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Yamareco

記録ID: 3922477
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
奥秩父

白い世界の大菩薩嶺を堪能(大菩薩峠登山口〜牛ノ寝〜小菅村)

2022年01月16日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
07:18
距離
21.4km
登り
1,712m
下り
1,894m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:44
休憩
0:35
合計
7:19
距離 21.4km 登り 1,728m 下り 1,894m
7:11
4
8:38
8:44
23
9:07
9:09
40
9:49
9:50
5
9:55
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6
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10
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7
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6
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10:44
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9
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15
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11:29
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24
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6
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16
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21
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10
13:02
13
14:25
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2022年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
塩山駅まで電車。

塩山駅からは山梨交通のバスを利用。
塩山駅から大菩薩峠登山口まで。

運賃は300円。

時刻表。
http://yamanashikotsu.co.jp/route_bus/route_sp_info/daibosatsutoge/

帰りは小菅の湯前から奥多摩駅へバスを利用。
大月駅へ向かうバスもあります。
https://ko-kosuge.jp/kosugemura/access/#bus
コース状況/
危険箇所等
登山道の雪の状況

〇大菩薩峠登山口〜丸川峠
丸川峠手前の登りから雪がありました。
急なので下りの時はチェーンスパイクや軽アイゼンがあると安全だと感じました。
登りでは丸川峠までチェーンスパイク等は装着せずに歩きました。
滑りやすいと感じる時がありましたので早朝から歩く時は慎重に。

〇丸川峠〜大菩薩嶺
しっかりと雪がありましたが歩く人が多いので踏み跡がしっかりとあります。
踏み固められた状態なのでチェーンスパイクや軽アイゼンが無いと滑りやすい状態です。
私はチェーンスパイクを装着して歩きました。

積雪があると道を間違えやすいのか、ピンクリボンの目印が秋に来た時よりも多くありました。
(夏道がある場所が分からないと直登しようとしてしまうかもしれない。)

〇大菩薩嶺〜大菩薩峠
岩場以外は全て雪道。
今後雪が降らないとすぐに泥の道になりそうなくらい雪解けは進んでました。

〇大菩薩峠〜石丸峠
大菩薩峠までの道が嘘のように踏み跡は消える。
積雪量は靴が埋まる程度。歩くのがキツいと感じるほどの積雪量ではありませんでした。

〇石丸峠〜小菅の湯
石丸峠の先は1人か2人程度の踏み跡がありました。
積雪量は靴が埋まる程度。
標高1500〜1600mの間が積雪の有無の境目でした。
雪が無くなるまではチェーンスパイクを装着して歩きました。
その他周辺情報 道の駅こすげ
http://kosuge-eki.jp/
地ビールはここで購入。

Beer Cafe VERTERE
http://verterebrew.com/
丸川峠の手前。この辺りで一気に積雪量が増えましたが歩く人が多いので踏み跡はしっかりとありました。
2022年01月16日 08:33撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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丸川峠の手前。この辺りで一気に積雪量が増えましたが歩く人が多いので踏み跡はしっかりとありました。
丸川峠から眺める富士山。
2022年01月16日 08:45撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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丸川峠から眺める富士山。
丸川峠の先は積雪量が増えてきますが、踏み跡はしっかりとあります。
2022年01月16日 09:06撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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丸川峠の先は積雪量が増えてきますが、踏み跡はしっかりとあります。
山頂が近くなるこの場所は好きな所。太陽の光が良い感じ。
2022年01月16日 09:44撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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山頂が近くなるこの場所は好きな所。太陽の光が良い感じ。
大菩薩嶺の山頂に到着。
2022年01月16日 09:49撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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大菩薩嶺の山頂に到着。
雷岩へ移動して富士山方面の絶景を眺める。
2022年01月16日 09:56撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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雷岩へ移動して富士山方面の絶景を眺める。
富士山の山頂には雲。(あるいは雪煙?)
2022年01月16日 09:57撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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富士山の山頂には雲。(あるいは雪煙?)
富士山の山頂をズームして撮影。
2022年01月16日 09:58撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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富士山の山頂をズームして撮影。
大菩薩嶺から眺める南アルプス。
2022年01月16日 09:58撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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大菩薩嶺から眺める南アルプス。
北岳と間ノ岳の山頂付近のみにかかる雲。
2022年01月16日 09:59撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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北岳と間ノ岳の山頂付近のみにかかる雲。
甲斐駒ヶ岳と鋸岳。
2022年01月16日 09:59撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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甲斐駒ヶ岳と鋸岳。
仙丈ヶ岳と鳳凰三山。
2022年01月16日 09:59撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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仙丈ヶ岳と鳳凰三山。
白峰三山。北岳、間ノ岳、農鳥岳。
2022年01月16日 10:00撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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白峰三山。北岳、間ノ岳、農鳥岳。
北岳。
2022年01月16日 10:00撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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北岳。
間ノ岳。
2022年01月16日 10:00撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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間ノ岳。
農鳥岳。農鳥岳は雲に邪魔されていませんでした。
2022年01月16日 10:00撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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農鳥岳。農鳥岳は雲に邪魔されていませんでした。
塩見岳。
2022年01月16日 10:00撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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塩見岳。
赤石岳、荒川岳、聖岳。
2022年01月16日 10:00撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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赤石岳、荒川岳、聖岳。
赤石岳と荒川岳。
2022年01月16日 10:00撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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赤石岳と荒川岳。
聖岳。
2022年01月16日 10:01撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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聖岳。
富士山から南アルプス方面。
2022年01月16日 10:01撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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富士山から南アルプス方面。
小金沢山方面への稜線と富士山。太陽が眩しいです。
2022年01月16日 10:02撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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小金沢山方面への稜線と富士山。太陽が眩しいです。
小金沢山方面への稜線と富士山。きっと歩く人は少なくて雪深い道のはず。
2022年01月16日 10:13撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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小金沢山方面への稜線と富士山。きっと歩く人は少なくて雪深い道のはず。
親不知ノ頭に到着。
2022年01月16日 10:31撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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親不知ノ頭に到着。
親不知ノ頭から眺める富士山方面も美しい。
2022年01月16日 10:31撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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親不知ノ頭から眺める富士山方面も美しい。
富士山と南アルプス。
2022年01月16日 10:31撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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富士山と南アルプス。
親不知ノ頭から眺める南アルプス。
2022年01月16日 10:31撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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親不知ノ頭から眺める南アルプス。
親不知ノ頭からは八ヶ岳も見やすい。(赤岳より南側のみだけど)
2022年01月16日 10:32撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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親不知ノ頭からは八ヶ岳も見やすい。(赤岳より南側のみだけど)
小金沢山方面への稜線を視界に入れると歩きたくなる。
2022年01月16日 10:32撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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小金沢山方面への稜線を視界に入れると歩きたくなる。
大菩薩嶺方面。この形は丹沢からもよく分かるので目印になります。
2022年01月16日 10:33撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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大菩薩嶺方面。この形は丹沢からもよく分かるので目印になります。
大菩薩峠に到着。紅葉シーズンは人が多い場所ですが冬はほとんど人が居ません。
2022年01月16日 10:40撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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大菩薩峠に到着。紅葉シーズンは人が多い場所ですが冬はほとんど人が居ません。
大菩薩峠から眺める南アルプス。
2022年01月16日 10:41撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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大菩薩峠から眺める南アルプス。
白峰三山。北岳と間ノ岳の山頂付近は何とか見えた。
2022年01月16日 10:41撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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白峰三山。北岳と間ノ岳の山頂付近は何とか見えた。
甲斐駒ヶ岳と鋸岳。仙丈ヶ岳と鳳凰三山。
2022年01月16日 10:42撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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甲斐駒ヶ岳と鋸岳。仙丈ヶ岳と鳳凰三山。
塩見岳。
2022年01月16日 10:42撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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塩見岳。
赤石岳、荒川岳、聖岳。この時間はこちら側に雲がかかり始めていました。
2022年01月16日 10:42撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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赤石岳、荒川岳、聖岳。この時間はこちら側に雲がかかり始めていました。
大菩薩峠の先は踏み跡が無くなりました。
2022年01月16日 11:01撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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大菩薩峠の先は踏み跡が無くなりました。
石丸峠が見えてきました。この斜面は鹿と兎の足跡だらけでした。
2022年01月16日 11:05撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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石丸峠が見えてきました。この斜面は鹿と兎の足跡だらけでした。
雪の斜面と富士山。
2022年01月16日 11:07撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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雪の斜面と富士山。
シュカブラと富士山。
2022年01月16日 11:12撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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シュカブラと富士山。
牛ノ寝方面への分岐。踏み跡がありました。小金沢山方面へも踏み跡有り。
2022年01月16日 11:19撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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牛ノ寝方面への分岐。踏み跡がありました。小金沢山方面へも踏み跡有り。
牛ノ寝方面へ下る前に南アルプスを眺める。
2022年01月16日 11:19撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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牛ノ寝方面へ下る前に南アルプスを眺める。
榧ノ尾山に到着。ここまで下りてくるとほぼ雪は無し。
2022年01月16日 12:08撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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榧ノ尾山に到着。ここまで下りてくるとほぼ雪は無し。
牛ノ寝。
2022年01月16日 12:31撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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牛ノ寝。
秋は紅葉の綺麗な道ですが冬は寂しい景色。
2022年01月16日 12:31撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
1/16 12:31
秋は紅葉の綺麗な道ですが冬は寂しい景色。
小菅の湯に到着。休業期間中で泣きました...
2022年01月16日 14:25撮影 by  SO-41A, Sony
1/16 14:25
小菅の湯に到着。休業期間中で泣きました...
道の駅で美味しいビールを購入して飲みました。
2022年01月16日 14:39撮影 by  SO-41A, Sony
1/16 14:39
道の駅で美味しいビールを購入して飲みました。
奥多摩駅までバスで移動。VERTERE で美味しいビールとフィッシュアンドチップスを頂きました。
2022年01月16日 16:09撮影 by  SO-41A, Sony
1/16 16:09
奥多摩駅までバスで移動。VERTERE で美味しいビールとフィッシュアンドチップスを頂きました。

装備

MYアイテム
sola
重量:-kg
個人装備
長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 ヘッドランプ GPS 筆記用具 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

感想

先日蛭ヶ岳から眺めて明らかに白さが分かったのが大菩薩嶺。
前日に続いて雪道を堪能しに行きました。

大菩薩嶺は冬でもそれなりに訪れる人が多いので踏み跡はしっかりとありましたが、大菩薩峠の先は踏み跡が無くて驚きました。
おかげで前日に続いて踏み跡の無い雪道を楽しめました。

この日は青空が広がる快晴。
雪のある美しい景色を富士山、南アルプス、八ヶ岳と共に堪能出来て最高でした。
大菩薩嶺は四季を通じて色々な景色を楽しめるので好きな所です。

今回の下山は小菅村へ。
小菅の湯が休業中なのは事前の調査不足で残念でしたが、道の駅で美味しい地ビールを購入。
奥多摩駅へバスで移動してからはお気に入りの VERTERE でビールを飲んで満足して帰宅しました。

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