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Yamareco

記録ID: 2972658 全員に公開 雪山ハイキング 白神山地・岩木山

岩木山(百沢〜嶽温泉)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年03月04日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
百沢駐車場に車を止め、嶽温泉から岩木山神社までバスで戻りました。
百沢駐車場から岩木山神社までは約70M
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間10分
休憩
1時間30分
合計
6時間40分
Sスタート地点03:3203:43岩木山神社03:4404:22七曲04:3104:54カラスの休場05:02鼻コクリ05:13姥石06:04焼止り避難小屋06:0906:44錫杖清水06:4907:03種蒔苗代07:12鳳鳴ヒュッテ07:2307:26長平登山道分岐07:3207:35岩木山07:4507:45岩木山山頂避難小屋07:4807:49岩木山07:5207:56長平登山道分岐07:5808:05鳳鳴ヒュッテ08:0908:15岩木山九合目分岐08:3708:59岩木山八合目駐車場09:0309:35巨木の森分岐09:4009:50湯の沢分岐10:00羽黒温泉分岐10:07嶽温泉神社10:11嶽コース登山口10:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
これといった危険個所はありませんが、夏道では途中沢の上をあるく形になりますが、稜線から沢筋へ降りる道には雪庇がかかっているので注意が必要。無理に夏道をなぞらず、鳥海山方向に登り、コルを降りる方が簡単。
時間帯のせいかもしれませんが、嶽コースも全体的にクラストしており、スノーシューを使ったのは大分下ってから。
過去天気図(気象庁) 2021年03月の天気図 [pdf]

写真

水源かん養ナントカ
2021年03月04日 04:45撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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水源かん養ナントカ
樹林帯を抜けた
2021年03月04日 05:35撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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樹林帯を抜けた
2
明るくなってきた。
2021年03月04日 05:35撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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明るくなってきた。
3
振り返ると自分のトレースだけが残ってる。
2021年03月04日 05:43撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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振り返ると自分のトレースだけが残ってる。
4
焼止まり、一階部は埋まっている
2021年03月04日 06:03撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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焼止まり、一階部は埋まっている
沢筋に降りられないので鳥海山方向に進む
2021年03月04日 06:22撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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沢筋に降りられないので鳥海山方向に進む
5
ここまでくると沢筋に降りられる
2021年03月04日 06:32撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ここまでくると沢筋に降りられる
1
振り返るといい景色。
2021年03月04日 06:58撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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振り返るといい景色。
6
コルから山頂へ
2021年03月04日 07:09撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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コルから山頂へ
6
ピークハント!
2021年03月04日 07:40撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ピークハント!
8
津軽海峡冬景色!
2021年03月04日 07:41撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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津軽海峡冬景色!
6
たぶん白神岳
2021年03月04日 07:41撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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たぶん白神岳
3
360度のパノラマ
2021年03月04日 07:42撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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360度のパノラマ
2
うーん、画になる。
2021年03月04日 07:43撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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うーん、画になる。
2
遠くに鳥海山も見えた。
2021年03月04日 07:44撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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遠くに鳥海山も見えた。
3
ケーブルの支柱
2021年03月04日 08:24撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ケーブルの支柱
3
なんか浮いているような気分になる。
2021年03月04日 09:05撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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なんか浮いているような気分になる。
2
霧氷がきれい。
2021年03月04日 09:10撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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霧氷がきれい。
4
山の名前がわからないけど、富士山のような形の山が見えた。
2021年03月04日 09:12撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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山の名前がわからないけど、富士山のような形の山が見えた。
3
ここまで下りればトレースばっちり
2021年03月04日 09:58撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ここまで下りればトレースばっちり
1
下山。ありがとうございました。
2021年03月04日 10:07撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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下山。ありがとうございました。
4

感想/記録

前回岩手山に登り、岩木山が見えた時から次に登る山は岩木山にしようと思っていた。
岩木山に登ろうと思ってはいたものの、コースをどこにしようか少し悩んだ。
とはいえ、歩いたことがあるコースは百沢〜嶽温泉と百沢ピストンのみ。ヤマレコやヤマップを見てみるとBCスキーをする人は百沢を登ることが多く、スノーシューを使う人は嶽温泉を登ることが多いようだった。また、全体的な数はどうやら嶽温泉の方が多く、時間と天気次第ではトレースが望めるようだった。
今回は前日の天気も良かったことや最近大きな積雪がなかったことから百沢でもラッセルにはならないだろうと想像し、百沢〜嶽温泉にすることにした。

岩木山神社は夜間も明かりがあるので登山口はわかりやすい。
登山口にはたくさん足跡があるが、登山道上にトレースはなかった。
神社からは桜林公園を抜け、スキー場へ歩くことになるが、つぼ足では中途半端に沈むので歩きにくくスノーシューを使用した。だが途中二回ほど除雪された道路を横切るので1.2Mくらいの雪壁を上り下りするのが少し大変だった。

スキー場からは全体的にルートがあやふやで自分が歩いた時にはトレースがなかった。植生が濃くないのでどこでも歩けるような感じだった。一方でぼんやり歩いていると間違った稜線や沢筋を歩くことになる。実際自分はルートにない谷筋を歩き、周囲の勾配がキツくスノーシューで登るのは難しそうだったので、すこし来た道を戻った。
ある程度高度が上がると割と自由に歩けるようになる。斜度はどこを歩いてもあまり変わらないようだった。
春なら沢の上の雪渓を歩き、夏なら沢を渡渉して左岸を歩いたような記憶があったが、今回は右岸を歩き、鳥海山を目指すような方向に歩いた。沢筋に降りようかとも思ったが雪庇が大きく張り出しており、自分の技量で安全に降りられるか怪しかったので鳥海山に近づいてから夏道に復帰した。そのあたりでそりで滑り降りる人とスライドしたが風が強く、2,3分後にはトレースが消えた。沢筋は風がよく通る。
ヒュッテから上はアイゼンを使用した。ここから嶽温泉コースの半ばまではずっとアイゼン使用が良かった。
山頂付近は結構な勾配があるので慎重に上り下りする。山頂は不意に踏み抜くことがあり、岩の間に落ちると痛そうなので注意する。神社は屋根が出ていた。
山頂から嶽への下りは夏道をたどることはできなかった。ヒュッテでアイゼンからスノーシューにしたが、思っていたより雪が締まっており、あまりに滑る上斜面が固いのでアイゼンを履きなおした。スノーシューではおっかなびっくりだったがアイゼンはよく効いた。また思ったより踏み抜くことはなかった。
8合目から下はそれまでに比べるとコースが明瞭で歩きやすかった。ルート上は明らかに木が少ない。(それでも途中間違った尾根を歩いていた。反省。)8時半〜9時ころ5.6人とすれ違った。やはり平日といえど人気のある山だ。
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