記録ID: 403639
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積雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科
阿弥陀岳 北稜
2014年02月02日(日) 〜
2014年02月03日(月)


- GPS
- 27:10
- 距離
- 13.6km
- 登り
- 1,296m
- 下り
- 1,296m
コースタイム
2/2
美濃戸口-10:30 赤岳鉱泉(北沢コース)-13:10
2/3
赤岳鉱泉-07:20 行者小屋-07:50 北稜分岐-08:10 核心部-09:55 阿弥陀岳-10:35
御小屋尾根-10:45 御小屋山分岐-12:10 美濃戸山荘-12:55 美濃戸口-13:40
美濃戸口-10:30 赤岳鉱泉(北沢コース)-13:10
2/3
赤岳鉱泉-07:20 行者小屋-07:50 北稜分岐-08:10 核心部-09:55 阿弥陀岳-10:35
御小屋尾根-10:45 御小屋山分岐-12:10 美濃戸山荘-12:55 美濃戸口-13:40
天候 | 2/2 雨のち晴れ 2/3 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
2/2 赤岳鉱泉(北沢コース)トレースあり。 2/2 北稜分岐までトレースあり、尾根に上がると強風でトレースは飛んでます。 核心部はロープがあった方がいいです。 御小屋尾根はトレースあり。上部が急勾配です。 |
写真
撮影機器:
感想
急に仕事が休みになったので、前から行きたかった阿弥陀岳 北稜に挑戦することにしました。
明後日から仕事なので、スピード重視の小屋泊まりにしました。
2/2
生憎の雨のスタートになり、ムレムレになり赤岳鉱泉に向かう。
赤岳鉱泉では、アイスクライミングのイベントがあったらしく、沢山の人だかりができてました。
夕方頃から天気は回復して、夜空が綺麗でした。
日曜日とのこともあり、小屋はガラガラで15〜20人ぐらいでした。
まさか小屋でステーキが食べれるとは思わず、気分上々。
2/3
朝から快晴で絶好の山日和となり、朝食後すぐに出発する。
赤岳鉱泉から赤岳-阿弥陀岳分岐まではトレースがあり、随分と助かる。
阿弥陀岳分岐から、北稜の尾根に上がり、徐々に高度を上げる。
気温が高く雪の状態が悪く、思ったより時間がかかった。
核心部では危険かと思いロープを出して上る。(ナイフエッジは流石に怖かったです)
3時間15分にて山頂に到着。(休憩含む)
山頂では天気も良く、富士山、北アルプスなども見え最高でした。
お地蔵様に手を合わせ、御小屋尾根に進み、バスの時間もあり少し急いだ。
御小屋山分岐でトレースのない美濃戸山荘方面に下山してみた。
30ℓのザックにアイゼン、ピッケル、ロープ15M(6mm)、ハーネスはスリングで代用など、10キロ以下でまとめていきました。
ロープは10〜20Mはあった方がいいと思います。
今回は、あまり時間に余裕がありませんでしたが、天気も良く、久々に充実した登山でした。
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無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科 [2日]
美濃戸(南沢)〜行者小屋〜赤岳(文三郎尾根)〜横岳〜硫黄岳〜赤岩の頭〜行者小屋〜阿弥陀岳(ピストン)
利用交通機関:
車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
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