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Yamareco

記録ID: 3539091
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
飯豊山

飯豊ダイグラから梅花皮小屋テン泊 周回

2021年09月19日(日) 〜 2021年09月20日(月)
情報量の目安: S
都道府県 山形県 福島県 新潟県
 - 拍手
体力度
8
2〜3泊以上が適当
GPS
11:38
距離
31.5km
登り
2,951m
下り
2,956m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
8:35
休憩
0:41
合計
9:16
距離 18.8km 登り 2,359m 下り 925m
5:45
20
飯豊山荘上駐車場
6:05
21
6:26
6:27
99
8:06
8:12
34
8:46
81
10:07
10:09
79
11:28
11:33
47
12:20
4
12:24
12:35
53
13:28
50
14:18
14:32
14
14:46
14:48
13
2日目
山行
5:26
休憩
1:04
合計
6:30
距離 12.7km 登り 592m 下り 2,045m
6:18
18
6:36
6:46
40
7:26
7
7:33
17
7:50
20
8:10
8:36
19
8:55
9:06
26
9:32
9:34
11
9:45
9:46
18
10:04
10:09
21
10:30
10:39
22
11:01
107
天候 台風一過で2日間とも晴れました
過去天気図(気象庁) 2021年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
前夜,飯豊山荘前駐車場に車中泊
仙台自宅から七ヶ宿街道経由で約3時間半
前日車中泊。夜半から入山する物音多し。後でわかるがトレラン周回の団体さんだったよう。
2021年09月19日 05:45撮影 by  SO-04E, Sony
1
9/19 5:45
前日車中泊。夜半から入山する物音多し。後でわかるがトレラン周回の団体さんだったよう。
昨年のダイグラ日帰りでは吊り橋手前の沢に降りるところで頭から転倒して腕やら打撲し,大変な状況で登ったので慎重に。
2021年09月19日 06:26撮影 by  SO-04E, Sony
1
9/19 6:26
昨年のダイグラ日帰りでは吊り橋手前の沢に降りるところで頭から転倒して腕やら打撲し,大変な状況で登ったので慎重に。
秋の花は,スイカズラっぽい花や なんとかシオガマといった似た花多く,やっと調べました。ミヤマ ママコナ(深山飯小菜)
2021年09月19日 07:02撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 7:02
秋の花は,スイカズラっぽい花や なんとかシオガマといった似た花多く,やっと調べました。ミヤマ ママコナ(深山飯小菜)
稜線がまじかには見えます
2021年09月19日 07:26撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 7:26
稜線がまじかには見えます
休場ノ峰到着。本山〜御西の稜線が指呼にみえますが,そんなに甘くない
2021年09月19日 08:05撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 8:05
休場ノ峰到着。本山〜御西の稜線が指呼にみえますが,そんなに甘くない
休場ノ峰からですが,どこ撮ったんだろう?エブリですね。
2021年09月19日 08:06撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 8:06
休場ノ峰からですが,どこ撮ったんだろう?エブリですね。
樹林をぬけて,朝日もくっきり見えます
2021年09月19日 09:41撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 9:41
樹林をぬけて,朝日もくっきり見えます
途中,腰を下して補給し,気合入れ直して,宝珠に向かいます
2021年09月19日 09:41撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 9:41
途中,腰を下して補給し,気合入れ直して,宝珠に向かいます
ミヤマ?ホソバ?コゴメグサ(小米草)
2021年09月19日 09:52撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 9:52
ミヤマ?ホソバ?コゴメグサ(小米草)
ピンボケのハクサンフウロ(白山風露)。漢字の方が風情あります。
2021年09月19日 10:09撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 10:09
ピンボケのハクサンフウロ(白山風露)。漢字の方が風情あります。
宝珠へのキツ目の登りの途中にミヤマキンポウゲ一輪
2021年09月19日 10:14撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 10:14
宝珠へのキツ目の登りの途中にミヤマキンポウゲ一輪
宝珠からの御西方向,いいですわ〜。奥は大日が頭だしてます
2021年09月19日 10:19撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 10:19
宝珠からの御西方向,いいですわ〜。奥は大日が頭だしてます
宝珠でお会いしたご夫婦。歓声が上がってましたが,素晴らしい景色です。本山方向。
2021年09月19日 10:19撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 10:19
宝珠でお会いしたご夫婦。歓声が上がってましたが,素晴らしい景色です。本山方向。
本山への鞍部に向かい宝珠を振り返る。宝珠からの下りだしはちょっと注意いりました
2021年09月19日 10:32撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 10:32
本山への鞍部に向かい宝珠を振り返る。宝珠からの下りだしはちょっと注意いりました
御西への稜線,草紅葉が美しい
2021年09月19日 10:32撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 10:32
御西への稜線,草紅葉が美しい
オヤマリンドウ 遠景は飯豊への御前坂
2021年09月19日 10:34撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 10:34
オヤマリンドウ 遠景は飯豊への御前坂
宝珠を振り返る
2021年09月19日 10:41撮影 by  SO-04E, Sony
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9/19 10:41
宝珠を振り返る
本山もよいですが,御前坂からの御西への斜面がのびやかでよいです
2021年09月19日 11:17撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 11:17
本山もよいですが,御前坂からの御西への斜面がのびやかでよいです
本山到着。飯豊山頂小屋と草履塚へ続く稜線
2021年09月19日 11:29撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 11:29
本山到着。飯豊山頂小屋と草履塚へ続く稜線
なんといっても御西への稜線,その先には大日岳。
トレランさんが団体のようで,三々五々集結してくる。
2021年09月19日 11:30撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 11:30
なんといっても御西への稜線,その先には大日岳。
トレランさんが団体のようで,三々五々集結してくる。
御西への稜線漫歩。くっきり晴れている中を歩くのは初めて。快感です。
2021年09月19日 11:56撮影 by  SO-04E, Sony
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9/19 11:56
御西への稜線漫歩。くっきり晴れている中を歩くのは初めて。快感です。
草紅葉の先に本山
2021年09月19日 12:10撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 12:10
草紅葉の先に本山
草紅葉の先に最高峰の大日岳
2021年09月19日 12:19撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 12:19
草紅葉の先に最高峰の大日岳
ザックをおいて御西の水場に下る途中から。磐梯山ですね。右にうっすら猪苗代か
2021年09月19日 12:25撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 12:25
ザックをおいて御西の水場に下る途中から。磐梯山ですね。右にうっすら猪苗代か
御西の水場にはちょいと下がりますが,旨いです
2021年09月19日 12:29撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 12:29
御西の水場にはちょいと下がりますが,旨いです
当初御西にテン泊予定だが,御西の小屋予約登録数だけでも団体もあり多い。よってテントも混みそう。今から張れば確実だが,あまりにも早いので梅花皮に向かう。ここの景色はとてもよいです。
2021年09月19日 12:39撮影 by  SO-04E, Sony
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9/19 12:39
当初御西にテン泊予定だが,御西の小屋予約登録数だけでも団体もあり多い。よってテントも混みそう。今から張れば確実だが,あまりにも早いので梅花皮に向かう。ここの景色はとてもよいです。
御西〜梅花皮間もメルヘンの世界です。心洗われます(キレイにはなりませんが)
2021年09月19日 12:47撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 12:47
御西〜梅花皮間もメルヘンの世界です。心洗われます(キレイにはなりませんが)
御西小屋を振り返る。よいシチュエーションの小屋です。荒れると四方八方からの風が強そうですが。
2021年09月19日 12:48撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 12:48
御西小屋を振り返る。よいシチュエーションの小屋です。荒れると四方八方からの風が強そうですが。
本山方向。本山手前からみても良かったですが,こちらからみてもよいです
2021年09月19日 12:48撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 12:48
本山方向。本山手前からみても良かったですが,こちらからみてもよいです
進行方向の烏帽子,北股岳。たおやか〜
2021年09月19日 12:49撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 12:49
進行方向の烏帽子,北股岳。たおやか〜
木イチゴ?野イチゴ?。スミマセン数個頂きました。甘酸っぱくジューシーで旨かったです。
2021年09月19日 13:18撮影 by  SO-04E, Sony
1
9/19 13:18
木イチゴ?野イチゴ?。スミマセン数個頂きました。甘酸っぱくジューシーで旨かったです。
ミヤマキンポウゲ群生してました,雪渓が近いせいか花期も遅いのでしょうか
2021年09月19日 13:19撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 13:19
ミヤマキンポウゲ群生してました,雪渓が近いせいか花期も遅いのでしょうか
本山〜御西稜線を振り返る。御西に向かって歩く方が至福でしょうか
2021年09月19日 13:25撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 13:25
本山〜御西稜線を振り返る。御西に向かって歩く方が至福でしょうか
御手洗ノ池からの烏帽子
2021年09月19日 13:28撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 13:28
御手洗ノ池からの烏帽子
烏帽子への登り返りになります,雪渓近い(高い)です
2021年09月19日 13:49撮影 by  SO-04E, Sony
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9/19 13:49
烏帽子への登り返りになります,雪渓近い(高い)です
御西から続く大日岳
2021年09月19日 14:03撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 14:03
御西から続く大日岳
烏帽子へは回り込むように登ります。よい曲線です。稜線では,これから御西に泊まられるという方と結構スライド。やはり人気のよう(その分梅花皮が混まない??)
2021年09月19日 14:04撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 14:04
烏帽子へは回り込むように登ります。よい曲線です。稜線では,これから御西に泊まられるという方と結構スライド。やはり人気のよう(その分梅花皮が混まない??)
しつこく本山〜御西とそこへの稜線,いいですわ〜
2021年09月19日 14:10撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 14:10
しつこく本山〜御西とそこへの稜線,いいですわ〜
烏帽子到着。電波状況がよいので,念のため小屋に下る前に,明日梶川尾根から北股に登って来るという新潟の相方と自宅にメール。
2021年09月19日 14:18撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 14:18
烏帽子到着。電波状況がよいので,念のため小屋に下る前に,明日梶川尾根から北股に登って来るという新潟の相方と自宅にメール。
烏帽子からの北股岳
2021年09月19日 14:18撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 14:18
烏帽子からの北股岳
烏帽子からの大日岳。ドスン。
2021年09月19日 14:18撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 14:18
烏帽子からの大日岳。ドスン。
烏帽子から,今朝登ってきたダイグラ尾根。こちらの稜線は明るく開放的なので,ダイグラを登るのはMだなあとしみじみ思う。
2021年09月19日 14:22撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 14:22
烏帽子から,今朝登ってきたダイグラ尾根。こちらの稜線は明るく開放的なので,ダイグラを登るのはMだなあとしみじみ思う。
温身平方面
2021年09月19日 14:24撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 14:24
温身平方面
梅花皮小屋がみえてきました
2021年09月19日 14:36撮影 by  SO-04E, Sony
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9/19 14:36
梅花皮小屋がみえてきました
烏帽子を振り返る,遠望は大日
2021年09月19日 14:47撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 14:47
烏帽子を振り返る,遠望は大日
梶川尾根。ダイグラは登り下りだが,こちらは登りっぱなし(実際には一か所下って登り返しあり)
2021年09月19日 14:47撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 14:47
梶川尾根。ダイグラは登り下りだが,こちらは登りっぱなし(実際には一か所下って登り返しあり)
烏帽子からもう1つピークがあり意外に遠い梅花皮小屋
2021年09月19日 14:52撮影 by  SO-04E, Sony
1
9/19 14:52
烏帽子からもう1つピークがあり意外に遠い梅花皮小屋
着きました。数年前小屋泊した時は男性の管理人さんでした。小屋前でジャガイモ洗っている女性が管理人と教えてもらって慌てて戻って受付して頂く。1000円
2021年09月19日 15:01撮影 by  SO-04E, Sony
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9/19 15:01
着きました。数年前小屋泊した時は男性の管理人さんでした。小屋前でジャガイモ洗っている女性が管理人と教えてもらって慌てて戻って受付して頂く。1000円
意外に平坦が少なく狭いテント場。良く考えてみれば小屋の水場側に設営すれば良かったが何人かくつろいでいたので,遠慮して狭い中に設営。スミマセンでした。
2021年09月19日 15:43撮影 by  SO-04E, Sony
1
9/19 15:43
意外に平坦が少なく狭いテント場。良く考えてみれば小屋の水場側に設営すれば良かったが何人かくつろいでいたので,遠慮して狭い中に設営。スミマセンでした。
風あり冷える。着こんでテントも閉めて炊事して温める。
40Lザックでテン泊なので,最近はカップメシをZIPLOCKで持参。早くて安くて旨く(味濃い),ビールが飲める飯。自立しないのでグラノーラの袋をカットして保温兼ねた受け皿に。
2021年09月19日 17:21撮影 by  SO-04E, Sony
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9/19 17:21
風あり冷える。着こんでテントも閉めて炊事して温める。
40Lザックでテン泊なので,最近はカップメシをZIPLOCKで持参。早くて安くて旨く(味濃い),ビールが飲める飯。自立しないのでグラノーラの袋をカットして保温兼ねた受け皿に。
結果してテントは5張り。小屋も10名程度で空いていた模様。御西は最高峰の大日岳狙いで混むとのこと。翌日聞いたら門内は小屋もテントも梅花皮より多かったそう。ちょっと意外。
2021年09月19日 18:04撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 18:04
結果してテントは5張り。小屋も10名程度で空いていた模様。御西は最高峰の大日岳狙いで混むとのこと。翌日聞いたら門内は小屋もテントも梅花皮より多かったそう。ちょっと意外。
烏帽子の夕焼け
2021年09月19日 18:04撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 18:04
烏帽子の夕焼け
ぼけてますが,烏帽子に名月で歓声あがりました。よって星空は今一つ
2021年09月19日 18:05撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 18:05
ぼけてますが,烏帽子に名月で歓声あがりました。よって星空は今一つ
日本海に沈む夕日,なんとなく佐渡みえました
2021年09月19日 18:05撮影 by  SO-04E, Sony
9/19 18:05
日本海に沈む夕日,なんとなく佐渡みえました
朝日はぼんやりと。稜線で風心配でしたが,ほどほどで問題ない。地神であった方にきいたら,何週間か前にMSRのテントのポール折られたそうです。ヒエエ〜
2021年09月20日 05:18撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 5:18
朝日はぼんやりと。稜線で風心配でしたが,ほどほどで問題ない。地神であった方にきいたら,何週間か前にMSRのテントのポール折られたそうです。ヒエエ〜
米沢は雲海の中
2021年09月20日 05:18撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 5:18
米沢は雲海の中
テン場出発前に。新潟方向
2021年09月20日 06:14撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 6:14
テン場出発前に。新潟方向
北股岳から安達太良方向かな
2021年09月20日 06:37撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 6:37
北股岳から安達太良方向かな
北股岳から烏帽子振り返る,遠望は本山,御西
2021年09月20日 06:37撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 6:37
北股岳から烏帽子振り返る,遠望は本山,御西
北股岳から門内と梶川尾根
2021年09月20日 06:38撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 6:38
北股岳から門内と梶川尾根
北股岳から石転び沢,遠望は吾妻か安達太良か?
2021年09月20日 06:38撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 6:38
北股岳から石転び沢,遠望は吾妻か安達太良か?
新潟市街までキレイに見えました
2021年09月20日 06:44撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 6:44
新潟市街までキレイに見えました
門内への緩やかな登り返し
2021年09月20日 07:17撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 7:17
門内への緩やかな登り返し
門内小屋,テント場は少し下の水場の近く。結構な数が張られた模様。
2021年09月20日 07:25撮影 by  SO-04E, Sony
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9/20 7:25
門内小屋,テント場は少し下の水場の近く。結構な数が張られた模様。
門内から北股を振り返る
2021年09月20日 07:27撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 7:27
門内から北股を振り返る
門内の先で後から呼ばれる。チェストバックを振っている!!アレなぜ??途中雨具脱いだ時に忘れた!その時一緒だった方が軽身で戻る方に頼んでくれたとのこと,感謝感謝です。
2021年09月20日 07:39撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 7:39
門内の先で後から呼ばれる。チェストバックを振っている!!アレなぜ??途中雨具脱いだ時に忘れた!その時一緒だった方が軽身で戻る方に頼んでくれたとのこと,感謝感謝です。
地神から門内を振りかえる
2021年09月20日 08:11撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 8:11
地神から門内を振りかえる
地神から二王子と五頭か
2021年09月20日 08:12撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 8:12
地神から二王子と五頭か
地神からエブリ方面。角度がついた方向からか,稜線がよく見えて,なんともいえないよい感じ
2021年09月20日 08:22撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 8:22
地神からエブリ方面。角度がついた方向からか,稜線がよく見えて,なんともいえないよい感じ
地神から北峰と頼母木山のアップ。メルヘンな尾根,歩きた〜い→梶川尾根分岐まで戻って相方と合流してから歩きに行く
2021年09月20日 08:23撮影 by  SO-04E, Sony
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9/20 8:23
地神から北峰と頼母木山のアップ。メルヘンな尾根,歩きた〜い→梶川尾根分岐まで戻って相方と合流してから歩きに行く
地神からの地神北峰とそこからの頼母木。この後,相方と待ち合わせた梶川尾根分岐に戻り,頼母木まで歩いて丸森尾根下ることにして,この区間を3度歩く。気持ちよいので気にならず
2021年09月20日 08:23撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 8:23
地神からの地神北峰とそこからの頼母木。この後,相方と待ち合わせた梶川尾根分岐に戻り,頼母木まで歩いて丸森尾根下ることにして,この区間を3度歩く。気持ちよいので気にならず
相方がマツムシソウの白花発見
2021年09月20日 09:37撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 9:37
相方がマツムシソウの白花発見
頼母木山に向かいます(登るのではなく降りてます)
2021年09月20日 09:38撮影 by  SO-04E, Sony
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9/20 9:38
頼母木山に向かいます(登るのではなく降りてます)
頼母木から,大石 鉾立峰 エブリ
2021年09月20日 10:04撮影 by  SO-04E, Sony
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9/20 10:04
頼母木から,大石 鉾立峰 エブリ
頼母木から。うっすらですが鳥海山みえました
2021年09月20日 10:05撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 10:05
頼母木から。うっすらですが鳥海山みえました
頼母木から。右奥は安達太良(箕輪,鬼面,乳首)と同定
2021年09月20日 10:07撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 10:07
頼母木から。右奥は安達太良(箕輪,鬼面,乳首)と同定
頼母木から地神に引き返します。(しっかり登ります)
2021年09月20日 10:07撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 10:07
頼母木から地神に引き返します。(しっかり登ります)
地神北峰にもどりました。改めて頼母木,大石,鉾立峰,エブリ
2021年09月20日 10:37撮影 by  SO-04E, Sony
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9/20 10:37
地神北峰にもどりました。改めて頼母木,大石,鉾立峰,エブリ
暑い中,丸森尾根をガリガリ下ります。みなさん結構へばってました(下りで)
2021年09月20日 12:49撮影 by  SO-04E, Sony
9/20 12:49
暑い中,丸森尾根をガリガリ下ります。みなさん結構へばってました(下りで)
撮影機器:

感想

ダイグラは昨年日帰りピストンしたものの吊り橋手前の転倒打撲で痛みこらえての不本意登山+御西から北側をしばらく歩いていない+テント更新して小屋制約なし=テント装備で飯豊山荘から周回プラン。前日,飯豊山荘駐車場で車中泊。同じような車も数台。ダイグラに備えて程々に飲んで就寝。夜半から入山する方もいたよう。御西小屋までそう急がないのでゆっくり目に起きたら回りが車だらけになっていて準備にいそしむ方々で賑やかに。お湯沸かしてカップラ食べて出発。一応テント泊なので一泊とはいえビール500一本とPETに入れたワインだけ?を加えた装備で控え目ペース。転倒個所も慎重に通過して休場ノ峰への長い急登に取り付き,その先はアップダウンもいれながら高度を稼ぎ,宝珠へ。結構,先行する方が多い。テン泊装備を担ぎながらも,前回のような打撲を負いつつではなく,なんとなくコースを覚えいていることもあり,順調に本山に到着。好天の中,本山−御西,さらには時間も早いのでさらに梅花皮までの至福の稜線を漫歩する。
梅花皮のテン場は傾斜あり限定され,お隣りに近接して設営したが,風で体を冷やしてしまい,着こんでテント内炊事してやっとビールを飲む気になる。地面の湿気があがってくるようで直に置いたものの面が濡れる。前回はマット忘れたが,今回忘れないで良かったとしみじみ思う。30年前のモンベル夏用シェラフでもなんとかなるが,トイレに小屋に入ると明らかにほんわかしていて,濡れることもない小屋のありがたみも実感。
初日に梅花皮小屋まで来たが,2日目に新潟の相方が朝5時位に梶川尾根から北股岳日帰りするというので,どこかで会うとなると早出する必要もなく,遅めにスタート。北股岳山頂で梅花皮に同宿の方と情報交換してのんびり門内に向かうが,7時位,何やら向こうから親父が歩いてくる。朝4時半に梶川尾根に取り付いたという新潟の相方。2時間弱で梶川尾根を登りつめたとのこと。相変わらずの期待以上をやらかすサプライズ野郎で,後で梶川分岐で落ち合うことにする。門内で後から叫ぶ声がして振り返るとチェストバックを持った方が呼んでいる。いつ落としたのかと思ったが,途中雨具脱ぐときに外して置き忘れ,その時梅花皮小屋に泊まったという女性と一緒になり,その方が門内テン場に戻る方に託したとのこと。女性と立ち話で浮かれてたということ,大反省。その後,昨日足の松から入山して御西まで行くのを断念して梅花皮に泊まったという,とてもそんな剛の者にみえない小柄なご婦人とスライドして丁重に御礼する。
結果して,地神までいってのんびりしてから梶川分岐に戻ると丁度相方もやってきて,時間も早いので,地神−頼母木山ー地神北峰ー丸森で戻ることにする。
地神で一緒になった方は,飯豊と北と南どっちがよいかと言われたら北といっていたが,地神からみるエブリ方面はメルヘンで確かにそう。御西周辺も負けておらず,どっちもよいかなあと思う。
丸森尾根は激下り一辺倒のハードコースで,途中,何組かを追い越したが,まるで登りのように汗だく困憊。無論分かっている自分たちもそうで何度もやれやれと思いながら登山口に戻ったときは心底ホットする。ここをソロではなく,一カ月ぶりの相方と雑談しながらで大分気は紛らわせた。多分わざわざ自分の予定に合わせてきてくれたのだと思う。相方はトレーニングとは言っているが北股日帰りは確り登山である。感謝。後は仙台までひたすら下道を運転して帰るだけ。中間地点の高畠で自宅に旬のブドウを購入してシルバーウィークの前半を終了。忘れ物で人様にご迷惑をかけてしまい,テン泊装備でしっかり歩いたものの,ビールがちょっとほろ苦い。

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コメント

初めてまして。飯豊山にテント泊で周回と考えております。
本山小屋と梅花皮小屋のテント場は共に予約がいるのでしょうか?
教えて頂ければ幸いに存じます。
2022/3/10 14:10
tsurugidaさん
こんにちわ,ヤマレコは個人記録の登録用としてのユーザーで,ご質問にお答えするような恐れ多いことは初めてで,かつ間延びレスでスミマセン。
いずれも「区画」があるシチュエーションではなく「その辺」に張っている風情ですので,管理人さんに聞いた訳ではありませんが,予約という管理はありえないように思えます。
コロナ前は稜線のテント泊は荒れるとヤバそうなので避難小屋でしたが,コロナもあり,元々小屋が混みあうので,今回初めてテン泊した次第です。テントにしても混みそう+なんとなく狭そうなのは御西小屋と切合小屋と感じます。本山小屋もテントが賑やかなりますが,なんといっても小屋下のエリアの「その辺」。梅花皮小屋は思ったより混まないよう(御西に行く)模様でした。
頼りない返事ですみません。
2022/3/23 22:25
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