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Yamareco

記録ID: 3438247 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 谷川・武尊

赤沢山〜丸山〜白毛門 テント泊縦走

情報量の目安: B
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日程 2021年02月19日(金) ~ 2021年02月20日(土)
メンバー
天候1日目 小雪のち晴れ、中風のち微風
2日目 晴れ、無風
アクセス
利用交通機関
電車バス

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GPS
28:29
距離
11.7 km
登り
1,570 m
下り
1,559 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間59分
休憩
7分
合計
7時間6分
S白毛門登山口駐車場09:2111:57赤沢山12:0416:27宿泊地
2日目
山行
5時間38分
休憩
14分
合計
5時間52分
宿泊地07:5808:33丸山乗越08:3311:32白毛門11:3812:28松ノ木沢の頭12:3413:43東黒沢13:4513:49白毛門登山口駐車場13:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
赤沢山稜線までは積雪薄く踏み抜きあり。
赤沢山から白毛門までは積雪あり、深いところで膝上まで沈む
過去天気図(気象庁) 2021年02月の天気図 [pdf]

写真

気合を入れてツボ足で勢いよく乗り込むも、膝上まで埋まるので、スノーシューを装着して出直す。
2021年02月19日 09:20撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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気合を入れてツボ足で勢いよく乗り込むも、膝上まで埋まるので、スノーシューを装着して出直す。
赤沢山から少し北に進み、来た道を振り返る。
誰もいないので探検しているようでワクワクする。
2021年02月19日 12:24撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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赤沢山から少し北に進み、来た道を振り返る。
誰もいないので探検しているようでワクワクする。
白毛門の稜線の向こうに聳える谷川岳。
風が弱くなって、晴れ間が出てきた。
2021年02月19日 15:02撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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白毛門の稜線の向こうに聳える谷川岳。
風が弱くなって、晴れ間が出てきた。
オキの耳に夕日が沈む。
進捗が遅いので丸山手前にテントを設営した。
稜線ではスノーシューを履いていても膝まで潜り、大きくないアップダウンにもかかわらず体力が奪われてしんどかった。
2021年02月19日 16:49撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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オキの耳に夕日が沈む。
進捗が遅いので丸山手前にテントを設営した。
稜線ではスノーシューを履いていても膝まで潜り、大きくないアップダウンにもかかわらず体力が奪われてしんどかった。
今宵の寝床。
テントを張り終えると風は止んで、穏やかな夜を過ごせた。
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今宵の寝床。
テントを張り終えると風は止んで、穏やかな夜を過ごせた。
日の出前。
稜線近くの空の色がゆっくりと変化していく様子に目が離せなかった。
2021年02月20日 06:15撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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日の出前。
稜線近くの空の色がゆっくりと変化していく様子に目が離せなかった。
ブルー系の色からオレンジ、ピンクへと変わっていく。
じっとしていると足が冷たくなって辛いけど、贅沢な時間を過ごすことができた。
2021年02月20日 06:22撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ブルー系の色からオレンジ、ピンクへと変わっていく。
じっとしていると足が冷たくなって辛いけど、贅沢な時間を過ごすことができた。
やうやう白くなりゆく山ぎは
2021年02月20日 06:33撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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やうやう白くなりゆく山ぎは
丸山のブナ林も赤く焼ける。
メシを食べ、テントを撤収して白毛門を目指す。
2021年02月20日 06:40撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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丸山のブナ林も赤く焼ける。
メシを食べ、テントを撤収して白毛門を目指す。
日が上がると打って変って明るくなり、現実に引き戻される。
丸山を超えて白毛門へ行く登りの途中で、行手を阻むように雪庇に囲まれた場所が現れた。
2021年02月20日 09:15撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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日が上がると打って変って明るくなり、現実に引き戻される。
丸山を超えて白毛門へ行く登りの途中で、行手を阻むように雪庇に囲まれた場所が現れた。
雪庇をスコップで切り崩して中央突破しようと思ったものの、気温も高いし脚の疲労が回復しないので端っこを巻いて越えた。
2021年02月20日 09:42撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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雪庇をスコップで切り崩して中央突破しようと思ったものの、気温も高いし脚の疲労が回復しないので端っこを巻いて越えた。
たくさんのウサギの痕跡。
足跡はたくさん見るものの、一度も姿を見たことがない。
2021年02月20日 09:56撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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たくさんのウサギの痕跡。
足跡はたくさん見るものの、一度も姿を見たことがない。
1608ピーク付近でザックを下ろして一休み。
荷物の重さから解き放たれた解放感が気持ちいい。
2021年02月20日 10:22撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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1608ピーク付近でザックを下ろして一休み。
荷物の重さから解き放たれた解放感が気持ちいい。
東から見た白毛門。
前に白毛門山頂から、東側を見たときは緩い斜面に見えたものの、逆から見ると気持ちが削がれる…
ここを乗り切れば、あとは下りだけだと自分に言い聞かせて前へ。
雪面に自分だけのトレースを引いて進む。
2021年02月20日 10:58撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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東から見た白毛門。
前に白毛門山頂から、東側を見たときは緩い斜面に見えたものの、逆から見ると気持ちが削がれる…
ここを乗り切れば、あとは下りだけだと自分に言い聞かせて前へ。
雪面に自分だけのトレースを引いて進む。
山頂に到着。
スノーシューでも膝まで潜る雪面が続き、斜度を増すにつれて歩みが遅くなった。写真の左稜線の雪庇直下は急斜面で、もがいて登った。
ものすごくオレンジジュースを飲みたくなり、下山中は4割くらいオレンジジュースのことを考えていたのですが、土合では売っていませんでした。
2021年02月20日 11:20撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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山頂に到着。
スノーシューでも膝まで潜る雪面が続き、斜度を増すにつれて歩みが遅くなった。写真の左稜線の雪庇直下は急斜面で、もがいて登った。
ものすごくオレンジジュースを飲みたくなり、下山中は4割くらいオレンジジュースのことを考えていたのですが、土合では売っていませんでした。

感想/記録
by kosg

先週で赤沢山に登ることができたので、今回は東黒沢を囲む稜線をテント泊で一周してみた。
とにかく疲れたけど、夜明け前、谷川岳稜線の空の色がゆっくりと変わっていく様子が忘れられない思い出となった。

仕事で関係ないのに巻き込まれて早出などした憂さ晴らしに、金曜日に休みを取って始発電車に乗り込んだ。赤沢山から白毛門までは、誰にも会わないであろうことや、美しいブナ林でのキャンプ、読図がどこまで通用するか。想像すると気分は高まる。

ただ心配だったのが、この2、3日で降った雪。
週末は晴れ予報ながら、水上から先は電車が動かず、雲が低く垂れこめていて先行きの悪さを感じる。山行を計画してる時はワクワクするのに、当日になると不安な気持ちになるのは何故なんだろうか。

水上でバスに乗り換え土合へ向かい、雪に埋もれた白毛門駐車場から山行を開始した。
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