桜平〜天狗岳 カモシカも見れた〜♪


- GPS
- 26:31
- 距離
- 10.0km
- 登り
- 905m
- 下り
- 915m
コースタイム
26日 オーレン小屋5:50−6:40箕冠山6:45−6:50根石岳山荘7:00−7:10根石岳7:15−7:50東天狗8:00−8:25西天狗8:50−9:10東天狗9:20−10:00根石岳山荘10:05−11:00オーレン小屋(昼食)11:50−12:20夏沢鉱泉12:20−13:05桜平
天候 | 25日曇りのち雨 26日晴れのち曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
駐車スペース約40台 |
コース状況/ 危険箇所等 |
道中、特に危険を感じるような場所は ありませんでした。 地図には東天狗直下にクサリとあり、 ドキドキしながら行きましたが 私は特に無くても通過できました。 |
予約できる山小屋 |
オーレン小屋
|
写真
感想
やっと休みの日程が決まった。
どこに行こうかなー、北アルプスも
いいなー等あれこれ悩みましたが、
同行者のヒザの不安や山行後
の予定を考えて、高低差が北アよりも
少なく、ルート上に山小屋も豊富に
ある、八ヶ岳へ行くことにしました。
桜平までの道のりは、皆さんのレポート
にもある通りのガタガタのすごい道でしたが
なんとか、車の腹も擦らずに無事、駐車場
にたどりつきました。
到着日はあいにくの雨。
雨が小降りになったのを見計らって
そそくさと準備をして出発です。
最初は林道歩きです。ところどころ
舗装もされていてます。
沢を数回渡りながら程なく夏沢鉱泉に
到着。沢の水で冷やしている飲み物が
沢山おいてありました。
この先を進むと林道は終わり山道に入り
渓の川音を聞きながらゆっくりと進みます。
八ヶ岳らしい苔むした道を歩くと不思議と天気
が悪くても来てよかったなーと思います。
(変ですかね〜?)
そうこうするうちに今夜のお宿である
オーレン小屋に到着。
早々とチェックインです。
2人でしたがラッキーにも個室に案内
されて、しかも風呂付き(♪)
他にもトイレも水洗でキレイでしたし
夕食も山小屋らしからぬ豪華さで
とても快適に過ごせました(謝)
こういうのに慣れてしまうと別の場所
に行ったときに逆に怖い気もしますね(笑)
さて、この日は本当は天狗岳をピストンし
翌日は硫黄岳へ登る予定を立てていました。
とりあえずは予定通りにオーレン小屋に
余計な荷物を置いて、天狗岳へ出発。
最初のピークである箕冠山に到着。
ここから鞍部に下ると根石山荘で登り返す
と根石岳ですが、鞍部に下ったところで
強風とガスが酷くなり、視界は20m
くらいなってしまいました。
ちょうど昼の時間でしたのでとりあえず
天候の回復を待ちがてら根石山荘で昼食
をとることに。
建物の中にはストーブが炊いてありました。
そこでおでんを注文し、持参のおにぎりと
一緒にいただきました。
1時間くらい時間を過ごしましたが天候の
回復する兆しもないので、私達の技量を
考えて、今日のところは撤退をすることに
しました(悲)
もと来た道を泣く泣く戻り、夏沢峠経由
でオーレン小屋に戻りました。
初日に天狗岳に登れなかったのは残念でした
が、その分、時間にゆとりが出てゆっくり
とお風呂に入り、小屋の中のストーブの
まわりで、色々な方とお話できたのはよかったです。
小屋のおじさんの話だと明日はいい天気に
なるとのこと。それを信じて早めに床に
つくことに。
途中で起きた時に部屋から空を見上げると
すでに雨は上がっていて満天の星空♪
久しぶりに天の川を確認することもできました。
翌日はおじさんの言ったとおり晴れ♪
天狗と硫黄のどちらに登ろうか迷い
ましたが結局、天狗岳へ行くことに。
まさに夏山の景色を存分に堪能してきました。
今回、ひとつ失敗は、2日目に余計な荷物も
全て持って上まで上がったこと。
来た道をそのまま戻るのであれば、オーレン
小屋に要らないものを預けていけばよかった
な〜と思いました。
(同行者からは不平不満が噴出)
まぁこうした経験を積んで次に生かして
いければいいんですよね。
今度は行けなかった硫黄岳に行きたいなぁ。
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