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Yamareco

記録ID: 3382116 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 白神山地・岩木山

岩木山 - 雄大な津軽富士に咲く、ミチノクコザクラ@百沢

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年07月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候7/24:晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
◆自家用車
嶽登山口駐車場(約20台−無料)

◆路線バス
弘南バス:440円
嶽温泉前〜岩木山神社前
※便数少ない
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間10分
休憩
1時間6分
合計
7時間16分
S岩木山神社前08:4308:48岩木山神社08:4909:16七曲09:1909:44カラスの休場09:4710:06姥石11:10焼止り避難小屋11:1112:04錫杖清水12:0912:30鳳鳴ヒュッテ12:3712:59岩木山13:3813:53鳳鳴ヒュッテ13:5413:59岩木山九合目分岐14:0214:34岩木山八合目駐車場14:3715:31巨木の森分岐15:56嶽温泉神社15:59嶽温泉駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
歩行距離:11.6km
歩行時間:7時間15分
最低高度:180m(岩木山神社前) 最高高度:1625m(岩木山山頂)
累積標高差(登り):1542m
累積標高差(下り):1262m
コース状況/
危険箇所等
ツキノワグマ出没注意
過去天気図(気象庁) 2021年07月の天気図 [pdf]

写真

嶽温泉
硫黄臭漂う硫化水素泉質
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嶽温泉
硫黄臭漂う硫化水素泉質
1
嶽温泉駐車場(標高:450m)
登山口脇にも駐車場がある
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登山口脇にも駐車場がある
1
嶽温泉前バス停
トイレ併設
バスに乗って岩木山神社へ
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嶽温泉前バス停
トイレ併設
バスに乗って岩木山神社へ
1
参詣道の石畳を進む
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参詣道の石畳を進む
1
立派な社殿
安全登行を祈願する
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立派な社殿
安全登行を祈願する
1
百沢登山道入口
入山届ポストあり
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入山届ポストあり
1
百沢登山口(標高:320m)
スキー場施設に入る
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スキー場施設に入る
2
百沢スキー場
ゲレンデの中を進んでいく
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百沢スキー場
ゲレンデの中を進んでいく
1
七曲(標高:398m)
九十九折りの急坂が続く
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1
カラスの休場(標高:559m)
日陰のうちは休憩適地
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日陰のうちは休憩適地
1
鼻コクリ(標高:617m)
樹林の急坂が続く
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1
姥石(標高:905m)
岩木山山頂が少し見えた
まだまだ遠い
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岩木山山頂が少し見えた
まだまだ遠い
1
焼止小屋(標高:1066m)
小屋内にトイレあり
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1
坊主ころがし(標高:1236m)
大沢に沿って露岩の悪場が続く
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大沢に沿って露岩の悪場が続く
1
ミチノクコザクラの群落
大沢沿いに随所に見られる
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ミチノクコザクラの群落
大沢沿いに随所に見られる
3
二の大岩
岩壁をよじ登っていく
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二の大岩
岩壁をよじ登っていく
1
大沢の清流
水浴びで身体を冷やす
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大沢の清流
水浴びで身体を冷やす
1
暑さと疲れを忘れさせてくれる
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4
眼下の津軽平野を望む
少しだけガスが晴れてきた
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眼下の津軽平野を望む
少しだけガスが晴れてきた
1
錫杖清水(標高:1336m)
水量は豊富
とても冷たく美味しい
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水量は豊富
とても冷たく美味しい
2
種蒔苗代(標高:1450m)
たねまきなわしろ
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たねまきなわしろ
1
穏やかな水面
カエルの合唱が聞こえる
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1
風鳴ヒュッテ(標高:1490m)
学校登山かな
とても賑やかになってきた
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学校登山かな
とても賑やかになってきた
3
御神坂の急坂
露岩が多いため
一方通行が取られている
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御神坂の急坂
露岩が多いため
一方通行が取られている
1
テラスから山頂を見上げる
なかなか凄い喧騒だ
ゆっくり歩こう
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なかなか凄い喧騒だ
ゆっくり歩こう
1
八合目駐車場を見下ろす
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1
岩木山(標高:1625m)
青森県の最高峰
広い山頂で憩う登山者
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岩木山(標高:1625m)
青森県の最高峰
広い山頂で憩う登山者
2
山頂避難小屋(トイレ有)と
奥宮社務所
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山頂避難小屋(トイレ有)と
奥宮社務所
1
三の御坂
ガレの悪場を慎重に下る
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三の御坂
ガレの悪場を慎重に下る
1
二の御坂
急坂で浮き石も多い
下りは転落注意
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二の御坂
急坂で浮き石も多い
下りは転落注意
1
リフト乗り場分岐
八合目への道を下る
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リフト乗り場分岐
八合目への道を下る
1
八合目駐車場(標高:1250m)
ここまでマイカーで入れる
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ここまでマイカーで入れる
1
丸太椅子が並ぶ
腰掛けて足を労う
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丸太椅子が並ぶ
腰掛けて足を労う
1
ブナの原生林が美しい
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1
ブナの美林が並ぶ
緩やかで平坦な下り
ここから大股歩きで下れる
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ブナの美林が並ぶ
緩やかで平坦な下り
ここから大股歩きで下れる
1
温泉分岐
羽黒温泉への道は難路
藪漕ぎを強いられる
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温泉分岐
羽黒温泉への道は難路
藪漕ぎを強いられる
1
稲荷神社
無事の下山を報告
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稲荷神社
無事の下山を報告
1
岩木さんぽ館の足湯
硫黄泉の熱めの湯
足をモミほぐして登行終了
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岩木さんぽ館の足湯
硫黄泉の熱めの湯
足をモミほぐして登行終了
2
ミチノクコザクラ
エゾコザクラの変種で
別名イワキコザクラ
岩木山固有品種
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ミチノクコザクラ
エゾコザクラの変種で
別名イワキコザクラ
岩木山固有品種
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感想/記録

弘前市のビジネスホテルに宿泊し、青森県の山を登行する計画。
初日は青森県の最高峰で津軽富士と呼ばれる岩木山へ。

まずは下山する嶽温泉にクルマを停めて、路線バスで岩木山神社に移動した。
バスの便数少なく9時前と少し遅めのスタート。
この選択が間違っていたのかもしれない…。
社殿脇の登山道から蒸し暑く、桜林公園内で既に滝のような汗が流れる。
登行3時間足らずでいつも持ち込む水の量すべてを飲み干してしまった。
日帰りの軽装備でここまで汗をかいた登行は過去記憶にない。
自分自身暑さの耐性がかなり低いため、想像以上に厳しい登行となった。

大沢で水浴びや取水できるようになる頃にミチノクコザクラの群落が目に飛び込む。
岩木山の固有品種でこの花を見るために遠路やって来たと言ってもいい。
可憐な鋸歯の花弁に、これまでの暑さや疲れが全て吹き飛んでしまった(笑)

せっかく遠路やって来たのだからと
岩木山の裾野の広さを感じられるような山麓からの登行にこだわった。
暑さ厳しい過酷な登りとなったが、登行を終えた後の達成感もひとしお。
登頂時にガスが沸き立ってしまい
日本海や津軽半島を見渡す事が出来なかったのが残念だったが
大らかな岩木山の山容をたっぷりと堪能でき、思い出深い登行となった。
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