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Yamareco

記録ID: 2873142 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

赤岳 厳冬期とは思えない少雪の八ヶ岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年01月21日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
八ヶ岳山荘の駐車場を利用。
500円/1日(駐車場150台)

赤岳山荘までの林道はカチカチのアイスバーンで、4駆以外は通行不可かと思う。
やまのこ村・赤岳山荘合わせて130台程度の駐車が可能。
1,000円/1日(駐車場130台)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間3分
休憩
1時間10分
合計
7時間13分
S美濃戸口07:2708:02やまのこ村08:0308:06美濃戸08:0708:54中ノ行者小屋跡08:5509:36行者小屋09:5710:04阿弥陀岳分岐10:0510:39赤岳主稜チョックストーン10:4010:45文三郎尾根分岐10:4710:56キレット分岐10:5711:06竜頭峰分岐11:0711:11赤岳11:1311:17赤岳頂上山荘11:2211:38赤岳天望荘11:3911:43地蔵の頭11:4812:32行者小屋12:3412:40中山尾根展望台12:51赤岳鉱泉13:1213:41堰堤広場13:4214:03美濃戸14:0414:07やまのこ村14:0814:39八ヶ岳山荘14:4014:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
林道以外はほぼ全行程雪道になってて歩き易い。
南沢も歩きやすいが、北沢の方が歩き易いと思います。

登りは文三郎尾根を利用。
前半は傾斜がキツイ階段区間。
後半のキレット分岐からは岩と雪のMIXだが、雪が少なくて歩き難い。

下りは地蔵尾根。
この日は気温も高いので、やや腐り気味な雪面で苦戦。
要所には鎖や階段が設置されてます。

それ以外の樹林帯は、強風の影響は無く快適に歩けます。
その他周辺情報「やまのこ村」
http://www.yatsu-akadake.com/noko-k-w.html

「行者小屋・赤岳鉱泉」
http://userweb.alles.or.jp/akadake/

「硫黄岳山荘」
http://www004.upp.so-net.ne.jp/iou/guidance/guidance.html

「yatsugatake J&N」
入浴 : 700円
素泊まり : 4,800円
http://j-and-n.jp
過去天気図(気象庁) 2021年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック:MILLET KHUMBU35ℓ 登山靴:LOWA マウンテンエクスパート GT EVO ゲイター:OUTDOORRESEARCH クロコダイルゲイター ドライレイヤー:finetrack DRYLAYER-WARM ベースレイヤー:mont-bell スーパーメリノウール EXP ミッドレイヤー:Haglofs LIZARD II JACKET ソフトシェル:finetrack FLOW WRAP ハードシェル:MILLET グランズ モンテッツ ゴアテックス ジャケット ボトム:MILLET TYPHON 50000 WARM ST PANT インナーソックス:Injinji ライナークルーヌーウール ソックス:FITS ヘビーエクスペディションブーツ インナーグローブ:karrimmor PSP glove2 グローブ:AXESQUIN GORE-TEX スベラヌグリップ アウターグローブ:Black Diamond グリセード チェーンスパイク:Black Diamond アクセススパイク トラクションディバイス アイゼン:GRIVEL エアーテック・オーマチックSP ピッケル:GRIVEL Air Tech Evolution リーシュ:GRIVEL スプリングリーシュベルト トレッキングポール:BlackDiamond トレイル サングラス:SWANS Airless Wave ゴーグル:SWANS ULTRA調光レンズRIDGELIN カメラ:Canon EOS80D ショルダーストラップ:COTTON CARRIER STRAP SHOT EV1 カメラバッグ:PaaGo WORKS FOCUS 携帯:Apple iPhone XR モバイルバッテリー:Anker PowerCore 10000mAh

写真

昨年初めて冬期の赤岳にチャレンジしたが、悪天でただの訓練登山に…
今年こそ快晴の赤岳に挑戦。
八ヶ岳山荘に駐車してスタート。
2021年01月21日 07:27撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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昨年初めて冬期の赤岳にチャレンジしたが、悪天でただの訓練登山に…
今年こそ快晴の赤岳に挑戦。
八ヶ岳山荘に駐車してスタート。
9
林道は所々でアイスバーンの急傾斜が多数。
車で往来するには、4駆じゃないと太刀打ちできない道が続きます。
スタート時点でチェーンスパイク装着して進む。
2021年01月21日 07:29撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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林道は所々でアイスバーンの急傾斜が多数。
車で往来するには、4駆じゃないと太刀打ちできない道が続きます。
スタート時点でチェーンスパイク装着して進む。
7
ようやくやまのこ村、赤岳山荘に到着。
2021年01月21日 08:01撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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ようやくやまのこ村、赤岳山荘に到着。
10
南沢と北沢の分岐。
行きは南沢で、帰りは楽チンな北沢から下山予定。
2021年01月21日 08:08撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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南沢と北沢の分岐。
行きは南沢で、帰りは楽チンな北沢から下山予定。
5
日当たりの斜面以外は雪道で歩き易い。
一部アイスになってるので注意が必要。
2021年01月21日 08:31撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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日当たりの斜面以外は雪道で歩き易い。
一部アイスになってるので注意が必要。
10
樹林帯で風もなく快適。
2021年01月21日 08:45撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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樹林帯で風もなく快適。
5
登山道に日がさして来た。
2021年01月21日 09:21撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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登山道に日がさして来た。
4
お日様の温もりを感じながら進む。
2021年01月21日 09:24撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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お日様の温もりを感じながら進む。
7
おぉ、いい感じ!
正面に見えるのは横岳。
2021年01月21日 09:34撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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おぉ、いい感じ!
正面に見えるのは横岳。
17
行者小屋に到着。
小屋前のベンチは片付けられて殺風景。
ここでアイゼン・ピッケル・ゴーグルを装備。
気温は高いので、ソフトシェルで十分。
2021年01月21日 09:37撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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行者小屋に到着。
小屋前のベンチは片付けられて殺風景。
ここでアイゼン・ピッケル・ゴーグルを装備。
気温は高いので、ソフトシェルで十分。
15
久しぶりのピッケルなので、感触を確かめながら登る。
2021年01月21日 10:19撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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久しぶりのピッケルなので、感触を確かめながら登る。
13
登りは文三郎尾根で進む。
階段エリアから風の影響を受け始めるが、今日は風が弱く快適。
2021年01月21日 10:21撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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登りは文三郎尾根で進む。
階段エリアから風の影響を受け始めるが、今日は風が弱く快適。
14
右手には絶景が広がってる。
左は中岳で、右は阿弥陀岳。
2021年01月21日 10:27撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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右手には絶景が広がってる。
左は中岳で、右は阿弥陀岳。
35
文三郎尾根分岐。
この付近の雪はだいぶ溶けて、岩と雪のMIXが続く。
2021年01月21日 10:47撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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文三郎尾根分岐。
この付近の雪はだいぶ溶けて、岩と雪のMIXが続く。
8
阿弥陀岳へ続く登山道。
1月なのにこんなに雪が少ないなんて…
これくらいの積雪なら中岳も問題なさそう。
阿弥陀岳もそろそろ登りたい。
2021年01月21日 10:47撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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阿弥陀岳へ続く登山道。
1月なのにこんなに雪が少ないなんて…
これくらいの積雪なら中岳も問題なさそう。
阿弥陀岳もそろそろ登りたい。
48
キレット分岐から山頂まで、急な岩場が続く。
2021年01月21日 10:55撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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キレット分岐から山頂まで、急な岩場が続く。
8
こんな感じの急登。
要所には鎖も設置されてる。
2021年01月21日 10:58撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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こんな感じの急登。
要所には鎖も設置されてる。
9
権現岳へ続くキレット縦走路。
まだ一度しか歩いた事が無いので、夏季に歩いてみようかな…
2021年01月21日 11:00撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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権現岳へ続くキレット縦走路。
まだ一度しか歩いた事が無いので、夏季に歩いてみようかな…
20
赤岳(2,899m)に到着。
山頂が狭いので、赤岳頂上山荘へ移動。
2021年01月21日 11:13撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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赤岳(2,899m)に到着。
山頂が狭いので、赤岳頂上山荘へ移動。
41
左が県界尾根で、右は真教寺尾根。
2021年01月21日 11:15撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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左が県界尾根で、右は真教寺尾根。
15
赤岳頂上山荘前で撮影開始。
こちらは北八ヶ岳方面。
2021年01月21日 11:16撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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赤岳頂上山荘前で撮影開始。
こちらは北八ヶ岳方面。
23
横岳(2,829m)
2021年01月21日 11:16撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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横岳(2,829m)
26
手前に硫黄岳(2,760m)
左奥は天狗岳(2,646m)
2021年01月21日 11:17撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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手前に硫黄岳(2,760m)
左奥は天狗岳(2,646m)
23
蓼科山(2,530m)と北横岳(2,480m)
2021年01月21日 11:17撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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蓼科山(2,530m)と北横岳(2,480m)
22
北関東方面の山々。
昨シーズンは紅葉の時期に訪れたので、今年は花が咲く時期に登りたい。
2021年01月21日 11:17撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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北関東方面の山々。
昨シーズンは紅葉の時期に訪れたので、今年は花が咲く時期に登りたい。
12
浅間山と先日登った黒斑山方面。
2021年01月21日 11:17撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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浅間山と先日登った黒斑山方面。
17
四阿山(2,354m)と根子岳(2,207m)
2021年01月21日 11:17撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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四阿山(2,354m)と根子岳(2,207m)
14
頚城山塊方面もクリアな展望。
2021年01月21日 11:17撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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頚城山塊方面もクリアな展望。
12
北アルプス山脈もいい感じ。
2021年01月21日 11:18撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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北アルプス山脈もいい感じ。
17
後立山連峰。
2021年01月21日 11:18撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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後立山連峰。
21
左手前に霧ヶ峰。
その右奥に美ヶ原。
2021年01月21日 11:18撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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左手前に霧ヶ峰。
その右奥に美ヶ原。
18
穂高連峰から常念山脈の展望。
2021年01月21日 11:18撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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穂高連峰から常念山脈の展望。
16
左に乗鞍岳(3,026m)
中央に露沢岳(2,646m)
右に穂高連峰。
2021年01月21日 11:18撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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左に乗鞍岳(3,026m)
中央に露沢岳(2,646m)
右に穂高連峰。
13
穂高連峰をZoom。
2021年01月21日 11:18撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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穂高連峰をZoom。
20
左に乗鞍岳(3,026m)
右に露沢岳(2,646m)
中央は諏訪湖。
2021年01月21日 11:18撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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左に乗鞍岳(3,026m)
右に露沢岳(2,646m)
中央は諏訪湖。
13
乗鞍岳の左奥は白山方面。
2021年01月21日 11:18撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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乗鞍岳の左奥は白山方面。
15
御嶽山(3,067m)
2021年01月21日 11:19撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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御嶽山(3,067m)
21
中央アルプス山脈方面。
2021年01月21日 11:19撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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中央アルプス山脈方面。
10
中央アルプスをZoom。
手前は入笠山と富士見パノラマリゾートスキー場。
しまった!!
南アルプス山脈を撮影したかったが、赤岳頂上山荘からは見えず撮影は諦めた。
2021年01月21日 11:19撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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中央アルプスをZoom。
手前は入笠山と富士見パノラマリゾートスキー場。
しまった!!
南アルプス山脈を撮影したかったが、赤岳頂上山荘からは見えず撮影は諦めた。
17
赤岳天望荘へ降る。
雪が少なく岩が露出してて、歩き難いよ…
2021年01月21日 11:20撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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赤岳天望荘へ降る。
雪が少なく岩が露出してて、歩き難いよ…
13
下りながら奥秩父山塊方面を撮影。
2021年01月21日 11:25撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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下りながら奥秩父山塊方面を撮影。
7
右側は先週登った金峰山方面。
2021年01月21日 11:25撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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右側は先週登った金峰山方面。
12
富士山もバッチリ見えた。
2021年01月21日 11:39撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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富士山もバッチリ見えた。
39
お地蔵さんを背後から撮影。
その奥は阿弥陀岳。
地蔵尾根を下ります。
2021年01月21日 11:44撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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お地蔵さんを背後から撮影。
その奥は阿弥陀岳。
地蔵尾根を下ります。
36
雪風紋もあちこちに。
2021年01月21日 11:47撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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雪風紋もあちこちに。
21
傾斜がキツイ下り坂。
気温も高くだいぶ緩んだ雪面に苦労。
難しい場所は鎖や階段も設置されてます。
2021年01月21日 11:48撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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傾斜がキツイ下り坂。
気温も高くだいぶ緩んだ雪面に苦労。
難しい場所は鎖や階段も設置されてます。
9
途中にある階段付近で迷ってしまった。
なんとか正規ルートに無事帰還。
2021年01月21日 12:28撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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途中にある階段付近で迷ってしまった。
なんとか正規ルートに無事帰還。
9
行者小屋に到着。
帰りは北沢ルートなので、赤岳鉱泉へ向かう。
2021年01月21日 12:33撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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行者小屋に到着。
帰りは北沢ルートなので、赤岳鉱泉へ向かう。
8
少しだけ登り返して、そのまま緩やかな下り坂が続く。
2021年01月21日 12:35撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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少しだけ登り返して、そのまま緩やかな下り坂が続く。
4
真っ白な雪面にダイブしたくなる。
2021年01月21日 12:50撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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真っ白な雪面にダイブしたくなる。
8
赤岳鉱泉でチェーンスパイクに変更。
エネルギー補給して下山する。
2021年01月21日 13:11撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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赤岳鉱泉でチェーンスパイクに変更。
エネルギー補給して下山する。
7
赤岳鉱泉のアイスキャンディ。
2021年01月21日 13:13撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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赤岳鉱泉のアイスキャンディ。
21
北沢ルートも雪が多くて快適。
登山道の脇にはふわふわのホイップクリームがあちこちに。
2021年01月21日 13:20撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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北沢ルートも雪が多くて快適。
登山道の脇にはふわふわのホイップクリームがあちこちに。
9
美しい雪の結晶。
2021年01月21日 13:22撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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美しい雪の結晶。
23
氷が不思議な造形になってる。
2021年01月21日 13:24撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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氷が不思議な造形になってる。
8
清流見ながら下っていく。
2021年01月21日 13:29撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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清流見ながら下っていく。
5
日当たりが良い場所の木道は、雪が溶けてました。
2021年01月21日 13:32撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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日当たりが良い場所の木道は、雪が溶けてました。
5
堰堤広場から八ヶ岳山荘までは、凍結した林道歩きが続く。
2021年01月21日 13:44撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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堰堤広場から八ヶ岳山荘までは、凍結した林道歩きが続く。
4
ショートカットの手前は、スケートリンク状態。
2021年01月21日 13:53撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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ショートカットの手前は、スケートリンク状態。
15
これが自然にできるんだから凄いよね!
2021年01月21日 13:54撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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これが自然にできるんだから凄いよね!
9
鹿さん達とにらめっこ中。
2021年01月21日 13:58撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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鹿さん達とにらめっこ中。
25
美濃戸山荘まで戻って来た。
2021年01月21日 14:03撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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美濃戸山荘まで戻って来た。
6
このご時世なので、マムートさんもマスク着用。
2021年01月21日 14:07撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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このご時世なので、マムートさんもマスク着用。
21
後半の林道も凍ってて滑り易い。
チェーンスパイク外した直後に、ツルッと滑ってしまった。
2021年01月21日 14:23撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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後半の林道も凍ってて滑り易い。
チェーンスパイク外した直後に、ツルッと滑ってしまった。
6
無事に下山完了。
おしゃれなレストランJ&N。
いつか下山飯で立ち寄りたい。
2021年01月21日 14:39撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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無事に下山完了。
おしゃれなレストランJ&N。
いつか下山飯で立ち寄りたい。
17
撮影機材:

感想/記録

昨シーズンに続いて赤岳に挑戦。
去年は悪天でただの訓練登山になってしまったので、今回は晴天の赤岳を楽しみました。

年末年始に強烈寒波が到来してたが、八ヶ岳や山梨県内の山は降雪量が少なめ。
南岸低気圧が来てもちょっと雪が降った程度。
1月なのに地肌が見えた八ヶ岳は、やや寂しい印象。

今回も八ヶ岳山荘に駐車してスタート。
本当は赤岳山荘まで車で登りたいが、途中の林道が凍結してて2WD+スタッドレスでは太刀打ちできない。
林道を歩いてると4WDのデリカが、勢いよく急な雪道を登ってるのを見ると4WD車に憧れる。

往路は南沢ルートで、復路は北沢ルート。
どちらのルートも雪量はまぁまぁで歩きやすい。
どちらかといえば北沢ルートの方が快適でした。

行者小屋は休業中で、小屋前のベンチも片付けられて殺風景。
ここでアイゼンとピッケルにゴーグルで武装。
登りは文三郎尾根で、下りは地蔵尾根。
雪が少なくマムート階段は殆ど見えてる状態。
文三郎尾根分岐から山頂まで、日当たりが良い場所はかなり雪が溶けててかなり歩き難かった。
キレット分岐から山頂までは、急な岩場の連続。
要所には鎖が設置されてます。
苦労しながら無事に山頂に到着。

山頂からは素晴らしい展望が広がってました。
富士山から南アルプス山脈・中央アルプス山脈・北アルプス山脈・頚城山塊に浅間・四阿山などなど…
赤岳山頂からは南アルプス山脈を見れたが、撮影した頂上山荘からは赤岳に隠れて見えないので要注意。

下りの地蔵尾根でミスってしまった。
傾斜がキツイ階段区間の手前でトレースが二つに別れてた。
巻道あるのかと進んでみたが、結果は最悪…
引き返すのも面倒なので、先行者もいるからそのまま進む。
急な岩場を慎重に下って、新雪を股ラッセル。
効率悪いので一気にシリセードで攻略。
無事に正規ルートに戻れたから良かったが、こういうミスは取り返しがつかない展開になるかもしれないので反省。

その後は赤岳鉱泉でエネルギーをチャージし、ゆったりと下山しました。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/2/27
投稿数: 1722
2021/1/22 16:22
 雪少ないね〜❄
harukitiさん、こんにちは♫

今回は赤岳でしたか!お疲れ様でした☃
みんな雪山に行っていて羨ましいですよー!
それにしても、雪少なかったね。下の方はあるんだから、風で飛ばされた?そもそも降ってないのかな?
今年は雪が少ないからねー!でも、明日から少し降るみたいなので、そのあとは楽しみだね〜

今回harukitiさんが行ったコースは私も去年6月に行こうとしていたコースでした。
色々あって結局行けなかったので、今シーズンは行けるかな〜行きたいな〜
そもそも八ヶ岳に昨年はほとんど行けなかった。今年こそ行きます❣

と、言うわけで、harukitiさんの次の山を楽しみに待ってます♪
さてさて、どこに行くんでしょうか⁉
登録日: 2016/5/13
投稿数: 1557
2021/1/22 20:29
 安全第一
harukitiさん、こんにちは。
harukitiさんは雪山へ、私はぽかぽかの春っぽい山へ。
同じ日でも全然違〜う(笑)

美濃戸からの林道は長いですよね。
ブォーンって通りすぎる車が羨ましいような悔しいような…( ´〜`)

下りの地蔵尾根は何事もなくて良かったです。
きっと先行者も「しまった!」と思っていると思いますよ。
これからも安全第一で無事に帰ってきて素敵レコよろしく〜(Ф∀Ф)
登録日: 2013/10/14
投稿数: 476
2021/1/23 22:18
 降雪に期待大!
grindelさん、こんばんは。

赤岳に登って来ましたが、少雪でちょっと物足りない感じ…
樹林帯は雪がちゃんと残ってました。
日が当たる稜線斜面は、降雪が少なく溶けてた。
でも今日明日の降雪に期待大!!
あまり降りすぎると、登山口まで行けないかも…
(ノω・、)

八ヶ岳はコース多彩で良い山ですよね。
花がいっぱい咲く6〜7月に自分も登ろっと。
ツクモグサやホテイラン、そしてウルップソウ。

次は何処へ登ろうかな〜?
また八ヶ岳か富士御坂方面あたりかな。
(o´▽`o)v
登録日: 2013/10/14
投稿数: 476
2021/1/23 22:41
 安全第一が基本だね
yomo-nyanさん、こんばんは。

内陸部と海岸付近は、違う季節のようですね。
白梅に紅梅、そして竹林と魅力的。
(b≧∀)グッド♪

八ヶ岳山荘を起点だと、長い林道歩きが悩ましい。
次に車を買うなら、SUV車で四駆で決まり。
(すぐに買い替える余裕はないけど…)

地蔵尾根の下りはちょっと焦った。
GPSで位置は把握してたけど、股まで踏み抜くラッセル地獄で余裕無かった。
トレースに惑わされず慎重に歩こうと思いました。
(*`・ω・)ゞ

今日明日の降雪で、丹沢方面も真っ白な銀世界になりそう。
雪山レコ、楽しみに待ってます。
ヾ(。・v・。)

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