晴らしい!
バックが青空だったら言うこと無しなのですが、そこまで望むのは贅沢というものでしょう。
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西農鳥岳が大きいです。
中央のこんもりとしたピークが、西農鳥岳の山頂です。
2020年10月28日 09:36撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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西農鳥岳が大きいです。
中央のこんもりとしたピークが、西農鳥岳の山頂です。
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4日前に登った農鳥岳。
左奥に間ノ岳、右奥に北岳が見えています。
2020年10月28日 09:36撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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4日前に登った農鳥岳。
左奥に間ノ岳、右奥に北岳が見えています。
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仙塩尾根上の山々_1
北荒川岳(中央)、新蛇抜山(右)。
2020年10月28日 09:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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仙塩尾根上の山々_1
北荒川岳(中央)、新蛇抜山(右)。
1
仙塩尾根上の山々_2
新蛇抜山をアップで。
東側斜面の大崩落地が目立ちます。。
左後方は中ア方面、木曽駒が見えています。
2020年10月28日 09:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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仙塩尾根上の山々_2
新蛇抜山をアップで。
東側斜面の大崩落地が目立ちます。。
左後方は中ア方面、木曽駒が見えています。
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仙塩尾根上の山々_3
北荒川岳をアップで。
2020年10月28日 09:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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仙塩尾根上の山々_3
北荒川岳をアップで。
1
仙塩尾根上の山々_4
2719Pと肩の広場。
2020年10月28日 09:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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仙塩尾根上の山々_4
2719Pと肩の広場。
仙塩尾根上の山々_5
安倍荒倉岳をアップで。
2020年10月28日 09:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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仙塩尾根上の山々_5
安倍荒倉岳をアップで。
1
大仙丈ヶ岳をアップで。
2020年10月28日 09:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大仙丈ヶ岳をアップで。
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あれは仙丈ヶ岳へと続く、地蔵尾根の名の由来ともなった地蔵岳ですね。
写真を見て気が付きましたが、手前左の斜面に熊の平小屋が見えていますね。
あそこから南に向かうと安倍荒倉山が、北に向かうと三峰岳があります。
2020年10月28日 09:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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あれは仙丈ヶ岳へと続く、地蔵尾根の名の由来ともなった地蔵岳ですね。
写真を見て気が付きましたが、手前左の斜面に熊の平小屋が見えていますね。
あそこから南に向かうと安倍荒倉山が、北に向かうと三峰岳があります。
大仙丈ヶ岳の右手前に見えているのは、おそらく三峰岳でしょう。
2020年10月28日 09:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大仙丈ヶ岳の右手前に見えているのは、おそらく三峰岳でしょう。
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西農鳥岳をアップで。
2020年10月28日 09:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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西農鳥岳をアップで。
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農鳥岳をアップで。
2020年10月28日 09:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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農鳥岳をアップで。
高嶺&鳳凰三山をアップで。
2020年10月28日 09:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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高嶺&鳳凰三山をアップで。
3
幅の広い稜線を進みます。
真ん中に踏み跡が見えますね。
まあ、これだけ平らなら、どこを歩いてもよさそうですけど。
2020年10月28日 09:51撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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幅の広い稜線を進みます。
真ん中に踏み跡が見えますね。
まあ、これだけ平らなら、どこを歩いてもよさそうですけど。
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風がめちゃ強いです。
この風がもっと弱くて、空が青かったら、文句なく最高の稜線歩きとなるのですけど・・・。
2020年10月28日 10:00撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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風がめちゃ強いです。
この風がもっと弱くて、空が青かったら、文句なく最高の稜線歩きとなるのですけど・・・。
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前方のピーク上に、山頂標が見えました。
あれが大籠岳の山頂みたいですね。
2020年10月28日 10:15撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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前方のピーク上に、山頂標が見えました。
あれが大籠岳の山頂みたいですね。
広河内岳から伸びる支稜線が、まるで一つの山のようです。
2020年10月28日 10:16撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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広河内岳から伸びる支稜線が、まるで一つの山のようです。
大籠岳の山頂に到着です。
2020年10月28日 10:20撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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大籠岳の山頂に到着です。
2
大籠岳に登頂です。
「おおこもりだけ」と読みます。
標高は2,767m、日本百高山73位です。
この山頂標も白河内岳と同じく、消えた山名が黒で書き直してありました。
2020年10月28日 10:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大籠岳に登頂です。
「おおこもりだけ」と読みます。
標高は2,767m、日本百高山73位です。
この山頂標も白河内岳と同じく、消えた山名が黒で書き直してありました。
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塩見岳が圧倒的な迫力です。
ますます登ってみたくなりました。
2020年10月28日 10:24撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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塩見岳が圧倒的な迫力です。
ますます登ってみたくなりました。
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11月2日で有給を取って4連休化して、チャレンジしてみようかな?
2020年10月28日 10:24撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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11月2日で有給を取って4連休化して、チャレンジしてみようかな?
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黄葉はしていますが、赤が少ない印象ですね。
2020年10月28日 10:24撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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黄葉はしていますが、赤が少ない印象ですね。
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この眺めをずっと見ながら歩ける幸せ♪
2020年10月28日 10:25撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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この眺めをずっと見ながら歩ける幸せ♪
3
今日のラスボス、広河内岳。
白峰南嶺の北端に位置する山です。
2020年10月28日 10:25撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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今日のラスボス、広河内岳。
白峰南嶺の北端に位置する山です。
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こっちの眺めもイイ!
2020年10月28日 10:35撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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こっちの眺めもイイ!
振り返って、これまで歩いてきた稜線。
帰りは、またあの端まで歩き返さないといけません。
2020年10月28日 10:37撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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振り返って、これまで歩いてきた稜線。
帰りは、またあの端まで歩き返さないといけません。
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周りの絶景を見ながら平坦な稜線を歩くのは、ほんとに楽しいですね!
2020年10月28日 10:47撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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周りの絶景を見ながら平坦な稜線を歩くのは、ほんとに楽しいですね!
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手前の2772Pを越えると、
2020年10月28日 11:01撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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手前の2772Pを越えると、
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どデカく聳える広河内岳が、ドーンと目に飛び込んできます。
ここからあと1時間くらいで山頂に着けるかなー?
2020年10月28日 11:05撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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どデカく聳える広河内岳が、ドーンと目に飛び込んできます。
ここからあと1時間くらいで山頂に着けるかなー?
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広河内岳の山頂部をアップで。
山頂標が見えますね。
手前斜面には雪があるようですが、山頂標の周りには雪がないようです。
2020年10月28日 11:07撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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広河内岳の山頂部をアップで。
山頂標が見えますね。
手前斜面には雪があるようですが、山頂標の周りには雪がないようです。
2
広河内岳の東側斜面。
青々としていますね。
あの斜面一帯に生えている木は、紅葉しない常緑樹なのかな?
2020年10月28日 11:08撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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広河内岳の東側斜面。
青々としていますね。
あの斜面一帯に生えている木は、紅葉しない常緑樹なのかな?
2
ここだけはハート印。
ペイントした人は女性だったのかな?
もしくは茶目っ気のある男性だったとか?
2020年10月28日 11:15撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ここだけはハート印。
ペイントした人は女性だったのかな?
もしくは茶目っ気のある男性だったとか?
4
広河内岳への最後の登りは、それほど急登ではなさそうですけど、なかなかキツそうですねー。
2020年10月28日 11:15撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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広河内岳への最後の登りは、それほど急登ではなさそうですけど、なかなかキツそうですねー。
1
大門沢ルートは、あの辺りの斜面に登山道があったはずです。
(広河内岳に登頂した後、北側に下りて、大門沢下降点から下る周回ルートをとってもよかったのですが、4日前にも歩いたばかりだし、何よりあの渡渉をまたやりたくないので、ピストンにしました。)
2020年10月28日 11:24撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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大門沢ルートは、あの辺りの斜面に登山道があったはずです。
(広河内岳に登頂した後、北側に下りて、大門沢下降点から下る周回ルートをとってもよかったのですが、4日前にも歩いたばかりだし、何よりあの渡渉をまたやりたくないので、ピストンにしました。)
1
広河内岳の山頂直下まで来ました。
ここから標高150mほどを直登します。
一番上に見えているのは山頂手前の小ピークで、あれが山頂ではありません。
2020年10月28日 11:25撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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広河内岳の山頂直下まで来ました。
ここから標高150mほどを直登します。
一番上に見えているのは山頂手前の小ピークで、あれが山頂ではありません。
1
山頂が見えました。
手前にある岩場のピークは、左側を巻いていきます。
2020年10月28日 11:47撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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山頂が見えました。
手前にある岩場のピークは、左側を巻いていきます。
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あともうちょい!
2020年10月28日 11:54撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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あともうちょい!
2
本日の最終目的地、広河内岳に登頂です。
標高は2,895m、今日登った山で一番高く、日本百高山35位です。
奈良田湖前に停めた車からここまで、なんと11時間半もかかってしまいました。
ピストンの往路としては、今までの登山人生で一番時間がかかったかも。
2020年10月28日 12:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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本日の最終目的地、広河内岳に登頂です。
標高は2,895m、今日登った山で一番高く、日本百高山35位です。
奈良田湖前に停めた車からここまで、なんと11時間半もかかってしまいました。
ピストンの往路としては、今までの登山人生で一番時間がかかったかも。
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風が凌げる岩陰でお昼にします。
今日は新発売のカップヌードル鶏白湯。
普通に美味しかったです。
2020年10月28日 12:21撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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風が凌げる岩陰でお昼にします。
今日は新発売のカップヌードル鶏白湯。
普通に美味しかったです。
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広河内岳山頂からの絶景_1
ここからだと、荒川三山と蝙蝠岳が重なりますね。
塩見岳も見え方が若干変化しました。
2020年10月28日 12:22撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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広河内岳山頂からの絶景_1
ここからだと、荒川三山と蝙蝠岳が重なりますね。
塩見岳も見え方が若干変化しました。
1
広河内岳山頂からの絶景_2
農鳥岳と鳳凰三山。
2020年10月28日 12:23撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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広河内岳山頂からの絶景_2
農鳥岳と鳳凰三山。
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広河内岳山頂からの絶景_3
大門沢下降点を経由し、農鳥岳へと続く稜線。
2020年10月28日 12:23撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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広河内岳山頂からの絶景_3
大門沢下降点を経由し、農鳥岳へと続く稜線。
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広河内岳山頂からの絶景_4
黄色の鉄骨製道標が目立つ、大門沢下降点が見えます。
ここからは、標準CTで30分の距離にあります。
2020年10月28日 12:23撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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広河内岳山頂からの絶景_4
黄色の鉄骨製道標が目立つ、大門沢下降点が見えます。
ここからは、標準CTで30分の距離にあります。
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広河内岳山頂からの絶景_5
大門沢下降点をアップで。
4日前、あの場所を通って農鳥岳に向かいました。
2020年10月28日 12:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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広河内岳山頂からの絶景_5
大門沢下降点をアップで。
4日前、あの場所を通って農鳥岳に向かいました。
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広河内岳山頂からの絶景_6
西側。
中アは、だいぶ霞んじゃいました。
2020年10月28日 12:25撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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広河内岳山頂からの絶景_6
西側。
中アは、だいぶ霞んじゃいました。
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広河内岳山頂からの絶景_7
今日の富士山は大変機嫌が良かったようで、自分が稜線上にいる間はずっと見えていました。
雲海もだいぶ無くなり、右手前の毛無山が見えていますね。
2020年10月28日 12:27撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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広河内岳山頂からの絶景_7
今日の富士山は大変機嫌が良かったようで、自分が稜線上にいる間はずっと見えていました。
雲海もだいぶ無くなり、右手前の毛無山が見えていますね。
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広河内岳山頂からの絶景_8
農鳥岳の山頂部をアップで。
山頂標はここからでは見えない、あの裏側辺りにあったはずです。
2020年10月28日 12:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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広河内岳山頂からの絶景_8
農鳥岳の山頂部をアップで。
山頂標はここからでは見えない、あの裏側辺りにあったはずです。
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広河内岳山頂からの絶景_9
西農鳥岳をアップで。
中央のピークが山頂ですね。
2020年10月28日 12:30撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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広河内岳山頂からの絶景_9
西農鳥岳をアップで。
中央のピークが山頂ですね。
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広河内岳山頂からの絶景_10
西農鳥岳の山頂部をアップで。
山頂標が見えました。
2020年10月28日 12:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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広河内岳山頂からの絶景_10
西農鳥岳の山頂部をアップで。
山頂標が見えました。
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広河内岳山頂からの絶景_11
西農鳥岳の右奥に見える間ノ岳をアップで。
よ〜く目を凝らすと、山頂標が見えますね。
2020年10月28日 12:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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広河内岳山頂からの絶景_11
西農鳥岳の右奥に見える間ノ岳をアップで。
よ〜く目を凝らすと、山頂標が見えますね。
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広河内岳山頂からの絶景_12
鳳凰三山の奥に、南八ツ(阿弥陀岳、中岳、赤岳)が見えました。
2020年10月28日 12:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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広河内岳山頂からの絶景_12
鳳凰三山の奥に、南八ツ(阿弥陀岳、中岳、赤岳)が見えました。
広河内岳山頂からの絶景_13
高嶺をアップで。
2020年10月28日 12:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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広河内岳山頂からの絶景_13
高嶺をアップで。
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広河内岳山頂からの絶景_14
地蔵岳をアップで。
積雪はしていないようです。
2020年10月28日 12:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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広河内岳山頂からの絶景_14
地蔵岳をアップで。
積雪はしていないようです。
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広河内岳山頂からの絶景_15
観音岳をアップで。
2020年10月28日 12:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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広河内岳山頂からの絶景_15
観音岳をアップで。
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広河内岳山頂からの絶景_16
薬師岳と砂払岳をアップで。
2020年10月28日 12:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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広河内岳山頂からの絶景_16
薬師岳と砂払岳をアップで。
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広河内岳山頂からの絶景_17
辻山をアップで。
西側斜面は、全体的に黄葉しているみたいです。
2020年10月28日 12:33撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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広河内岳山頂からの絶景_17
辻山をアップで。
西側斜面は、全体的に黄葉しているみたいです。
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広河内岳山頂からの絶景_18
お昼を過ぎても、富士山は朝とほぼ変わらず見えています。
2020年10月28日 12:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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広河内岳山頂からの絶景_18
お昼を過ぎても、富士山は朝とほぼ変わらず見えています。
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広河内岳山頂からの絶景_19
今日歩いてきた、そしてこの後も歩く白峰南嶺の稜線。
全体的に積雪したら、きっと目をみはるような美しい斜面になるでしょうね。
2020年10月28日 12:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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広河内岳山頂からの絶景_19
今日歩いてきた、そしてこの後も歩く白峰南嶺の稜線。
全体的に積雪したら、きっと目をみはるような美しい斜面になるでしょうね。
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広河内岳山頂からの絶景_20
左奥に見えているのは北アの有明山ですね。
2020年10月28日 12:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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広河内岳山頂からの絶景_20
左奥に見えているのは北アの有明山ですね。
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これは先代の山頂標の残骸かな?
2020年10月28日 12:46撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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これは先代の山頂標の残骸かな?
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大籠岳への登り返し。
2020年10月28日 13:47撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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大籠岳への登り返し。
1
大籠岳山頂を通過。
2020年10月28日 13:57撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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大籠岳山頂を通過。
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三角点タッチを忘れてたので。
三等です。
2020年10月28日 14:04撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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三角点タッチを忘れてたので。
三等です。
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白河内岳の山頂を通過。
2020年10月28日 14:40撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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白河内岳の山頂を通過。
2
下から大量のガスが上がってきて、白河内岳を覆い隠そうとしていました。
2020年10月28日 15:43撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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下から大量のガスが上がってきて、白河内岳を覆い隠そうとしていました。
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笹山北峰の山頂を通過。
2020年10月28日 15:46撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山北峰の山頂を通過。
2
笹山南峰の山頂を通過。
三角点は、伝付峠方面の登山道(写真右奥のピンクテープがあるところ)に入ってすぐの場所にあったようですが、見逃しました。
この時点で16時前ということは、明るいうちの下山は到底無理っぽいですね。
・・・あれれ、なんか雪が降ってきました。(下っているうちにすぐ止みましたけど。)
2020年10月28日 15:54撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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笹山南峰の山頂を通過。
三角点は、伝付峠方面の登山道(写真右奥のピンクテープがあるところ)に入ってすぐの場所にあったようですが、見逃しました。
この時点で16時前ということは、明るいうちの下山は到底無理っぽいですね。
・・・あれれ、なんか雪が降ってきました。(下っているうちにすぐ止みましたけど。)
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あとはひたすら1,900mを下るだけです。
頑張る・・・ぞ。
2020年10月28日 16:02撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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あとはひたすら1,900mを下るだけです。
頑張る・・・ぞ。
往路では写真を撮り忘れた、地図上に「窪地」と記載されていた地点。
確かに窪地状になっていますね。
2020年10月28日 16:35撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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往路では写真を撮り忘れた、地図上に「窪地」と記載されていた地点。
確かに窪地状になっていますね。
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焚火跡が・・・。
こんなに落ち葉がたくさんある場所で、直火で焚火する神経が理解できません。
山火事にでもなったら、どうするつもりだったんだろう?
2020年10月28日 16:37撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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焚火跡が・・・。
こんなに落ち葉がたくさんある場所で、直火で焚火する神経が理解できません。
山火事にでもなったら、どうするつもりだったんだろう?
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4日前の農鳥岳からの下山時、カメラを落下させてしまった急斜面はちょうどこんな感じでした。
2020年10月28日 16:40撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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4日前の農鳥岳からの下山時、カメラを落下させてしまった急斜面はちょうどこんな感じでした。
黄葉と紅葉がポツポツ。
見頃はまだこれから?
2020年10月28日 16:46撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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黄葉と紅葉がポツポツ。
見頃はまだこれから?
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向かいの斜面に見える崩落地が、まるで滝のようです。
2020年10月28日 16:47撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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向かいの斜面に見える崩落地が、まるで滝のようです。
2
やっとこさダイレクト尾根を下り終え、塩見橋を渡ります。
やっぱり真っ暗になっちゃいました。
夏ならまだ明るい時間でしょうけど。
2020年10月28日 18:40撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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やっとこさダイレクト尾根を下り終え、塩見橋を渡ります。
やっぱり真っ暗になっちゃいました。
夏ならまだ明るい時間でしょうけど。
2
ただいまー。
いや〜、疲れた!
歩いた距離や所要時間は、4日前の農鳥岳ピストン山行とほぼ同じになりました。
疲労度はこっちのほうがやや上かな?
2020年10月28日 18:43撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ただいまー。
いや〜、疲れた!
歩いた距離や所要時間は、4日前の農鳥岳ピストン山行とほぼ同じになりました。
疲労度はこっちのほうがやや上かな?
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そして4日前と同じく、みたまの湯へ。
自分が露天風呂に入っている間、外で花火が上がっていた(何かのお祭り?)のですが、牡丹の湯からでは見えませんでした。
隣りの藤の湯からは、たぶん見えたのではないでしょうか。
2020年10月28日 20:17撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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そして4日前と同じく、みたまの湯へ。
自分が露天風呂に入っている間、外で花火が上がっていた(何かのお祭り?)のですが、牡丹の湯からでは見えませんでした。
隣りの藤の湯からは、たぶん見えたのではないでしょうか。
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感想/記録

4日前、奈良田から大門沢ルートで登った農鳥岳。
その途中にある、大門沢下降点から白峰南嶺を見た瞬間、あの稜線を歩きたいと思いました。
今回の山行を計画したきっかけは、そんな感じでした。

今は仕事がひと段落し、暇・・・じゃなかった(笑)、忙しくないので有給消化も兼ねて休みを取りました。
目的はもちろん、山に行くためです。
ほぼ週末や祝日にしか山に行かない自分にとって、かなり久しぶりの平日登山です。

予報では、南アの天気は晴れ。
だったらと、歩いてみたかった白峰南嶺に行っちゃうことにしました。
奈良田からダイレクト尾根で笹山に登り、そこから白峰南嶺を歩いて広河内岳へ。
復路はピストンで戻るルートで計画しました。

広河内岳からそのまま大門沢下降点に下り、大門沢ルートで下る周回ルートをとっても良かったのですが、大門沢ルートは4日前に歩いたばかりでしたし、あの渡渉をまたやるのは勘弁という気持ちだったので、ピストンにしたのでした。

仕事から帰ってきて準備をし、夕食後にシャワーを浴びてすぐに出発。
ベッドでは寝ていません(仕事帰りの電車の中でぐっすり寝ましたw)が、明日はかなりの早出をしなくてはならないので、寝ている時間はありません。
100%のパフォーマンスを出すために充分な睡眠は必要なので、あまり良くないのですが仕方がありません。

4日前と同じルートで奈良田へ。
今回の中央道走行は全く問題ありませんでした。
(それにしても平日夜の高速って、工事ばかりやってますねー。)

奈良田湖前の駐車スペースには、夜中の1時に到着。
当然のように一番乗りでした。
外に出て空を見上げると雲は無く、星が綺麗に見えていました。

1時半過ぎに出発。
これほどの早出は、自分の登山人生の中で初めてかもしれません。
(このくらい早出すれば、明るいうちに戻ってこられると思っていたのですが、考えが甘かったですw)

最初は奈良田湖にかかる長大な吊り橋である塩見橋を渡り、笹山登山口へ。
そこからは単調な急登がひたすら続きました。
誰もいない山でたったひとり、黙々と登っていきます。

自分には霊感というものが無いので、怖いという感情はあまりありませんが、シーンと静まり返った中を登るのは何かと気が滅入る(展望が無ければ尚更)ので、スマホから録音しておいたラジオを流しながら登るのが最近のスタイルです。
一応、熊避けにもなりますしね。(もちろん、熊鈴も装備します。)

笹山ダイレクト尾根は、そのほとんどが急登で構成されていて、標高を稼ぎやすい鎖場や梯子は一切なく、登り一辺倒。
言い換えれば、標高は自分の足で稼げ!という、ある意味男らしい(?)尾根と言えます。
標高差は約1,900mもあり、それを一気に登り上げるわけです。
甲斐駒の黒戸尾根には及びませんが、標高差としてはなかなかのものです。

この前、黒戸尾根で甲斐駒に登った際は山頂まで約8時間半かかりましたが、ダイレクト尾根で笹山南峰山頂までは、約5時間45分で登ることができました。

笹山南峰は木に囲まれていますが、展望が無いわけではありません。
が、北峰のほうが眺めが良いので、すぐに北峰に向かいました。

笹山北峰は周りに遮るものが無く、360度の展望が楽しめました。
特に、目の前にドーンと聳える荒川三山、蝙蝠岳、塩見岳が見えて感動しました。




次に向かった白河内岳は広大な山頂を持つ山で、北八ツの蓼科山を彷彿とさせる山容でした。
ここからの景色も絶品でした。




さらに稜線を歩き進め、次のピークの大籠岳へ。
大籠岳の山頂はそれほど広くはありませんでしたが、やはり眺めは最高でした。




景色を堪能し、いよいよ白峰南嶺北端、最後のピークである広河内岳へ向かいました。
途中で見えた広河内岳の雄大な山容に、またしても感動しました。

広河内岳山頂へ至る最後の約150mの直登がキツかったですが、ちょうどお昼に広河内岳に登頂できました。
ここも360度遮るものが無い山頂で、目の前に白峰三山を望む、素晴らしい大展望を楽しむことができました。




奈良田から歩き始めて、11時間半もかかってしまいましたが、その苦労に見合う絶景を見ることができて良かったです。
相変わらず風は強かったですが、テンションが上がっていてあまり気にはなりませんでした。
岩陰で風を凌ぎながらお昼を食べ、下山を開始しました。



平日だけあって、終始誰とも会わず、素晴らしい眺めの稜線や山頂を独り占めできました。
天気も快晴とまではいかないまでも、予報通り晴れて良かったです。
下山は4日前と同じく夜になってしまいましたが、濃厚で充実した1日が過ごせました。
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この記録へのコメント

登録日: 2016/7/24
投稿数: 149
2020/10/30 21:28
 ロング!
Kudoさん、こんばんは😄

すごいロングな距離、日帰りですごすぎます😳

北岳〜農鳥までは昨年縦走したので、いつかまた奈良田を起点に農鳥〜広河内〜笹山の尾根をつないでみたいという野望はあります😁

ハート ペイントは、農鳥小屋周辺にもいつくかありますよ。
農鳥オヤジが描いたのかも?🤭🎵
登録日: 2013/10/25
投稿数: 261
2020/10/30 21:56
 南アルプスからの富士
MonsieurKudoさん
こんばんは。
前回の農鳥日帰りでも相当しんどいのに、南アルプス連発よく行けますね(笑)。
笹山は登ったことありませんが、篠山南峰からの富士山が素晴らしいです。
山のかかり方といい、南アルプスから見る富士山では一番かも。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
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