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Yamareco

記録ID: 2873106 全員に公開 雪山ハイキング 比良山系

武奈ヶ岳

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年01月20日(水) [日帰り]
メンバー
天候曇後晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
坊村の葛川診療所前に駐車しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間52分
休憩
31分
合計
6時間23分
S坊村(葛川診療所前)08:0309:23冬道分岐09:2909:59RP御殿山410:0010:16御殿山10:2010:26ワサビ峠10:39西南稜1120m地点10:4011:11武奈ヶ岳11:1311:23コヤマノ分岐11:30パノラマコース分岐11:39コヤマノ岳11:4511:58中峠11:5912:10ワサビ平12:1112:44御殿山12:4712:55RP御殿山413:24標高690m付近13:2713:09冬道分岐13:58明王院14:0114:08坊村(葛川診療所前)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
坊村8:03→冬道分岐9:23(水分補給・スノーシュー装着)→御殿山10:16(少し休憩)→ワサビ峠10:26→武奈ヶ岳11:11(水分補給)→コヤマノ分岐11:23→パノラマコース分岐11:30→コヤマノ岳11:39(昼食)11:45→中峠11:58→ワサビ平12:10→御殿山12:44(水分補給)→冬道分岐13:09(途中でスノーシュー取外し)→明王院13:58→坊村14:08着でした。
コース状況/
危険箇所等
坊村〜御殿山、急坂あり、倒木あり、積雪あり、途中冬道を使用。
御殿山〜武奈ヶ岳、積雪あり、雪で岩場は隠れています、風雪激しい時は厳しそう。
武奈ヶ岳〜コヤマノ岳、積雪多め。
コヤマノ岳〜中峠、積雪あり、急坂あり。
中峠〜ワサビ平〜御殿山、積雪あり、トラバース多め、ルート選びが難しい。
ワサビ平〜御殿山、夏道は谷地で危なく尾根を直登、ただ取付く場所が今一つだったかも、尾根に乗れば急坂だが安定しています。
その他周辺情報トイレは坊村バス停前にあります。

個人装備

個人装備品
数量
備考
ザック 1個
予備電池 2個
ヘッドランプ 1個
昭文社地図 1枚
コンパス 1個
GPS 1個
カメラ 2個
雨具(ズボンのみ) 1着
飲料 1.5L
ロールペーパー 適量
タオル 2枚
個人装備品
数量
備考
携帯電話 1個
サバイバルシート 1枚
適量
折り畳み傘 1個
手袋(予備含む) 3双
アイゼン 1組
スノーシュー 1組
ストック 1組
スパッツ 1組
薄手フリース 1枚
ハードシェル 1枚

写真

三宝橋は雪で真っ白です。
2021年01月20日 08:07撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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三宝橋は雪で真っ白です。
8
前半は植林が多い。
2021年01月20日 08:43撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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前半は植林が多い。
4
標高690m付近にて、倒木を潜る。
2021年01月20日 08:55撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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標高690m付近にて、倒木を潜る。
2
トラバース気味でちょっと嫌な場所です。
2021年01月20日 08:59撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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トラバース気味でちょっと嫌な場所です。
4
樹氷が増え始めます。
2021年01月20日 09:20撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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樹氷が増え始めます。
2
下の夏道と冬道の分岐、この時期は冬道がベターかな。
2021年01月20日 09:23撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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下の夏道と冬道の分岐、この時期は冬道がベターかな。
6
ここでスノーシュー装着。
2021年01月20日 09:29撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ここでスノーシュー装着。
9
きれいな樹氷です。
2021年01月20日 09:36撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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きれいな樹氷です。
2
青空は無いも樹氷が華を添えます。
2021年01月20日 09:42撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空は無いも樹氷が華を添えます。
3
モノトーンな世界。
2021年01月20日 09:45撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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モノトーンな世界。
2
崖際は雪が風で飛ばされカリカリです。
2021年01月20日 09:52撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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崖際は雪が風で飛ばされカリカリです。
6
上の夏道と冬道の分岐。
2021年01月20日 10:00撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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上の夏道と冬道の分岐。
7
御殿山に到着。
2021年01月20日 10:16撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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御殿山に到着。
5
御殿山より武奈ヶ岳を望む。
2021年01月20日 10:18撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御殿山より武奈ヶ岳を望む。
11
御殿山よりシャクシコバの頭を望む。
2021年01月20日 10:18撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御殿山よりシャクシコバの頭を望む。
4
樹氷と雪庇。
2021年01月20日 10:23撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹氷と雪庇。
8
ワサビ峠にて。
2021年01月20日 10:26撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ワサビ峠にて。
5
稜線より御殿山を振り返る、シャクシコバの頭も見えています。
遠くには蓬莱山も見えているも雲が掛かり気味です。
2021年01月20日 10:39撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線より御殿山を振り返る、シャクシコバの頭も見えています。
遠くには蓬莱山も見えているも雲が掛かり気味です。
6
稜線より金糞峠付近を望む。
2021年01月20日 10:40撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線より金糞峠付近を望む。
3
稜線より武奈ヶ岳を望む、雲が出て霞んでいます。
2021年01月20日 10:40撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線より武奈ヶ岳を望む、雲が出て霞んでいます。
4
稜線より武奈ヶ岳を望む、雪は場所により深い。
2021年01月20日 10:50撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線より武奈ヶ岳を望む、雪は場所により深い。
5
稜線より朽木方面と山々を望む。
2021年01月20日 10:54撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線より朽木方面と山々を望む。
3
稜線より京都北山の山々を望む。
2021年01月20日 10:54撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線より京都北山の山々を望む。
2
稜線より登って来たルートを振り返る。
2021年01月20日 10:59撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線より登って来たルートを振り返る。
6
低木には雪が沢山付いています。
2021年01月20日 11:07撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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低木には雪が沢山付いています。
7
武奈ヶ岳に到着。
2021年01月20日 11:11撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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武奈ヶ岳に到着。
16
武奈ヶ岳より釣瓶岳方面を望むも雲が出て霞んでいます。
2021年01月20日 11:12撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武奈ヶ岳より釣瓶岳方面を望むも雲が出て霞んでいます。
2
武奈ヶ岳近くよりコヤマノ岳方面を望む。
2021年01月20日 11:15撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武奈ヶ岳近くよりコヤマノ岳方面を望む。
6
コヤマノ分岐にて。
2021年01月20日 11:23撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コヤマノ分岐にて。
3
コヤマノ分岐近くより武奈ヶ岳を振り返る。
2021年01月20日 11:25撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コヤマノ分岐近くより武奈ヶ岳を振り返る。
4
樹氷が美しい。
2021年01月20日 11:28撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹氷が美しい。
4
雪景色も素晴らしいブナの森。
2021年01月20日 11:29撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪景色も素晴らしいブナの森。
3
パノラマコース分岐にて。
2021年01月20日 11:30撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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パノラマコース分岐にて。
3
樹氷の森。
2021年01月20日 11:33撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹氷の森。
5
コヤマノ岳近くにて、樹氷と琵琶湖。
2021年01月20日 11:36撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コヤマノ岳近くにて、樹氷と琵琶湖。
11
コヤマノ岳近くより琵琶湖と湖北の山々を望む。
2021年01月20日 11:36撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コヤマノ岳近くより琵琶湖と湖北の山々を望む。
8
コヤマノ岳近くよりシャカ岳方面と琵琶湖を望む。
2021年01月20日 11:37撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コヤマノ岳近くよりシャカ岳方面と琵琶湖を望む。
7
コヤマノ岳にて。
2021年01月20日 11:39撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コヤマノ岳にて。
3
青空が出て樹氷が一層美しい。
2021年01月20日 11:44撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空が出て樹氷が一層美しい。
14
コヤマノクラウンを振り返る。
2021年01月20日 11:46撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コヤマノクラウンを振り返る。
11
中峠にて。
2021年01月20日 11:58撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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中峠にて。
3
ワサビ平にて。
ここで口の深谷を途渉します。
2021年01月20日 12:10撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ワサビ平にて。
ここで口の深谷を途渉します。
1
急な尾根ですが樹氷が美しい。
2021年01月20日 12:35撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急な尾根ですが樹氷が美しい。
8
美しい樹氷を愛でつつ、急坂を堪えて登ります。
2021年01月20日 12:38撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美しい樹氷を愛でつつ、急坂を堪えて登ります。
4
御殿山より武奈ヶ岳を振り返る。
時間は掛かったけど周回して良かったです。
2021年01月20日 12:45撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御殿山より武奈ヶ岳を振り返る。
時間は掛かったけど周回して良かったです。
10
御殿山より蓬莱山方面を望む。
2021年01月20日 12:47撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御殿山より蓬莱山方面を望む。
4
雪化粧した明王院にて。
2021年01月20日 13:59撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪化粧した明王院にて。
10

感想/記録

今日は一時帰休で休み、少し比良山にも降雪があった様なので新雪を期待して武奈ヶ岳へ行く事にします。

平日なのでやや早め出発で坊村には7:50着、葛川診療所前に車を停めます。

葛川の診療所と支所には車が既に10台程、地主神社前にも2台は停まっており先行者はなかなか多そう。
三宝橋を渡ると雪道となり明王院の先から登山道に入ります、序盤は植林に囲まれ変化に乏しく急坂を堪えて登って行きます。

標高690m付近から急斜面をトラバースで登る、雪は少ないも固く滑り易いので十分注意して進みます。
広い尾根に出れば自然林が多くなり心地良い、この辺りから樹氷も付き出します。

段々と雪も増えたので冬道分岐でスノーシューを装着します。
風雪の影響で積雪量は違い、尾根の端っこは氷結で吹き溜まりは多めと変化が激しい。
天気は曇天ですが樹氷は見頃で美しく写真を撮りつつでペースが落ちます。

御殿山で軽く休憩を入れ、少し下ってワサビ峠の先で先行者に追い付きます。
普段は岩場が有る場所も雪で隠れて見えないも、実は新雪は少なめでツボ足でも歩ける位です。
急坂を登れば登って来た御殿山を振り返り、近くにはシャクシコバの頭、遠くには蓬莱山も見えています。

先行者は複数人居て稜線の先に一人姿が見えます、何人かは追い抜くも冬場に歩く人はかなり健脚な方が多く追い付けずでした。
緩い西南稜も最後はキツい登り、あと少しを踏ん張って武奈ヶ岳に到着。
展望は雲が多く今一つ、風も強く寒いので水分補給のみで引き返します。

そこそこ疲れはあるも時間もあるので予定通り、下山はコヤマノ岳経由とします。
コヤマノ岳への道はブナの森が樹氷に包まれ美しく、コヤマノ岳近くでは青空も覗き出し琵琶湖も見えて嬉しい。

コヤマノ岳では軽い昼食を取り再出発、好天に恵まれ青空を背景に樹林を振り返れば素晴らしい風景です。
ここからは中峠へと下ります急坂ですが快適に下る、中峠からはトラバース気味な場所が多くやや不安定です。
後から考えると中峠を省略して直接ワサビ平へ降りる方がよいかと思う。

ワサビ平では口の深谷を渡渉して夏道へ入るも倒木が多く足元に空洞も多そうだったので右岸尾根に取り付きます。
安直に選んだ場所がかなり急で尾根芯に出るまでが一苦労、尾根に乗れば急坂ながら安定しており一歩一歩着実に進みます。
普段は歩かない場所ですがブナと樹氷が美しい場所です。

御殿山に着き水分補給を済ませば下山します、雪が徐々に減って来るもトラバース区間は足元に注意して標高690m付近でスノーシューを取り外します。
ここからは植林が多く単調で長い、段々と土が見えだし泥濘には注意して下り登山口へ至り明王院に少し寄り道して坊村へと至りました。
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訪問者数:506人

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登録日: 2019/10/7
投稿数: 124
2021/1/24 7:13
 樹氷がきれい!
コヤマノ岳付近のブナの樹氷が素晴らしいですね(≧∇≦)
「朝に気温がぐっと下がる+風が強い」が条件なんですよね?
樹氷と琵琶湖、あー私も見てみたい!!
お写真のような景色に出会えたら、首が痛くなるまで見上げていられそうです。

「中峠を省略して直接ワサビ平へ降りる」とありますが、登山道はありませんよね?
積雪時なら強引に下れるということでしょうか?
nakatoさんならどこでも歩けそうですが(^^)

終盤は植林が多く単調・・分かります(^^;)
何か楽しい事でも考えながら歩かないと時間がもたない・・。
登録日: 2010/2/10
投稿数: 634
2021/1/24 9:29
 Re: 樹氷がきれい!
登った前日に雪が降ったのと冷え込みで樹氷が沢山付いていたのかな。
実はあまり理論的な事は分からずでして。

行きの曇り空でもキラキラして美しく、コヤマノ岳からは晴れて一層きれいでした。

中峠省略は夏道がトラバース気味だったので考えまして。
もちろん登山道はありません、GPSなど持参前提です。

雪の状況にもよりますが多少の新雪が積もっていたら歩けるかな。

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