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Yamareco

記録ID: 2774403 全員に公開 ハイキング 丹沢

大倉→マルガヤ尾根→鍋割山→雨山峠→ユーシン→塔ノ岳→大倉

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年11月29日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大倉駐車場の隣で早朝から営業している民家駐車場に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間14分
休憩
1時間21分
合計
12時間35分
S大倉06:5208:00二俣08:15マルガヤ尾根取りつき09:05928ピーク09:0809:58マルガヤ尾根頂上部10:14鍋割山10:3310:51鍋割峠11:21茅ノ木棚沢ノ頭11:59雨山峠12:0812:47雨山橋13:05ユーシンロッジ分岐13:11旧ユーシンロッジ13:5013:55ユーシンロッジ分岐14:30熊木沢出合15:03尊仏ノ土平16:20不動ノ清水16:2316:35塔ノ岳16:4319:27大倉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雨山橋〜ユーシン〜尊仏ノ土平の林道は大規模崩落部分多数。ロープの掛け方が中途半端なところなどもあり初心者は進入を控えるべきでしょう。
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

写真

二俣。西山林道を快調に進みます。
2020年11月29日 08:00撮影 by SH-RM11, SHARP
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二俣。西山林道を快調に進みます。
マルガヤ尾根に乗り秦野市街を望みます。
曇っていて遠望はあまり利きません。
2020年11月29日 08:59撮影 by SH-RM11, SHARP
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マルガヤ尾根に乗り秦野市街を望みます。
曇っていて遠望はあまり利きません。
928mピーク。ほっと一息!
2020年11月29日 09:35撮影 by SH-RM11, SHARP
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928mピーク。ほっと一息!
マルガヤ尾根から臨む鍋割尾根。
小丸尾根もそうですが登っている人が見えそうなほどに近いです。
2020年11月29日 09:38撮影 by SH-RM11, SHARP
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マルガヤ尾根から臨む鍋割尾根。
小丸尾根もそうですが登っている人が見えそうなほどに近いです。
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無木立広場。急に解放感に包まれます!
2020年11月29日 09:58撮影 by SH-RM11, SHARP
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無木立広場。急に解放感に包まれます!
まずは鍋割山到着!
2020年11月29日 10:14撮影 by SH-RM11, SHARP
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まずは鍋割山到着!
まだ10時半というのに鍋割小屋はうどん目当ての登山客でこの盛況ぶり。今日は先を急ぐのでうどんの湯気と匂いに後ろ髪をひかれつつスルーです。
2020年11月29日 10:31撮影 by SH-RM11, SHARP
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まだ10時半というのに鍋割小屋はうどん目当ての登山客でこの盛況ぶり。今日は先を急ぐのでうどんの湯気と匂いに後ろ髪をひかれつつスルーです。
鍋割山からの展望
この時期にしてはあまり良くないかな。
2020年11月29日 10:32撮影 by SH-RM11, SHARP
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鍋割山からの展望
この時期にしてはあまり良くないかな。
鍋割山からの展望
2020年11月29日 10:32撮影 by SH-RM11, SHARP
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鍋割山からの展望
鍋割山からの展望
2020年11月29日 10:32撮影 by SH-RM11, SHARP
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鍋割山からの展望
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鍋割峠。
2020年11月29日 10:51撮影 by SH-RM11, SHARP
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鍋割峠。
急峻な鎖場のスタートです。この先数か所出てきます。
2020年11月29日 11:17撮影 by SH-RM11, SHARP
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急峻な鎖場のスタートです。この先数か所出てきます。
この下りの鎖場も長くて急。雨や雪のときは通りたくないですね。
2020年11月29日 11:20撮影 by SH-RM11, SHARP
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この下りの鎖場も長くて急。雨や雪のときは通りたくないですね。
茅ノ木棚沢の頭。
2020年11月29日 11:21撮影 by SH-RM11, SHARP
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茅ノ木棚沢の頭。
雨山峠に到着。
2020年11月29日 12:00撮影 by SH-RM11, SHARP
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雨山峠に到着。
雨山峠。
2020年11月29日 12:00撮影 by SH-RM11, SHARP
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雨山峠。
工事作業員の方が使うような頑丈な階段が付けられています。
2020年11月29日 12:34撮影 by SH-RM11, SHARP
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工事作業員の方が使うような頑丈な階段が付けられています。
桟道足下注意!丹沢でも珍しい標識?
2020年11月29日 12:42撮影 by SH-RM11, SHARP
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桟道足下注意!丹沢でも珍しい標識?
こちらも工事作業で使うような頑丈な桟道。
と思いきや金属の床が微妙に破れているところもあり意外にヒヤヒヤしました。
2020年11月29日 12:44撮影 by SH-RM11, SHARP
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こちらも工事作業で使うような頑丈な桟道。
と思いきや金属の床が微妙に破れているところもあり意外にヒヤヒヤしました。
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雨山橋。
ここから玄倉へのルートが土砂崩れで歩行者含め完全閉鎖中なのですね。
2020年11月29日 12:47撮影 by SH-RM11, SHARP
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雨山橋。
ここから玄倉へのルートが土砂崩れで歩行者含め完全閉鎖中なのですね。
雨山橋。
2020年11月29日 12:47撮影 by SH-RM11, SHARP
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雨山橋。
林道が激しく崩落しています。
かつては車でも尊仏ノ土平まで入っていけたということですが自然の威力を目の当たりにする思いですね。
2020年11月29日 12:51撮影 by SH-RM11, SHARP
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林道が激しく崩落しています。
かつては車でも尊仏ノ土平まで入っていけたということですが自然の威力を目の当たりにする思いですね。
ようやくユーシンロッジ分岐に到着。
2020年11月29日 13:03撮影 by SH-RM11, SHARP
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ようやくユーシンロッジ分岐に到着。
ユーシンロッジ分岐。塔ノ岳がまだまだ遠いな。。
2020年11月29日 13:05撮影 by SH-RM11, SHARP
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ユーシンロッジ分岐。塔ノ岳がまだまだ遠いな。。
ユーシンロッジ分岐。
2020年11月29日 13:05撮影 by SH-RM11, SHARP
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ユーシンロッジ分岐。
一度は訪れて見たかった旧ユーシンロッジについに到着!
裏手の避難部屋もこの目で確認できて満足です。
2020年11月29日 13:11撮影 by SH-RM11, SHARP
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一度は訪れて見たかった旧ユーシンロッジについに到着!
裏手の避難部屋もこの目で確認できて満足です。
手掘り?のトンネル。
2020年11月29日 14:25撮影 by SH-RM11, SHARP
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手掘り?のトンネル。
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尊仏ノ土平。この標識の埋もれようは。。
2020年11月29日 15:03撮影 by SH-RM11, SHARP
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尊仏ノ土平。この標識の埋もれようは。。
尊仏ノ土平。正面は先ほど登ってきた鍋割山方面ですね。
2020年11月29日 15:04撮影 by SH-RM11, SHARP
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尊仏ノ土平。正面は先ほど登ってきた鍋割山方面ですね。
いざ本日のクライマックス、塔ノ岳西尾根へ。右を振り向くと大丸が大きいです。
2020年11月29日 16:00撮影 by SH-RM11, SHARP
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いざ本日のクライマックス、塔ノ岳西尾根へ。右を振り向くと大丸が大きいです。
塔ノ岳西尾根。
2020年11月29日 16:07撮影 by SH-RM11, SHARP
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塔ノ岳西尾根。
不動ノ清水。少量ですが湧いていましたので顔を洗わせて頂きスッキリ!
2020年11月29日 16:22撮影 by SH-RM11, SHARP
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不動ノ清水。少量ですが湧いていましたので顔を洗わせて頂きスッキリ!
ついに塔ノ岳到着!この時点で16時30分。少し予定を読み違えましたね。。
しかもガスガスで寒風吹きすさぶ状況なので、登頂の余韻に浸る間もなく速攻下山開始です。
2020年11月29日 16:38撮影 by SH-RM11, SHARP
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ついに塔ノ岳到着!この時点で16時30分。少し予定を読み違えましたね。。
しかもガスガスで寒風吹きすさぶ状況なので、登頂の余韻に浸る間もなく速攻下山開始です。
ということで大倉尾根の下山は念のため用意してあったヘッドランプを装着しナイトハイクに。秦野や湘南の夜景がせめてものご褒美です。。
2020年11月29日 17:04撮影 by SH-RM11, SHARP
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ということで大倉尾根の下山は念のため用意してあったヘッドランプを装着しナイトハイクに。秦野や湘南の夜景がせめてものご褒美です。。
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と思っていたらさらに思わぬご褒美が!
花立山荘に降りてきたところでなんと本日初めての富士山が顔を出してくれました。
2020年11月29日 17:11撮影 by SH-RM11, SHARP
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と思っていたらさらに思わぬご褒美が!
花立山荘に降りてきたところでなんと本日初めての富士山が顔を出してくれました。
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その優美なシルエットにうっとり。。
が、すぐに現実に引き戻されこの後さらに2時間のナイトハイクとなりました。なんとか無事下山。
2020年11月29日 17:12撮影 by SH-RM11, SHARP
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その優美なシルエットにうっとり。。
が、すぐに現実に引き戻されこの後さらに2時間のナイトハイクとなりました。なんとか無事下山。
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感想/記録

マルガヤ尾根へは本沢を渡ってすぐ右側に尾根へ上がってゆく踏み跡が確認できますので、そこを辿ってゆきます。
取りつき部に多少の踏み跡が見られますが尾根に登るまでがひと勝負。石がザレてザレて登りにくいです。アキレス腱が伸び伸びになります。
なんとか尾根に上がった後、途中で男性一人を追い抜きました。
後半ではまるで尾根が消失するように見える部分が出てきます。こちらを下りで通過するときは支尾根に迷い込まないよう注意が必要ですね。

雨山橋〜ユーシン〜尊仏ノ土平の林道は激しい崩落個所が数か所あり、初心者の方は避けるべきでしょう。
こちらでは旧ユーシンロッジを含め他の登山者は一人も見掛けませんでした。

塔ノ岳西尾根はほどよい傾斜で左(北)の丹沢山方面、右(南)の鍋割山方面の景色を楽しみながら高度を稼いでいきます。時間さえあればもう少しじっくりと登ってみたかった。途中で左(北)から合流してくる支尾根にも後ろ髪をひかれました。こちらは下りでも迷うほどではないでしょう。
こちらでも結局他の登山者は一人も見掛けませんでした。
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訪問者数:200人

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