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Yamareco

記録ID: 3112261 全員に公開 ハイキング 丹沢

大山北末端〜鍋嵐〜大山三峰・周回

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年04月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
旧唐沢キャンプ場付近駐車
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GPS
--:--
距離
16.1 km
登り
1,892 m
下り
1,895 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間45分
休憩
1時間10分
合計
9時間55分
S金沢キャンプ場跡07:0008:20一ノ沢峠08:30黒岩08:5509:40腹摺10:05鍋嵐10:1510:45能ノ爪11:00物見峠12:05大山三峰山12:3012:45三峰北13:20706P13:40丸渕13:5014:30腹摺15:15黒岩16:05火打澤隧道16:25No25鉄塔16:55金沢キャンプ場跡G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
物見峠付近〜大山三峰ルート以外はVRです。渡渉・急登・地図読み・細尾根などを含みます。地図・コンパスなど必要。自己責任でお願いします。

・大山北尾根末端から一ノ沢峠、黒岩
渡渉から入るので長靴・サンダル・素足のどれか。この日は水量があり、浅瀬を探しても長靴の中に入ることあり。

大山北尾根末端への取りつきポイントは沢の左岸(右)を入るのが正規のルートか。テープ類なし。奥に行くと倒れた大木あり。その奥で上がると鹿柵に出て、そのままいくと鉄塔No25真下に出ます。

一ノ沢峠にテーブルあり。東に降りて行くと唐沢林道に出ます。向かいに看板があるので下に降りて行けば黒岩対岸に到着。最後崩落しているので注意。この日は濡れないで渡渉できるポイントあり。渡った先にピンクテープがあるので少し上がると黒岩の看板。ピンクテープ多数。


・黒岩から腹摺・鍋嵐・物見峠
看板の裏から上がっていくと、440m前後で鹿柵があるので潜ります。あとは鹿柵に沿って上がっていけば腹摺へ。腹摺から鍋嵐の途中で下る際の別の尾根あり。南西ルートを利用する際は正面に鉄塔が見えるのでそれを確認するといいと思います。あとは道なりに上がっていけば鍋嵐へ。鍋嵐から先はコンパスと地図で確認しながら。基本東東と歩いていけばOK。とはいえ支尾根に巻き込まれそうになったので慎重に。テープ・看板なし。

・物見峠から大山三峰
一般的にしてはワイルドな登山道。鎖場多数。

・大山三峰No┐ら丸渕
北西にある706Pを目指して下っていきます。途中、南西へ延びる支尾根へ入ってしまったので注意。750m前後だったと記憶。丹沢山が正面に見えたので間違いにすぐに気づく。本間の頭・無名の頭が正面に見えるのが正解かと思われます。706Pから先は伐採が進んでいてわかりやすい。唐沢林道直前で西へ。崩壊してるところを利用して着地。林道の壁10mくらいあるので最後直進不可。

・丸渕・腹摺・黒岩
丸渕に降りたら対岸に渡り上がると廃道あり。道なりに進むと崩壊気味のところを越えると堰堤へ。渡った先を上がると鹿柵あり。潜ってやや沢の下流方面に進むと鹿柵がふさぐのでそのあたりから登っていきました。急登。尾根にぶつかり鍋嵐を眺めつつ腹摺へ。行き同様鹿柵横を下れば悩まず時間短縮。最後の鹿柵を潜ると滝の音。黒岩付近からです。

黒岩から大山北尾根末端
来た道を上がり舗装路の唐沢林道へ。途中大崩落地あり。復旧済。徐行して進むよう看板あり。また豪雨が来たら崩れそう。トンネルを抜けたところで上に。直登したが短いながらこの日一番の急登だった。ザレた斜面であり上半身で上がる感じ。お勧めしない。上がれば後は鉄塔にぶつかり、くだれば河原に出ます。一ノ沢峠より北側は看板なし。


地図は手動なので正確性に欠きます。要注意。
過去天気図(気象庁) 2021年04月の天気図 [pdf]

写真

スタート地点、浅いと思いきや長靴の中まで浸水。結構深いので戻りなおしてもう少し上流から渡渉。
2021年04月24日 07:03撮影 by CX2 , RICOH
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スタート地点、浅いと思いきや長靴の中まで浸水。結構深いので戻りなおしてもう少し上流から渡渉。
3
渡ったあたりにピンクテープあり。取付いたものの鉄塔へは向かわず。遠回りというほどではないがあまりお勧めしない尾根だった。
2021年04月24日 07:15撮影 by CX2 , RICOH
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渡ったあたりにピンクテープあり。取付いたものの鉄塔へは向かわず。遠回りというほどではないがあまりお勧めしない尾根だった。
キランソウ。よく咲いており。
2021年04月24日 07:54撮影 by CX2 , RICOH
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キランソウ。よく咲いており。
2
腹摺と鍋嵐。今日の目的。気合いよし。
2021年04月24日 08:06撮影 by CX2 , RICOH
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腹摺と鍋嵐。今日の目的。気合いよし。
2
一ノ沢峠で東へ。唐沢林道へ。ベンチ横の自然のオブジェ。
2021年04月24日 08:16撮影 by CX2 , RICOH
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一ノ沢峠で東へ。唐沢林道へ。ベンチ横の自然のオブジェ。
唐沢林道到着。すぐ向かいに下に降りて行くルートで黒岩へ。看板あり。この直前、なんでもないところで花を探してすっころぶ。注意散漫。
2021年04月24日 08:25撮影 by CX2 , RICOH
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唐沢林道到着。すぐ向かいに下に降りて行くルートで黒岩へ。看板あり。この直前、なんでもないところで花を探してすっころぶ。注意散漫。
最後だけ崩落あり。それ以外は快適なルート。
2021年04月24日 08:32撮影 by CX2 , RICOH
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最後だけ崩落あり。それ以外は快適なルート。
黒岩いいところ。フライフィッシングとか似合いそうな。地図にはない堰堤あり。
2021年04月24日 08:33撮影 by CX2 , RICOH
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黒岩いいところ。フライフィッシングとか似合いそうな。地図にはない堰堤あり。
3
向こう岸へ渡ったらピンクテープあたりを登るとこの看板。腹摺へこの裏から上がっていく。その前にあたり散策。
2021年04月24日 08:45撮影 by CX2 , RICOH
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向こう岸へ渡ったらピンクテープあたりを登るとこの看板。腹摺へこの裏から上がっていく。その前にあたり散策。
広い感じのところを上へ。北へまず上がっていく。ここから先看板なし。
2021年04月24日 08:59撮影 by CX2 , RICOH
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広い感じのところを上へ。北へまず上がっていく。ここから先看板なし。
鹿柵を潜る。ここから先は鹿柵横を目視しながら上がっていく。
2021年04月24日 09:02撮影 by CX2 , RICOH
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鹿柵を潜る。ここから先は鹿柵横を目視しながら上がっていく。
キランソウ。北尾根周辺はスミレとキランソウをよく目にして。
2021年04月24日 09:11撮影 by CX2 , RICOH
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キランソウ。北尾根周辺はスミレとキランソウをよく目にして。
1
途中西に崩壊したのが見えて。北尾根末端ルートからだとわからない。
2021年04月24日 09:15撮影 by CX2 , RICOH
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途中西に崩壊したのが見えて。北尾根末端ルートからだとわからない。
鹿柵横にモミの木が伐採を免れて。
2021年04月24日 09:22撮影 by CX2 , RICOH
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鹿柵横にモミの木が伐採を免れて。
左手に鹿柵あり。620m前後。ここは潜らずに上に行くと
2021年04月24日 09:25撮影 by CX2 , RICOH
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左手に鹿柵あり。620m前後。ここは潜らずに上に行くと
すぐもう一つ鹿柵あり。これを潜れば山頂まで遮るものなし。鹿柵沿いに歩いていけば
2021年04月24日 09:25撮影 by CX2 , RICOH
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すぐもう一つ鹿柵あり。これを潜れば山頂まで遮るものなし。鹿柵沿いに歩いていけば
だだっ広いが登りなら問題なし。下りの際は鹿柵を目に入れながら。
2021年04月24日 09:26撮影 by CX2 , RICOH
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だだっ広いが登りなら問題なし。下りの際は鹿柵を目に入れながら。
山頂付近の見晴らしほぼなし。
2021年04月24日 09:34撮影 by CX2 , RICOH
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山頂付近の見晴らしほぼなし。
右下に映る一升瓶。土に半分埋まっていたので、これを山頂の目印にして鍋嵐へ。
2021年04月24日 09:37撮影 by CX2 , RICOH
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右下に映る一升瓶。土に半分埋まっていたので、これを山頂の目印にして鍋嵐へ。
再び登りが始まる頃に大岩あり。ここまでほぼ杉などの落ち葉でフカフカ。
2021年04月24日 09:41撮影 by CX2 , RICOH
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再び登りが始まる頃に大岩あり。ここまでほぼ杉などの落ち葉でフカフカ。
丹沢三峰がよく見えて。
2021年04月24日 09:42撮影 by CX2 , RICOH
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丹沢三峰がよく見えて。
2
根があるので掴まったりしながら登っていく。
2021年04月24日 09:46撮影 by CX2 , RICOH
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根があるので掴まったりしながら登っていく。
途中で下りの際の分岐を確認。腹摺南西尾根に向かう際は鉄塔が目印。もう一つはヨシガ沢と一ノ宮沢の間の尾根と思われます。
2021年04月24日 09:57撮影 by CX2 , RICOH
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途中で下りの際の分岐を確認。腹摺南西尾根に向かう際は鉄塔が目印。もう一つはヨシガ沢と一ノ宮沢の間の尾根と思われます。
急登ながら鍋嵐山頂までもう少しと思うとテンション高めに。
2021年04月24日 09:59撮影 by CX2 , RICOH
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急登ながら鍋嵐山頂までもう少しと思うとテンション高めに。
鍋嵐到着。ご褒美のそよ風心地よし。鍋の絵がある頃に来たかったな。
2021年04月24日 10:06撮影 by CX2 , RICOH
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鍋嵐到着。ご褒美のそよ風心地よし。鍋の絵がある頃に来たかったな。
2
丹沢三峰を眺めながら休憩。
2021年04月24日 10:07撮影 by CX2 , RICOH
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丹沢三峰を眺めながら休憩。
2
落ちないように東へ、そして支尾根注意。コンパス活躍。
2021年04月24日 10:27撮影 by CX2 , RICOH
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落ちないように東へ、そして支尾根注意。コンパス活躍。
ここのは赤紫色強めだった。
2021年04月24日 10:31撮影 by CX2 , RICOH
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ここのは赤紫色強めだった。
5
途中、倒れずに頑張ってるアセビ。
2021年04月24日 10:35撮影 by CX2 , RICOH
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途中、倒れずに頑張ってるアセビ。
2
それを見守る松。
2021年04月24日 10:35撮影 by CX2 , RICOH
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それを見守る松。
1
熊の爪、能の爪。意見は割れております。東丹沢詳細図だと熊の爪。先週、樹をえぐる熊の爪痕を見てここを思い出した。
2021年04月24日 10:45撮影 by CX2 , RICOH
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熊の爪、能の爪。意見は割れております。東丹沢詳細図だと熊の爪。先週、樹をえぐる熊の爪痕を見てここを思い出した。
2
経ヶ岳かな。相州アルプス。
2021年04月24日 10:48撮影 by CX2 , RICOH
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経ヶ岳かな。相州アルプス。
一般登山道に合流。祠に手を合わせる。まだ途中。無事を祈願。
2021年04月24日 10:53撮影 by CX2 , RICOH
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一般登山道に合流。祠に手を合わせる。まだ途中。無事を祈願。
椿、なんかホッとする。
2021年04月24日 10:57撮影 by CX2 , RICOH
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椿、なんかホッとする。
2
物見峠。今日は三峰まで。
2021年04月24日 11:00撮影 by CX2 , RICOH
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物見峠。今日は三峰まで。
1
手が届かないところに白いツツジが。
2021年04月24日 11:57撮影 by CX2 , RICOH
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手が届かないところに白いツツジが。
2
とりあえず山頂で一枚撮ってすぐ戻る。一人分座れるピークらしきところで昼飯タイム。登りの際にいい場所発見。
2021年04月24日 12:06撮影 by CX2 , RICOH
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とりあえず山頂で一枚撮ってすぐ戻る。一人分座れるピークらしきところで昼飯タイム。登りの際にいい場所発見。
2
お腹いっぱいでシロヤシオ花見。
2021年04月24日 12:37撮影 by CX2 , RICOH
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お腹いっぱいでシロヤシオ花見。
3
先週もつつじ堪能。今日はより白く。
2021年04月24日 12:37撮影 by CX2 , RICOH
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先週もつつじ堪能。今日はより白く。
6
つつじのすぐ隣で
2021年04月24日 12:38撮影 by CX2 , RICOH
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つつじのすぐ隣で
6
アセビも負けじと鈴なり。
2021年04月24日 12:38撮影 by CX2 , RICOH
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アセビも負けじと鈴なり。
登りの時気づかず。
2021年04月24日 12:40撮影 by CX2 , RICOH
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登りの時気づかず。
1
その上でミツバツツジ。
2021年04月24日 12:41撮影 by CX2 , RICOH
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その上でミツバツツジ。
1
葉っぱ5枚
2021年04月24日 12:44撮影 by CX2 , RICOH
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葉っぱ5枚
1
緑の点々。かわいい。
2021年04月24日 12:44撮影 by CX2 , RICOH
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緑の点々。かわいい。
1
No8からその奥へ。
2021年04月24日 12:45撮影 by CX2 , RICOH
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No8からその奥へ。
1
スミレ。ちょこちょこと。あれば見てしまうな。
2021年04月24日 12:45撮影 by CX2 , RICOH
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スミレ。ちょこちょこと。あれば見てしまうな。
1
706Pに向かう急斜面。途中なにかの足跡あり。まだ真新しい感じがして。多めに熊鈴ならしながら下る。
2021年04月24日 12:58撮影 by CX2 , RICOH
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706Pに向かう急斜面。途中なにかの足跡あり。まだ真新しい感じがして。多めに熊鈴ならしながら下る。
丸渕到着で2回目のおにぎりタイム。至福のひと時。ヒルはこの日一匹も見かけず。
2021年04月24日 13:46撮影 by CX2 , RICOH
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丸渕到着で2回目のおにぎりタイム。至福のひと時。ヒルはこの日一匹も見かけず。
5
左岸(右)を上がっていくと堰堤あり。渡る。
2021年04月24日 13:55撮影 by CX2 , RICOH
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左岸(右)を上がっていくと堰堤あり。渡る。
腹摺山頂へ。行きの時に見つけた一升瓶。
2021年04月24日 14:30撮影 by CX2 , RICOH
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腹摺山頂へ。行きの時に見つけた一升瓶。
1
下る途中でギンリョウソウ。
2021年04月24日 14:44撮影 by CX2 , RICOH
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下る途中でギンリョウソウ。
4
黒岩の堰堤から聞こえる水の音を聞きながら最後の鹿柵を潜った後、西へ降りる鹿柵沿いを下るとかなり急な斜面を下ることに。最後は荒れている沢沿いに着地。行きの時に下見していたので迷わず。
2021年04月24日 15:12撮影 by CX2 , RICOH
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黒岩の堰堤から聞こえる水の音を聞きながら最後の鹿柵を潜った後、西へ降りる鹿柵沿いを下るとかなり急な斜面を下ることに。最後は荒れている沢沿いに着地。行きの時に下見していたので迷わず。
1
腹摺から眺めた崩壊地。唐沢林道だった。路面にはまだ土が残っており。徐行して通行してくださいの看板あり。速足で抜ける。
2021年04月24日 15:43撮影 by CX2 , RICOH
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腹摺から眺めた崩壊地。唐沢林道だった。路面にはまだ土が残っており。徐行して通行してくださいの看板あり。速足で抜ける。
1
火打澤隧道を抜けて一枚。向かって右側から登って北尾根末端へ。短いながらこの日一番の急登だった。上半身で登る。一ノ沢との途中で登った方が楽だった模様。
2021年04月24日 16:04撮影 by CX2 , RICOH
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火打澤隧道を抜けて一枚。向かって右側から登って北尾根末端へ。短いながらこの日一番の急登だった。上半身で登る。一ノ沢との途中で登った方が楽だった模様。
no25鉄塔。黒いプラスチックの階段を下ると鹿柵あり。あとは沢に沿って行く道あり。
2021年04月24日 16:26撮影 by CX2 , RICOH
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no25鉄塔。黒いプラスチックの階段を下ると鹿柵あり。あとは沢に沿って行く道あり。
行きも帰りも水量は長靴でも微妙に多め。なので火照った足を冷やすつもりで素足で渡渉。気持ちいいのは10秒までだった。2分間の罰ゲーム。脚はキンキンに冷える。ビールなら飲み頃。
2021年04月24日 16:36撮影 by CX2 , RICOH
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行きも帰りも水量は長靴でも微妙に多め。なので火照った足を冷やすつもりで素足で渡渉。気持ちいいのは10秒までだった。2分間の罰ゲーム。脚はキンキンに冷える。ビールなら飲み頃。
3
ゴールは山ツツジのお出迎え。
2021年04月24日 16:52撮影 by CX2 , RICOH
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ゴールは山ツツジのお出迎え。
6
撮影機材:

感想/記録

鍋嵐の南、腹摺へあがる2つのルートと鍋嵐へ西へと延びるルートを探索したくなり、スタート地点はどこからがいいのか地図とにらめっこ。候補としては煤ケ谷・土山峠かなと思ったのだが、大山北尾根末端からのスタートなら往復するところを少なくしていくことができることに気づき、ここを起点に決行。

腹摺は腹がするほど急という意味らしいのだが、確かに急なのだが植林地帯を鹿柵に沿って急登が続くので思っていたのとは少々違っていた。杉などの枯れ葉が堆積した中を歩き続きます。この辺り一帯は熊が出るらしいので熊鈴を鳴らしながら。

鍋嵐山頂は快適な空間だった。この時期、晴れていてそよ風吹く中ならどこに行っても気持ちいいのかもしれない(腹摺は植林に囲まれて山頂からの景色はほぼなし)が、ここもとても気持ちが良く、なんだかんだ人気があるのは納得。


三峰山山頂付近で昼食をとり、下り始めて少し行くとシロヤシオが咲いていてしばし眺める。風にゆらゆら揺れながら咲く白いつつじのさわやかさ。食後なので気持ちも穏やか。いや、飯はあまり関係ない気がするが、大山北尾根〜腹摺・鍋嵐ではまだスミレ他花少々といった感じだったので、こういうアクセントが入ると気分良し。

三峰から丸渕までは獣の足跡が濃く残っていたり、RFが必要になったり注意しながら下り、丸渕では休憩してから再び腹摺へ。コース状況は南西ルートと瓜二つ。フカフカ、鹿柵、急登。頭の中に地図が描かれていく楽しさあり。

最後は唐沢林道をてくてく歩き。鉄塔No25の真下の階段を下ると沢へ降りて行き、河原に到着。火照った足を冷やすべく長靴ではなく素足で入るものの途中で引き返そうかと思うくらい冷たい。渡渉してからその場で震えながら靴やゲイターを洗えば本日の山行終了。

無事明るいうちに戻れて山の神様仏さまに感謝です。札掛からでも似たコーㇲをたどれるし、境沢の頭から大月尾根を組み込めばさらに楽しかったかもしれないと思ったのは帰宅後。この日はヒルに遭遇せず。それもよかった。




細枝の 風に白日 しろやしほ


風光る 花よ若葉よ 白八汐


肌赤し 春の山川 二分過ぎ



*風光る・花・つつじは春の季語。若葉は夏の季語。ありやなしや。



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