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Yamareco

記録ID: 3919891 全員に公開 雪山ハイキング 京都・北摂

雪がたっぷり積もった愛宕山

情報量の目安: S
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日程 2022年01月15日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス
阪急・嵐山駅前から京都バスで清滝へ出て歩き始め、JR山陰線・保津峡駅へ下山。
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GPS
06:47
距離
12.1 km
登り
984 m
下り
1,007 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間38分
休憩
1時間8分
合計
6時間46分
S清滝バス停09:1709:21渡猿橋09:32お助け水09:3311:04ツツジ尾根方面分岐11:12水尾分かれ11:1411:19花売り場11:2011:37黒門11:42愛宕神社社務所11:4311:52愛宕山12:1312:18愛宕神社社務所12:4112:51展望広場12:5213:07愛宕山三角点13:1713:31展望広場13:3213:42黒門13:56花売り場13:5714:18水尾分かれ14:1914:23ツツジ尾根方面分岐14:51荒神峠14:5215:53愛宕山登山口15:5615:58保津峡橋15:5916:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登路の愛宕神社・表参道は良く整備されていますが、急登と階段の連続です。下山に使ったツツジ尾根道は、表参道の途中で分岐しJR保津峡に下山できるルートで迷う場所はありませんが、途中の荒神峠で水尾と落合を結ぶコメ買い道と交差します。ここは直進します。
大雪の後でかなりの積雪がありました。この日は3合目の手前から雪道となり、5合目付近でチェーンアイゼンを付けました。
三角点に向かう道は愛宕山の北面を通っており積雪が一気に増し、50〜
60cm位はありました。トレースはしっかりついていてラッセルはしないで済みました。
ケーブル駅舎へのルートは取り付きで間違えて遊園地後に出てしまいました。ここもトレースはしっかりありました。
山頂から下って花売り場を過ぎて最初の分岐は遊園地、そのすぐ下にケーブル駅跡への分岐があります。入って直ぐに大きな倒木が道を塞いでいますので、それを乗り越えます。そのあと平坦な林道のような道ですが、この日はケーブル駅舎はパスしました。
過去天気図(気象庁) 2022年01月の天気図 [pdf]

写真

清滝のバス停は雪国の風情だった。
2022年01月15日 09:16撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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清滝のバス停は雪国の風情だった。
1
清滝川に架かる渡猿橋と民家
2022年01月15日 09:21撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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清滝川に架かる渡猿橋と民家
愛宕神社二の鳥居から登りが始まる。いきなりの急登だ。
2022年01月15日 09:23撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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愛宕神社二の鳥居から登りが始まる。いきなりの急登だ。
急登を登りきると、お助け水で、ここからは階段が連続する。
2022年01月15日 09:31撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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急登を登りきると、お助け水で、ここからは階段が連続する。
一文字屋敷跡の広場
2022年01月15日 09:45撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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一文字屋敷跡の広場
足元はシャーベット状の雪道だが、まだアイゼンは要らなかった。
2022年01月15日 09:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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足元はシャーベット状の雪道だが、まだアイゼンは要らなかった。
標識11/40のあたり
2022年01月15日 09:59撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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標識11/40のあたり
標識をアップ
2022年01月15日 09:59撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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標識をアップ
丸太には30cm位の雪が積もっていた。
2022年01月15日 09:59撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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丸太には30cm位の雪が積もっていた。
けやきの大木がある広場
2022年01月15日 10:34撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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けやきの大木がある広場
一旦、道が平坦になり、
2022年01月15日 10:44撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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一旦、道が平坦になり、
左手の展望が開けてくる。正面はポンポン山だと思う。
2022年01月15日 10:44撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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左手の展望が開けてくる。正面はポンポン山だと思う。
雪にうまりかけた石仏
2022年01月15日 10:44撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雪にうまりかけた石仏
蛇行する桂川が見える。
2022年01月15日 10:45撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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蛇行する桂川が見える。
ツツジ尾根が合流するあたりから完全な雪道になった。
前を歩く女性は単独でツツジ尾根を登って来られた。荒神峠の上でアイゼンを付けられたそうだ。
2022年01月15日 11:05撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ツツジ尾根が合流するあたりから完全な雪道になった。
前を歩く女性は単独でツツジ尾根を登って来られた。荒神峠の上でアイゼンを付けられたそうだ。
水尾分れに到着
2022年01月15日 11:11撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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水尾分れに到着
杉の大木に着雪して霧氷の様だった。
2022年01月15日 11:10撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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杉の大木に着雪して霧氷の様だった。
水尾分れから愛宕神社を目指す人たち。
2022年01月15日 11:10撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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水尾分れから愛宕神社を目指す人たち。
雪が深くなってきた。
2022年01月15日 11:12撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雪が深くなってきた。
登山道脇はこんな感じに。
2022年01月15日 11:18撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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登山道脇はこんな感じに。
亀岡の展望
2022年01月15日 11:22撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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亀岡の展望
1
黒門が近づいてきた。
2022年01月15日 11:34撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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黒門が近づいてきた。
黒門。注連縄が新しくなっていた。
2022年01月15日 11:34撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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黒門。注連縄が新しくなっていた。
3
Yさんは健脚で好調だ。
2022年01月15日 11:35撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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Yさんは健脚で好調だ。
愛宕神社社務所前に到着
2022年01月15日 11:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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愛宕神社社務所前に到着
灯篭が多く並んでいる。
2022年01月15日 11:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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灯篭が多く並んでいる。
2
灯篭には綿帽子が。
2022年01月15日 11:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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灯篭には綿帽子が。
1
この長い階段を登り、
2022年01月15日 11:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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この長い階段を登り、
1
この門を潜ると、
2022年01月15日 11:47撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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この門を潜ると、
2
社殿に到着する。
2022年01月15日 11:49撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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社殿に到着する。
3
社殿下の樹々に雪が付いている。
2022年01月15日 12:11撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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社殿下の樹々に雪が付いている。
昼食後、三角点を目指す。下から見上げても雪で階段は見えない。
2022年01月15日 12:46撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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昼食後、三角点を目指す。下から見上げても雪で階段は見えない。
展望場所から桂川方面
2022年01月15日 12:50撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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展望場所から桂川方面
少し進んだ場所から正面に比叡山が見えた。
比良は雲の中。
2022年01月15日 12:51撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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少し進んだ場所から正面に比叡山が見えた。
比良は雲の中。
分岐に立つ地蔵様。愛宕山の北面になるので、一気に積雪が増す。三角点は左へ。
2022年01月15日 12:57撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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分岐に立つ地蔵様。愛宕山の北面になるので、一気に積雪が増す。三角点は左へ。
トレースはあるのだが、一段と雪が深まり、チェーンアイゼンに雪が団子のように付着して歩きにくくなった。
これくらいになると6本爪アイゼンが歩きやすいだろう。
2022年01月15日 12:57撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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トレースはあるのだが、一段と雪が深まり、チェーンアイゼンに雪が団子のように付着して歩きにくくなった。
これくらいになると6本爪アイゼンが歩きやすいだろう。
次の分岐を右に入り、やや急な坂を登って行くと、「愛宕 三等三角点」890.06mに到着
2022年01月15日 13:07撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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次の分岐を右に入り、やや急な坂を登って行くと、「愛宕 三等三角点」890.06mに到着
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正面は比叡山
2022年01月15日 13:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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正面は比叡山
比叡山をズームアップ
2022年01月15日 13:13撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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比叡山をズームアップ
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比良は雲の中
2022年01月15日 13:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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比良は雲の中
神社に戻る途中の雪道
2022年01月15日 13:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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神社に戻る途中の雪道
1
参道に別れを告げる。
2022年01月15日 13:37撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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参道に別れを告げる。
黒門を通過
2022年01月15日 13:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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黒門を通過
1
水尾分れの手前を左に入り、ケーブル駅舎跡を目指してしっかりしたトレースを辿ると、
2022年01月15日 14:02撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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水尾分れの手前を左に入り、ケーブル駅舎跡を目指してしっかりしたトレースを辿ると、
駅舎跡とは違う廃屋に着いた。「愛宕遊園地跡」の説明板が有った。
駅舎までは平坦な道だが、冬道だろうと思ったのが間違いだった。この先はトレースが無いので引き返し、途中から南に向かう踏み跡を辿ると3mくらいの崖下に駅舎への道が有ったので、強引に降り立ったが、駅舎へ向かうトレースが薄かったのであきらめて表参道に戻った。
2022年01月15日 14:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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駅舎跡とは違う廃屋に着いた。「愛宕遊園地跡」の説明板が有った。
駅舎までは平坦な道だが、冬道だろうと思ったのが間違いだった。この先はトレースが無いので引き返し、途中から南に向かう踏み跡を辿ると3mくらいの崖下に駅舎への道が有ったので、強引に降り立ったが、駅舎へ向かうトレースが薄かったのであきらめて表参道に戻った。
水尾別れを過ぎツツジ尾根分岐で尾根道に入り下って行くと、だんだんと雪が溶け泥濘となって行った。
アイゼンは荒神峠の少し下で外した。
2022年01月15日 14:57撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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水尾別れを過ぎツツジ尾根分岐で尾根道に入り下って行くと、だんだんと雪が溶け泥濘となって行った。
アイゼンは荒神峠の少し下で外した。
ツツジ尾根から見上げた愛宕山
2022年01月15日 15:19撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ツツジ尾根から見上げた愛宕山
最後の急坂を下って登山口に無事着地。お疲れさんでした。保津峡駅は舗道を写真奥の方へ進む。
2022年01月15日 15:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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最後の急坂を下って登山口に無事着地。お疲れさんでした。保津峡駅は舗道を写真奥の方へ進む。
舗道の様子。奥の左手に登山口が有るが、少し分かりづらい。
2022年01月15日 15:56撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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舗道の様子。奥の左手に登山口が有るが、少し分かりづらい。
保津峡駅は橋上駅だ。奥の山は「上山田 三等三角点482.37m」のあるピークだろう。その奥に烏ヶ岳398mや、嵐山382mが有る。
2022年01月15日 15:59撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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保津峡駅は橋上駅だ。奥の山は「上山田 三等三角点482.37m」のあるピークだろう。その奥に烏ヶ岳398mや、嵐山382mが有る。
JR山陰本線の保津峡駅に到着。無人駅だがPitapaやIKOCAなどは使える。
2022年01月15日 16:01撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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JR山陰本線の保津峡駅に到着。無人駅だがPitapaやIKOCAなどは使える。
駅名版と一緒にパチリ。
2022年01月15日 16:02撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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駅名版と一緒にパチリ。
1
保津峡駅のホームから愛宕山を望む。
2022年01月15日 16:10撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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保津峡駅のホームから愛宕山を望む。
京都行き電車が入線してきた。この電車に乗って、京都駅に出て、駅前の居酒屋で反省会をした。
2022年01月15日 16:11撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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京都行き電車が入線してきた。この電車に乗って、京都駅に出て、駅前の居酒屋で反省会をした。
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感想/記録

現役時代に勤務していた会社のメンバーやOB十数名で毎年愛宕山に詣でてきたが、コロナ禍で昨年、今年と中止となったので、OBの有志4名で詣でた。当初は6名だったが、2名は欠席となった。
先の寒波で京都北部は大雪に見舞われたので、久しぶりに大雪の愛宕山に登ることが出来た。
お助け水を過ぎて、階段の連続になるあたりから雪道だったが、大勢の人が歩いているので、土とのミックスの状態だった。三合目辺りから積雪が一段と増え、足も滑るようになったので三合目の休憩所でチェーンアイゼンを付けた。五合目を過ぎると一段と雪が増え、雪道となってきた。ツツジ尾根道との分岐を過ぎ、水尾分れに着くと気温は-1℃だった。遅れたメンバーを待って出発し、花売り場、黒門を過ぎると、灯篭が立ち並ぶ参道に着き、社殿下の階段を登り、門を潜って、更に階段を登ると社殿に到着した。
アイゼンを外して本殿に参拝してから階段下の休憩舎で昼食とした。社務所前の薪ストーブのある休憩所は飲食禁止となっていて、この休憩舎だけはガスバーナーの使用がOKだった。
昼食後、三角点を目指した。三角点への道は愛宕山の北面になるので、積雪が一気に増し、気温も下がり、手袋をした指先が痛むほどだった。積雪は50〜60cmはあっただろう。トレースはしっかりしておりラッセル無しで三角点まで行けたが、これ位の積雪で踏み固められていないのでチェーンアイゼンでは靴裏に雪が団子のように付着して歩きにくかった。ほぼ平坦な道だったから問題なかったが、急な坂道だったら難儀したのではないだろうか。
前方に広がる京都の街並みや比叡山を眺めた後、神社の方に引き返し、ツツジ尾根の分岐から尾根道を下り、荒神峠を経て保津峡駅に下山した。
アイゼンは荒神峠の少し下で道が泥んこ状態になった辺りで外した。

清滝からのバスは以前は数系統あって適当に下山しても、長時間待つことは無かったが、今は1時間に1本の阪急嵐山行きだけなので、保津峡に下山した。阪急沿線の人は二条駅で下車して10分あまり歩いて大宮駅に出ることになるので、その点は不便かもしれない。
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