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Yamareco

記録ID: 3075284 全員に公開 ハイキング 丹沢

経ヶ岳〜華厳山〜荻野高取山〜発句石 ヤマビルなし

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年04月11日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー4人
天候完全無欠の大晴天
アクセス
利用交通機関
電車バス
■ルート
・往路(電車):祖師ヶ谷大蔵(6:44)→成城学園前(6:46|6:47)→本厚木(7:27)
・往路(バス):本厚木駅(7:50)→土山峠(8:29)
・復路(バス):東谷戸入口(15:29)→本厚木駅(15:56)
・復路(電車):本厚木(16:08)→成城学園前(16:48|16:50)→千歳船橋(16:53)

■コメント
・本厚木駅でのバス乗り場は北口の方。道路を渡ってローソン前の5番のりば。神奈川中央交通バス「厚20」宮ケ瀬行きに乗る。
・本厚木駅構内男性トイレ(大)には登山者風の人々が列をなして並んでいた。待っていたらバスに間に合わなくなるかも(^^;
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1~1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間34分
休憩
1時間48分
合計
6時間22分
S土山峠08:4908:54旧土山峠08:5509:47土山峠・半原越方面分岐10:07半原越10:1410:50経ヶ岳11:0311:32荻野越11:3311:51華厳山12:4313:07高取山13:0813:14発句石13:4114:23大平登山口14:2915:11東谷戸入口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■経ヶ岳から荻野越への下りはロープありの急斜面。また、発句石からの下りも意外に急斜面が長く続き、所々にロープあり。
■ヤマビルはまったく見なかった。まだ、寒いのだろうか。
その他周辺情報■全行程においてトイレはない。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ ヤマビル用飽和食塩水

写真

■土山峠バス停
ここで降りたのは我々と、単独行の方ひとり。彼は辺室山方面へ登って行った。
2021年04月11日 08:41撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■土山峠バス停
ここで降りたのは我々と、単独行の方ひとり。彼は辺室山方面へ登って行った。
■登山口
道を少し戻ると左手に登山口が現われる。道標には「仏果山(土山峠)」とある。折り返すようにして登る。
2021年04月11日 08:45撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■登山口
道を少し戻ると左手に登山口が現われる。道標には「仏果山(土山峠)」とある。折り返すようにして登る。
■旧土山峠
ベンチあり。しかし、ヒルがこわいので座らない。
2021年04月11日 08:57撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■旧土山峠
ベンチあり。しかし、ヒルがこわいので座らない。
■お猿
旧土山峠を過ぎると、すぐに猿の群れに遭遇!あまり慌てた様子はない。慣れているのだろうか。
2021年04月11日 08:58撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■お猿
旧土山峠を過ぎると、すぐに猿の群れに遭遇!あまり慌てた様子はない。慣れているのだろうか。
1
■尾根道への分岐
旧土山峠から2,3分で「仏果山は右に登る」との道標が現われる。左へ続く道は立派だが騙されてはいけない。
2021年04月11日 09:00撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■尾根道への分岐
旧土山峠から2,3分で「仏果山は右に登る」との道標が現われる。左へ続く道は立派だが騙されてはいけない。
1
■「林相が美しい」その1
「山と高原地図」にはこのように書かれている。急登が終わって傾斜が緩むと美しい林が現われる。
2021年04月11日 09:10撮影 by moto g(8) power, motorola
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■「林相が美しい」その1
「山と高原地図」にはこのように書かれている。急登が終わって傾斜が緩むと美しい林が現われる。
1
■「林相が美しい」その2
山桜?の花びらがひらひら落ちてくる。たしかにいい感じの林だ。
2021年04月11日 09:18撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■「林相が美しい」その2
山桜?の花びらがひらひら落ちてくる。たしかにいい感じの林だ。
2
■524m峰手前のベンチ
傾斜が緩むと、ベンチというかテーブルが現われる。ここで小休止。
2021年04月11日 09:23撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■524m峰手前のベンチ
傾斜が緩むと、ベンチというかテーブルが現われる。ここで小休止。
1
■土山峠・半原越方面分岐その1
50mほどの急登を登り終えると分岐点に到着。ここもベンチというかテーブルがある。しかし、ヒルがこわいのでまだ座らない。
2021年04月11日 09:41撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■土山峠・半原越方面分岐その1
50mほどの急登を登り終えると分岐点に到着。ここもベンチというかテーブルがある。しかし、ヒルがこわいのでまだ座らない。
■土山峠・半原越方面分岐その2
ここからは尾根道伝いに半原越方面へ進出する。
2021年04月11日 09:41撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■土山峠・半原越方面分岐その2
ここからは尾根道伝いに半原越方面へ進出する。
■半原越への尾根道
相変わらず美しい林相。しかし、東側に針葉樹林、西側に広葉樹林という個所も多い。
2021年04月11日 09:42撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■半原越への尾根道
相変わらず美しい林相。しかし、東側に針葉樹林、西側に広葉樹林という個所も多い。
■リッチランド方面分岐その1
リッチランドとは何だろう?この先、およそリッチを想起せしめない立地を感じさせるが。
2021年04月11日 10:01撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■リッチランド方面分岐その1
リッチランドとは何だろう?この先、およそリッチを想起せしめない立地を感じさせるが。
■リッチランド方面分岐その2
細々とした道がかろうじてつながっている感じだが、我々はもちろんこの道ではなく尾根道を進む。
2021年04月11日 10:02撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■リッチランド方面分岐その2
細々とした道がかろうじてつながっている感じだが、我々はもちろんこの道ではなく尾根道を進む。
■東に景色が開ける
尾根を歩いていると、時折、東方面の景色を臨むことができる。
2021年04月11日 10:03撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■東に景色が開ける
尾根を歩いていると、時折、東方面の景色を臨むことができる。
■経ヶ岳遠景
これから行く経ヶ岳が見えた!
2021年04月11日 10:04撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■経ヶ岳遠景
これから行く経ヶ岳が見えた!
■半原越への最後の下降開始地点
この「無用門」で左折して半原越まで一気に下る。
2021年04月11日 10:08撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■半原越への最後の下降開始地点
この「無用門」で左折して半原越まで一気に下る。
■半原越を臨む
ここで林道と合流。
2021年04月11日 10:10撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■半原越を臨む
ここで林道と合流。
■半原越その1
経ヶ岳へは正面の階段を上る。写真右ではヤマビル用忌避剤が用意されており、ありがたく頂戴してズボンや靴に塗布する。
2021年04月11日 10:11撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■半原越その1
経ヶ岳へは正面の階段を上る。写真右ではヤマビル用忌避剤が用意されており、ありがたく頂戴してズボンや靴に塗布する。
■半原越その2
このポスト状の箱の中に、西山を守る会による「荻野西山登山マップ」が用意されており、ありがたく頂戴する。
2021年04月11日 10:12撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■半原越その2
このポスト状の箱の中に、西山を守る会による「荻野西山登山マップ」が用意されており、ありがたく頂戴する。
■570m地点展望台その1
半原越からのきつい登りを終えると不意に視界が開ける。ベンチというかテーブルあり。
2021年04月11日 10:28撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■570m地点展望台その1
半原越からのきつい登りを終えると不意に視界が開ける。ベンチというかテーブルあり。
■570m地点展望台その2
大山をはじめ、西に拡がる丹沢の山々がよく見える。期待していなかった景色だったのでうれしい。
2021年04月11日 10:29撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■570m地点展望台その2
大山をはじめ、西に拡がる丹沢の山々がよく見える。期待していなかった景色だったのでうれしい。
■570m地点展望台その3
「丹沢の山なみ」これを見ながら山座同定する。
2021年04月11日 10:27撮影 by moto g(8) power, motorola
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■570m地点展望台その3
「丹沢の山なみ」これを見ながら山座同定する。
■尾根道から経ヶ岳を臨む
しばし傾斜が緩み美しい林が続く。ここから先が最後の急登。
2021年04月11日 10:41撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■尾根道から経ヶ岳を臨む
しばし傾斜が緩み美しい林が続く。ここから先が最後の急登。
1
■経石
有名ポイント。裏から見た方が迫力あり。ここを過ぎればピークは近い。
2021年04月11日 10:49撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■経石
有名ポイント。裏から見た方が迫力あり。ここを過ぎればピークは近い。
■経ヶ岳ピークその1
ついにピークに到着。今日はじめてのピークだ。先客1名あり。開けていて景色良さそう。
2021年04月11日 10:52撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■経ヶ岳ピークその1
ついにピークに到着。今日はじめてのピークだ。先客1名あり。開けていて景色良さそう。
■経ヶ岳ピークその2
山名表示板。仏果山や半原高取山の山名表示板と形が似ている。
2021年04月11日 10:53撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■経ヶ岳ピークその2
山名表示板。仏果山や半原高取山の山名表示板と形が似ている。
■経ヶ岳ピークその3
丹沢には7箇所ある二等三角点のひとつ。
2021年04月11日 11:04撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■経ヶ岳ピークその3
丹沢には7箇所ある二等三角点のひとつ。
■経ヶ岳ピークその4
ここにはテーブル(ベンチ付)×2あり。
2021年04月11日 10:55撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■経ヶ岳ピークその4
ここにはテーブル(ベンチ付)×2あり。
■経ヶ岳ピークその5
経ヶ岳ピークより西方の山々を臨む。
2021年04月11日 11:03撮影 by moto g(8) power, motorola
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■経ヶ岳ピークその5
経ヶ岳ピークより西方の山々を臨む。
1
■経ヶ岳ピークその6
道標。三増方面まで「関東ふれあいの道」だったのか。西山を守る会の箱もある。華厳山への分岐はここからすぐ先。
2021年04月11日 10:53撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■経ヶ岳ピークその6
道標。三増方面まで「関東ふれあいの道」だったのか。西山を守る会の箱もある。華厳山への分岐はここからすぐ先。
■経ヶ岳ピークその7
西山を守る会の箱の下には会の看板もある。「華厳山・高取山・発句石へ稜線尾根道市道を南に」とある。高取北尾根なるルートでも下れるらしい。
2021年04月11日 10:54撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■経ヶ岳ピークその7
西山を守る会の箱の下には会の看板もある。「華厳山・高取山・発句石へ稜線尾根道市道を南に」とある。高取北尾根なるルートでも下れるらしい。
■華厳山への分岐その1
経ヶ岳ピークから西へ1,2分歩くと華厳山への分岐点に到着する。ベンチあり。
2021年04月11日 11:08撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■華厳山への分岐その1
経ヶ岳ピークから西へ1,2分歩くと華厳山への分岐点に到着する。ベンチあり。
■華厳山への分岐その2
振り返って道標を見る。もちろん高取山・華厳山方面へ進む。バリエーションルートにしては道はよく踏まれている。
2021年04月11日 11:08撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■華厳山への分岐その2
振り返って道標を見る。もちろん高取山・華厳山方面へ進む。バリエーションルートにしては道はよく踏まれている。
■上荻野(大沢登山口)・華厳山分岐その1
左へ進むと大沢登山口へ向かう。しかし、あまり踏まれていない道に見えた。
2021年04月11日 11:11撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■上荻野(大沢登山口)・華厳山分岐その1
左へ進むと大沢登山口へ向かう。しかし、あまり踏まれていない道に見えた。
■上荻野(大沢登山口)・華厳山分岐その2
上記看板の裏にこの看板がある。我々はこちらの道標に従って華厳山・高取山・発句石方面へ進む。

2021年04月11日 11:11撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■上荻野(大沢登山口)・華厳山分岐その2
上記看板の裏にこの看板がある。我々はこちらの道標に従って華厳山・高取山・発句石方面へ進む。

■荻野越への下り斜面
上記分岐点よりいきなりロープが現われ、しばらく急な斜面をロープを頼りに下る。
2021年04月11日 11:11撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■荻野越への下り斜面
上記分岐点よりいきなりロープが現われ、しばらく急な斜面をロープを頼りに下る。
■モミの木地蔵
上記地点より50m下ったあたりにある。急な斜面の途中だがホッと一息。ちょっと手を合わせていく。
2021年04月11日 11:18撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■モミの木地蔵
上記地点より50m下ったあたりにある。急な斜面の途中だがホッと一息。ちょっと手を合わせていく。
■荻野越
「荻野越」と書かれた看板かもと思ってよく見たが判読不可能。ここは経ヶ岳と華厳山の間の最低鞍部で、ここから先は華厳山まで急登が続く。
2021年04月11日 11:34撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■荻野越
「荻野越」と書かれた看板かもと思ってよく見たが判読不可能。ここは経ヶ岳と華厳山の間の最低鞍部で、ここから先は華厳山まで急登が続く。
■華厳山ピークその1
急登を終えて華厳山ピークに到着!誰もいない。ベンチ×2あり。今日はヒルもいなさそうなので、ここで座って昼食とする。
2021年04月11日 11:53撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■華厳山ピークその1
急登を終えて華厳山ピークに到着!誰もいない。ベンチ×2あり。今日はヒルもいなさそうなので、ここで座って昼食とする。
■華厳山ピークその2
山名表示板と西山を守る会による手作りグッズ販売箱。
2021年04月11日 11:53撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■華厳山ピークその2
山名表示板と西山を守る会による手作りグッズ販売箱。
■華厳山ピークその3
登山道整備への感謝を込めて、アクリルたわしを購入。なんとなく、うちの猫のおもちゃになりそう(^^;
2021年04月11日 11:54撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■華厳山ピークその3
登山道整備への感謝を込めて、アクリルたわしを購入。なんとなく、うちの猫のおもちゃになりそう(^^;
■華厳山ピークその4
荻野高取山へはこちらの道を進む。
2021年04月11日 12:27撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■華厳山ピークその4
荻野高取山へはこちらの道を進む。
■ヒオウギ広場
荻野西山登山マップによれば、華厳山ピークへ向かう途中に「ヒオウギ広場」があり眺め良しとのこと。近いので戻って行ってみたが、木々が成長したためか景色はもう一つだった。
2021年04月11日 12:31撮影 by moto g(8) power, motorola
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■ヒオウギ広場
荻野西山登山マップによれば、華厳山ピークへ向かう途中に「ヒオウギ広場」があり眺め良しとのこと。近いので戻って行ってみたが、木々が成長したためか景色はもう一つだった。
■アブラチャンの群生?
荻野高取山へ向かう尾根道にて、この特徴的な形の木々を多く見る。経ヶ岳ピークで見た看板に記されていたアブラチャンという名前らしい。
2021年04月11日 12:49撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■アブラチャンの群生?
荻野高取山へ向かう尾根道にて、この特徴的な形の木々を多く見る。経ヶ岳ピークで見た看板に記されていたアブラチャンという名前らしい。
■荻野高取山ピーク近くの尾根道分岐
荻野高取山ピークまでもう少しということろで道が分岐し、この道標が現われる。まっすぐ進むとトラバース気味になるので、指示にしたがって尾根筋を進む。
2021年04月11日 13:03撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■荻野高取山ピーク近くの尾根道分岐
荻野高取山ピークまでもう少しということろで道が分岐し、この道標が現われる。まっすぐ進むとトラバース気味になるので、指示にしたがって尾根筋を進む。
■荻野高取山ピークその1
それほどの登りもなく、ピークに着いた。それにしても気持ちのよい林相。この一帯が消滅することなどあるのだろうか?
2021年04月11日 13:06撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■荻野高取山ピークその1
それほどの登りもなく、ピークに着いた。それにしても気持ちのよい林相。この一帯が消滅することなどあるのだろうか?
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■荻野高取山ピークその2
山名表示板。
2021年04月11日 13:06撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■荻野高取山ピークその2
山名表示板。
■発句石分岐点その1
荻野高取山ピークから5分ほどで「発句石」の由来が書かれた看板が現われる。
2021年04月11日 13:40撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■発句石分岐点その1
荻野高取山ピークから5分ほどで「発句石」の由来が書かれた看板が現われる。
■発句石分岐点その2
上記看板の裏に続く道を進むと発句石だ。
2021年04月11日 13:15撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■発句石分岐点その2
上記看板の裏に続く道を進むと発句石だ。
■発句石その1
上記尾根道を進むとパッと視界が開ける。写真右下の石が「発句石」だ。
2021年04月11日 13:18撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■発句石その1
上記尾根道を進むとパッと視界が開ける。写真右下の石が「発句石」だ。
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■発句石その2
発句石の真下には採石場が拡がる。
2021年04月11日 13:22撮影 by moto g(8) power, motorola
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■発句石その2
発句石の真下には採石場が拡がる。
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■新四国八十八箇所石仏群
発句石分岐からガバ下りに200mほど下ると、道の傍ら(左側)にいくつかの石仏を見ることができる。登山道と平行にちょっと奥まったところにあるので見逃すかも。
2021年04月11日 14:03撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■新四国八十八箇所石仏群
発句石分岐からガバ下りに200mほど下ると、道の傍ら(左側)にいくつかの石仏を見ることができる。登山道と平行にちょっと奥まったところにあるので見逃すかも。
■240m地点で右折
今まで尾根筋を降りてきたが、ここで右折してトラバース気味に進む。ロープがあるので見落とすことはないと思うが。
2021年04月11日 14:14撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■240m地点で右折
今まで尾根筋を降りてきたが、ここで右折してトラバース気味に進む。ロープがあるので見落とすことはないと思うが。
1
■大平登山口その1
大平登山口のゲートに到着。
2021年04月11日 14:26撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■大平登山口その1
大平登山口のゲートに到着。
■ミツマタ桃源郷入口
ゲートを出る前にミツマタ桃源郷の様子をチェック。残念ながら花はほとんど散ってしまったようだ。
2021年04月11日 14:28撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■ミツマタ桃源郷入口
ゲートを出る前にミツマタ桃源郷の様子をチェック。残念ながら花はほとんど散ってしまったようだ。
■大平登山口その2
ゲートを出てからゲートを閉めると「高電圧、さわるな!」とある。いやいや、反対側から見えないからもう遅いよと(^^;
2021年04月11日 14:34撮影 by COOLPIX P330, NIKON
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■大平登山口その2
ゲートを出てからゲートを閉めると「高電圧、さわるな!」とある。いやいや、反対側から見えないからもう遅いよと(^^;

感想/記録

前々から狙っていたバリエーションルートをついに実行できた。前半の「土山峠〜経ヶ岳」は山と高原地図にも載っている一般登山道。後半の「経ヶ岳〜華厳山〜荻野高取山〜発句石」は「西山を守る会」作成の「荻野西山登山マップ」によるバリエーションルート。

後半のルートはバリエーションルートとは言え、比較的よく整備されていた。道はよく踏まれており、急な下りではロープがあり、道標も手入れされていて迷うことは無かった。西山を守る会には感謝。通常、バリエーションルートと言うと一日中誰にも会わないのはザラなのだが、今回は何人かとすれ違い、人気のあるルートであることを実感した。

今回は完全無欠の大晴天で、また新緑の季節でもあり景色には恵まれた。見晴らしポイントとしては、半原越〜経ヶ岳中間の570m地点、経ヶ岳ピーク、発句石。また、尾根筋を歩いていると時々東方向に景色が開け、東京方面を臨むことができる。また、広葉樹林帯も多く、まだ多すぎない新緑の葉が大変美しかった。もう2週間ほど前に訪れていれば、ミツマタ桃源郷も素晴らしかったと思うがそれは今後の課題。

発句石からの景色についてはすごいの一言。本来、南に延びている尾根筋をスッパリ削り取って崖となったところの頂点に発句石が安置されている(石は過去に何度か移動させられているとのこと)。人間の力でここまで地形を変えることができるとは。。しかし、できれば華厳山から荻野高取山にかけての稜線はそっとしておいてほしいものだ。

また、今回の山行での最大の懸念点はヤマビル被害だったが、結果的には誰も一度もヤマビルを見ることはなかった。どうせ、葉っぱの裏にでも隠れているのだろうと、落ち葉をほじくってみても全然いない。

ヤマビルの活動気温は15℃以上とのことだったので予め気温を調べておいた。4/7時点での天気予報(tenki.jp)によれば宮ケ瀬ダムの天気は以下の通りだった:

04/08(木) 08〜18℃ 晴
04/09(金) 07〜15℃ 晴
04/10(土) 05〜13℃ 晴
04/11(日) 04〜14℃ 晴

実際に4/11の最高気温は16℃を超えていたようだがそれでもいない。連日晴れて乾燥していたのと、最高気温で15℃をやっと超える程度ではまだまだ活動できる気温ではないと思われる。全員ヒルさがりのジョニーとか、ヤマビルファイターとか、飽和食塩水とかを用意して待ち構えていたのだが空振りだった。まあ、よかったというべきなのだろう。

晩秋になるまで東丹沢へ行くことはないと思うが、シーズン最後に気持ちの良い山行を仲間と楽しむことができたのは重畳だった。
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