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Yamareco

記録ID: 2878278 全員に公開 雪山ハイキング 比良山系

武奈ヶ岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年01月25日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
JR湖西線比良駅前に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間11分
休憩
26分
合計
8時間37分
S比良駅06:2306:30鳥居浜07:08桜のコバ07:13イン谷口07:35大山口08:10青ガレ08:45金糞峠08:51金糞峠西側下の分岐10:08コヤマノ岳10:21コヤマノ分岐10:42武奈ヶ岳10:55細川尾根分岐11:45広谷12:06イブルキノコバ12:25八雲ヶ原12:37比良ロッジ跡13:0013:09北比良峠14:07大山口14:1014:20イン谷口15:00比良駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ここ数日の気温の高さで積雪は極端に少なくなった。
金糞峠から武奈ヶ岳方面は雪が残るが、踏み抜きの多さに閉口する。
広谷周辺での道迷いには要注意。

装備

個人装備 グローブ 輪カンジキ アイゼン 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック

写真

先週よりも少し早いスタート。
2021年01月25日 06:23撮影 by SH-03J, SHARP
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先週よりも少し早いスタート。
1
鳥居浜
イン谷口まで片道1時間かかるけど、湖岸から歩き出すのが好きだ。
2021年01月25日 06:28撮影 by SH-03J, SHARP
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鳥居浜
イン谷口まで片道1時間かかるけど、湖岸から歩き出すのが好きだ。
4
風はほとんどない。
2021年01月25日 06:28撮影 by SH-03J, SHARP
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風はほとんどない。
3
大津市街方面はまだ夜景。
2021年01月25日 06:30撮影 by SH-03J, SHARP
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大津市街方面はまだ夜景。
1
イン谷口
最低気温が7度(大津市)なんて、そりゃ雪も消える。
2021年01月25日 07:12撮影 by SH-03J, SHARP
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イン谷口
最低気温が7度(大津市)なんて、そりゃ雪も消える。
1
大山口も雪の気配はなし。
2021年01月25日 07:36撮影 by SH-03J, SHARP
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大山口も雪の気配はなし。
1
朝陽を背から浴びて見上げると、不思議な色に染まった正面谷。
2021年01月25日 07:40撮影 by SH-03J, SHARP
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朝陽を背から浴びて見上げると、不思議な色に染まった正面谷。
4
先週はここから堂満ルンゼに取り付いた。
雪が残っていれば行くつもりにしていたが今日はやめておく。
2021年01月25日 08:02撮影 by SH-03J, SHARP
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先週はここから堂満ルンゼに取り付いた。
雪が残っていれば行くつもりにしていたが今日はやめておく。
1
青ガレ前にも別のルンゼの取り付きがある。
こちらも機会を待つことにしよう。
2021年01月25日 08:10撮影 by SH-03J, SHARP
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青ガレ前にも別のルンゼの取り付きがある。
こちらも機会を待つことにしよう。
1
わずかに雪が残る青ガレ。
濡れた雪と岩と落ち葉でかなり気を使う。
2021年01月25日 08:10撮影 by SH-03J, SHARP
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わずかに雪が残る青ガレ。
濡れた雪と岩と落ち葉でかなり気を使う。
1
まぶしい湖面。
2021年01月25日 08:31撮影 by SH-03J, SHARP
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まぶしい湖面。
1
金糞峠手前に雪があったが、
2021年01月25日 08:41撮影 by SH-03J, SHARP
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金糞峠手前に雪があったが、
3
峠の雪は消えている。
2021年01月25日 08:43撮影 by SH-03J, SHARP
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峠の雪は消えている。
2
奥の深谷に下り、
2021年01月25日 08:45撮影 by SH-03J, SHARP
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奥の深谷に下り、
1
渡渉して
2021年01月25日 08:49撮影 by SH-03J, SHARP
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渡渉して
1
コヤマノ岳直登コースを歩くことにする。
2021年01月25日 08:52撮影 by SH-03J, SHARP
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コヤマノ岳直登コースを歩くことにする。
2
この谷の杉は「古老」の風格がある。
2021年01月25日 09:15撮影 by SH-03J, SHARP
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この谷の杉は「古老」の風格がある。
2
アイゼンを装着してやっと雪山登山。
2021年01月25日 09:59撮影 by SH-03J, SHARP
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アイゼンを装着してやっと雪山登山。
3
基本山頂まで尾根歩き。
2021年01月25日 10:00撮影 by SH-03J, SHARP
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基本山頂まで尾根歩き。
1
昨夜の雨粒の跡。
2021年01月25日 10:03撮影 by SH-03J, SHARP
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昨夜の雨粒の跡。
1
白いキャンバス。
2021年01月25日 10:04撮影 by SH-03J, SHARP
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白いキャンバス。
1
この森がまた白くなったら見に来よう。
2021年01月25日 10:06撮影 by SH-03J, SHARP
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この森がまた白くなったら見に来よう。
2
コヤマノ岳の表示はここにあるが、
2021年01月25日 10:08撮影 by SH-03J, SHARP
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コヤマノ岳の表示はここにあるが、
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山頂は少し先。
2021年01月25日 10:08撮影 by SH-03J, SHARP
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山頂は少し先。
1
白い武奈ヶ岳登場に少しホッとする。
2021年01月25日 10:20撮影 by SH-03J, SHARP
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白い武奈ヶ岳登場に少しホッとする。
2
コヤマノ分岐
2021年01月25日 10:21撮影 by SH-03J, SHARP
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コヤマノ分岐
2
山頂到着。
2021年01月25日 10:42撮影 by SH-03J, SHARP
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山頂到着。
3
白山、御嶽が見えていた。
2021年01月25日 10:44撮影 by SH-03J, SHARP
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白山、御嶽が見えていた。
3
北西斜面の雪がないのはちょっと違和感。
2021年01月25日 10:52撮影 by SH-03J, SHARP
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北西斜面の雪がないのはちょっと違和感。
3
dolceさん、ryuji1700さんのレコを見て歩きたかった東稜を下りてきた。
広い斜面に自分のトレースだけが残るのは快感。
2021年01月25日 11:13撮影 by SH-03J, SHARP
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dolceさん、ryuji1700さんのレコを見て歩きたかった東稜を下りてきた。
広い斜面に自分のトレースだけが残るのは快感。
3
あまりの踏み抜きの多さに面倒くさいと言ってられず、ワカンを装着。
2021年01月25日 12:04撮影 by SH-03J, SHARP
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あまりの踏み抜きの多さに面倒くさいと言ってられず、ワカンを装着。
3
最後の急勾配を何とか下り、
2021年01月25日 11:45撮影 by SH-03J, SHARP
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最後の急勾配を何とか下り、
1
沢沿いに広谷からイブルギノコバへ向かう。
2021年01月25日 11:52撮影 by SH-03J, SHARP
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沢沿いに広谷からイブルギノコバへ向かう。
1
沢の合流する地形と雪景色が重なり、どっちを向いても同じに見えそう。
山中をさまよっている気分が味わえるが、ルーファイは必須。
2021年01月25日 12:06撮影 by SH-03J, SHARP
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沢の合流する地形と雪景色が重なり、どっちを向いても同じに見えそう。
山中をさまよっている気分が味わえるが、ルーファイは必須。
1
八雲ヶ原に下りるゲレンデコースに出た。
2021年01月25日 12:20撮影 by SH-03J, SHARP
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八雲ヶ原に下りるゲレンデコースに出た。
1
ヤクモ池
2021年01月25日 12:24撮影 by SH-03J, SHARP
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ヤクモ池
2
コヤマノ岳と武奈ヶ岳
2021年01月25日 12:33撮影 by SH-03J, SHARP
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コヤマノ岳と武奈ヶ岳
1
ちょっと遅いけど琵琶湖を眺めながら食事タイム。
2021年01月25日 13:09撮影 by SH-03J, SHARP
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ちょっと遅いけど琵琶湖を眺めながら食事タイム。
2
ダケ道経由で大山口へ。
2021年01月25日 14:07撮影 by SH-03J, SHARP
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ダケ道経由で大山口へ。
1
今日は最後まで青空だった。
2021年01月25日 14:50撮影 by SH-03J, SHARP
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今日は最後まで青空だった。
4

感想/記録

熱が冷めないうちに先週の堂満ルンゼをもう一度、と楽しみにしていたが、ここのところの気温の高さに加えて前日の雨。
雪は消えただろうと予想しながらも、念のためピッケルを持って行く。
雪の残るところもかなり弛んでいそうなのでワカンも。
あとは行ってのお楽しみ。

最近のお決まりになった琵琶湖畔、鳥居浜への寄り道。
暗い湖面を眺めてから背後を振り返り、山のシルエットに向かって歩き出す。
イン谷口まで1時間の散歩道だが、長いと感じることはない。
今日はどの道を歩こうか、状況はどうかなんて想像を巡らしているうちに着いてしまう。

案の定、山を見上げても雪は見えない。
峠を越えて谷に下りればあるだろうが、東の斜面の雪はほぼ消えてしまっている。
堂満ルンゼの取り付きもしかり。

ルンゼの登攀という楽しみは次回に持ち越しとなったが、山の楽しみはいくらでもあるので気にせず行こう。

年初のレコでryuji1700さんとdolceさんが歩かれていた武奈ヶ岳の東稜が気になっていた。
あの辺りの雪はどうだろう。 行けば歩けるだろうか?
お二人のように下から行きたいが、雪の状況が悪ければ時間のロスが大きそうだ。

武奈ヶ岳山頂から眺めた様子で決める方が間違いないだろうととりあえず向かうことにする。
金糞峠から谷に下り、今日はコヤマノ岳直登ルートを歩く。
さすがにこの辺りの斜面は真っ白で、途中でアイゼンを付けることに。
(ワカンの方が良さそうだったが、ここ数年付けてなかったので面倒がってしまった)

この冬は寒波が来て積雪があっても短い周期で気温が上がり、雪がすぐに緩んでしまう。
根雪にならないと言えばいいのか、足を受け止める雪がないので一歩一歩がズボズボ沈む印象だ。
山頂だけを見据えて急いでいると、雪に取られる足が腹立たしくて仕方ない。
次の一歩を焦るより、一足ごとに雪を踏みしめて足元を安定させる方が体力もメンタルも温存できる。


武奈ヶ岳山頂では2組の先客がいたが、ほとんど入れ違いに下山された。
北に視線を向けると、一目で東稜と長尾尾根が判別できる。
東稜はここから見る限りしっかり雪が付いている。
トレースは二本見えるが新しくはなく消えかけている。

まるでゲレンデのような広い尾根を下る。
途中でとうとうワカンを付けた。
その歩きやすさに気分を良くしながら、なんでもっと早く使わなかったのかと今更後悔・・・。

まっすぐ伸びる東稜を進み、最後の急勾配をなんとか下りきると谷の沢沿いを歩く。
いくつかの沢が合流する地形を雪が覆い、方向感覚が狂う。
雪の踏み抜きに中止しながら、ちょっと深い雪の谷歩きを楽しむ。
いつもと違うところを歩いているので風景が見慣れない。
スマホのGPSが何かの原因でSTOPしてしまっていたのでちょっと焦ったが、立ち止まって紙の地形図を広げるときの緊張感は大好きだ。

広谷からイブルギノコバ、ゲレンデコースから八雲ヶ原に出る。
ロッジ跡まで登り返し、琵琶湖を眺めながら熱いお茶とおにぎり。
ワカンを外して下山にかかる。

ダケ道を下り出すとすぐに雪は消えた。

自分にしてはかなりのハイペースで大山口まで下り、あとはのんびり比良駅へ。

先週とは違う顔で迎えてくれた比良の山。
行けば必ず楽しませてくれる山に感謝。
次回はどんな表情を見せてくれるんだろう。



dolceさん、ryuji1700さん、勝手にレコの中身をパクらせてもらってすみません。
楽しそうな皆さんのレコに引きつけられて、雪のあるうちに是非! と思っていました。
東稜の登り、長尾尾根・・・まだまだ私の知らない比良はたくさんあります。
どうもありがとうございました!
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