横岳・硫黄岳



- GPS
- --:--
- 距離
- 12.8km
- 登り
- 766m
- 下り
- 1,493m
コースタイム
天候 | 曇り&ガス |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年01月の天気図 |
アクセス |
写真
感想
冬の赤岳→硫黄岳。
山猫珈琲店のマスターに「私でもソロで行けるでしょうか?」と聞いたら
「強風だと危ないし、やめたほうがいい。てゆうかソロ自体オススメできない」との答え。
そういうわけで、2014年初ソロ登山は天狗〜硫黄にしたのですが、
今日はどういうわけか、yagyuがいるではありませんか。
それなら行ってもいいんじゃないかな?
ついでに荷物を持ってもらってもいいんじゃないかな?(←それは違います)。
稜線を見上げるとガスガスですが、ときおり晴れ間も見えて、風は弱そうです。
ガスが濃くなることを懸念して、赤岳はスキップし、地蔵尾根から登ります。
いつもは高山病で息が上がる私ですが、
この日は2日前から山に入っていたおかげで高所順応ばっちり、しかも空身の絶好調。
岩場を横目に、BjörkのHyper Balladを脳内ヘビロテしながら登ります。
Imagine what my body would sound like
Slamming against those rocks♪
そんな私とは対照的に、小屋のホコリで鼻炎を発症したyagyuは荷物を背負って
ハアハアいいながら登り、すれ違った人たちに「シェルパwww」と揶揄される始末でした。
(※荷物の大半は赤岳鉱泉にデポってあります念のため)
地蔵ノ頭ではガスが晴れて青空が広がりすばらしい眺めでした。
ただし、それはここまで。
この先の横岳→硫黄岳→赤岳鉱泉までは、終始ガスガス。
硫黄の手前からは強風で石がむき出しで、しかもゴーグルが曇ってしまい、
うっかり岩ですっ転んでアイゼンで膝を突き刺してしまいました。
そんな、山行でした。
というか2014年はソロ強化年だったのですが(´Д`)
誰かと一緒に居て楽しいということは、恐ろしいことなのです。
誰もが皆、遅かれ早かれ、望むと望まざるとに関わらず、いつかは私の前から去っていくのだから。
When it lands
Will my eyes
Be closed or open?
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