また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 304349 全員に公開 沢登り 丹沢

神ノ川水系 仏谷〜絵瀬尾根下降

情報量の目安: S
-拍手
日程 2013年05月31日(金) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候曇りのち快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
神ノ川ヒユッテ前
・登山届ポストは神ノ川ヒユッテにあり
・公衆トイレあり
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

神ノ川林道ゲート6:54−
7:31広河原−
7:44岩水沢出合7:54−
8:33標高800m金山谷二俣8:40−
9:53大滝20m(右から高巻き)10:10−
11:06標高1160m二俣−
(左俣へ)
11:41標高1200m二俣−
(左俣へ)
12:09標高1240m二俣12:26−
(右沢へ)
12:59標高1360m辺りから左側ザレ場弱点から尾根へ−
13:46蛭ケ岳北側/標高1530m登山道14:08−
14:36地蔵尾根下降点14:45−
(絵瀬尾根下降点を一時ミスしたがリカバリー)
絵瀬尾根(伊勢沢・岩水沢の界尾根)−
(標高930m辺りで尾根選択ミズしたがリカバリー)
17:03神ノ川河原−
17:10神ノ川林道−
17:35神ノ川林道ゲート
コース状況/
危険箇所等
■丹沢の沢登り記録全般
 http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html

■仏谷

 この水系では伊勢沢同様長く、適度に滝が出てくるが
 高巻きルート選択はルートファインディング能力が試される。
 詰めは蛭ケ岳北面の大崩壊地なので、どこから逃げるかが問題。
 またエスケープ尾根もガレや痩せでなかなか悪い。

 遡行グレード:2級(沢登り中級者向け)

/瀬寮醂啼擦右へ180度転回する彦右衛門谷出合の開けた広河原へ下り
 彦右衛門谷の堰堤を渡って神ノ川へ下る。
 神ノ川を右へ左へ徒渉しながら進むと、左から岩水沢が水量比1:5で
 合わさる。岩水沢左奥に「岩水沢」標識がある。
 さらに進むとゴルジュ状となり、左から10m滝の支沢が合わさって
 2段1.5m滝、そして釜を持つ4m滝が出てくる。
 4m滝は腰まで浸かれば左手を登れそうだが、最初から濡れたくないので
 少し戻って左側の壁を上がり、スラブ状バンドを右上して、下からでは
 見えない細い古いロープ沿いに木頼りに登って高巻く。(卦蕁
 続くきれいな2段4×10m滝と長さ10mナメを快適に越していく。

沢は南西から南東に向きを変え、1〜2m級の小滝を3つほど越えると
 標高800m水量比1:1で神ノ川本流である金山谷との二俣。
 左の仏谷はゴルジュで、2条2段2m、2条1.5m、3条2mと小滝が続く。
 その後も2〜3m小滝を5つ越し、沢が東へ曲がると、CS5m滝。
 流芯右コーナーをややシャワーを浴びながら卦蕁椶らいで登る。
 CS基部に残置スリングがある。ここからCSの右へトラバースするのが
 やや悪い。

その上、標高885mで左から支流である小谷を合わせ、開放的な仏谷の広河原
 が数百m続く。
 広河原も終わり再びゴルジュになると3〜5m小滝が5つほど出てくるが
 問題なく越えると、この沢の大滝20mが堂々と姿を現す。
 直登は無理なので、右側の枝沢の更に左側の狭いルンゼを上がって、左手の
 土状バンドを大滝方向に、細いブッシュや浅い岩カチを使って高巻く。

ず討啌放的な第二の広河原を数百m進み、右手にガレ崩壊地を2カ所ほど
 やり過ごして、小滝やくの字状滝、4m岩などを問題なく越えていくと
 標高1160m二俣で水量比1:1。
 左右各2段3mのジャンクションフォールとなっている。
 左沢へ入るとCS6m滝。
 界尾根方向(右)の土ザレを15m上がって左のザレを木伝いにトラバースし
 高巻く。

2条2段6mを左から卦蕁歡度で越えると、標高1200mで水量比3:1の
 二俣。水量の多い左沢はゴルジュ状で上段が3条の4m滝となって合わさって
 いる。
 3条4m滝は左より右側の方が登りやすい(卦蕁棔法
 すぐの3段4×6mを右から容易に登るとすぐ左手に6m滝。
 左の乾いたカンテが登れそうであるが、落ちると下の滝まで行ってしまいそう
 だし、今日はソロなので、右側大岩の左手ルンゼを登る。
 突き当りが木の根が宙に張り巡らされたようなルーフになっているので
 左から登って高巻く。

次の標高1240m二俣は右沢の岩の上にどなたかが作ったケルンがあった。
 右沢へ入ると小滝が続きいよいよ仏谷詰めの大崩壊地が始まる。
 蛭ケ岳北面に広がった崩壊地を詰めることはできないので
 どこで逃げるかがこの沢のポイントになるであろう。
 今回は標高1360〜1370m付近の左側土ザレを上がれば木の生えた小尾根に
 逃げられそうだったのでそこを行く。
 木伝いに尾根を慎重に登り、途中痩せたザレ状のコルを越え、最後は
 右側に赤土ザレ場を見て、柵の左手を進んで一般登山道に出た。
 

■絵瀬尾根

 伊勢沢と岩水沢の界尾根。
 下降に使う場合、出だしから難しい。
 地蔵尾根を一旦下り出し、コル状に出たら、そこから右の涸沢を
 30mほど下って、さらに右の尾根に這い上がる。
 これが絵瀬尾根だが、距離も長く、テープや踏み跡はほとんどないし
 急なガレ場や痩せ尾根などが多く
 地蔵尾根にテープがない状態といったところ。
 完璧に沢線を引いた自前の地形図を作り
 コンパスワーク力が備わった人でないと
 道迷い⇒転落遭難の可能性大の尾根。
 バリエーション初級愛好者は止めておいた方がよいです。

なおこのエリアは携帯圏外なので遭難通報はできないと思ってください。
過去天気図(気象庁) 2013年05月の天気図 [pdf]

写真

神ノ川ヒユッテ前の早朝。
平日にも関わらず沢の方、登山の方複数。
2013年05月31日 06:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
神ノ川ヒユッテ前の早朝。
平日にも関わらず沢の方、登山の方複数。
1
岩水沢出合を過ぎ最初の4m滝
釜を腰まで浸かれば左側を登れるが
それも嫌なので左側のスラブバンドから巻いた
2013年05月31日 07:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩水沢出合を過ぎ最初の4m滝
釜を腰まで浸かれば左側を登れるが
それも嫌なので左側のスラブバンドから巻いた
2
4m巻き中(卦蕕らいかな)
2013年05月31日 08:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
4m巻き中(卦蕕らいかな)
次の2段4×10m
2013年05月31日 08:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
次の2段4×10m
CSの乗った6m滝
右壁を登ったがCSのトラバースが少々バランス
(卦蕁棔
2013年05月31日 09:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
CSの乗った6m滝
右壁を登ったがCSのトラバースが少々バランス
(卦蕁棔
1
CSの下に残置スリングがあったので保険替わりにPASでセルフ取ってからトラバースする
2013年05月31日 09:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
CSの下に残置スリングがあったので保険替わりにPASでセルフ取ってからトラバースする
1
その上はしばらくの間、開けたゴーロ河原
仏谷の広河原
2013年05月31日 09:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その上はしばらくの間、開けたゴーロ河原
仏谷の広河原
右側からガレの押し出しが出てくると広河原も終わる
2013年05月31日 09:29撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右側からガレの押し出しが出てくると広河原も終わる
奥に仏谷大滝が見えてきた
2013年05月31日 09:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥に仏谷大滝が見えてきた
1
仏谷大滝
20mかな
2013年05月31日 09:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仏谷大滝
20mかな
2
右側の支流の更に左のルンゼから巻く
2013年05月31日 09:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右側の支流の更に左のルンゼから巻く
1
ルンゼからバンドに乗ってトラバース
2013年05月31日 10:03撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ルンゼからバンドに乗ってトラバース
大滝上流に下りる
2013年05月31日 10:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大滝上流に下りる
再び開けた河原
2013年05月31日 10:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び開けた河原
CS6m滝
右の界尾根土ザレを15m登り左へザレをトラバースして巻く
2013年05月31日 11:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
CS6m滝
右の界尾根土ザレを15m登り左へザレをトラバースして巻く
1
巻いているところ
2013年05月31日 11:19撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
巻いているところ
標高1160m二俣
2013年05月31日 11:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高1160m二俣
左の3条4m滝を登る
右側からの方がよい
2013年05月31日 11:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左の3条4m滝を登る
右側からの方がよい
すぐに3段4×6m
2013年05月31日 11:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐに3段4×6m
その上に大岩
2013年05月31日 11:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その上に大岩
大岩の左には6+1m
カンテが登れそうだったがソロなので無理せず大岩左側のルンゼを登った
2013年05月31日 11:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大岩の左には6+1m
カンテが登れそうだったがソロなので無理せず大岩左側のルンゼを登った
2
こちらが大岩左側のルンゼ
木の根の天井となっており左から登る
2013年05月31日 11:55撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらが大岩左側のルンゼ
木の根の天井となっており左から登る
木の根の天井
2013年05月31日 11:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木の根の天井
標高1240m二俣を右に入るといよいよ崩壊地が始まる
2013年05月31日 12:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高1240m二俣を右に入るといよいよ崩壊地が始まる
1
両岸とも荒々しい風景
2013年05月31日 12:32撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
両岸とも荒々しい風景
2
標高1360m辺りの左側が少しザレを踏ん張って登れば逃げられそうだったので取付いた
2013年05月31日 12:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高1360m辺りの左側が少しザレを踏ん張って登れば逃げられそうだったので取付いた
蛭ケ岳北面の崩壊地
2013年05月31日 13:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蛭ケ岳北面の崩壊地
1
尾根を登るが途中2カ所ほど痩せたコルとなる
2013年05月31日 13:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根を登るが途中2カ所ほど痩せたコルとなる
ザレ場を慎重に登る
2013年05月31日 13:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ザレ場を慎重に登る
振り返って
2013年05月31日 13:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返って
赤土ザレが出てきた
2013年05月31日 13:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤土ザレが出てきた
赤土を左から越えると植生保護柵が出てきた
2013年05月31日 13:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤土を左から越えると植生保護柵が出てきた
ふぅ登山道と合流
2013年05月31日 13:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ふぅ登山道と合流
袖平山方面
2013年05月31日 13:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
袖平山方面
地蔵尾根取付きに向かう
2013年05月31日 14:05撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地蔵尾根取付きに向かう
1
地蔵尾根取付き点
2013年05月31日 14:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地蔵尾根取付き点
1
テープあり
過去何回も下降したな
2013年05月31日 14:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テープあり
過去何回も下降したな
今回目指す絵瀬尾根は一旦地蔵尾根を下降しコルになったら右の沢を少し下ってから更に右の尾根がそうだ
2013年05月31日 14:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回目指す絵瀬尾根は一旦地蔵尾根を下降しコルになったら右の沢を少し下ってから更に右の尾根がそうだ
下ってきた絵瀬尾根を振り返る
2013年05月31日 15:22撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下ってきた絵瀬尾根を振り返る
絵瀬尾根から眺めた蛭ケ岳
2013年05月31日 15:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
絵瀬尾根から眺めた蛭ケ岳
1
一番先端に近いところでようやく植林が
2013年05月31日 16:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一番先端に近いところでようやく植林が
最後は末端まで行かず右側の急斜面を木伝いに下りた
2013年05月31日 16:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後は末端まで行かず右側の急斜面を木伝いに下りた
1
ようやく神ノ川河原へ
この尾根、地図読み上級者編!
2013年05月31日 17:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく神ノ川河原へ
この尾根、地図読み上級者編!
林道に這い上がる
2013年05月31日 17:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道に這い上がる
1
疲れたさぁ〜
2013年05月31日 17:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
疲れたさぁ〜
1
大室山に沈む太陽
今日は所定労働時間では済まず時間外労働2.5Hプラス!
2013年05月31日 17:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大室山に沈む太陽
今日は所定労働時間では済まず時間外労働2.5Hプラス!
1

感想/記録
by kamog

仏谷は6年ぶり。
前回は3月末に仲間4人と入ったが途中でなぜかドボンしてしまい
眼鏡はなくなるわ、取っていた遡行図は濡れて破れてしまった
散々な目であったので、今回は前回取り損ねた遡行図を書くことが目的。
以前の記憶なんていい加減なもので
やっぱり山は記録をしっかり取らなくちゃ
その山行は完結しないんだよね。

詰めの崩壊地は相変わらずの殺風景さ。
最後まで詰めることはできないから
どこで逃げるかがこの沢の核心の一つ。

下降はいつか下りたいと思っていた絵瀬尾根を使った。
ところが遠くから見れば明確に見えるこの尾根、
実際は地図読みがかなり難しい。
尾根自体も急なザレやガレ、痩せたコル、藪、
尾根の選択など、隣の地蔵尾根にコースサインのテープや踏み跡がない
状態である。
相当の経験者以外は事故のもとになるので
止めておいた方がよいなという印象。
自分も2回ルーファイミスしたが
早期に気付いてリカバリーできたのでよしとする。
結構時間がかかってしまった。
この尾根は自ら再訪したいとは思わないなぁ。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:2732人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ