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Yamareco

記録ID: 3205353 全員に公開 ハイキング 霊仙・伊吹・藤原

【茶野の山芍薬は?】鈴北岳から茶野へ、そして御池岳へ周回

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年05月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候濃霧 後 快晴
【気温】鈴北岳:9℃  茶野:12℃  御池岳:17℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鞍掛峠登山口手前の駐車スペースへ。
(6時過ぎに到着時、鞍掛トンネル東口はほぼ満車)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間0分
休憩
2時間1分
合計
9時間1分
S鞍掛トンネル東登山口06:3306:51鞍掛峠06:5207:47鈴北岳08:10ヒルコバ08:1608:27鈴ヶ岳08:2908:59桜峠09:0709:22茶野09:3109:57桜峠10:1210:46鈴ヶ岳11:1511:24ヒルコバ11:2511:53お花池11:5812:07西のボタンブチ12:1112:26丸池12:3512:50風池12:5813:12御池岳13:2113:36鈴北岳分岐13:43北池14:13鈴北岳14:1415:05鞍掛峠15:19鞍掛トンネル東登山口15:3315:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2021年05月の天気図 [pdf]

写真

【鞍掛尾根】
鮮やかなヤマツツジがお出迎え。
2021年05月23日 06:52撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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【鞍掛尾根】
鮮やかなヤマツツジがお出迎え。
1
涸れてしまったクマ池。
2021年05月23日 07:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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涸れてしまったクマ池。
1
《鈴北岳》
視界はゼロ!
2021年05月23日 07:46撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《鈴北岳》
視界はゼロ!
1
【茶野への縦走路】
バイケイソウに占領された泥濘の尾根。
2021年05月23日 07:58撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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【茶野への縦走路】
バイケイソウに占領された泥濘の尾根。
1
幻想的なヒルコバ
2021年05月23日 08:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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幻想的なヒルコバ
《鈴ヶ岳》
福寿草シーズンの喧騒が嘘のようだ。
2021年05月23日 08:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《鈴ヶ岳》
福寿草シーズンの喧騒が嘘のようだ。
1
お目当てのエビネだ!
2021年05月23日 09:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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お目当てのエビネだ!
8
桜峠には標識がいっぱい。
2021年05月23日 09:05撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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桜峠には標識がいっぱい。
尾根下へ下りパチリ。
2021年05月23日 09:12撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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尾根下へ下りパチリ。
P938:石灰岩が散乱する独標に着いたけど、
2021年05月23日 09:15撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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P938:石灰岩が散乱する独標に着いたけど、
お目当ての山芍薬はまだ蕾・・・。
2021年05月23日 09:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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お目当ての山芍薬はまだ蕾・・・。
5
《茶野》
展望は諦めよう。
2021年05月23日 09:22撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《茶野》
展望は諦めよう。
《茶野》
展望も山芍薬も諦めて戻ろう、残念・・・。
2021年05月23日 09:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《茶野》
展望も山芍薬も諦めて戻ろう、残念・・・。
《茶野》
大君ケ畑への分岐地点には池が。
2021年05月23日 09:32撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《茶野》
大君ケ畑への分岐地点には池が。
2
茶野のシンボルツリー
2021年05月23日 09:35撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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茶野のシンボルツリー
1
見通しが悪いな〜。
2021年05月23日 09:49撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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見通しが悪いな〜。
あちこちに二輪草が。
2021年05月23日 10:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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あちこちに二輪草が。
《鈴ヶ岳》
電波反射板の跡地で昼食。
2021年05月23日 10:50撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《鈴ヶ岳》
電波反射板の跡地で昼食。
2
少し明るくなってきたかな。
2021年05月23日 11:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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少し明るくなってきたかな。
アザミ谷へ下ろう。
2021年05月23日 11:24撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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アザミ谷へ下ろう。
2
最初の二股を見逃さず右股へ入る。
2021年05月23日 11:29撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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最初の二股を見逃さず右股へ入る。
【お花池の尾根】
ピンクリボンが増えたな〜。
2021年05月23日 11:34撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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【お花池の尾根】
ピンクリボンが増えたな〜。
2
あった!あった!
2021年05月23日 11:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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あった!あった!
8
危うく見逃すところだった。
2021年05月23日 11:41撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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危うく見逃すところだった。
2
お花池に到着。
2021年05月23日 11:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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お花池に到着。
モリアオガエルの卵だ。
2021年05月23日 11:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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モリアオガエルの卵だ。
1
【テーブルランド西エリア】
苔の王国を辿って。
2021年05月23日 11:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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【テーブルランド西エリア】
苔の王国を辿って。
西ボタンブチ
2021年05月23日 12:06撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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西ボタンブチ
2
根こそぎ!
2021年05月23日 12:13撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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根こそぎ!
この岩塔は夕日のテラスだ。
2021年05月23日 12:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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この岩塔は夕日のテラスだ。
相変わらず何も見えない。
2021年05月23日 12:18撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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相変わらず何も見えない。
1
《P1182》
晴れた!
T字尾根と天狗堂、遠景は御在所〜雨乞〜綿向かな。
2021年05月23日 12:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《P1182》
晴れた!
T字尾根と天狗堂、遠景は御在所〜雨乞〜綿向かな。
4
《P1182》
県境稜線の銚子岳、静ヶ岳、竜ヶ岳を望む。
2021年05月23日 12:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《P1182》
県境稜線の銚子岳、静ヶ岳、竜ヶ岳を望む。
1
《P1182》
御池岳頂上の丸山と竜ヶ岳。
2021年05月23日 12:32撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《P1182》
御池岳頂上の丸山と竜ヶ岳。
2
丸池からも西の縁を辿ろう。
2021年05月23日 12:35撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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丸池からも西の縁を辿ろう。
風池上部の草原から望む天狗堂・サンヤリそして鈴鹿中部の山並み。
2021年05月23日 12:47撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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風池上部の草原から望む天狗堂・サンヤリそして鈴鹿中部の山並み。
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池の木は紅ドウダンとも違うような・・・。
2021年05月23日 12:51撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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池の木は紅ドウダンとも違うような・・・。
1
ボタンブチ、天狗の鼻方面を振り返る。
2021年05月23日 13:06撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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ボタンブチ、天狗の鼻方面を振り返る。
岩の間に咲く二輪草。
2021年05月23日 13:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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岩の間に咲く二輪草。
1
《丸山》
快晴の御池岳頂上に到着。
2021年05月23日 13:12撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《丸山》
快晴の御池岳頂上に到着。
4
樹間より望む鈴北岳。
2021年05月23日 13:24撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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樹間より望む鈴北岳。
2
【県境尾根】
co1160m台地でコーヒータイム。
2021年05月23日 13:53撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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【県境尾根】
co1160m台地でコーヒータイム。
頭陀ヶ平・天狗岩 奥の平 丸山 を眺める。
2021年05月23日 14:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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頭陀ヶ平・天狗岩 奥の平 丸山 を眺める。
1
霊仙山〜烏帽子岳と続く鈴鹿北部の大展望。
2021年05月23日 14:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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霊仙山〜烏帽子岳と続く鈴鹿北部の大展望。
《鈴北岳》
さあー、展望を楽しみながら下ろう。
2021年05月23日 14:12撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《鈴北岳》
さあー、展望を楽しみながら下ろう。
2
【鞍掛尾根】
鈴ヶ岳〜茶野の稜線。
2021年05月23日 14:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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【鞍掛尾根】
鈴ヶ岳〜茶野の稜線。
谷山 鹿遊び ソノド、伊吹山辺りをズーム。
2021年05月23日 14:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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谷山 鹿遊び ソノド、伊吹山辺りをズーム。
苔の柔らかい緑が良いね。
2021年05月23日 14:36撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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苔の柔らかい緑が良いね。
2
イワニガナ(ジシバリ)
2021年05月23日 15:06撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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イワニガナ(ジシバリ)
1
【登山口】
汗を流して帰ろう。
2021年05月23日 15:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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【登山口】
汗を流して帰ろう。
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感想/記録

あちこちから届く山芍薬の開花情報を気にしている間に、
早くも梅雨に入ってしまった。
今年はいろいろな花の開花が早いようだが、茶野の山芍薬はどうだろう?
少し早いかなとも思うが誘惑に負け、午後には回復しそうな予報を
期待して出掛けてみよう。

雨のせいで尾根道はぬかるんだ状態だったが、それは覚悟の上だ。
鞍掛尾根で高度を稼ぐにつれて、どんどん霧も濃くなり鈴北岳手前から
全く視界も利かなくなった。これは覚悟以上の視界の悪さだ。
鈴北山頂で休む理由も無いので、そのまま泥濘に足を滑らせながら、
春とは違う景色に埋め尽くされた急斜面を下りヒルコバで一息入れる。

福寿草を求めて賑わった季節は明るくさえ感じたヒルコバも、
黄色の花園に華やいだ鈴ヶ岳の登りもすっかりコバイケイソウに
占領され、初夏を迎えて濃くなった緑と生憎の霧のせいで一層暗く、
寂しくさえ感じられる。

鈴ヶ岳から茶野へ向かうと、踏み跡も曖昧になってくるが
苔生した岩や自然林の尾根は北部鈴鹿の雰囲気に溢れている。
紛らわしい広尾根を慎重に下るとやがて霧に中に突然鉄塔が現れ、
桜峠も近いなと考えていると思いがけずエビネの花を発見する。
ここで見られるとは思わなかったが、果たして本命の山芍薬は
どうだろう?

いろんな道標が付けられた桜峠を過ぎ、露岩を踏んで独標(P938)の
登りにかかると、山芍薬の群生エリアに入ってきたがどれもまだ
蕾のまま、更に石灰岩が散乱する茶野の岩尾根を見て廻ったが
ここも同じで、残念ながら蕾の状態はまだ堅くしばらくかかりそうだ。

山芍薬にも茶野自慢の展望にも嫌われたまま鈴ヶ岳まで戻り、
電波反射板跡の石積で昼食を摂った後、計画通りヒルコバから
お花池の尾根を上がり、エビネ探しを終えた後 丸池から
真の池へ下るつもりだったが、P1182の岩場で気が変わった。

アッと言う間に目前の霧が晴れ、快晴と共に鈴鹿の山並みが広がった。
こうなったら直接下る理由が見つからない、計画を延長して風池から
御池岳頂上を踏んだら、北池に出て県境尾根経由で下る事にしよう。

曇天覚悟のエビネと山芍薬がお目当ての山行だったが、
開花期間の短い花の旬を掴むのは難しいものだな・・・。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/8/15
投稿数: 8
2021/5/26 10:29
頑張ってますね
お花池への登りのピンクリボンはSさんが取り付けたものです5/3日に下見に行った際例の如くつけてました
私は足から細菌が入り蜂窩織炎になり現在治療中です
登録日: 2010/12/28
投稿数: 3054
2021/5/26 18:28
お大事に・・・。
今晩は。
下見と言うと、伊勢尾からでしょうか?
アザミ谷の二股からリボンが続いていたようですが・・・。

梅雨やら緊急事態宣言やらでしばらくはご一緒も無理そうですね。

蜂窩織炎の治療、日常生活に支障は無いんですか?
お大事にしてください。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 7494
2021/5/27 9:55
onetotaniさん、こんにちは。
以前ご一緒させていただいたときは
樹木すら見当たらなかった茶野の山シャクヤク、
まだ時期が、早かったとはいえ
蕾がたくさん見れたのは安心できますね。
2か月前とは雰囲気の違う
一面緑の生命力あふれる景色を
楽しませていただきました。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 3054
2021/5/27 21:08
Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。

あれから2ヶ月、すっかり初夏の装いに変わって、緑が濃くなりました。
岩屑の独標で山芍薬を見かけて思わず駆け寄りましたが、蕾の状態で
少しガッカリ・・・。
茶野でゆっくりする計画を変更して、御池岳まで足を延ばす事にしました。
天気の回復と相まって、お気に入りのコースを気持ち良く歩けました。

御池岳、今年もまた何度もお邪魔する事になるでしょうね。

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