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Yamareco

記録ID: 2736252 全員に公開 ハイキング 北陸

小栗・桜谷山 ブナとカエデの紅葉が見頃

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年11月14日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
下根来の八幡神社に数台が駐車可能
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間20分
休憩
39分
合計
5時間59分
S下根来小栗山登山口08:4610:53小栗山10:5411:44桜谷山12:2213:09小栗山14:45下根来小栗山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・八幡神社の裏手に登山口がある。
・登山口〜小栗山〜桜谷山は踏み跡が薄いがマーキングが随所にある。
・下山の小栗西尾根は所々にマーキングあるが地図及びGPS必携
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

写真

下根来の八幡神社裏の階段を上がる
2020年11月14日 08:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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下根来の八幡神社裏の階段を上がる
コシアブラはもう少し先
2020年11月14日 09:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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コシアブラはもう少し先
苔むしたカレンフェルトを左に巻く
2020年11月14日 09:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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苔むしたカレンフェルトを左に巻く
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岩にしがみついてる
2020年11月14日 09:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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岩にしがみついてる
Ca500から色付き始める
2020年11月14日 10:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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Ca500から色付き始める
右側の沢に二人組が歩いておられる。
2020年11月14日 10:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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右側の沢に二人組が歩いておられる。
ケヤキの巨木
2020年11月14日 10:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ケヤキの巨木
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沢に下りてみると湧水
2020年11月14日 10:19撮影 by DSC-HX60V, SONY
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沢に下りてみると湧水
源頭部の紅葉
2020年11月14日 10:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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源頭部の紅葉
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池が現れる。
2020年11月14日 10:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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池が現れる。
右からの小栗西尾根に合流
2020年11月14日 10:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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右からの小栗西尾根に合流
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風でもぎ取られたのだろうか、落葉に青い葉が混じる。
2020年11月14日 10:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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風でもぎ取られたのだろうか、落葉に青い葉が混じる。
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落葉している
2020年11月14日 10:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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落葉している
2
日が差すと輝く右手の谷
2020年11月14日 10:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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日が差すと輝く右手の谷
△点標小栗
2020年11月14日 10:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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△点標小栗
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小栗山の道標
2020年11月14日 10:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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小栗山の道標
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山頂広場の北側
2020年11月14日 10:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂広場の北側
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桜谷山に向かう
2020年11月14日 11:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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桜谷山に向かう
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ブナ林の尾根を進んで行く。
2020年11月14日 11:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ブナ林の尾根を進んで行く。
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ブナの紅葉
2020年11月14日 11:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ブナの紅葉
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ブナ三兄弟
2020年11月14日 11:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ブナ三兄弟
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稜線に近くなると落葉
2020年11月14日 11:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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稜線に近くなると落葉
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桜谷山は広い台地状のピーク。お二人が休憩中。
2020年11月14日 11:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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桜谷山は広い台地状のピーク。お二人が休憩中。
シンボルツリーも冬の装い
2020年11月14日 11:44撮影 by DSC-HX60V, SONY
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シンボルツリーも冬の装い
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蛇谷、釣瓶、武奈ヶ岳を望む
2020年11月14日 11:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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蛇谷、釣瓶、武奈ヶ岳を望む
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東に続く稜線上に与助谷山、奥には駒ヶ岳
2020年11月14日 11:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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東に続く稜線上に与助谷山、奥には駒ヶ岳
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風が強いので窪地にて本日のランチ、肉鍋焼うどん。
2020年11月14日 12:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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風が強いので窪地にて本日のランチ、肉鍋焼うどん。
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さて、山頂を辞する
2020年11月14日 12:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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さて、山頂を辞する
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冬枯れもまたイイ
2020年11月14日 12:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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冬枯れもまたイイ
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暫く雲に遮られていた陽光が再び差す。
2020年11月14日 12:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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暫く雲に遮られていた陽光が再び差す。
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カエデとブナ
2020年11月14日 12:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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カエデとブナ
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カエデの紅葉はグラデーション
2020年11月14日 12:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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カエデの紅葉はグラデーション
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瓜肌カエデ
2020年11月14日 12:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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瓜肌カエデ
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再び点標小栗
2020年11月14日 13:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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再び点標小栗
下りは西尾根を直進
2020年11月14日 13:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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下りは西尾根を直進
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ドラゴンに乗っかった始祖鳥
2020年11月14日 13:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ドラゴンに乗っかった始祖鳥
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カエデと青空
2020年11月14日 13:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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カエデと青空
ずっと自然林
2020年11月14日 13:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ずっと自然林
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少しアセビが煩い
2020年11月14日 13:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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少しアセビが煩い
タカノツメとカエデ
2020年11月14日 14:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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タカノツメとカエデ
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眼下に遠敷川と県道が見えて来る
2020年11月14日 14:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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眼下に遠敷川と県道が見えて来る
遠敷川の対岸にひっそりと佇む寺院。八幡神社まで戻る。
2020年11月14日 14:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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遠敷川の対岸にひっそりと佇む寺院。八幡神社まで戻る。
帰路に鵜乃瀬に立ち寄る。ここでは毎年3/2にお水送りが催される。
2020年11月14日 15:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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帰路に鵜乃瀬に立ち寄る。ここでは毎年3/2にお水送りが催される。
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感想/記録

翌日は庄部谷山にグループ登山の予定があるので軽めのコースを探していたところ、yamaneko0922さんから小栗の情報をいただく。二年前の春に歩いた時に、紅葉の時期にも訪れてみたいなと思いつつ失念していた。渡りに船ということで急遽出かけることにしました。

点標小栗は、小浜下根来の八幡神社からの尾根を上がって行く三角点峰。
Ca400の苔むした石灰岩の露頭帯(カレンフェルト)を過ぎて標高450まで上がると木々は色付き始める。京都から来られたカップルとすれ違う。Ca500ではカエデが紅く染まっている。存在感のあるケヤキの巨木は落葉している。右手の沢から水音が聞こえてくるので見下ろすと御夫婦が休憩されていた。樹間から首を下げると会釈が帰ってきた。そのまま沢に下りて源頭部まで散策すると池が現れる。落葉が水面の半分を覆っていた。お二人にご挨拶して先を急ぐ。もうこの辺りは紅葉が最盛期だった。

西からの尾根に合流すると落葉に青い葉が混じっている。数日前に強風でも吹いたのか、見上げるとこの辺りのブナは落葉している。尾根の南側は日が差してカエデが輝いている。小栗山頂では紅葉が見頃を迎えている。この後、桜谷山までの鞍部では赤みがかったブナとカエデの赤が交互に見られ素晴らしい色合いだった。やったね!と一人ニヤケル。
桜谷山に近づくと高木のブナは落葉していた。山頂では森林公園から歩いて来られた男性二人が休憩中だった。枝振りのよいシンボルツリーもすっかり冬支度。風を避けて窪みでランチ休憩。暖かいうどんが胃に染みわたる。

さて下山は元来た尾根を戻って行く。空を覆っていた雲が取れて陽光が差し込むとカエデとブナが輝く。小栗山からは西尾根を直進して往路とは違う南の尾根を下って行く。この尾根も自然林だがブナとカエデは色付き始め。途中に朽ちた木があって、竜の上に始祖鳥が乗っているように見えて面白い。尾根の下部は一部にアセビが煩いが、カエデの赤とタカノツメの黄色が印象的だった。やがて左手に遠敷川が見えて来ると着地点は近い。

帰路、鵜乃瀬のお水送りに立ち寄る。奈良・東大寺における「お水取り」に先立ち、 福井県小浜市の神宮寺、鵜の瀬では3月2日に「お水送り」が行われる。 小浜から注がれたお香水が、10日間をかけて、 東大寺二月堂の若狭井に届くと伝えられている。チラホラ観光客も見受けられた。
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訪問者数:357人

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この記録へのコメント

登録日: 2014/12/11
投稿数: 350
2020/11/16 11:55
 なんと前日に登山していたとは!
なんちゅう体力。わたしゃヘロヘロでした。
ここは昨日の庄部谷山に劣らないブナと紅葉の綺麗な場所ですね。いつか行ってみます。
登録日: 2015/5/11
投稿数: 394
2020/11/16 14:00
 Re: なんと前日に登山していたとは!
flatwellさん昨日はお疲れさまでした。
天気が良いので、この時期に歩いておかないともったいないと欲を出しました。今日は足が棒になって、玄関の階段もままなりませんわ(笑)。

小栗までの源頭部の雰囲気と、桜谷山への尾根は一見の価値アリです。flatwellさん家からそんなに遠くないので、新緑の季節もお勧めです
登録日: 2015/10/25
投稿数: 635
2020/11/16 20:36
 気になっていた尾根
こんばんは。
桜谷山から北西に延びる尾根は以前より気になっておりました。自然林が美しく素晴らしい尾根なんですね!
見落としていましたがp723に三角点があるのですね。
源頭部や鞍部の赤(カエデ)や黄(タカノツメ)が見頃で見事。そしてやはり山毛欅林ですね!全裸のブナも素敵です😍
ドラゴンに始祖鳥は、ごめんなさい、私には卑猥な画像に見えます・・・
桜谷山の北東の尾根も気になるところです🧐
登録日: 2015/5/11
投稿数: 394
2020/11/16 21:27
 全裸のブナとドラゴン始祖鳥
始祖鳥に食いついてくれて嬉しいです😍
しかし全裸のブナとは‥。最早、ウリさんに付いていけないですよ

ご存知かもですが、この辺りは小浜山の会さんが詳しく紹介されています。
yamanekoさんから情報を頂き、最高の季節に歩けました。
もう山毛欅はお腹いっぱいと感じながら、また次回も飽きずに歩いてしまいます。
桜谷山から北東尾根、小栗から北東尾根の周回も歩いてみたいところ。小入峠からのP820を歩けていないのも心残りです。コメントありがとうございました。
登録日: 2017/10/26
投稿数: 873
2020/11/17 9:14
 欅の大樹
登りの尾根は岩を抱く欅の大樹が次々と現れてはその樹形美を堪能することになり、改めて欅の素晴らしさを認識した山行になりました。
その最後を締めくくるように現れるのが#9の特徴的な大樹ですね。この大樹が丁度、源頭の下の滝と炭焼き窯に下降するポイントで、#9の欅の樹ののすぐ左下に炭焼き窯の跡が写っています。私が訪れた一週間前はこのあたりの源頭は色づいていなかったのですが、一週間で紅葉が進んで見ごろになったようですね。
この先の源頭は素晴らしいところだったのではないでしょうか?
私の山行の情報がお役に立てれば幸甚です。
登録日: 2015/5/11
投稿数: 394
2020/11/17 14:03
 Re: 欅の大樹
山猫さん、貴重な情報をありがとうございました。ジャストタイミングで小栗に訪れることができました。
荘厳な欅の大樹は神が宿っているようです。炭焼窯跡は気が付きませんでした。
沢とその上の湧水点、一段上には水面が半分落葉で覆われた池が現れ、黄金色の源頭部は桃源郷のような異空間でした。
小栗から桜谷山へのコルはカエデとブナの共演地帯、午後からは陽光も差して輝いていました。

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