記録ID: 403369
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雪山ハイキング
奥多摩・高尾
藤倉BS〜倉掛山〜三頭山〜神楽入ノ峰〜向山〜小菅の湯
2014年02月03日(月) [日帰り]


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 07:56
- 距離
- 16.8km
- 登り
- 1,460m
- 下り
- 1,225m
コースタイム
08:32 藤倉バス停
10:18 倉掛山山頂
10:51 風張峠
11:51 鞘口峠
13:15 三頭山東峰山頂
13:16 三頭山中央峰山頂
13:22 三頭山西峰山頂
13:54 神楽入ノ峰山頂
14:26 鶴峠(向山)分岐
15:08 向山山頂
15:42 向山登山口
16:23 小菅の湯
※途中、アイゼン着脱、昼食などで、5〜10分程度の休憩を3〜4回
10:18 倉掛山山頂
10:51 風張峠
11:51 鞘口峠
13:15 三頭山東峰山頂
13:16 三頭山中央峰山頂
13:22 三頭山西峰山頂
13:54 神楽入ノ峰山頂
14:26 鶴峠(向山)分岐
15:08 向山山頂
15:42 向山登山口
16:23 小菅の湯
※途中、アイゼン着脱、昼食などで、5〜10分程度の休憩を3〜4回
天候 | 晴れ のち 薄曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
帰り:小菅の湯バス停18:08発 金風呂バス停行きバス 終点乗換 |
コース状況/ 危険箇所等 |
基本的に、一般登山道もしくは、林道なので、ほぼ道迷いや危険箇所は、ありません。 以下に、気づいた事など少々。 ■林道風張線に出るまでの、登山道に笹が飛び出している所では、4〜5匹のダニが付着しました。 ■標高1300m以上は、10cm程度、雪がありますが、あまり凍結していません。南斜面などは、雪のない所も。軽アイゼンは、装着しなくても、大丈夫かもしれませんが、私は、鞘口峠方面の下りが始まった時点で装着しました。その後、全く雪のない所も、ありましたが…。 ■三頭山西峰山頂の、東側登山道は、よく踏まれいるので、歩きやすいのですが、西側は、歩きにくい所が、多々あった様に思います。 ■向山山頂からの下りでは、最初少し迷いましたが、斜面を降りたら、まもなく一般登山道と合流しました。道ではない急斜面では、落ち葉の下が泥濘んでいたため、滑って尻もちをついてしまいました。一般登山道からは、地面が霜柱で盛り上がっていて、所々踏み抜きましたが、そうでない所は、時間が押していたため、小走りで降りて行きました。 ■林道風張線で2人、鞘口峠より少し登った所で1人、三頭山西峰山頂で1人の登山者とすれ違いました。 小菅の湯:10:00〜18:00 3H \600 |
写真
このまま歩いていくと、行き止まりになり、正面には、少し上がった所に、民家が。そこで洗濯物を干していた、おばあさんに、倉掛山を通って三頭山へ行く道を尋ねると、民家の庭を通って行けば良いとのこと。おばあさんの最後の一言「倉掛山、名前はいいけど、つまらない所だよぉ。」
(つまらない所は、慣れているので、大丈夫です。)
(つまらない所は、慣れているので、大丈夫です。)
アイゼン装着。前回までは、固定バンドの余剰部分が、靴の外側にくるように、装着していたのですが、左足の踵の爪が、外側に外れるので、今回は、余剰部分が、靴の内側にくるように、装着してみました。やはり同じように外れました。左足の歩き癖に問題があるようです。
撮影機器:
感想
久しぶりに"小菅の湯"に行こうと思いました。そこで、以下の未踏の2区間を繋いだ計画としました。
■藤倉バス停〜鞘口峠
■向山分岐〜小菅の湯
倉掛尾根の赤破線の登山道は、林道風張線のすぐ横を通っており、若干荒れているようなので、林道風張線を歩きました。
朝、寝坊してしまったため、計画より約一時間ほど武蔵五日市駅到着が、遅くなってしまいました。小菅の湯のレストランは、LOが5時頃なのを知っていたので、4時半頃には着きたかったのです。そのため時々時計を見ていたのですが、途中から急がなければまずいと思いました。そこで向山分岐近くの、小焼山は、山頂を踏まずに巻き、三ッ子山はパスしてしまいました。
本来は、"奥多摩"の地図を持ってくるはずが、何故かポケットには、"高尾・陣馬"の地図が入っていました。
レストランには、5時40分ぐらいまでいたので、結局入浴は、15分程度でした。もう"蛍の光"がかかっていました。確か前回来た時も、同じパターンだったような…。
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コメント
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shuchanさん、こんばんは。
年末はモコモコの雪だった三頭山も減りましたね。
今日の降雪で20〜30cmは持ち直した?
鶴峠や向山方面もしっかり踏み跡あるようですね。
牛ノ寝と繋げるために、私も歩きたいところです。
登山道はもしかしたら、陣馬・高尾みたいにドロドロ?
それにしても、このクソ寒いのにダニですか。
私は歩いていても全然見てませんが
自分が気付いていないだけでしょうか。
yamaheroさん、こんばんは。
たぶん雪、今日で結構持ち直してますね。今後うっかり新雪なので油断していると、下が凍結なんて場合も、あるかもしれません。
登山道に関しては、ドロドロの所は、ありませんでした。ただ向山からの下山の、登山道を見失った斜面では、一見落ち葉だけの斜面だったので、油断していたら、落ち葉の下がドロドロになっていて、滑って尻もちをついたため、ズボンやザックが泥だらけになってしまいました。小菅の湯のレストランでは、そのまま座るのが、はばかれた為、古新聞をお借りして、座らせていただきました。
私の場合、登山道に笹の葉が垂れていると、チェックする習慣(悲しい習慣ですが…)が身についているので、ダニの付着はほぼ見逃しません。今回のように、4〜5匹程度であれば、私の感覚からすれば、いないに等しいです。
shuchanさん、おはようございます。
バス、結構奥まで行ってるんですね。
以前、役所の分岐から神戸→鋸山林道?を歩いたことがあるのですが、
バス停があったかまったく記憶にありません。
落ち葉の下、ぬかるんでましたか。土曜朝は凍結でしたので、土日の
暖かさで融けたんでしょうね。
落ち葉の下のトラップ、嫌ですね。
三頭山から鶴峠方面、やはり直進の方が全然近いですね。
こないだは損しました。
写真のコメントの
(つまらない所は、慣れているので、大丈夫です。)
思わず吹き出してしまいました。私も慣れてます。(笑)
風張峠、今週末通過予定です。
millionさん、こんにちは。
藤倉の集落には、何軒か民家があるのですが、今回少し驚いたのが、倉掛尾根のヘリポート周辺も集落になっていることです。こんな上に集落?
落ち葉トラップに引っ掛かり、ズボンのお尻の所が、泥だらけになってしまいました。落ち葉下の泥濘、嫌です。分からないので。
改めて、三頭山西側のmillionさんの、ルートを見てみたら、尾根下の巻道を歩かれたのですね。今回私のルートを見た限り、小焼山の東側では、尾根道と巻道が融合しているようです。地図では分離していますが…。
風張峠周辺は、未踏ルートが2〜3あるので、今後また歩くことになると思います。
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