帝釈山・田代山


- GPS
- 03:45
- 距離
- 10.0km
- 登り
- 877m
- 下り
- 875m
コースタイム
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
登山口へ向かう林道の最後12kmはダート走行、今夏の北海道、元浦川林道でのパンクの件を教訓に、悪路度は中レベルぐらいのダートだったけど最徐行運転で超慎重に登山口へ移動。到着したのは前日の夕方、最後の下山者が去って行き、工事関係の車も去り、誰もいなくなった登山口駐車場で夕食を作って食べ、日が暮れるまでぼーっと時間を過ごし、あとは爆睡。夜中に雨粒が車を打つ音で目が覚めたけど、耳栓をしてクリア、完全には消音しなかったけど疲れていたのでよく眠れた。出発時にカッパを着るほどの雨が降っていると中止にするけど、昨夜からの雨もあがってくれてよかった。今日もこうやって山登りができることをうれしく思いました。田代山まで2時間の表記、コース上には30分毎に案内板があります。時間を見るとだいたい半分ぐらいで歩けているので、多分2時間ぐらいで帝釈山に到着なのかな〜って、どんより白い中を歩いていきます。登山口に置いてあったパンフレットに、田代山はプリンのような形とあったように、プリンの上部、シロップが垂れているあたりが少し急坂だったかな〜。最初の木道、小田代を過ぎてもう少し上ると田代山湿原です。天気予報は晴れAだったのにこの白い世界…。でもまあ雨が降らないだけましだよな。避難小屋の先ですれ違った人は、天気は残念だけどいい匂いですね〜。豪雪地特有の森の匂いっていうのかな?って。帰りにすれ違った人は、白い世界で木道がうっすら続くなんとも言えない幻想的な景色の中を歩けて良かったって。。。皆さんの前向きなコメントに元気をもらいました。山頂でゆっくりランチ休憩、少し晴れ間が見えて明るくなったりで、このまま帰りの田代山湿原を歩くころには晴れたりするかも?と期待を持ちつつ戻るもやっぱり白い世界は変わらずでした。田代山は秋の景色、さっきの人じゃないけど、静寂真白な湿原の木道歩きもいい思い出になるのかと思います。最後は水場で顔を洗ってさっぱり!登山口へ戻りました。帝釈山と田代山、全行程とても歩きやすいハイキングコースでした。またお花の時期に来れるといいな〜って思いました。そのころにはダートも舗装路になってるといいな〜。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する