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Yamareco

記録ID: 3970182
全員に公開
雪山ハイキング
中国山地西部

雪を求めて県民の森から毛無山・烏帽子山へ

2022年02月03日(木) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 島根県 広島県
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
05:43
距離
7.4km
登り
645m
下り
639m
歩くペース
ゆっくり
1.21.3
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:01
休憩
0:41
合計
5:42
距離 7.4km 登り 645m 下り 644m
10:45
10:56
108
12:44
13:06
42
13:48
13:49
74
15:03
15:09
28
15:37
15:38
38
16:16
3
16:19
ゴール地点
天候 曇り一時雪
過去天気図(気象庁) 2022年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
県民の森の駐車場は除雪されていました。
その他周辺情報 県民の森の施設はスキー場を含めて休館中です。
県民の森までもちろん除雪されていてFF車でも問題なく来ることができた。駐車場もきれいに除雪してくれていた。
2022年02月03日 10:42撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
2/3 10:42
県民の森までもちろん除雪されていてFF車でも問題なく来ることができた。駐車場もきれいに除雪してくれていた。
スノーシューをザックに着けて出発。左に御陵が見える。手前にはスキー場。雪たっぷりなのにほんと残念だ。
2022年02月03日 10:43撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
2/3 10:43
スノーシューをザックに着けて出発。左に御陵が見える。手前にはスキー場。雪たっぷりなのにほんと残念だ。
御陵に霧氷が見えている
2022年02月03日 10:43撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 10:43
御陵に霧氷が見えている
休憩所の屋根に厚い雪。
2022年02月03日 10:44撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 10:44
休憩所の屋根に厚い雪。
毛無山の道標のところで林道を離れて登っていく。今日は誰も歩いていない。古いトレースのみ。
2022年02月03日 10:45撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 10:45
毛無山の道標のところで林道を離れて登っていく。今日は誰も歩いていない。古いトレースのみ。
しばらくスノーシューを着けずに登っていく。
2022年02月03日 10:53撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 10:53
しばらくスノーシューを着けずに登っていく。
ウサギの足跡
2022年02月03日 11:01撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 11:01
ウサギの足跡
こちらは野鳥
2022年02月03日 11:07撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 11:07
こちらは野鳥
分岐が出てきた。ここは左へ。木の杭に「8」とある。
2022年02月03日 11:08撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 11:08
分岐が出てきた。ここは左へ。木の杭に「8」とある。
まっすぐの道を進むと下りてしまう。
2022年02月03日 11:08撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2/3 11:08
まっすぐの道を進むと下りてしまう。
登山道ではなく尾根上を登っていく。
2022年02月03日 11:13撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
2/3 11:13
登山道ではなく尾根上を登っていく。
時に登山道が交差する。
2022年02月03日 11:16撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 11:16
時に登山道が交差する。
ツララ
2022年02月03日 11:17撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 11:17
ツララ
スノーシューを着けた。これで尾根をまっすぐ登っても沈まないだろう。
2022年02月03日 11:26撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 11:26
スノーシューを着けた。これで尾根をまっすぐ登っても沈まないだろう。
いろんな恰好をした木がある。
2022年02月03日 11:29撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 11:29
いろんな恰好をした木がある。
右手に大きなブナ。
2022年02月03日 11:33撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 11:33
右手に大きなブナ。
ノートレースの尾根
2022年02月03日 11:52撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 11:52
ノートレースの尾根
2022年02月03日 11:53撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 11:53
登山道に合流し進むと道標がでてきた。左へ行くと出雲峠とある。もちろんまっすぐ尾根上を行く。
2022年02月03日 12:02撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 12:02
登山道に合流し進むと道標がでてきた。左へ行くと出雲峠とある。もちろんまっすぐ尾根上を行く。
2022年02月03日 12:11撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 12:11
アイスクリーム見たい。
2022年02月03日 12:13撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 12:13
アイスクリーム見たい。
重たそう。
2022年02月03日 12:26撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 12:26
重たそう。
もうすぐ山頂の雰囲気
2022年02月03日 12:29撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 12:29
もうすぐ山頂の雰囲気
日が当たると雪面に影絵?が。
2022年02月03日 12:29撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 12:29
日が当たると雪面に影絵?が。
雪原にでてきた。左手にキツネがいた。撮ろうとしたら逃げてしまった。久しぶりに逢った山でのキツネ。
2022年02月03日 12:32撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 12:32
雪原にでてきた。左手にキツネがいた。撮ろうとしたら逃げてしまった。久しぶりに逢った山でのキツネ。
立烏帽子と池の段が見えている。
2022年02月03日 12:35撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
2/3 12:35
立烏帽子と池の段が見えている。
池の段の上の流れる雲が面白かった。
2022年02月03日 12:36撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 12:36
池の段の上の流れる雲が面白かった。
牛曳山・伊良谷山
2022年02月03日 12:41撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 12:41
牛曳山・伊良谷山
雪紋
2022年02月03日 12:41撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 12:41
雪紋
吾妻山が西に見えている。
2022年02月03日 13:02撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 13:02
吾妻山が西に見えている。
御陵の霧氷。
2022年02月03日 13:03撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 13:03
御陵の霧氷。
埋まっている。
2022年02月03日 13:04撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 13:04
埋まっている。
昼食タイム。カップ麺とご飯を食べて出雲峠へ下りていく。
2022年02月03日 13:06撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 13:06
昼食タイム。カップ麺とご飯を食べて出雲峠へ下りていく。
忘れものだろう。ぶら下げてあった。
2022年02月03日 13:19撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 13:19
忘れものだろう。ぶら下げてあった。
出雲峠に着いた。3時をリミットとして烏帽子山へ。山スキーヤーが一人いた。山の中・県民の森であったのは一人だけだった。
2022年02月03日 13:47撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 13:47
出雲峠に着いた。3時をリミットとして烏帽子山へ。山スキーヤーが一人いた。山の中・県民の森であったのは一人だけだった。
古いトレースやスキー跡、GPSを頼りに尾根を登っていく。
2022年02月03日 13:48撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 13:48
古いトレースやスキー跡、GPSを頼りに尾根を登っていく。
2022年02月03日 13:52撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 13:52
天気が回復してきて日が当たることが多くなってきた。
2022年02月03日 13:56撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 13:56
天気が回復してきて日が当たることが多くなってきた。
大きなブナが時々あって感激。
2022年02月03日 13:57撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
2/3 13:57
大きなブナが時々あって感激。
かっこいい。自然のギャラリー。
2022年02月03日 14:02撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 14:02
かっこいい。自然のギャラリー。
影が長くなってきた。
2022年02月03日 14:02撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
4
2/3 14:02
影が長くなってきた。
尾根を直登するので結構きつい。
2022年02月03日 14:05撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
2/3 14:05
尾根を直登するので結構きつい。
2022年02月03日 14:09撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 14:09
左に雪庇。
2022年02月03日 14:27撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 14:27
左に雪庇。
2022年02月03日 14:29撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 14:29
雪原になった。山頂はすぐそこ。
2022年02月03日 14:56撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
2/3 14:56
雪原になった。山頂はすぐそこ。
山頂に着いた。なんとか3時までに着いた。
2022年02月03日 14:56撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
2/3 14:56
山頂に着いた。なんとか3時までに着いた。
吾妻山が西に。
2022年02月03日 14:59撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 14:59
吾妻山が西に。
ミニモンスター?
2022年02月03日 15:00撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
4
2/3 15:00
ミニモンスター?
御陵
2022年02月03日 15:02撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 15:02
御陵
御陵の霧氷群
2022年02月03日 15:02撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2/3 15:02
御陵の霧氷群
再び吾妻山、行ってみたい。
2022年02月03日 15:02撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
2/3 15:02
再び吾妻山、行ってみたい。
猫山が良く見えてきた。
2022年02月03日 15:03撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
2/3 15:03
猫山が良く見えてきた。
道後山
2022年02月03日 15:03撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
5
2/3 15:03
道後山
鷹ノ巣山とカンノキ山
2022年02月03日 15:03撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
2/3 15:03
鷹ノ巣山とカンノキ山
吾妻山アップ
2022年02月03日 15:09撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
5
2/3 15:09
吾妻山アップ
猿政山と三瓶山
2022年02月03日 15:09撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
2/3 15:09
猿政山と三瓶山
頭を隠した大山
2022年02月03日 15:11撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
2/3 15:11
頭を隠した大山
青空が多くなった。そろそろ下山。
2022年02月03日 15:12撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
2/3 15:12
青空が多くなった。そろそろ下山。
あっという間に出雲峠に着いた。下りるのは早いなあ。
2022年02月03日 15:36撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
2/3 15:36
あっという間に出雲峠に着いた。下りるのは早いなあ。
重たそう。
2022年02月03日 15:38撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
2/3 15:38
重たそう。
しばらく古いトレースやスキー跡を頼りに歩くがやがて道がしっかりわかるようになった。
2022年02月03日 15:40撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
2/3 15:40
しばらく古いトレースやスキー跡を頼りに歩くがやがて道がしっかりわかるようになった。
県民の森まで戻ってきた。
2022年02月03日 16:15撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
2/3 16:15
県民の森まで戻ってきた。
駐車場に着いた。雪がたっぷりあってスノーシューで登山道を離れても自由に歩けるので面白い。今日も満足満足。
2022年02月03日 16:18撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
2/3 16:18
駐車場に着いた。雪がたっぷりあってスノーシューで登山道を離れても自由に歩けるので面白い。今日も満足満足。

感想

県北もまずまずの天気との予
報。それなら雪山ハイクへ。
吉和冠山霧氷リベンジをす
るか県民の森から毛無山へと
歩いてみることにするか。吉
和冠山は先日登ったばかりだ
しまたタイミングが合う日も
だるだろうと(高速代もかか
るし)県民の森から毛無山に
登ることにした。泊り明けな
ので早朝発は絶対無理なので
ぐるっと周回したけどこれは
またの機会に。

予定より15分遅れで自宅を出
発して県民の森へ。国道には
雪はなかったけど県民の森に
近づくとだんだん雪が増えて
きた。とはいってもFF車で
もぜんぜん問題なく県民の森
に着いた。前回来た時はすご
い賑わいだったけど20日まで
スキー場も含めて県民の森は
休館とのこと。雪はたっぷり
あるのにとても残念だ。

駐車場もきれいに除雪されて
いた。車は奥に4,5台。どう
も従業員の車みたい。帰りに
も停まっていた。10時35分に
出発した。御陵の山頂あたり
と池の段あたりに霧氷が見え
る。御陵山頂部と池の段・立
烏帽子は他のところに霧氷が
なくても見られることが多い。
休憩所の屋根に分厚い雪が
積もっている。

出雲峠への林道を歩いていく。
今日のトレースはあるだろ
うと思っていたけどない。10
時45分、毛無山の登山口のプ
レートがありここから山へと
入っていく。以前のトレース
がありスノーシューを履かな
くても歩ける。北の方はどん
より曇っている。ウサギの足
跡が多い。あちこちにある。
吉和冠山で見たのより小さい
けどつららがある。登山道が
左とまっすぐに分かれた。「
8」の字が道標の木にある。G
PSで確認するとここで左へ曲
がるようだ。まっすぐ進むと
下りてしまう。雪が積もって
いると間違いやすいかも。

11時25分、スノーシューを着
けた。これでトレースを離れ
て尾根を直登して歩ける。11
時35分、右手に大きなブナが
でてきた。この先も尾根を登
っていく。適度に締まってい
てスノーシューなら問題なく
歩くことができる。尾根上は
風が強いからかいろんな恰好
をした木がある。まるまると
した?雪を載せた木もあった
りして。12時半、樹木の背丈
が低くなってきたもうすぐ山
頂だろう。日が射してきて木
々の影が雪面に映る。前方に
雪原がでてきた。すぐそこだ。
休んでいると狐が結構近い
距離のところを歩いている。
撮ろうとしたら逃げてしまっ
た。12時40分、山頂に着いた。
風があり小雪が降っている。
寒い・・。風があたらない
ところで昼食タイム。いつも
のカップ麺とご飯。

13時05分、出雲峠を目指して
尾根上を下っていく。なんと
なく古いトレースが残ってい
るのが分かる。テープもある。
これらとGPSで現在地を確
認しながら下りていくと13時
45分出雲峠に着いた。山スキ
ーヤーが小屋の方へ向かって
いった。このまま下りようか
烏帽子山へ行けるところまで
行ってみるか?タイムリミッ
トを15時にして登ってみるこ
とにした。スキーヤーのスキ
ーの跡や古いトレースが残っ
ているのでこれらとGPSを頼
りに尾根上を登っていく。途
中から結構きつい斜面になっ
て休み休み登る。うーん体力
がないなあ。14時半、左側が
少し険しくなっていて雪庇が
できているようだ。ここは夏
道から一つ谷を隔てて右の尾
根だ。急なところを登り終え
ると木々の背が低くなりもう
すぐ山頂の雰囲気に。雪原状
になっている。向こう側が山
頂のようだ。15時ぴったりに
山頂に着いた。西に吾妻山が
見えている。雪の吾妻山にも
登ってみたい。冬にも休暇村
が開いていた時に子供と雪遊
びに来たことがある。

天気は回復傾向で吾妻山、猿
政山、三瓶山、東には船通山、
道後山や猫山が見える。大
山のすそ野も見えている。頭
は雲の中だ。15時10分、下山
を開始する。登ってきたトレ
ースを下りていく。御陵経由
も少し考えたが歩いたことが
ないし時間が遅いので今回は
見送る。

下りは早い。15時35分に出雲
峠に着いた。スキーの跡や古
いトレースを頼りに下りてい
く。しばらくすると道がはっ
きりしてきた。16時15分、毛
無山登山口を通過し16時20分
に車のところまで戻ってきた。
ここまで結局登山者には会
わなかった。県民の森からの
雪山ハイクは降雪中や直後で
なければ除雪してあるしアプ
ローチにあまり不安がないし
毛無山や池の段、烏帽子山な
ど周囲の山へのルートがたく
さんあるのでいろいろと遊ぶ
ことができる。

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