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Yamareco

記録ID: 3015279 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 道東・知床

斜里岳(三井コース)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年03月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
稜線は強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道道945号の除雪地点に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間22分
休憩
21分
合計
9時間43分
Sスタート地点04:4408:11ガマ岩11:03斜里岳11:2414:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
15.3km、±1600m
コース状況/
危険箇所等
登山口~1200m:雪は硬くしまっており歩きやすい。スノーシュー使用
1200m~山頂:雪は固まっておらず、所々脛ラッセル。アイゼン・ピッケル使用。ワイヤーは埋まっており使用できなかったので、掘り起こした。
その他周辺情報温泉:川湯温泉 欣喜湯 素泊まり5500円 ★★★★★(非常に良い)
 pH1.5の強酸性湯で有名な川湯温泉。(感染症のため?)安価だったが、浴槽と内装はとてもキレイ。接客レベルも良い。文句なしの★5。

食事:いなか家 源平 ★★★☆☆(まあまあ)
 川湯温泉のローカル居酒屋。メニューはフード系とご当地ハイボールの種類が豊富。つぶ貝の刺身が美味しかった。
過去天気図(気象庁) 2021年03月の天気図 [pdf]

写真

何度朝日を見ても、何度でも感動する
2021年03月20日 05:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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何度朝日を見ても、何度でも感動する
2
樹氷のフレームから覗く海別岳と知床連山
2021年03月20日 07:20撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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樹氷のフレームから覗く海別岳と知床連山
5
流氷を見ながら登れる歩きやすい尾根
2021年03月20日 07:44撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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流氷を見ながら登れる歩きやすい尾根
1
北海道の蒼さを感じる
2021年03月20日 08:06撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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北海道の蒼さを感じる
5
この山の白さをあなたにも見せたい
2021年03月20日 08:06撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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この山の白さをあなたにも見せたい
4
冬の道東の山の良さが伝わる一枚
2021年03月20日 08:20撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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冬の道東の山の良さが伝わる一枚
2
いつか三人で行きたいね
雪が積もる頃に
2021年03月20日 09:28撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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いつか三人で行きたいね
雪が積もる頃に
7
遠くから見ると目の錯覚でめっちゃ急に見えてたが、近づくとそうでもなかった
2021年03月20日 11:35撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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遠くから見ると目の錯覚でめっちゃ急に見えてたが、近づくとそうでもなかった
6
懐かしさよりも、戸惑い立ち止まる
2021年03月20日 11:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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懐かしさよりも、戸惑い立ち止まる
6
本土と北方領土を繋げる流氷が印象的だった
2021年03月20日 11:09撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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本土と北方領土を繋げる流氷が印象的だった
3
東斜里岳、南斜里岳
斜里岳は独立峰でもあり、山塊でもある
2021年03月20日 11:09撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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東斜里岳、南斜里岳
斜里岳は独立峰でもあり、山塊でもある
3
帰路につく
2021年03月20日 11:26撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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帰路につく
2
例のワイヤーゾーン
岩の高さは2mくらい
2021年03月20日 11:35撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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例のワイヤーゾーン
岩の高さは2mくらい
3
ワイヤーを渡る
写真じゃイマイチ伝わらない
2021年03月20日 11:38撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ワイヤーを渡る
写真じゃイマイチ伝わらない
5
雪の絨毯に刻む足跡の平行線
お疲れ様でした
2021年03月20日 14:11撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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雪の絨毯に刻む足跡の平行線
お疲れ様でした
6

感想/記録

 毎年恒例の遠征、今年の行き先は、メンバーの練習量を考慮して斜里岳となった。今年は初日を移動日にしているので余裕がある。13時に新千歳空港を出発して、トカトカに寄り、弟子屈ラーメンを食べ、6時間運転して19時過ぎに斜里温温泉湯元館へ。5年前にも訪れたが、全面改装されて昔よりも綺麗になっていた。ヌメヌメ感が尋常でないモール泉を堪能した。山の準備をして、軽く乾杯して、23時には就寝。
 当日は3時起床、4時40分に登山開始。前日泊するとかなり体調が良い。斜里岳と海別岳を眺めながら、雪が硬く歩きやすい農場を突っ切り、尾根に乗る。全体的に歩きやすく、背には流氷を、正面には斜里岳を望める、素晴らしい尾根だ。1200mくらいからは急勾配なので装備チェンジ。雪は固まっておらず、脛くらいまで埋まる場所もあったが、問題無く突破。
 急勾配を突破して稜線に出ると、鋭利な斜里岳の頂が聳え立っていた。登頂意欲をそそられるが、山頂前の急勾配にビビる。さらに、その前には最も危険なワイヤーゾーンが待ち構えている。ワイヤーが使えない場合は、2mの岩から稜線に向かってダイブし、帰りはこの岩を攀じ登らなければならない。現地でワイヤーを確認すると、テンションが張って岩に密着しており、利用するには危険な状況だった。風が防げる位置まで戻り、作戦会議。ワイヤーを使用しない方針は、ジャンプはともかく、帰りの岩登りがギャンブルすぎるので、出来るだけ避けたい。そこでK氏の名案で、スコップで雪を掘り起こしてワイヤーのテンションを緩めることに。これが功を奏して、ワイヤーがグッと使いやすくなり、無事に突破。山頂直下の急斜面も近づいて見れば大したことなく、難なく突破。貸切の山頂を満喫した。白い北方領土と知床の間を漂う流氷が、素敵だった。斜里岳の山塊のような姿、晴れた摩周湖・雌阿寒岳・屈斜路湖も素晴らしかった。
 その後はテンポ良く下山。雪原の向こうに聳える斜里岳を離れ、海岸で流氷に出て流氷ウォーキングして遊んだ。その後、川湯温泉の宿泊先へ。強酸性の温泉、お酒、寿司を堪能した。色々あったが、今年も遠征が実施できて、無事に登れて良かった。来年はフルメンバーで行きたい。それまで皆で鍛えておきましょう。
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