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Yamareco

記録ID: 3853912 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

薄い踏み跡は道迷いリスク 生藤山→茅丸→要倉山

情報量の目安: S
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日程 2021年12月22日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:JR東日本五日市線・武蔵五日市駅→西東京バス・下川乗BS
復路:西東京バス・夕焼小焼BS→JR東日本中央本線・高尾駅
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GPS
08:00
距離
17.8 km
登り
1,501 m
下り
1,623 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間20分
休憩
39分
合計
7時間59分
S下川乗バス停08:0409:05トヤド浅間09:1009:47浅間峠09:5910:05栗坂峠10:22坊主山10:36熊倉山10:44軍荼利山10:4510:49軍刀利神社元社10:59三国山11:0011:05生藤山11:07丸山11:0811:18茅丸11:31連行峰11:57山ノ神12:02大蔵里山12:09大蔵里山(東峰)12:1012:25醍醐丸12:2812:41醍醐峠12:4212:49高岩山12:5713:13高岩山13:33メシモリ岩山14:06本宮山14:0814:10熊野神社本宮跡の碑14:40中谷山尾根573m峰14:46要倉峠14:4814:51要倉山14:5315:26452m峰(新多摩線78号鉄塔)15:59関場バス停16:03夕焼小焼バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■コース状況

目印が乏しく踏み跡が薄い区間では非常にルートロストし易い。落ち葉が積もった急斜面は非常に滑りやすく滑落・転倒に注意。

・下川乗BS→トヤド浅間
写真9の分岐を見逃さないように注意。直進ルートはたぶん作業道だと思います。「光」マーク付近では落ち葉で踏み跡が喪失しているので、地図とGPSを頼りに進んで合流しました。

・トヤド浅間→浅間峠
薄い踏み跡を辿って進みます。上川乗からの登山道と合流するといきなり整備された明瞭な道となるので、これが破線ルートとの差かと思いました。

・浅間峠→熊倉山→三国山→生藤山
歩きやすい尾根道。三国山を過ぎた辺りからハイカーの数も増えてきました。

・生藤山→茅丸→醍醐丸
とても整備されていて、勾配箇所には階段、山頂付近にはベンチが設置されています。

・高岩山
登山道をそのまま進んでいると山頂を巻いてしまいます。

・メシモリ岩山登山口→本宮山
小ピークから下る箇所ではどこか正規ルートなのか非常に分かり辛いです。急斜面に落ち葉が降り積もり、非常に滑りやすく注意が必要。

・本宮山→要倉山
登山道が枝に覆われていて、藪漕ぎならぬ枝漕ぎを強いられます。踏み跡が非常に薄く、特に御堂窪山へ向かう尾根周辺では錯綜しています。踏み跡を辿ると何度も御堂窪山方面へ誘導されましたが、時間の関係で御堂窪山はスルー。何度もルートを見失いましたが、GPSを確認しながらたぶん尾根が正規ルートなんだろうなと目星を付けて復帰。

・要倉山→新多摩線78号鉄塔
登山道が枝に覆われていて、藪漕ぎならぬ枝漕ぎが連続します。リボンがあったので正規ルートで合ってるはずですが、ロープ等も一切無くて急勾配で滑落危険のある場所が複数あります。ザレた場所の上に靴が埋まるほどの落ち葉が降り積もり、非常に滑りやすいです。

・新多摩線78号鉄塔→関場BS
登山口?付近も道が不明瞭で、どこが正規ルートなのか全然分かりませんでした。過去レコを見る限り、このルートで正しかったっぽいのですが。

その他周辺情報■関連・参考リンク

・西東京バス 武蔵五日市駅 のりば案内
https://www.nisitokyobus.co.jp/rosen/noriba/musashiitsukaichi.html
過去天気図(気象庁) 2021年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ヘッドランプ 保険証 携帯 時計 防寒着 計画書 ソフトシェル 予備電池 ストック 毛帽子

写真

朝の武蔵五日市駅バス停には長蛇の列。でもバスには余裕で乗り込めました。払沢の滝入口BSで下車する方が多かったです。
2021年12月22日 07:17撮影 by L-51A, LGE
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朝の武蔵五日市駅バス停には長蛇の列。でもバスには余裕で乗り込めました。払沢の滝入口BSで下車する方が多かったです。
トヤド浅間を経由するために、上川乗BSではなく下川乗BSで下車。
2021年12月22日 08:05撮影 by L-51A, LGE
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トヤド浅間を経由するために、上川乗BSではなく下川乗BSで下車。
下川乗BS付近はこんな場所です。
2021年12月22日 08:05撮影 by L-51A, LGE
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下川乗BS付近はこんな場所です。
霜が降りて真っ白です。
2021年12月22日 08:07撮影 by L-51A, LGE
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霜が降りて真っ白です。
取りつきが分かり辛いですが、酒屋さんの横の道に入って、この橋を渡って進みます。
2021年12月22日 08:08撮影 by L-51A, LGE
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取りつきが分かり辛いですが、酒屋さんの横の道に入って、この橋を渡って進みます。
過去レコで予習した通り、階段を登って墓地の奥へと進みます。
2021年12月22日 08:10撮影 by L-51A, LGE
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過去レコで予習した通り、階段を登って墓地の奥へと進みます。
山々の頂き付近で鳥の群れが舞っていて、映画のワンシーンのようで幻想的でした。スマホカメラではとても捉えられませんでしたが。
2021年12月22日 08:20撮影 by L-51A, LGE
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山々の頂き付近で鳥の群れが舞っていて、映画のワンシーンのようで幻想的でした。スマホカメラではとても捉えられませんでしたが。
破線ルートですが、急登を過ぎると、一般登山道のような道。
2021年12月22日 08:26撮影 by L-51A, LGE
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破線ルートですが、急登を過ぎると、一般登山道のような道。
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道は続いているように見えますが、このテープの場所で右折。
2021年12月22日 08:28撮影 by L-51A, LGE
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道は続いているように見えますが、このテープの場所で右折。
小さなマーキングなので、注意してないと見逃してしまいそう。
2021年12月22日 08:28撮影 by L-51A, LGE
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小さなマーキングなので、注意してないと見逃してしまいそう。
1
踏み跡は薄いので、正規ルートを見失わないように。
2021年12月22日 08:40撮影 by L-51A, LGE
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踏み跡は薄いので、正規ルートを見失わないように。
1
謎の「光」マーク。別に登山道を示す目印ではないと思います。この辺でルートを見失ったので、地図とGPSを頼りに進んでルート復帰。
2021年12月22日 08:59撮影 by L-51A, LGE
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謎の「光」マーク。別に登山道を示す目印ではないと思います。この辺でルートを見失ったので、地図とGPSを頼りに進んでルート復帰。
トヤド浅間(831m)のピーク、眺望は無し。
2021年12月22日 09:04撮影 by L-51A, LGE
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トヤド浅間(831m)のピーク、眺望は無し。
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トヤド浅間には三角点。
2021年12月22日 09:04撮影 by L-51A, LGE
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トヤド浅間には三角点。
この辺の目印は、白いマーキング。
2021年12月22日 09:28撮影 by L-51A, LGE
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この辺の目印は、白いマーキング。
浅間峠にはベンチや東屋もありました。お腹が空いたので、ここで一服。
2021年12月22日 09:47撮影 by L-51A, LGE
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浅間峠にはベンチや東屋もありました。お腹が空いたので、ここで一服。
坊主山。稜線上にあるので、山頂表記を見落とさないように。
2021年12月22日 10:22撮影 by L-51A, LGE
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坊主山。稜線上にあるので、山頂表記を見落とさないように。
熊倉山(966m)山頂。多摩百山、多摩100山です。
2021年12月22日 10:36撮影 by L-51A, LGE
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熊倉山(966m)山頂。多摩百山、多摩100山です。
軍荼利山(970m)
2021年12月22日 10:44撮影 by L-51A, LGE
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軍荼利山(970m)
軍刀利神社元社。ここは上野原市方面への分岐点でもあります。
2021年12月22日 10:49撮影 by L-51A, LGE
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軍刀利神社元社。ここは上野原市方面への分岐点でもあります。
歩いても歩いても全然グラフが進まないと評判の、「関東ふれあいの道」。
2021年12月22日 10:58撮影 by L-51A, LGE
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歩いても歩いても全然グラフが進まないと評判の、「関東ふれあいの道」。
三国山(960m)山頂。
2021年12月22日 11:00撮影 by L-51A, LGE
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三国山(960m)山頂。
三国山にもベンチ有り。この辺の山頂はよく整備されていて、休憩しやすくてありがたいですね。
2021年12月22日 10:59撮影 by L-51A, LGE
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三国山にもベンチ有り。この辺の山頂はよく整備されていて、休憩しやすくてありがたいですね。
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すぐに生藤山(990m)山頂に到着。花の百名山、関東百名山です。
2021年12月22日 11:05撮影 by L-51A, LGE
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すぐに生藤山(990m)山頂に到着。花の百名山、関東百名山です。
生藤山にもベンチ有り。人が多いので、すぐに先へと進みました。
2021年12月22日 11:05撮影 by L-51A, LGE
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生藤山にもベンチ有り。人が多いので、すぐに先へと進みました。
巻き道との分岐。
2021年12月22日 11:14撮影 by L-51A, LGE
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巻き道との分岐。
茅丸(1,019m)山頂。本日の最高標高点。
2021年12月22日 11:16撮影 by L-51A, LGE
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茅丸(1,019m)山頂。本日の最高標高点。
茅丸山頂からの眺望。
2021年12月22日 11:17撮影 by L-51A, LGE
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茅丸山頂からの眺望。
茅丸山頂にもベンチ有り。
2021年12月22日 11:17撮影 by L-51A, LGE
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茅丸山頂にもベンチ有り。
連行峰(1,016m)。ここにもベンチ有り。
2021年12月22日 11:31撮影 by L-51A, LGE
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連行峰(1,016m)。ここにもベンチ有り。
大蔵里山(837m)
2021年12月22日 12:02撮影 by L-51A, LGE
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大蔵里山(837m)
首都圏自然歩道は平坦なルートが多いですが、醍醐丸への登りは階段も連続します。
2021年12月22日 12:20撮影 by L-51A, LGE
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首都圏自然歩道は平坦なルートが多いですが、醍醐丸への登りは階段も連続します。
醍醐丸(867m)山頂。展望無し。
2021年12月22日 12:25撮影 by L-51A, LGE
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醍醐丸(867m)山頂。展望無し。
醍醐丸にもベンチ有り。
2021年12月22日 12:25撮影 by L-51A, LGE
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醍醐丸にもベンチ有り。
気付かずに巻き道を歩いていたようなので、ここから高岩山へ登り返しました。
2021年12月22日 12:50撮影 by L-51A, LGE
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気付かずに巻き道を歩いていたようなので、ここから高岩山へ登り返しました。
高岩山(800m)山頂。ここも展望無し。
2021年12月22日 12:52撮影 by L-51A, LGE
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高岩山(800m)山頂。ここも展望無し。
この尾根伝いにメシモリ岩山方面へショートカットできそうにも見えますが…止めておきました。
2021年12月22日 12:55撮影 by L-51A, LGE
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この尾根伝いにメシモリ岩山方面へショートカットできそうにも見えますが…止めておきました。
舗装された林道に出ます。
2021年12月22日 13:08撮影 by L-51A, LGE
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舗装された林道に出ます。
一般車両止めのゲート。この付近には駐車できる場所も無さそうです。
2021年12月22日 13:10撮影 by L-51A, LGE
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一般車両止めのゲート。この付近には駐車できる場所も無さそうです。
標識はありませんが、メシモリ岩山への取りつき。
2021年12月22日 13:15撮影 by L-51A, LGE
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標識はありませんが、メシモリ岩山への取りつき。
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メシモリ岩山(750m)。展望無し。ここで遅めの昼食。
2021年12月22日 13:18撮影 by L-51A, LGE
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メシモリ岩山(750m)。展望無し。ここで遅めの昼食。
降りた後に、振り返って撮影。急斜面に落ち葉が降り積もり、非常に滑りやすく注意が必要。
2021年12月22日 13:48撮影 by L-51A, LGE
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降りた後に、振り返って撮影。急斜面に落ち葉が降り積もり、非常に滑りやすく注意が必要。
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この辺りは青いビニールテープが目印。
2021年12月22日 13:57撮影 by L-51A, LGE
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この辺りは青いビニールテープが目印。
本宮山(732m)。展望無し。
2021年12月22日 14:07撮影 by L-51A, LGE
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本宮山(732m)。展望無し。
本宮山山頂表記と、いつものリス。
2021年12月22日 14:06撮影 by L-51A, LGE
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本宮山山頂表記と、いつものリス。
登山道が枝に覆われていて、藪漕ぎならぬ枝漕ぎを強いられます。
2021年12月22日 14:15撮影 by L-51A, LGE
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登山道が枝に覆われていて、藪漕ぎならぬ枝漕ぎを強いられます。
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開けた場所では青いポールを目印に進みますが、果たして登山道を示すものなのかは不明。
2021年12月22日 14:38撮影 by L-51A, LGE
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開けた場所では青いポールを目印に進みますが、果たして登山道を示すものなのかは不明。
要倉山(562m)
2021年12月22日 14:51撮影 by L-51A, LGE
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要倉山(562m)
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要倉山も展望無し。
2021年12月22日 14:52撮影 by L-51A, LGE
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要倉山も展望無し。
要倉山山頂付近は白いマーキングがたくさんあります。
2021年12月22日 14:53撮影 by L-51A, LGE
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要倉山山頂付近は白いマーキングがたくさんあります。
登山道が覆い隠され、藪漕ぎが続きます。破線ルートよりも分かり辛いし歩きにくい。
2021年12月22日 15:06撮影 by L-51A, LGE
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登山道が覆い隠され、藪漕ぎが続きます。破線ルートよりも分かり辛いし歩きにくい。
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リボンがあったのでここが正規ルートで合ってるはずですが…急勾配で滑落危険のある場所。
2021年12月22日 15:17撮影 by L-51A, LGE
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リボンがあったのでここが正規ルートで合ってるはずですが…急勾配で滑落危険のある場所。
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鉄塔写真撮るのも久しぶりです。
2021年12月22日 15:26撮影 by L-51A, LGE
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鉄塔写真撮るのも久しぶりです。
個人的には鉄塔はこのアングルが好きです。
2021年12月22日 15:28撮影 by L-51A, LGE
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個人的には鉄塔はこのアングルが好きです。
普段は何でもない容易な道でしょうが…落ち葉が深く降り積もり、非常に滑り易くて神経を使います。
2021年12月22日 15:45撮影 by L-51A, LGE
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普段は何でもない容易な道でしょうが…落ち葉が深く降り積もり、非常に滑り易くて神経を使います。
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民家の傍に出ましたが、踏み跡も錯綜していて果たしてこのルートで合っていたかも不明。
2021年12月22日 15:54撮影 by L-51A, LGE
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民家の傍に出ましたが、踏み跡も錯綜していて果たしてこのルートで合っていたかも不明。
いったいどこが正規ルートなのか全然分かりません。
2021年12月22日 15:57撮影 by L-51A, LGE
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いったいどこが正規ルートなのか全然分かりません。
途中にあった無人販売所。残念ながらミカンは売り切れだった模様。
2021年12月22日 16:02撮影 by L-51A, LGE
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途中にあった無人販売所。残念ながらミカンは売り切れだった模様。
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立派なベンチのある夕焼小焼BSまで歩いて終了。バスは1時間に1本だけなので、予め時刻表を調べておくことをお勧めします。
2021年12月22日 16:05撮影 by L-51A, LGE
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立派なベンチのある夕焼小焼BSまで歩いて終了。バスは1時間に1本だけなので、予め時刻表を調べておくことをお勧めします。
身体が冷えて寒かったので、帰りに東中野でビーフシチューを食べました。
2021年12月23日 09:58撮影 by L-51A, LGE
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身体が冷えて寒かったので、帰りに東中野でビーフシチューを食べました。
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感想/記録
by pinojp

■登頂記録

・花の百名山 生藤山(12/92)
・関東百名山 生藤山(22/100)
・藤野15名山 生藤山(3/15)、茅丸(4/15)
・関東百山 生藤山(25/100)
・多摩百山 生藤山(35/100)、茅丸(36/100)、連行峰(37/100)、醍醐丸(38/100)
・多摩100山 生藤山(50/100)、連行峰(51/100)、醍醐丸(52/100)
・東京里山100選 生藤山(35/100)、茅丸(36/100)、大蔵里山(37/100)、醍醐丸(38/100)、高岩山(39/100)、本宮山(40/100)、要倉山(41/100)
・東京周辺の山350 生藤山(56/350)、連行峰(57/350)
・関東百名山(2019年) 生藤山(22/100)
・東京都の山(分県登山ガイド) 生藤山(16/34)
・神奈川県の山(分県登山ガイド) 生藤山(14/54)
・日本の山1000 生藤山(34/1000)

■今回のルート

分かりにくいルートを歩く場合は、事前の予習が重要。事前に調べていなければ、取りつき位置を探したりと現地で困惑したことでしょう。レコで情報提供して下さった皆さん、ありがとうございました。

この日の核心部は、破線ルートのトヤド浅間だと思っていたのですが、とんでもない!
トヤド浅間は苦労しませんでしたが、「東京里山100選」巡りで設定した本宮山〜要倉山のコースが本当に苦労しました。個人的には、トヤド浅間が破線でこのコースが実線なのは理解に苦しむほどです。
落ち葉で覆われたり伐採地で開けた場所で踏み跡が残っていないと容易に道を見失います。踏み跡が薄いうえに錯綜しており、紛らわしい作業道や作業用の目印も多数あり、踏み跡や目印を過信せずこまめなルート確認が重要です。急勾配でもロープなどは一切無く、靴が埋まるほど深く積もった落ち葉の下に岩や木の根が隠されていて、転倒や滑落リスクも高いと感じました。別の季節なら、そこまで難路でもないのでしょうが…。
日没時間が迫る中をひたすら不明瞭な踏み跡を探して右往左往するのは、とてもストレスが溜まりました。GPS必須、時間と体力に余裕のあるルート設定を強く推奨します。

■特記事項・お勧めポイントなど

熊倉山まではとても静かな山行を楽しめました。凛とした冷たい空気の中、静寂に包まれるのは朝の冬山らしくて爽快です。
生藤山方面の尾根歩きは快適なのですが、後半のルートは「東京里山100選」ピークハント目的以外ではお勧めできません。堅い枝が顔に当たる不快な藪漕ぎも連続するし眺望も無いので、神経をすり減らして歩いても全然楽しくありません。
低山・里山を舐めてはいけない。これがマイナールートの低山縦走だなぁと思い出しました。
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