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Yamareco

記録ID: 2941601
全員に公開
雪山ハイキング
谷川・武尊

厳冬期の平標山(松手山コース)

2021年02月21日(日) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 群馬県 新潟県
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:24
距離
10.5km
登り
1,020m
下り
1,016m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:24
休憩
0:52
合計
6:16
距離 10.5km 登り 1,020m 下り 1,029m
6:45
74
7:59
8:00
39
8:39
8:47
67
9:54
9:55
26
10:21
10:47
31
11:18
11:24
39
12:03
12:13
47
13:01
ゴール地点
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2021年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス
前日に白毛門に登った後、苗場へ移動して宿泊。
当日は苗場の宿から登山口まで3km程度歩いて移動。

帰りはバスを利用して越後湯沢駅へ。

バスの時刻表
http://www.minamiechigo.co.jp/
「湯沢 〜 三俣 〜 貝掛温泉 〜 浅貝 〜 西武クリスタル 線」
コース状況/
危険箇所等
■登山口から松手山
踏み跡が固まってガリガリな状態。キックステップでもいけるが、アイゼンがあると楽な状態。
踏み跡が固まってない個所は踏み抜いてしまう場所もありました。その場合は膝辺りまで埋まりました。

■松手山から山頂手前のピーク(一ノ肩)
雪面は固まっていてアイゼン必須。ピッケルもある方が良いと感じた。
見た目以上に急な斜面なので慎重に。この状態の斜面は下りたくない。

■山頂手前のピーク(一ノ肩)から山頂
ほぼ平坦で一番歩きやすい区間。雪面は固まっていて雪深さは感じない。

■山頂から平標山の家
気温の上昇や日当たりの良さもあるためか、雪は緩い状態でした。
ズボズボと足が埋まりますが、歩きやすいと思います。

■平標山の家より下
下山時は雪は緩くなっていて膝や太股辺りまで何度も埋まりながら歩きました。
その他周辺情報 越後湯沢駅のぽんしゅ館へ
https://www.ponshukan.com/yuzawa/
松手山コースで登ります。この先は急登になります。
2021年02月21日 06:37撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 6:37
松手山コースで登ります。この先は急登になります。
一合目。(二合目以降は気が付かずに登りました)
2021年02月21日 06:57撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
1
2/21 6:57
一合目。(二合目以降は気が付かずに登りました)
トレースはある状態でした。
2021年02月21日 06:58撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2/21 6:58
トレースはある状態でした。
登っている途中に日の出。
2021年02月21日 07:12撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2/21 7:12
登っている途中に日の出。
開けた場所に出ました。
2021年02月21日 07:16撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 7:16
開けた場所に出ました。
振り返ると苗場山。
2021年02月21日 07:16撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 7:16
振り返ると苗場山。
鉄塔のある場所に到着。自分の少し前を歩いていたのは2名でした。
2021年02月21日 07:57撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 7:57
鉄塔のある場所に到着。自分の少し前を歩いていたのは2名でした。
進行方向右手側は雪庇なので極力左側を進みます。
2021年02月21日 08:08撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2/21 8:08
進行方向右手側は雪庇なので極力左側を進みます。
松手山まで登ってきました。真っ白な平標山の山頂が見えました。
2021年02月21日 08:31撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 8:31
松手山まで登ってきました。真っ白な平標山の山頂が見えました。
松手山から見る平標山。この景色を見て歩きたいので、このコースを選びました。
2021年02月21日 08:48撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 8:48
松手山から見る平標山。この景色を見て歩きたいので、このコースを選びました。
振り返ると雪庇が綺麗でした。背後に見える苗場山も美しい。
2021年02月21日 09:02撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 9:02
振り返ると雪庇が綺麗でした。背後に見える苗場山も美しい。
この辺はガリガリです。登りは緊張しました。(見た目以上に急登となります)
2021年02月21日 09:13撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 9:13
この辺はガリガリです。登りは緊張しました。(見た目以上に急登となります)
登りきると山頂までは平坦な道のりです。
2021年02月21日 09:50撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2/21 9:50
登りきると山頂までは平坦な道のりです。
山頂まであとひと息です。
2021年02月21日 10:10撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 10:10
山頂まであとひと息です。
真っ白な雪原と仙ノ倉山、谷川岳方面の山々。とても美しい景色でした。
2021年02月21日 10:10撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 10:10
真っ白な雪原と仙ノ倉山、谷川岳方面の山々。とても美しい景色でした。
谷川岳、上信越方面の山々は真っ白。
2021年02月21日 10:10撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2/21 10:10
谷川岳、上信越方面の山々は真っ白。
振り返って見る苗場山が美しくて何度も見てました。
2021年02月21日 10:11撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 10:11
振り返って見る苗場山が美しくて何度も見てました。
平標山の山頂に到着です。
2021年02月21日 10:22撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 10:22
平標山の山頂に到着です。
平標山から見る苗場山。松手山はずいぶんと低い場所に見えます。
2021年02月21日 10:24撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 10:24
平標山から見る苗場山。松手山はずいぶんと低い場所に見えます。
平標山から見る仙ノ倉山方面。
2021年02月21日 10:26撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 10:26
平標山から見る仙ノ倉山方面。
平標山から見る谷川岳方面。
2021年02月21日 10:26撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 10:26
平標山から見る谷川岳方面。
平標山から見る仙ノ倉山。
2021年02月21日 10:27撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2/21 10:27
平標山から見る仙ノ倉山。
平標山から見る谷川岳、一ノ倉岳、茂倉岳。
2021年02月21日 10:27撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 10:27
平標山から見る谷川岳、一ノ倉岳、茂倉岳。
前日に登った白毛門方面(笠ヶ岳、朝日岳)も見えました。
2021年02月21日 10:27撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 10:27
前日に登った白毛門方面(笠ヶ岳、朝日岳)も見えました。
谷川岳、一ノ倉岳、茂倉岳より北側。
2021年02月21日 10:27撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2/21 10:27
谷川岳、一ノ倉岳、茂倉岳より北側。
更に北側。ずーっと真っ白な山々が続いていて良い景色でした。
2021年02月21日 10:27撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 10:27
更に北側。ずーっと真っ白な山々が続いていて良い景色でした。
平標山の家が見えます。こちら側へ下山します。
2021年02月21日 10:29撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 10:29
平標山の家が見えます。こちら側へ下山します。
苗場のホテルとスキー場が見えました。
2021年02月21日 10:29撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2/21 10:29
苗場のホテルとスキー場が見えました。
松手尾根方面。
2021年02月21日 10:30撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2/21 10:30
松手尾根方面。
この美しい景色を堪能しながら昼食を食べる。良い時間でした。
2021年02月21日 10:32撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2/21 10:32
この美しい景色を堪能しながら昼食を食べる。良い時間でした。
下山途中に山頂を振り返る。
2021年02月21日 10:51撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2/21 10:51
下山途中に山頂を振り返る。
こちら側のコースは仙ノ倉山を見ながら歩ける。
2021年02月21日 10:51撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 10:51
こちら側のコースは仙ノ倉山を見ながら歩ける。
平標山の家まであっという間。
2021年02月21日 11:17撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 11:17
平標山の家まであっという間。
水は出続けていました。おかげで美味しい水を飲めました。
2021年02月21日 11:17撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2/21 11:17
水は出続けていました。おかげで美味しい水を飲めました。
平標山の家から見る平標山。
2021年02月21日 11:20撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 11:20
平標山の家から見る平標山。
平標山の家から見る仙ノ倉山。
2021年02月21日 11:20撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 11:20
平標山の家から見る仙ノ倉山。
仙ノ倉山の奥に見えていたのはエビス大黒ノ頭か。
2021年02月21日 11:21撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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2/21 11:21
仙ノ倉山の奥に見えていたのはエビス大黒ノ頭か。
更に奥には薄っすらと雪化粧をした山が見えていました。
2021年02月21日 11:21撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2/21 11:21
更に奥には薄っすらと雪化粧をした山が見えていました。
平標山の家は冬季利用出来るらしい。中はとても綺麗でした。
2021年02月21日 11:24撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2/21 11:24
平標山の家は冬季利用出来るらしい。中はとても綺麗でした。
下りは人と会わず。立ち止まると無音の世界でした。
2021年02月21日 11:52撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2/21 11:52
下りは人と会わず。立ち止まると無音の世界でした。
一気に下山。
2021年02月21日 12:03撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2/21 12:03
一気に下山。
最後は長い林道歩きですが、雪が緩んで歩き難かった。
2021年02月21日 12:03撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2/21 12:03
最後は長い林道歩きですが、雪が緩んで歩き難かった。

装備

MYアイテム
sola
重量:-kg
個人装備
長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター 毛帽子 ザック サブザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ ピッケル

感想

前日の白毛門に続いて雪山へ。
夏と秋に登った事のある平標山に登る事にしました。

松手山からの景色が素晴らしいので松手山から山頂を目指しました。
トレースはあるけどズボズボと足を埋めながら進みました。

松手山から山頂手前のピーク(一ノ肩)への登りは一番緊張する区間でした。
強風と気温の低さで斜面はガチガチに。
足を滑らしたりしたら一気に下まで落ちてしまいそうと思いながら慎重に進みました。

稜線に出てからは天国のような美しい景色が広がっていて最高でした。
真っ白な景色の美しさがありました。

次の機会では仙ノ倉山まで雪山シーズンでも歩きたいところです。

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