小塩山からみずき山へ、京都西山の端っこを歩く。


- GPS
- 06:19
- 距離
- 20.3km
- 登り
- 1,150m
- 下り
- 1,129m
コースタイム
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
復ーJR馬堀。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
案内板等完備。 ルートは明瞭。 |
写真
感想
バスで向日町から南春日町へ。
石柱の案内にいざなわれて進むと竹林の登山道を小塩山にむかって急登。
林道を何回か横断すると無線中継所へ。
淳和天皇陵の石垣を回っていくと裏側に小塩山頂上の標識に到着。
戻ってドコモ基地から大暑山方面に登山道を行く。
鉄塔の先を左へゆくと大暑山。眺望はない。三等三角点。
下ってグランドをまわり込むと西山高原アトリエ村へ。通過してNTT管理道へは施錠してあるので暗黙の了解を得て扉を乗り越える。太陽光発電パネルの並ぶ山を横目に進むとNTT設備建物。
多分ここが大枝山頂上と思われるが立入禁止なので確認できず。
フェンスを回り込んで老の坂、首塚への案内板に従って尾根筋を下る。
関電巡視路のプラ階段を下るということはかなり激しい下りになるということ。
首塚へタッチして林道を行くとわずかばかりの田畑と2、3軒の家がある。さらに進むと元ロッジのような廃屋を横目にR9号線、老の坂トンネル脇にでる。9号線を渡って百メートル程ゆくと西山団地、西山霊園入口。霊園を通過、亀岡市の水道施設を過ぎて舗装された林道を登る。老ノ坂、唐櫃越え分岐で右は沓掛山から桂への唐櫃越え。左はみづき山から馬堀への唐櫃越え。
馬堀へ向かって舗装された林道を更にゆく。この頃から(2時半位)雨がポツポツ。雨具を着るほどでもない雨足なので気にしながらも歩く。
ずーっと舗装道路!
これでは歴史的な唐櫃越えの雰囲気がまるでない。大きな広場が見える。ここも全面舗装されている。何に使うんだろ?
頭の中がクエスチョマークで一杯になる。
この辺から未舗装になりさらに登山道がみづき山へいざなう。
途中で右に保津川の流れとJR山陰線が見下ろせる。赤い舟が見える。ラフティングボートだろうか、歓声も聞こえる。背後は愛宕山だろうか大きな山塊が拡がる。
左の方は先日登った牛松山方面だろう。
しばし眺めやってホッと息をつく。
あと一息登って今日4つ目のピークみづき山へ到着。
430.1メートル。2等三角点。
西に亀岡の町が見下ろせる。いつの間にか雨が上がっている。ちょうど3時。ゆっくりと休んであとはJR馬堀まで下るばかり。4時にはつくだろう。
本日出会った人。小塩山でハイカーひとり、MTBの人が5、6人。以後全く無く、静かな山でした。
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