また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 3469200 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 石鎚山

石鎚山系で赤線つなぎ 手箱山〜二ノ森☀️

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年08月28日(土) ~ 2021年08月29日(日)
メンバー
天候一日目☀☀☀,二日目☀☁
アクセス
利用交通機関
車・バイク
松山道いよ西条I.C.を下りて国道194号を高知いの町本川まで。吉野川沿いに県道40号でよさこい峠へ上った。googleナビ,大変な険道をススめてくれました。通れるには通れるが対向車をかわすのはなかなか難儀な道だった。さすが四国の道。寒風山へ上がってUFOラインの方がマシですな。(四国に来るとジムニーが欲しくなる。高速はちょっと辛そうだけど(T_T)。)
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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間25分
休憩
1時間3分
合計
6時間28分
S土小屋08:4309:34丸滝小屋09:50筒上山北尾根ルート分岐11:27手箱山11:5112:28手箱越12:4012:49筒上山13:34筒上山北尾根ルート分岐13:3513:48丸滝小屋14:0414:29岩黒山14:3915:11土小屋
2日目
山行
6時間46分
休憩
1時間27分
合計
8時間13分
土小屋07:5008:23第一ベンチ08:2408:57東稜分岐09:46二の鎖下10:0010:11二ノ森・面河渓方面分岐10:15三ノ鎖(下)10:3010:33石鎚山・弥山10:4110:42三ノ鎖(下)10:4310:48面河分岐10:4911:36西冠のコル11:3712:25二ノ森13:0313:38西冠のコル13:3914:32面河分岐14:40二ノ森・面河渓方面分岐14:43三ノ鎖(下)14:50二の鎖下14:5615:16東稜分岐15:37第一ベンチ15:3816:03土小屋16:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
二日間とも土小屋の駐車場に停めて出発。土小屋にはモンベルのフレンドショップがあって,ちょっとした食料や飲み物の調達に便利。清潔なトイレもあり。ありがたく使わせてもらう。
コース状況/
危険箇所等
1日目,土小屋〜手箱山はよく整ってました。筒上山を踏むには鎖場と笹の藪漕ぎが必要です。そんなに長くはない手箱越の鎖場から筒上山まではしっかりした道ありだが,筒上山から筒上山分岐までは踏み跡が薄く歩きにくいです。なんとなく歩いていると道を外してしまいました。よく見ると踏み跡が分かりますがね。
2日目,土小屋〜二ノ森,石鎚山までは花のハイウェイ。三の鎖上,二ノ森分岐から二ノ森へは踏み跡明瞭。ところどころ深い笹藪があって,足下が見えず歩きにくい。飛び出た岩で足を強打し悶絶。
その他周辺情報モンベルフレンドショップ土小屋,初めて使いました。食料や飲料を登山口で調達できて非常に便利。アルファ米ごはんを持ってくるのを忘れて焦ったが,ジビエ肉の炊き込みご飯おにぎりゲットで難なく解決。
過去天気図(気象庁) 2021年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 日が昇ってからは とにかく暑かった!土小屋がベースで行ったり来たりなので装備少なめ水多め。荷物は軽かった。

写真

岡山を早立ちしやって来たよさこい峠。高知いの町本川から吉野川を遡りやっと到着。四国の県(険)道,侮り難し。ピーカンの空,よさこい峠の手前から。いの町の谷間は雲海でした。
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岡山を早立ちしやって来たよさこい峠。高知いの町本川から吉野川を遡りやっと到着。四国の県(険)道,侮り難し。ピーカンの空,よさこい峠の手前から。いの町の谷間は雲海でした。
1
土小屋にとうちゃこ。1日目は手箱山方面へ。行きはゆるっと巻き道を進む。
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土小屋にとうちゃこ。1日目は手箱山方面へ。行きはゆるっと巻き道を進む。
道べりはオタカラコウ天国。
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道べりはオタカラコウ天国。
4
振り返ると。石鎚の東陵が正面に聳える。空気は澄んで秋の気配。
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振り返ると。石鎚の東陵が正面に聳える。空気は澄んで秋の気配。
5
道べりには小さなヤマハッカの花がいっぱい。
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道べりには小さなヤマハッカの花がいっぱい。
4
緑の光が眩しい。苔むしたハイキングコース。巻き道は勾配もそんなに急でなく歩きやすい。
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緑の光が眩しい。苔むしたハイキングコース。巻き道は勾配もそんなに急でなく歩きやすい。
1
これは昨年,fgacktyさんに教わった。ミヤマタニソバだな。
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これは昨年,fgacktyさんに教わった。ミヤマタニソバだな。
3
ツルリンドウも。だんだんと秋の花々。
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ツルリンドウも。だんだんと秋の花々。
4
花木の主役はノリウツギ。至る所に。
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花木の主役はノリウツギ。至る所に。
4
丸滝山荘にとうちゃこ。振り返ると真っ青な空の下に石鎚や二ノ森が続きすばらしい。しかし日なたは暑い!先行の女性1名あり。手箱越まで行かれるようです。
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丸滝山荘にとうちゃこ。振り返ると真っ青な空の下に石鎚や二ノ森が続きすばらしい。しかし日なたは暑い!先行の女性1名あり。手箱越まで行かれるようです。
4
丸滝山修験道場。修験の皆様専用。
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丸滝山修験道場。修験の皆様専用。
ここから筒上山も修験の道。よく手入れされているが野趣に富んだ道を進む。
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ここから筒上山も修験の道。よく手入れされているが野趣に富んだ道を進む。
1
筒上山の巻き道を進むと...。今年初,やっとお目にかかる。
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筒上山の巻き道を進むと...。今年初,やっとお目にかかる。
3
キレンゲショウマの最終公演。花はほぼ落ちていた。ところどころに上品な黄色の花が出迎えてくれた。よかった。
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キレンゲショウマの最終公演。花はほぼ落ちていた。ところどころに上品な黄色の花が出迎えてくれた。よかった。
7
ほどなく山中に突然石垣が現れる。手箱越の修験場にとうちゃこ。
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ほどなく山中に突然石垣が現れる。手箱越の修験場にとうちゃこ。
1
石垣の上からは伊予の山なみが美しい。正面に瓶ヶ森,西黒森,伊予富士,寒風山,笹ヶ峰。遙か向こうには赤石の山も続く。
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石垣の上からは伊予の山なみが美しい。正面に瓶ヶ森,西黒森,伊予富士,寒風山,笹ヶ峰。遙か向こうには赤石の山も続く。
3
石垣の上はヤマハハコの群落が埋め尽くす。
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石垣の上はヤマハハコの群落が埋め尽くす。
4
帰路に上がる筒上山。ここも鳥居のある信仰のピーク。
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帰路に上がる筒上山。ここも鳥居のある信仰のピーク。
1
足下はシコクフウロのパラダイス。
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足下はシコクフウロのパラダイス。
6
手箱山への道が笹原に伸びる。照り返しがキツイが景色のすばらしさに暑さもとぶ。風が吹くと涼しい。
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手箱山への道が笹原に伸びる。照り返しがキツイが景色のすばらしさに暑さもとぶ。風が吹くと涼しい。
3
道ばたにはミヤマトウヒレンがたくさん。
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道ばたにはミヤマトウヒレンがたくさん。
6
手箱山にとうちゃこ。今日の折り返しはここ。で,ランチにする。伊予富士〜寒風山〜笹ヶ峰とすばらしい稜線。
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手箱山にとうちゃこ。今日の折り返しはここ。で,ランチにする。伊予富士〜寒風山〜笹ヶ峰とすばらしい稜線。
5
伊予富士,笹ヶ峰アップで。
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伊予富士,笹ヶ峰アップで。
1
遙か彼方には,雲を纏った三嶺〜剣山の稜線も見えた。
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遙か彼方には,雲を纏った三嶺〜剣山の稜線も見えた。
1
手箱山1806m。山頂標にアゲハがとまった。いろんなチョウが忙しなく飛び交う。
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手箱山1806m。山頂標にアゲハがとまった。いろんなチョウが忙しなく飛び交う。
2
ご飯をかき込んで帰路に。帰り道は石鎚の岩峰や二ノ森の稜線を正面に見て歩く。
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ご飯をかき込んで帰路に。帰り道は石鎚の岩峰や二ノ森の稜線を正面に見て歩く。
笹原の向こうに筒上山の丸いピーク。日差しにやられる...。
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笹原の向こうに筒上山の丸いピーク。日差しにやられる...。
4
手箱越の修験道場まで戻った。ここからは筒上山までの上り。鳥居をくぐって山に入る。
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手箱越の修験道場まで戻った。ここからは筒上山までの上り。鳥居をくぐって山に入る。
1
アキチョウジはそろそろ終わり。
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アキチョウジはそろそろ終わり。
2
ちょっとした鎖場がある。つかむところはたくさんあるので安心。
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ちょっとした鎖場がある。つかむところはたくさんあるので安心。
おっ,リンドウ。ここにも秋の気配を感じる花がいっぱい。
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おっ,リンドウ。ここにも秋の気配を感じる花がいっぱい。
4
鎖場を越えると展望のすばらしいなだらかなハイキングコースへ。
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鎖場を越えると展望のすばらしいなだらかなハイキングコースへ。
2
どこに行ってもアキノキリンソウ。しばらく楽しむことができる。
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どこに行ってもアキノキリンソウ。しばらく楽しむことができる。
2
筒上山1859m。遮るものがない360度の大展望が開ける。石鎚,二ノ森,五代ヶ森と北西の稜線もすばらしい。
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筒上山1859m。遮るものがない360度の大展望が開ける。石鎚,二ノ森,五代ヶ森と北西の稜線もすばらしい。
3
ピークには小さなお社あり。
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ピークには小さなお社あり。
5
瓶ヶ森から笹ヶ峰までカーブを描いた稜線が続く。沓掛山,一度寄ってみたい。
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瓶ヶ森から笹ヶ峰までカーブを描いた稜線が続く。沓掛山,一度寄ってみたい。
1
筒上山から巻き道との分岐までは笹藪を漕ぐ。ところどころ踏み跡が薄くなる。濡れていなくてよかった。
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筒上山から巻き道との分岐までは笹藪を漕ぐ。ところどころ踏み跡が薄くなる。濡れていなくてよかった。
1
丸滝小屋の裏の岩場。断崖絶壁。ツバメがたくさん飛行中。
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丸滝小屋の裏の岩場。断崖絶壁。ツバメがたくさん飛行中。
丸滝小屋のさらに奥にある小屋。断崖絶壁の上に建っている。
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丸滝小屋のさらに奥にある小屋。断崖絶壁の上に建っている。
2
丸滝小屋から最後のピーク岩黒山へ。ここも少しだけ笹藪漕ぎで進む。
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丸滝小屋から最後のピーク岩黒山へ。ここも少しだけ笹藪漕ぎで進む。
ピーク手前。燧灘と西条の港が眼下に広がった。
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1
振り返ると筒上山と手箱山。丸滝小屋が小さく見える。
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振り返ると筒上山と手箱山。丸滝小屋が小さく見える。
2
本日最後のピーク岩黒山へ。土小屋のすぐ近くなのに初めて登ったら,なんとすばらしい眺望か!こちらも360度丸見えです。明日は,めざせ二ノ森。写真撮っていただきありがとうございました。
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本日最後のピーク岩黒山へ。土小屋のすぐ近くなのに初めて登ったら,なんとすばらしい眺望か!こちらも360度丸見えです。明日は,めざせ二ノ森。写真撮っていただきありがとうございました。
6
今日はリンドウによく出会った。花の少ない笹原で鮮やかに存在を主張しています。
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今日はリンドウによく出会った。花の少ない笹原で鮮やかに存在を主張しています。
6
山を下って行くとひらひらと優雅に舞うアサギマダラ多数。ヨツバヒヨドリでおいしく食事中でした。私も早く,消毒薬を服用したくなりました。
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山を下って行くとひらひらと優雅に舞うアサギマダラ多数。ヨツバヒヨドリでおいしく食事中でした。私も早く,消毒薬を服用したくなりました。
5
土小屋のモンベル・フレンドショップでよく冷えたスーパー〇ライを買う。そのまま瓶ヶ森に移動して涼しい夜に。
土小屋からの1日目は終了です。
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土小屋のモンベル・フレンドショップでよく冷えたスーパー〇ライを買う。そのまま瓶ヶ森に移動して涼しい夜に。
土小屋からの1日目は終了です。
3
少し移動し本日の野営地は瓶ヶ森キャンプ場,のつもりが避難小屋泊に。テントを張らずに済むので安易に決めてしまった。氷見二千石原の笹原は美しいのひとこと。後ろは男山。
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少し移動し本日の野営地は瓶ヶ森キャンプ場,のつもりが避難小屋泊に。テントを張らずに済むので安易に決めてしまった。氷見二千石原の笹原は美しいのひとこと。後ろは男山。
3
避難小屋の周りには,今年初のアケボノソウがたくさん出迎えてくれました。
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避難小屋の周りには,今年初のアケボノソウがたくさん出迎えてくれました。
5
飲んで,飲んで,いい気分♪。後からお一人来られました。
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飲んで,飲んで,いい気分♪。後からお一人来られました。
2
石鎚に落ちる夕陽は絶景でした。次の日は瓶ヶ森の女山で残念なご来光だった。
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石鎚に落ちる夕陽は絶景でした。次の日は瓶ヶ森の女山で残念なご来光だった。
5
2日目,おはようございます。今朝も瓶ヶ森でゆっくりしてスタートが遅くなってしまった(T_T)。土小屋のお社で安全祈願をして出発。
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2日目,おはようございます。今朝も瓶ヶ森でゆっくりしてスタートが遅くなってしまった(T_T)。土小屋のお社で安全祈願をして出発。
今朝もいました。アサギマダラ。模様で捕食者に自分が危険な昆虫であることをアピールしてます。人間はこの色合いに惹かれますな。
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今朝もいました。アサギマダラ。模様で捕食者に自分が危険な昆虫であることをアピールしてます。人間はこの色合いに惹かれますな。
4
朝はガッスガスだった瓶ヶ森,西黒森ときれいに晴れてしまった。ここから見ても笹原のすばらしい山。
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朝はガッスガスだった瓶ヶ森,西黒森ときれいに晴れてしまった。ここから見ても笹原のすばらしい山。
1
鶴の子の頭手前から。今朝の石鎚は上に雲がかかっていたが,この時間はよく晴れた。→ 一日中雲が切れたりかかったりを繰り返す。
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鶴の子の頭手前から。今朝の石鎚は上に雲がかかっていたが,この時間はよく晴れた。→ 一日中雲が切れたりかかったりを繰り返す。
アザミと仲よしのハナバチ。
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アザミと仲よしのハナバチ。
1
この時間の空。太陽に追われるように半月が沈んでいく。
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この時間の空。太陽に追われるように半月が沈んでいく。
1
石鎚の東側。真っ白い雲が湧いて流れていく。
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石鎚の東側。真っ白い雲が湧いて流れていく。
2
今日もお出迎え。おしべの長いオトギリソウがそこかしこに。
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今日もお出迎え。おしべの長いオトギリソウがそこかしこに。
2
昨日から見続けているレイジンソウ。石鎚の岩陰に群生する。
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昨日から見続けているレイジンソウ。石鎚の岩陰に群生する。
6
ハガクレツリフネソウも主役級の多さだった。
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ハガクレツリフネソウも主役級の多さだった。
5
出水時の崩落でところどころ傷んだ登山道。ミソガワソウはそんなところにでも咲き誇る。こちらも山頂にかけて主役級の多さだった。
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出水時の崩落でところどころ傷んだ登山道。ミソガワソウはそんなところにでも咲き誇る。こちらも山頂にかけて主役級の多さだった。
4
サラシナショウマの花もいっぱい。
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サラシナショウマの花もいっぱい。
1
東陵直下の崩落地を見上げる。とびだした矢筈岩が聳える。
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東陵直下の崩落地を見上げる。とびだした矢筈岩が聳える。
そして岩の崩落が激しい辺りからシラヒゲソウが。(^^)花びらが自然の造形美。
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そして岩の崩落が激しい辺りからシラヒゲソウが。(^^)花びらが自然の造形美。
5
トリカブト,今季初対面。
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トリカブト,今季初対面。
3
ほどなく二ノ鎖元にとうちゃこ。白装束の皆さんが一礼をして鳥居をくぐってゆく。
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ほどなく二ノ鎖元にとうちゃこ。白装束の皆さんが一礼をして鳥居をくぐってゆく。
1
成就方面は濃いガスの中。
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成就方面は濃いガスの中。
今日は二ノ鎖へ。鎖のそばには。
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今日は二ノ鎖へ。鎖のそばには。
1
至る所にシラヒゲソウがこんにちは。赤黒い金属色の鎖と小さな花。
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1
すっと伸びた茎の先に可愛い花。鎖の上で休みながら撮影。
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2
二ノ鎖の上に二ノ森方面の分岐がある。山頂がすぐそばだったので,階段を上り弥山まで行ってみる。
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二ノ鎖の上に二ノ森方面の分岐がある。山頂がすぐそばだったので,階段を上り弥山まで行ってみる。
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すぐ脇に今日初の大ちゃん。
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すぐ脇に今日初の大ちゃん。
4
弥山頂上山荘に着いた。真っ青な空に真っ白な雲が流れる。風が強く風車が勢いよく回っていた。
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弥山頂上山荘に着いた。真っ青な空に真っ白な雲が流れる。風が強く風車が勢いよく回っていた。
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弥山から天狗。尾根が辛うじて見える。天狗への道は人が多いようだ。密だし眺望も無さそう。なのですぐに二ノ森へ。
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弥山から天狗。尾根が辛うじて見える。天狗への道は人が多いようだ。密だし眺望も無さそう。なのですぐに二ノ森へ。
3
弥山から二ノ森方面。ガスの中に見え隠れ。
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弥山から二ノ森方面。ガスの中に見え隠れ。
二ノ森への道が続いているのは,石鎚の山頂からも見える。腰の高さの笹藪が続く道。林の中はシコクシラベのよい香りもずっと続く。足下が見えないので歩きにくい。
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二ノ森への道が続いているのは,石鎚の山頂からも見える。腰の高さの笹藪が続く道。林の中はシコクシラベのよい香りもずっと続く。足下が見えないので歩きにくい。
2
石鎚の岩峰を振り返る。雲を纏った岩峰が反り返る。
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石鎚の岩峰を振り返る。雲を纏った岩峰が反り返る。
1
ところどころ花畑。
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ところどころ花畑。
2
進行方向,西ノ冠岳の岩峰も反り返る。西ノ冠岳はピークを踏むことができるようだ。今日は寄らずに過ぎてしまった。1920mはまたの機会に。(^^)二ノ森へのコースタイムはそんなに遠くないがなかなか辿り着かず。
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進行方向,西ノ冠岳の岩峰も反り返る。西ノ冠岳はピークを踏むことができるようだ。今日は寄らずに過ぎてしまった。1920mはまたの機会に。(^^)二ノ森へのコースタイムはそんなに遠くないがなかなか辿り着かず。
3
石鎚は雲の動きが激しい。
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石鎚は雲の動きが激しい。
2
弥山山頂は相変わらず密。こっちは誰もいない一人の道。
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弥山山頂は相変わらず密。こっちは誰もいない一人の道。
トモエシオガマ。花弁が5枚揃ってきれいな形。
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トモエシオガマ。花弁が5枚揃ってきれいな形。
7
白骨樹の向こうに山の影,白い雲,青い空。こちらは適度に陰って風が心地よい。涼しいのがいい。
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白骨樹の向こうに山の影,白い雲,青い空。こちらは適度に陰って風が心地よい。涼しいのがいい。
歩いて来た道。尾根に沿って進んできた。途中草が刈られて歩きやすい場所も少しあった。草刈り機も置いてあった。どこから上って来て作業をするのだろう。
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歩いて来た道。尾根に沿って進んできた。途中草が刈られて歩きやすい場所も少しあった。草刈り機も置いてあった。どこから上って来て作業をするのだろう。
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やっと二ノ森1929mにとうちゃこ。去年の11月,保井野から上って来た道と繋がった。地味に赤線延長。最後の山ごはんをいただく。
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やっと二ノ森1929mにとうちゃこ。去年の11月,保井野から上って来た道と繋がった。地味に赤線延長。最後の山ごはんをいただく。
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山の西側は雲が湧き上がる。岩黒山,筒上山,手箱山と稜線が並ぶこんな景色はいいですな。(^^)
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山の西側は雲が湧き上がる。岩黒山,筒上山,手箱山と稜線が並ぶこんな景色はいいですな。(^^)
3
帰路も笹藪を漕ぎながら戻っていく。日が照ると暑いが,笹原の緑が輝き美しい。
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帰路も笹藪を漕ぎながら戻っていく。日が照ると暑いが,笹原の緑が輝き美しい。
3
西ノ冠岳,次回,上に上がらせてもらいます(予定)。
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西ノ冠岳,次回,上に上がらせてもらいます(予定)。
2
間近にこのアングルから石鎚を見るのは新鮮。反り具合がよく分かります。雲の要塞を見納め。
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間近にこのアングルから石鎚を見るのは新鮮。反り具合がよく分かります。雲の要塞を見納め。
2
二ノ鎖元にとうちゃこ。最後の栄養補給。山の神様にお礼をして下る。
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二ノ鎖元にとうちゃこ。最後の栄養補給。山の神様にお礼をして下る。
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土小屋にとうちゃこ。神聖な山から煩悩?にまみれた下界へ。本物は帰宅してからのお楽しみに。
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UFOラインを通らずに酷道494経由で松山道へ。(こっちの方がやっぱり遠かった...。)石鎚山スカイラインからの山々。8月の締めによい旅ができたことに感謝。明日からまた仕事をがんばろう。
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感想/記録

県外外出自粛,長雨の影響...。四国の山が遠かった今年。初めて四国の地に踏み込んだ。緊急事態宣言も出され何となく動きにくい昨今だが,8月最後の休みには行こうと決めていた。行ったことがなく,あまり人がいなさそうなところを考え,土小屋をベースに手箱山と二ノ森への連続日帰りピストンに。夜は瓶ヶ森のキャンプ(^^)を挟んで少しぜいたくに。
1日目,岡山を早立ちし現地到着は8時過ぎ。googleナビにお願いしたら,険道!40号線をオススメしていただき,土小屋到着がずいぶん遅くなった。(寒風山からUFOラインの方が絶対早い気がした。)通ったことのない道でちょっとした冒険気分だった。四国の山道の道路事情のすごさを改めて感じる。
数日前のレコでキレンゲショウマの咲き残り情報を見ていたので,土小屋〜手箱山は往路は巻き道でゆっくり歩く。手箱山までは古来からの修験の道だった。丸滝山荘や手箱越などの行場がいくつもあり,さすが石鎚山系の修験の山。手箱山からは遠く剣山系を眺めることができた。帰路,筒上山へのちょっとした鎖場を上ると,こちらも展望のよい山頂だった。山頂から筒上山の分岐までは笹藪を漕ぎ,帰路の最後に立ち寄った岩黒山の眺望もまたすばらしかった。一日目は真っ青な空。かんかん照りの一日でそれだけで疲れた。日なたの笹原は照り返しが激しく,日焼け止めを塗っていても顔がひりひりした。
瓶ヶ森の夕暮れの景色は見応えがあり酔い時間を過ごすことができた。
瓶ヶ森で残念なご来光の後,再び土小屋に移動し2日目の行動を開始する。土小屋から二ノ森まで歩く計画を実行。この時期の石鎚の花も楽しみだった。岩陰にはこの時期ならではのたくさんの花を見ることができた。ハガクレツリフネソウ,ミソガワソウ,レイジンソウ,シラヒゲソウが道べりの主役だった。アサギマダラも至るところに飛んでいて楽しませてくれた。
石鎚の山頂から天狗までは人が多かったのでパスして二ノ森へ。二ノ森への道は踏み跡はよく分かるが,ところどころ笹藪が深く難儀をする。おまけに山の北側は終始濃い霧が湧いていて笹が濡れていた。濡れた笹藪は体力も消耗しペースも落ちる。三の鎖の下から二ノ森へは2時間弱をかけて到着。ガスがかかったり切れたりする石鎚の稜線を見ながらお昼ご飯にした。西ノ冠山は踏まずに巻いている。
二ノ森で堂ヶ森の方から「石鎚まで走る」と言われたトレラン軍団の方々とお話をする。自分が戻る途中には引き返してこられていました。保井野からだとかなり遠いので勇気ある撤退をされたそうです。二ノ森までの笹藪,途中刈ってくださっていた場所もあったがなかなか体力がいるコースだった(^^;)。
踏んでいないピークがいっぱいですが,保井野からの石鎚稜線が土小屋までつながりました。
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コメント

いい旅したなあ。
百名山はまわりがいい、というのは、関東方面の、谷川や那須や大菩薩などだけでなく、石鎚でもやっぱりそうなんだなあ。
いつか一度行ってみたいよ。
この稜線、10月もいいだろうな。
2021/9/1 11:37
石鎚方面,というか四国は今年初でした。石鎚も剣も百名山の脇を固める山々は,確かにとってもすばらしいところが多いです。花も眺望も歩きがいも文句なしですね。こちらに来る機会があればぜひご一緒しましょう。秋の稜線もいいよ〜。山はどこもいい^_^その前にそっちへ行きたいなあ。
2021/9/1 19:34
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