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Yamareco

記録ID: 3646147 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 日光・那須・筑波

日光白根山〜金精峠周回・初冠雪と黄金のカラマツ

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年10月18日(月) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
自動車:丸沼高原第一駐車場。無料。

自転車:金精峠登山口にデポ。

早朝の国道120号は菅沼付近で路面凍結していた。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち32%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間52分
休憩
1時間24分
合計
8時間16分
Sスタート地点06:1807:46日光白根山ロープウェイ山頂駅07:5608:28大日如来分岐08:40地獄ナギ08:4309:50奥白根山10:1410:58五色沼避難小屋10:5911:10避難小屋分岐11:1111:26前白根山12:0012:21五色山12:2212:40国境平12:4212:54金精山13:0113:35金精峠13:3614:06金精山登山口駐車場14:13菅沼登山口14:33丸沼高原スキー場14:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 丸沼高原から下山道を利用して山頂駅へ。地獄ナギ経由で奥白根山登頂。前白根を経て金精峠まで群馬栃木県境稜線歩き。金精峠から丸沼高原までの12kmは自転車走行です。初冠雪した山並みや雄大な眺望、黄金のカラマツを楽しみました。
コース状況/
危険箇所等
・丸沼高原〜ロープウェイ山頂駅 下山道とゲレンデの一部を歩く。約1時間30分。

・奥白根山山頂〜五色沼避難小屋 ザレた急坂とゴーロ帯。

・国境平〜金精山 木の根が張り出し足場の悪い急坂。

・金精山〜金精峠 ハシゴとトラロープ連続の急坂、凍結しているので滑落注意。
その他周辺情報丸沼高原の案内。
https://www.marunuma.jp/green/
過去天気図(気象庁) 2021年10月の天気図 [pdf]

写真

前橋を3時30分に出発。5時20分金精峠を越え120号の展望台から。夜明けの男体山。気温−3℃、寒い。
2021年10月18日 05:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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前橋を3時30分に出発。5時20分金精峠を越え120号の展望台から。夜明けの男体山。気温−3℃、寒い。
16
柔らかく優しい朝焼け、中禅寺湖から滝雲。
2021年10月18日 05:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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柔らかく優しい朝焼け、中禅寺湖から滝雲。
10
ガスが男体山の周りを取り囲む。日の出5時53分を待たずに撤収して丸沼高原へ。
2021年10月18日 05:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスが男体山の周りを取り囲む。日の出5時53分を待たずに撤収して丸沼高原へ。
9
国道120号の道端は前日の降雪、路面の一部は凍結していた。
2021年10月18日 05:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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国道120号の道端は前日の降雪、路面の一部は凍結していた。
3
菅沼では湖沼霧。水温の方が高い。
2021年10月18日 05:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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菅沼では湖沼霧。水温の方が高い。
12
モルゲンの武尊山。
2021年10月18日 05:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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モルゲンの武尊山。
16
丸沼高原第一駐車場に停める。留守番よろしく。RWに乗るつもり(始発は8時)はないので下から歩いていく。
2021年10月18日 06:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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丸沼高原第一駐車場に停める。留守番よろしく。RWに乗るつもり(始発は8時)はないので下から歩いていく。
4
水たまりがハートに凍る。
2021年10月18日 07:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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水たまりがハートに凍る。
13
ゲレンデの一部と下山道を1時間半歩いてRW山頂駅に到着。
2021年10月18日 07:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ゲレンデの一部と下山道を1時間半歩いてRW山頂駅に到着。
4
ほぼ、このルートを歩いて来た。
2021年10月18日 07:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ほぼ、このルートを歩いて来た。
2
天空テラスから見る西方面の景色。快晴。
2021年10月18日 07:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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天空テラスから見る西方面の景色。快晴。
4
北西方面は、独特な山容の四郎岳。その両端に冠雪した燧ケ岳と至仏山。抜けるような青空。
2021年10月18日 07:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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北西方面は、独特な山容の四郎岳。その両端に冠雪した燧ケ岳と至仏山。抜けるような青空。
3
浅間山、外輪山。irohaさんとkazumさんに手を振る。
2021年10月18日 07:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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浅間山、外輪山。irohaさんとkazumさんに手を振る。
5
草津白根山、湯釜、元白根山、横手山。
2021年10月18日 07:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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草津白根山、湯釜、元白根山、横手山。
5
冠雪した苗場山、谷川岳。
2021年10月18日 07:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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冠雪した苗場山、谷川岳。
11
記念撮影台があったので、撮ってみた。どこかへ戦いにいくのだろうか?敗戦した赤城山に代わって、男体山に戦いを挑む。
2021年10月18日 07:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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記念撮影台があったので、撮ってみた。どこかへ戦いにいくのだろうか?敗戦した赤城山に代わって、男体山に戦いを挑む。
12
眩い朝日と日光白根山。黒つぶれして紅葉は見られない。黄金のカラマツがきれいなんだが・・・。
2021年10月18日 07:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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眩い朝日と日光白根山。黒つぶれして紅葉は見られない。黄金のカラマツがきれいなんだが・・・。
4
紅葉に雪。
2021年10月18日 07:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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紅葉に雪。
8
二荒山神社。今日の無事な山行を祈願。
2021年10月18日 07:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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二荒山神社。今日の無事な山行を祈願。
4
シャクナゲも冬化粧。
2021年10月18日 07:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シャクナゲも冬化粧。
1
苔生す森。太古の息吹を感じる。
2021年10月18日 08:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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苔生す森。太古の息吹を感じる。
3
シラビソも冬化粧し、クリスマスの雰囲気。
2021年10月18日 08:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シラビソも冬化粧し、クリスマスの雰囲気。
4
森林限界を越える。寒い気温−5℃。
2021年10月18日 09:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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森林限界を越える。寒い気温−5℃。
6
南側の開放的な眺望。
2021年10月18日 09:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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南側の開放的な眺望。
2
地衣類に覆われた岩。殺伐として風景。
2021年10月18日 09:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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地衣類に覆われた岩。殺伐として風景。
3
奥白根神社。mamimu3さんの足が早く治るように祈願。
2021年10月18日 09:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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奥白根神社。mamimu3さんの足が早く治るように祈願。
8
奥白根山山頂、2577m。氷もあり足場が悪いのでふらついた。
2021年10月18日 10:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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奥白根山山頂、2577m。氷もあり足場が悪いのでふらついた。
16
奥白根山山頂から東方面。奥日光山稜、五色沼。
2021年10月18日 10:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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奥白根山山頂から東方面。奥日光山稜、五色沼。
3
奥白根山山頂から南東方面。男体山、中禅寺湖、雲海。
2021年10月18日 10:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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奥白根山山頂から南東方面。男体山、中禅寺湖、雲海。
8
四阿山の後に穂高岳、槍ヶ岳。
2021年10月18日 10:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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四阿山の後に穂高岳、槍ヶ岳。
8
冠雪した白馬三山、小蓮華岳。
2021年10月18日 10:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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冠雪した白馬三山、小蓮華岳。
5
雲海から頭を出す燧ヶ岳。
2021年10月18日 10:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雲海から頭を出す燧ヶ岳。
7
太郎山、小真名子山、女峰山
2021年10月18日 10:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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太郎山、小真名子山、女峰山
4
大真名子山。
2021年10月18日 10:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大真名子山。
2
中禅寺湖。周辺紅葉は色付き始め。
2021年10月18日 10:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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中禅寺湖。周辺紅葉は色付き始め。
11
山頂先の断崖から俯瞰する奥日光山稜と五色沼。
2021年10月18日 10:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂先の断崖から俯瞰する奥日光山稜と五色沼。
16
小火口跡のような広場。
2021年10月18日 10:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小火口跡のような広場。
4
ザレた南東斜面を五色沼避難小屋へ下りてきた。奥白根ブルー。
2021年10月18日 10:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ザレた南東斜面を五色沼避難小屋へ下りてきた。奥白根ブルー。
7
ダケカンバは葉を落とし、紅いナナカマドの実が目立つ。
2021年10月18日 10:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ダケカンバは葉を落とし、紅いナナカマドの実が目立つ。
4
前白根南東尾根には黄金のカラマツ。
2021年10月18日 11:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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前白根南東尾根には黄金のカラマツ。
11
砂礫と火山岩の前白根山。
2021年10月18日 11:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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砂礫と火山岩の前白根山。
3
青空に映える黄金のカラマツ。
2021年10月18日 11:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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青空に映える黄金のカラマツ。
5
前白根山から見る奥白根山と五色沼。
2021年10月18日 11:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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前白根山から見る奥白根山と五色沼。
11
前白根山山頂。気温5℃。
2021年10月18日 11:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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前白根山山頂。気温5℃。
3
前白根山山頂で昼食。ネギたっぷりのもつ煮うどん。寒くなってくると鍋が美味い。
2021年10月18日 11:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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前白根山山頂で昼食。ネギたっぷりのもつ煮うどん。寒くなってくると鍋が美味い。
17
デザートはシナモンをたっぷり効かせたアップルパイ、スタバのコーヒー。
2021年10月18日 11:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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デザートはシナモンをたっぷり効かせたアップルパイ、スタバのコーヒー。
12
男体山と大真名子山の間に滝雲。壮大な風景。
2021年10月18日 12:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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男体山と大真名子山の間に滝雲。壮大な風景。
5
県境稜線から見る奥白根山と五色沼。ここから先は人と会う事は無かった。
2021年10月18日 12:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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県境稜線から見る奥白根山と五色沼。ここから先は人と会う事は無かった。
14
素晴らしい色付きの黄金のカラマツ。
2021年10月18日 12:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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素晴らしい色付きの黄金のカラマツ。
8
五色山山頂。
2021年10月18日 12:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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五色山山頂。
4
五色山山頂から見る奥白根山と五色沼。黄金のカラマツが色を添える。
2021年10月18日 12:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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五色山山頂から見る奥白根山と五色沼。黄金のカラマツが色を添える。
13
国境平へ向かう。
2021年10月18日 12:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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国境平へ向かう。
4
右手には美しい景色。湯ノ湖、湯元温泉街。
2021年10月18日 12:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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右手には美しい景色。湯ノ湖、湯元温泉街。
4
国境平をさらに北上。登山道に亀裂があるので要注意と警告看板。
2021年10月18日 12:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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国境平をさらに北上。登山道に亀裂があるので要注意と警告看板。
3
眼下には国道120号。
2021年10月18日 12:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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眼下には国道120号。
2
足場の悪い急坂を経て金精山に到着。
2021年10月18日 13:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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足場の悪い急坂を経て金精山に到着。
3
燧ヶ岳が近い。
2021年10月18日 13:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燧ヶ岳が近い。
10
樹林帯のすき間から菅沼。
2021年10月18日 13:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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樹林帯のすき間から菅沼。
3
金精山北面はトラロープとハシゴが連続する急坂。しかも凍結しているので滑りやすかった。
2021年10月18日 13:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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金精山北面はトラロープとハシゴが連続する急坂。しかも凍結しているので滑りやすかった。
3
金精神社。無事にここまで来られて感謝。
2021年10月18日 13:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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金精神社。無事にここまで来られて感謝。
5
金精峠。栃木側はガスに覆われてきた。
2021年10月18日 13:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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金精峠。栃木側はガスに覆われてきた。
4
温泉ヶ岳。
2021年10月18日 13:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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温泉ヶ岳。
4
金精峠登山口に到着。トンネル内は工事中で、駐車場が半分以下に規制されていた。
2021年10月18日 13:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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金精峠登山口に到着。トンネル内は工事中で、駐車場が半分以下に規制されていた。
3
デポした自転車を回収。自転車装備に換装し丸沼高原へ向かう。
2021年10月18日 14:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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デポした自転車を回収。自転車装備に換装し丸沼高原へ向かう。
5
トンネルを抜けると群馬県。菅沼からヒルクライムが1kmだけで、ほぼダウンヒル。楽勝。
2021年10月18日 14:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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トンネルを抜けると群馬県。菅沼からヒルクライムが1kmだけで、ほぼダウンヒル。楽勝。
5
12kmを30分で丸沼高原に到着。楽しいサイクリングだった。留守番ごくろうさま。冷たいコーラをどうぞ。
2021年10月18日 14:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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12kmを30分で丸沼高原に到着。楽しいサイクリングだった。留守番ごくろうさま。冷たいコーラをどうぞ。
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丸沼高原の売店でバッチを購入。帰路へ。
2021年10月18日 14:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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丸沼高原の売店でバッチを購入。帰路へ。
16

感想/記録

 前線が東へ抜けると北から寒気が下りて来た。今年初の冷たい空気が流入。水曜日にまた前線が通過し、冬が着々と近づいてくる。

 北部山間部では初冠雪を記録することは、予想していたが、その後はガスに覆われ晴れ間は望めないので、上越県境山稜へは行かない。先週の浅間山同様、終日快晴予想の日光白根山へ行くことにした。

 以前は菅沼に下りて自転車で戻ってきたが、今回は金精峠まで行き自転車で戻る周回を計画。もちろんロープウェイに乗るつもりはないので、下から歩く。

 前橋を3時30分に出発。沼田ICで下りて国道120号を日光方面へ。丸沼高原を過ぎると月の入り後で満天の星空。オリオン座が南中に輝いていた。

 そのまま金精トンネルを抜けて登山口駐車場道へ。トンネル工事中なので駐車場が規制されていた。自転車をデポして日光方面へ下り、120号脇の展望台に車を停める。気温−3℃で寒い。

 目の前には夜明けの男体山。淡い朝焼けに縁取られきれいだった。5時53分の日の出を待っているとスタートが遅くなるので、5時30分で撤収。丸沼高原へ向かう。

 明るくなり道端の様子が分かるようになった。道脇の林の中は積雪し、丸沼行きの車線は、路肩から流れた水が路面で凍っている部分があった。要注意。モルゲンの武尊山を眺めて丸沼高原の駐車場へ入る。5台停まっていた。

 RW駅脇のゲレンデから歩き出す。気温−3℃。オートキャンプ場では焚火で暖を取っていた。ゲレンデから下山道へ。コンクリートで舗装してあるので歩きやすい。その脇には地面から霜柱が立っていた。

 駐車場から1時間半で山頂駅に到着。テラスからの景色を楽しむ。8時始発のロープウェイが稼働し始めた。朝日が眩く、奥白根西面の黄金のカラマツは黒つぶれして見られなかった。残念。

 鳥居をくぐると積雪した紅葉があった。二荒山神社で参拝し登山口へ。積雪したシャクナゲやシラビソ、苔生した樹林帯を通過していく。木道にもうっすらと積雪し滑りやすかった。

 地獄ナギの鋭いルンゼを通過し、徐々に標高を上げていく。周辺の紅葉は終わり、花がない時期なので淡々と歩いていく。森林限界を越えると一気に視界が開ける。南東から北西にかけて素晴らしい眺望。見上げると奥白根の岩稜帯と青空。

 地衣類に覆われた緑色の岩を眺め、ザレた道を歩いて山頂へ。岩稜で狭い山頂に到着。気温−5℃、地面が凍っていた。初冠雪した谷川岳、武尊山、至仏山、燧ヶ岳。富士山や八ヶ岳、穂高岳槍ヶ岳まで見ることができた。

 山頂東の断崖からは、奥日光山稜と五色沼の美しい景色。五色沼避難小屋方面へ下る。ザレた急坂は小石などで滑りやすい。斜面にあるダケカンバは全て葉を落とし、ナナカマドの葉も強風で落ちて実だけ紅く目立っていた。

 五色沼避難小屋脇から前白根の尾根に取り付く。見晴らしの良い稜線からは、西には奥白根と五色沼、東には前白根尾根の黄金のカラマツが見えていた。輝くカラマツ。

 ザレた道を登って前白根山に到着。火山岩と砂礫の山。美しいコマクサの群落に思い出す。ここで昼食。寒くなってきたので、もつ煮うどんを作って食べた。気温5℃なので身体の中から温まった。デザートにシナモンがたっぷり効いたアップルパイとコーヒー。おいしく頂いた。

 再装備して出発。ガッツら食ったので余裕で五色山へ登り返す。それにしても奥白根山と五色沼、それを彩る黄金のカラマツの景色に目が離せない。素晴らしい風景。

 五色山分岐を国境平へ向かう。右手には湯ノ湖と湯元温泉街が見えていた。下る道は洗堀され新たな道が横にできていたが、北斜面なので地面が凍っていた。直登の道は荒れるので土砂崩れも注意しなければならない。

 国境平をさらに北上。一度コルに下りこんで再び登り返す。木の根が張り出した足場の悪い急坂。まるで白毛門の急登のようだった。山頂からは樹林帯越しに菅沼、燧ヶ岳も見えていた。

 せっかく登った金精山から下る。北面はトラロープとハシゴの連続する急坂。凍結した岩場のトラバースもあり、滑落に充分注意した。

 車の喧噪が聞こえてくると金精峠。金精神社にここまで無事に来れたことに感謝。登山口まではハシゴと荒れた急坂。斜面が脆いのか、土砂崩れなどが見られた。

 登山口に到着。トンネル工事の事務所で駐車場は半分以下に規制されていた。デポした自転車を回収。自転車装備に換装して丸沼高原へ向かう。

 トンネルを抜けると群馬県に戻ってきた。菅沼までダウンヒル。気温8℃の中を下るので防寒対策はしっかりとしてある。菅沼登山口の駐車場は、まだたくさん車があった。ここから1kmだけヒルクライム。大した坂ではないので余裕。菅沼を見ながら走った。今朝凍結していた路面は溶けていた。

 ピークへ登り上げると丸沼高原までダウンヒル。車を追いかけるように飛ばす。あっという間に丸沼高原に到着。駐車場は平日だが満車。やはり紅葉目当ての観光客が多い。観光バスも何台か来ていた。

 バッチを売店で贖い、コーラを秒殺でやっつけ着替えて帰路へ。沼田ICから高速へ。西日に子持山の獅子岩が輝いていた。夕日を浴びながら上武道路へ。日の入りは雲に隠れて見えず、夕焼けもあまり赤くならなかった。こういう夕暮れの日もあるさと、日光白根ブルーと岩稜の風景を思い出していた。
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コメント

growmonoさん、こんばんわ。日光白根山のロングトレイル、お疲れさまでした。ゴンドラで登れる人気山も、オフシーズンで一気に静けさを取り戻していますね。先週辺りは暑い日もあったのに、一気に寒くなりましたね。月曜日の初冠雪も、お昼くらいには溶けるのかと思いきや、午後まで谷川辺りは白かったですね。そして燧ヶ岳は真っ白なのに標高の高い白根山に雪がないのは南にあるからなのかな。十分寒そうだし、ミックスで凍ってるのはかえって怖そう。でも、空気が澄んでて色付いたカラマツが青空に映えて、撮影し甲斐がありそうですね。
2021/10/19 20:38
 こんにちは、yamaonseさん。
朝晩めっきり寒くなってきましたね。今日は朝から「からっ風」が吹き下ろすなかを、仕事で芳賀の方に寄ってから出勤しました。浅間山も冠雪し、谷川武尊方面は厚い雲に覆われていました。

 丸沼高原では満天の星空でしたが、月の影響で天の川は見えませんでした。展望台から夜明けの男体山は美しく厳かでした。ロープウェイに乗る気はないので、最初から下山道とゲレンデ歩きしました。ゲレンデはシカの天国でしたね。

 山頂駅から積雪はあったのですが、うっすらでしたね。やはり地理的にも尾瀬から越後三山あたり、群馬県の最北端辺りは雪が降りやすいですね。日光白根山は標高が高いですが、尾瀬で雪がたくさん降るため降雪量がやや少なくなります。それでも金精あたり4m以上になりますよね。

 国境平と金精山の北面は岩も地面も凍っていて、滑りやすかったです。特に金精山北面は滑落したら見つかりませんからね。ココヘリあるから安心です。

 紅葉は山麓が見ごろでして、RWから眺めると良い時期だと思います。私が帰るときには駐車場が満車でした。登山者も駐車場には結構いましたね。ただ私は早々と奥白根を抜けたので、山頂付近は全くわかりません。
2021/10/20 11:44
growmonoさん こんばんわ。
いつもながらコース取り【いっぱい歩くね、そしてチャリンコ】
最初レコを見た時菅沼から混戦峠に抜けたのかと思いました、そしたら,展望デッキ写真???と思いルート確認したらスキー場のゲレンデを登ったのですね、RWだけで下道があるとは知りませんでしたよ、廻りの名山は雪化粧(霜かな)一気に冬になってしまいましたね、まだ10月・・・紅葉時は10月ですよでしたが、この季節の移り変わりの早さ体が追い付けませんよ。
お疲れさまでした。
2021/10/19 21:37
 こんにちは、yasioさん。
前回3年前は菅沼に下りて自転車で戻ってきました。今回は前白根周辺の紅葉と景観を楽しみにして計画しました。下山道はRWの最終を乗れなかった人が自力で下山する道です。約1時間半で山頂駅に着きました。ゲレンデと下山道歩きでウォームアップしたので、奥白根までは楽々行けました。前白根からはまったりと景色を楽しみながら歩きましたが、国境平と金精山の凍結と急坂は予想外でした。

 紅葉は山麓が見ごろでしたので、混雑してましたね。帰るときは満車でしたよ。丸沼高原のHPにも紅葉の様子がのってます。
2021/10/20 11:54
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