笹子駅ー本社ヶ丸ー三つ峠ー河口湖駅☆駅から駅ハイク


- GPS
- 08:49
- 距離
- 18.4km
- 登り
- 1,855m
- 下り
- 1,602m
コースタイム
天候 | 晴れ(北風強し) |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
笹子駅には標識がありません。 駅をおりてすぐに山側に向かいます。20号線に行かないように。滝子山へ向かう方の方が多いのでつられて付いて行かないように。 尾根まではかなりの急登です。 |
予約できる山小屋 |
三つ峠山荘
|
写真
駅を降りてすぐに右手の山への道を進みます。
私は20号線を行く方(滝子山など)につられてしまいました。笹子だんご屋の前で気がついて戻りました。
感想
5:12分の電車に乗るはずが、今日も起床の気合が入らず、6:41分の電車となってしまいました。そのため、大菩薩〜牛の寝通りのはずが、手前の笹子下車となり、本社ヶ丸を目指す事となりました。
笹子駅下車後、20号線には進まずとガイドに記載はあったのですが、ついつられて滝子方面へと進んでしまい、笹子餅屋の前まで気がつきUターン、再度駅前の案内板で登山道を確認して山側の道路へと向かう事となり、この軌跡はGPSログにしっかりと刻まれてました。
林道はほどなく終わり、沢沿いの道となり何度か渡渉をすると、尾根への取り付きとなり急登が始まります。林道を横断すると次第に緩やかな道となり最後の急坂を登ると、主稜尾根に出ます。歩いている時から結構風が冷たく感じたのですが、ここで休憩するとさらに一層寒さが厳しく、防寒具を取り出す事となりました。結局、これから先着用のままとなるくらい、今日は寒波の厳しい日中でした。しかし、その分展望には恵まれ一日中秀麗富嶽景を楽しめました。
角研山、鉄塔を通り過ぎると本社ヶ丸の登りが始まりますが、富士山がどこからでも望める気持ちの良い道が続き、最後に岩場が出現すると頂上は間近です。
頂上からの眺望は写真の通り素晴らしいのですが、逆光のためコンデジではなかなかベストアングル、状態で対応できません。
本社ヶ丸、清八山ともに多くの登山客でいぎわっていましたが、そこから先は行き交う人もまばらとなります。三つ峠への登りが始まる鉄塔の下でお湯を沸かしたのですが、だんだんと心細い炎に変わり、わずかながら沸点に達しないところでガス欠となってしまいましたが、なんとかカップ麺としるこは食べ終えことはできました。ここからは、電波塔要塞基地の様相の三つ峠を目指します。
三つ峠付近の電波塔要塞と林道には最初興ざめしますが、富士山を眺めるとその素晴らしさに吸い込まれます。
三つ峠から天上山までの尾根は冗長ですが、富士山その他景色、そして傾く日差しが織り成す光の情景が素晴らしいので、疲労感なく楽しみながら下れました。
カチカチ山手前で夕日に染まる富士山を撮影しようと暫く休憩していると、ロープウェイ終了(16:40)のアナウンスがあり、頂上駅に到着するとつれなくハイキングコースを教えてくれました。大して時間もかからず河口湖駅に到着するとタイミングよくホリデー富士山号に乗車できラッキーでした。
最後に:
鶴ヶ鳥屋山・本社ヶ丸の尾根までと、茶臼から三つ峠(御巣鷹山)までの急登は大変でしたが、高度は簡単に稼げるので、それほど苦になりません。
尾根上にところどころ岩場がありますが、富士山に見とれていると危ないので注意が必要でしょう。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する