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Yamareco

記録ID: 4254364 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 尾瀬・奥利根

景鶴山 見晴キャンプ場でテント泊(2泊3日)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年05月03日(火) ~ 2022年05月05日(木)
メンバー
天候5/3 曇りのち晴れ
5/4 快晴
5/5 快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
<駐車場>
戸倉第一駐車場に駐車
・24時間1000円(計3000円)
・キレイなトイレがあるので、車中泊もOK
・沢渡のような夜24時リセットはありません

<戸倉〜鳩待峠>
乗合バス・タクシー 1000円(往復2000円)
・中型バスか乗合タクシー(ハイエース)に順番に乗り込みます
・戸倉は6時30分くらいから運行を開始していたようです(GW期間だから?)
・鳩待峠もハイエースが10台くらい待機しており、時刻表に関係なく乗れました(最終の時間にだけ注意)
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GPS
14:48
距離
30.4 km
登り
1,046 m
下り
1,075 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間3分
休憩
37分
合計
3時間40分
S鳩待峠08:2809:23至仏山荘09:3809:38山ノ鼻09:4309:44至仏山荘09:4410:14上ノ大堀川橋10:1510:25牛首分岐10:2510:40下ノ大堀川橋10:4010:44尾瀬ヶ原10:4511:03竜宮十字路11:0311:10龍宮小屋11:1811:54弥四郎小屋11:5411:58燧小屋12:0312:03桧枝岐小屋12:0612:08弥四郎小屋12:0812:10見晴キャンプ場
2日目
山行
6時間4分
休憩
43分
合計
6時間47分
見晴キャンプ場06:0206:05弥四郎小屋06:0706:10見晴キャンプ場06:1006:14弥四郎小屋06:33東電尾瀬橋06:3406:43東電小屋06:4807:04笹山07:0508:44与作岳08:5409:43景鶴山10:0210:52与作岳10:5912:21東電尾瀬橋12:2212:46見晴12:4712:50燧小屋12:5012:51見晴キャンプ場
3日目
山行
3時間51分
休憩
15分
合計
4時間6分
見晴キャンプ場08:1208:16弥四郎小屋08:1608:43龍宮小屋08:5008:52竜宮十字路08:5309:11尾瀬ヶ原09:1109:15下ノ大堀川橋09:1609:32牛首分岐09:4009:52上ノ大堀川橋09:5210:24尾瀬ロッジ10:2510:56至仏山荘10:5612:21鳩待峠12:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<鳩待峠〜山ノ鼻〜見晴>
・一部木道を歩きますが、ほぼ全面雪道です
・トレースはしっかり付いてますが、分岐では方向の確認を
・踏み抜き跡が目立ちますが、トレースを外さなければ大丈夫でした

<見晴〜景鶴山>
・一般登山道ではありません。自己責任で
・東電尾瀬橋は開通前ですが、橋桁は有るので、安全に通過出来ます(鉄骨渡りをする必要はありません)
・景鶴山山頂までトレースはしっかり付いており、迷うことなく歩けます
・山頂直下の登りまでは危険箇所はありませんが、そこから先はナイフリッジや大岩などやや危険
 (この区間のみピッケルを使用)
・大岩は直登と右に迂回するコースがありますが、殆どの人は直登を選んだようです
 (迂回コースは急斜面で危険な感じ)
その他周辺情報<キャンプ場>
見晴キャンプ場 1日1000円(計2000円)
・受付は燧小屋で
・5/3が30張弱、5/4が20張程度とまずまず賑わってました
・トイレは水洗トイレ。紙ごと流せるので、非常に清潔です
・シーズン前だから(?)携帯(au)は圏外でした

<日帰り温泉>
天然温泉 花咲の湯 祝日800円(JAF割引720円)
・国道から少し外れますが、広くて清潔な施設です
・泉質はナトリウム塩化物泉なので、日焼け箇所がやや染みました
 (よく洗い落とせば大丈夫)
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図 [pdf]

写真

尾瀬戸倉第一駐車場に駐車。朝7時の段階で7割方埋まっています。なお、乗合バス・タクシーはバンバン来るのですぐ乗れました(6時30分くらいから動いていたようです)
2022年05月03日 07:10撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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尾瀬戸倉第一駐車場に駐車。朝7時の段階で7割方埋まっています。なお、乗合バス・タクシーはバンバン来るのですぐ乗れました(6時30分くらいから動いていたようです)
30分ほどで鳩待峠に到着。こちらの駐車場は1日2500円なので、3日停めると7500円になります。
2022年05月03日 07:57撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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30分ほどで鳩待峠に到着。こちらの駐車場は1日2500円なので、3日停めると7500円になります。
鳩待峠の休憩所。30人くらいが出発準備をしていました。スキー、スノボの人も多いです。
2022年05月03日 07:59撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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鳩待峠の休憩所。30人くらいが出発準備をしていました。スキー、スノボの人も多いです。
7〜8割の人は至仏山を目指すようで、尾瀬ヶ原(山ノ鼻)に向かう人は少数でした。この時期の至仏山は逆走(鳩待峠からの直登)が可能です。
2022年05月03日 09:11撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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7〜8割の人は至仏山を目指すようで、尾瀬ヶ原(山ノ鼻)に向かう人は少数でした。この時期の至仏山は逆走(鳩待峠からの直登)が可能です。
1時間ほどで山ノ鼻に到着。ここは携帯がバッチリ入ります。
2022年05月03日 09:26撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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1時間ほどで山ノ鼻に到着。ここは携帯がバッチリ入ります。
さて、尾瀬ヶ原へ。更に行く人が減ります。尾瀬ヶ原ではこのような木道が所々出てきます。
2022年05月03日 09:55撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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さて、尾瀬ヶ原へ。更に行く人が減ります。尾瀬ヶ原ではこのような木道が所々出てきます。
朝のうちは晴れていたけど、山ノ鼻を過ぎたら一気に雲に覆われました。気温が低めで、雪の状態が良いので、歩きやすいけど。
2022年05月03日 10:02撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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朝のうちは晴れていたけど、山ノ鼻を過ぎたら一気に雲に覆われました。気温が低めで、雪の状態が良いので、歩きやすいけど。
踏み抜き跡は随所に有りますが、トレースを外さなければ大丈夫でした。しかし…歩いても歩いても景色が変わらない。
2022年05月03日 10:17撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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踏み抜き跡は随所に有りますが、トレースを外さなければ大丈夫でした。しかし…歩いても歩いても景色が変わらない。
明日目指す景鶴山。写真よりも実際に見た方が、より存在感を感じとれます。
2022年05月03日 11:02撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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明日目指す景鶴山。写真よりも実際に見た方が、より存在感を感じとれます。
1
山ノ鼻から1時間30分かかって竜宮小屋に到着。4ヶ月ぶりのテント泊なので、ザックの重さが身に染みます…。
2022年05月03日 11:08撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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山ノ鼻から1時間30分かかって竜宮小屋に到着。4ヶ月ぶりのテント泊なので、ザックの重さが身に染みます…。
目的地の見晴キャンプ場と燧ヶ岳。見晴にはたくさん山小屋がありますが、この日営業していたのは2軒だけでした。
2022年05月03日 11:48撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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目的地の見晴キャンプ場と燧ヶ岳。見晴にはたくさん山小屋がありますが、この日営業していたのは2軒だけでした。
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燧小屋でテントの受付。水場は入口の右手にあります。
2022年05月03日 13:22撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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燧小屋でテントの受付。水場は入口の右手にあります。
広くて平らな見晴のキャンプ場。この日(5/3)は30張程度と、まずまずの賑わいでした。
2022年05月03日 17:10撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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広くて平らな見晴のキャンプ場。この日(5/3)は30張程度と、まずまずの賑わいでした。
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2日目朝6時、快晴です。至仏山がクッキリ見えます。
2022年05月04日 06:06撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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2日目朝6時、快晴です。至仏山がクッキリ見えます。
中央が目指す景鶴山。キャンプ場から明確なトレースが付いています。
2022年05月04日 06:06撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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中央が目指す景鶴山。キャンプ場から明確なトレースが付いています。
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拡大するとこんな感じ。山頂直下の険しさにやや不安感じます。
2022年05月04日 06:06撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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拡大するとこんな感じ。山頂直下の険しさにやや不安感じます。
雪原を横切って東電尾瀬橋に到着。橋はまだ開通前ですが、難なく渡ることが出来ます。
2022年05月04日 06:33撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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雪原を横切って東電尾瀬橋に到着。橋はまだ開通前ですが、難なく渡ることが出来ます。
東電小屋裏から笹山への取り付きも明瞭です。既に多くの人に踏まれています。
2022年05月04日 06:45撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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東電小屋裏から笹山への取り付きも明瞭です。既に多くの人に踏まれています。
スタートから2時間半ほどで与作岳に到着。この日はとにかく気温が高く、ややバテ気味…。
2022年05月04日 08:43撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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スタートから2時間半ほどで与作岳に到着。この日はとにかく気温が高く、ややバテ気味…。
バリルートと思えないくらい全体的にトレースは明瞭です。山頂直下までは危険箇所も有りません。
2022年05月04日 08:48撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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バリルートと思えないくらい全体的にトレースは明瞭です。山頂直下までは危険箇所も有りません。
景鶴山が近付いて来ました。この辺から続々と下山者とすれ違いました。この日アタックした人は30人近かったです。
2022年05月04日 09:03撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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景鶴山が近付いて来ました。この辺から続々と下山者とすれ違いました。この日アタックした人は30人近かったです。
最後のひと登り。最後だけはピッケルを使いました。
2022年05月04日 09:15撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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最後のひと登り。最後だけはピッケルを使いました。
2
景鶴山(2004m)に到着。核心部(大岩)は立て続けに5人下るのを待っていたら写真を撮り忘れました…。
2022年05月04日 09:57撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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景鶴山(2004m)に到着。核心部(大岩)は立て続けに5人下るのを待っていたら写真を撮り忘れました…。
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山頂は狭いですが、混雑のピークは過ぎたのか、多少ゆっくり出来ました。
2022年05月04日 09:44撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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山頂は狭いですが、混雑のピークは過ぎたのか、多少ゆっくり出来ました。
1
至仏山の特徴的な山容。いつ見ても格好良い。
2022年05月04日 09:47撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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至仏山の特徴的な山容。いつ見ても格好良い。
1
燧ヶ岳はやや雪が少ないですね。
2022年05月04日 09:47撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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燧ヶ岳はやや雪が少ないですね。
去年苦労した平ヶ岳が随分と近くに見えます。積雪期にも行けるものなら行ったみたい。
2022年05月04日 09:47撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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去年苦労した平ヶ岳が随分と近くに見えます。積雪期にも行けるものなら行ったみたい。
尾瀬ヶ原を見下ろします。昨日はあの辺から見上げていたんだなぁ…。
2022年05月04日 09:48撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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尾瀬ヶ原を見下ろします。昨日はあの辺から見上げていたんだなぁ…。
山頂の先は困難な感じの岩場ですが、1人進んだ人がいました。凄い!
2022年05月04日 09:57撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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山頂の先は困難な感じの岩場ですが、1人進んだ人がいました。凄い!
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山頂は360度眺望で、どこを見ても快晴です。十分に景色を堪能したので、下山することにします。
2022年05月04日 09:47撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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山頂は360度眺望で、どこを見ても快晴です。十分に景色を堪能したので、下山することにします。
山頂から2時間ちょいで笹山の手前。笹山の登り返しが面倒なので、東に巻くルートを使います。
2022年05月04日 12:00撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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山頂から2時間ちょいで笹山の手前。笹山の登り返しが面倒なので、東に巻くルートを使います。
巻きルートのトレースも明瞭です。朝もこっちを使えば少し早かったかな?
2022年05月04日 12:12撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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巻きルートのトレースも明瞭です。朝もこっちを使えば少し早かったかな?
東電尾瀬橋に戻ってきました。雪が重くて平坦な道でも脚にきます…。
2022年05月04日 12:20撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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東電尾瀬橋に戻ってきました。雪が重くて平坦な道でも脚にきます…。
橋からの眺め。水がキレイですが、暑くて川に飛び込みたい気分。
2022年05月04日 12:21撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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橋からの眺め。水がキレイですが、暑くて川に飛び込みたい気分。
燧ヶ岳がお出迎え。この雪原歩きも長く感じる…。
2022年05月04日 12:28撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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燧ヶ岳がお出迎え。この雪原歩きも長く感じる…。
1
見晴に戻って来ました。当初の計画では山ノ鼻にテントを張り直す予定でしたが、脚に疲れが出たので明日の至仏山は断念。見晴キャンプ場に連泊します。
2022年05月04日 12:45撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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見晴に戻って来ました。当初の計画では山ノ鼻にテントを張り直す予定でしたが、脚に疲れが出たので明日の至仏山は断念。見晴キャンプ場に連泊します。
明日は早起きの必要がないので、雪原から星を眺めてのんびりと。夜でも寒くありません。
2022年05月04日 19:33撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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明日は早起きの必要がないので、雪原から星を眺めてのんびりと。夜でも寒くありません。
至仏山のすぐ上に見える「おおいぬ座」のシリウス。上は「こいぬ座」のプロキオン。右(中央やや上)が「オリオン座」のベテルギウス。冬の大三角がキレイに見えました。
2022年05月04日 19:34撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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至仏山のすぐ上に見える「おおいぬ座」のシリウス。上は「こいぬ座」のプロキオン。右(中央やや上)が「オリオン座」のベテルギウス。冬の大三角がキレイに見えました。
満天の星空でも見つけやすい北斗七星。左下に北極星(ポラリス)も写り込んでました。
2022年05月04日 19:35撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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満天の星空でも見つけやすい北斗七星。左下に北極星(ポラリス)も写り込んでました。
3日目も快晴。昨日登った景鶴山にお別れです。
2022年05月05日 08:16撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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3日目も快晴。昨日登った景鶴山にお別れです。
至仏山(の方面)に出発。テント撤収に時間がかかって、8時過ぎになりました。
2022年05月05日 08:16撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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至仏山(の方面)に出発。テント撤収に時間がかかって、8時過ぎになりました。
ポツンと一軒家の竜宮小屋。ここから富士見峠方面に向かい、アヤメ平を経由して鳩待峠に戻るルートもありますが、下調べをしていないので、一昨日来た道を戻ります。
2022年05月05日 08:42撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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ポツンと一軒家の竜宮小屋。ここから富士見峠方面に向かい、アヤメ平を経由して鳩待峠に戻るルートもありますが、下調べをしていないので、一昨日来た道を戻ります。
行きは気付きませんでしたが、ミズバショウの蕾が見えます。初夏は近い…?
2022年05月05日 08:56撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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行きは気付きませんでしたが、ミズバショウの蕾が見えます。初夏は近い…?
この辺はもうすぐ咲きそう。そう言えば、この日(5/5)は立夏でした。
2022年05月05日 08:57撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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この辺はもうすぐ咲きそう。そう言えば、この日(5/5)は立夏でした。
竜宮小屋から1時間30分近くかかって山ノ鼻に到着。雪が溶けて行きよりも歩きにくいです。そして、ここから鳩待峠までは標高差200mの登りが待っています。
2022年05月05日 10:27撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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竜宮小屋から1時間30分近くかかって山ノ鼻に到着。雪が溶けて行きよりも歩きにくいです。そして、ここから鳩待峠までは標高差200mの登りが待っています。
ゆっくり歩いて昼過ぎに鳩待峠に到着しました。予想以上に脚が疲れましたが、無事に下山できて良かったです。しかし、日帰りする人は本当に凄い。
2022年05月05日 12:21撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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ゆっくり歩いて昼過ぎに鳩待峠に到着しました。予想以上に脚が疲れましたが、無事に下山できて良かったです。しかし、日帰りする人は本当に凄い。
残雪期の至仏山には改めて登りに来ます。さようなら尾瀬。
2022年05月05日 12:21撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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残雪期の至仏山には改めて登りに来ます。さようなら尾瀬。
戸倉の駐車場に戻って来ました。鳩待峠では乗合タクシーが10台以上待機していたので、時刻表関係なく出発してくれました。
2022年05月05日 13:47撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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戸倉の駐車場に戻って来ました。鳩待峠では乗合タクシーが10台以上待機していたので、時刻表関係なく出発してくれました。

感想/記録

尾瀬の秘峰と呼ばれる景鶴山。
登山道が無く、残雪期のみ登頂可能なので、行くタイミングが難しい山ですが、今回は条件にも恵まれて無事登頂することが出来ました。

この山は日帰りする人も多いですが、鳩待峠から最短で往復しても27kmにもなる上に、開通前の橋を鉄骨渡りする必要があるので、自分には厳しいと判断。見晴キャンプ場でテント泊をして(鉄骨渡りを回避して)2日目にアタックすることにしました。更には、どうせなら尾瀬を満喫しようと、最終日に至仏山に登って帰る計3日間の山行を計画しました。

初日の午前中は曇りでやや肌寒い気温でしたが、午後から天気が回復し、2日目は絶好の快晴。ただし、気温が高くて非常に暑く、雪もどんどん溶けてきたので、あと10度くらい気温が低ければ良かったです。
橋の通過も笹山の取り付きも問題なく、その後のトレースも明瞭なので、難易度が低いタイミングで来れたようです。山頂直下の核心部はやや気を遣いましたが、落ち着いて歩けば大丈夫です。

ただし、溶けた雪が重く、予想以上に脚に疲労が残りました。景鶴山からの下山後は山ノ鼻にテントを張り直す予定でしたが、体力的に厳しいので最終日の至仏山はパス。見晴キャンプ場に連泊してのんびり過ごしました。
3日目(5/5)も素晴らしい快晴で、至仏山に登れなかったのは残念でしたが、改めて計画したいと思います。

なお、数年前まで尾瀬は至仏山と燧ヶ岳に登って満足した気でいましたが、改めて尾瀬ヶ原から景鶴山を眺めると、非常に存在感があって目立つ山だということに気付きます。この山も名峰と呼ぶに相応しい一座だと思います。
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