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Yamareco

記録ID: 4262559 全員に公開 山滑走 剱・立山

雷鳥沢テント場~真砂沢~剣沢~雷鳥沢周回

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年05月05日(木) ~ 2022年05月07日(土)
メンバー
天候5./5〜5/7 晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
扇沢駐車場も、乗り物も空いていた。
外国からの観光客がいないので、かなり空いている。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
11:46
距離
15.2 km
登り
1,809 m
下り
1,789 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
40分
休憩
1分
合計
41分
Sホテル立山14:3714:56みくりが池14:58みくりが池温泉14:5915:18雷鳥沢キャンプ場
2日目
山行
6時間57分
休憩
1時間3分
合計
8時間0分
浄土橋06:5008:13剱御前小舎08:2808:57別山南峰09:1910:01剱沢出合10:33長次郎谷出合11:22平蔵谷出合12:50剱澤小屋12:59剱沢キャンプ場14:01剱御前小舎14:2314:42浄土橋14:4614:50雷鳥沢キャンプ場
3日目
山行
1時間0分
休憩
14分
合計
1時間14分
雷鳥沢キャンプ場09:4210:02雷鳥荘10:0310:28みくりが池温泉10:31みくりが池10:4010:50ホテル立山10:5410:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
真砂沢、御山谷を予定していたが、風邪気味だったので最終日の御山谷はパス。(山岳指導のおじさんが、今年は積雪が多い割には融雪が早く、御山谷は下部の割れがすすんでおり、自分だったら行かないとのアドバイスもあり)来年は開通直後(4/23)に来よう。
そんなわけで、強者ならば日帰りツアーを2泊3日と贅沢ツアースキーとなり長い休息時間を楽しめた。
コース状況/
危険箇所等
御山谷は下部がかなり割れていると聞いたので止めた。
真砂沢は剣沢出合いまで割れていない。
真砂沢、剣沢共デブリもほとんどない。
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー バラクラバ 日よけ帽子 毛帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール
備考 ガスバナーを忘れた。食事はアルファ米、レトルトだったので、なんとかなったが、ラーメン、スパゲッティは調理できず。装備はチェックしているつもりだが、気をつけよう。

写真

高いが、東京からは扇沢経由が便利だ。
室堂に到着。
2022年05月05日 14:29撮影 by arrowsRX, FUJITSU
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高いが、東京からは扇沢経由が便利だ。
室堂に到着。
1
手軽な浄土山にはたくさんのシュプール。
2022年05月05日 14:48撮影 by arrowsRX, FUJITSU
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手軽な浄土山にはたくさんのシュプール。
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今年は積雪は多いようだが、融雪は早いようだ。
みくりが池から雄山。
2022年05月05日 14:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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今年は積雪は多いようだが、融雪は早いようだ。
みくりが池から雄山。
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雷鳥沢テント場も例年に比べ閑散としている。
今日は平日で連休の後半の影響もあるが。
2022年05月05日 17:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雷鳥沢テント場も例年に比べ閑散としている。
今日は平日で連休の後半の影響もあるが。
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テント場からの雷鳥沢。
2022年05月05日 17:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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テント場からの雷鳥沢。
1
5/6早朝
融雪を待ち遅い出発。
テント場から奥大日岳。
360度見渡す限りの青い空と純白の雪山が素晴らしい。
2022年05月06日 06:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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5/6早朝
融雪を待ち遅い出発。
テント場から奥大日岳。
360度見渡す限りの青い空と純白の雪山が素晴らしい。
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この時間はまだ結構硬く、やはりシートラで正解。
ちょっとシールでは危険。
2022年05月06日 06:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この時間はまだ結構硬く、やはりシートラで正解。
ちょっとシールでは危険。
この山行で薬師岳が見えるのはここ雷鳥沢の登りからのみ。
2022年05月06日 08:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この山行で薬師岳が見えるのはここ雷鳥沢の登りからのみ。
別山乗越から奥大日、大日岳。
2022年05月06日 08:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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別山乗越から奥大日、大日岳。
遠くに白山。
2022年05月06日 08:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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遠くに白山。
別山へに登りはもともと雪が少ないのか、かなり融雪が進む。
2022年05月06日 08:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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別山へに登りはもともと雪が少ないのか、かなり融雪が進む。
1
別山のドロップポイントへ到着前の前。
今日は別山への往復はパス。
2022年05月06日 08:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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別山のドロップポイントへ到着前の前。
今日は別山への往復はパス。
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剣も山スキーの対象だがどこの谷も傾斜が凄い。
防止条例があるので事前申請が必要だが。
2022年05月06日 08:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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剣も山スキーの対象だがどこの谷も傾斜が凄い。
防止条例があるので事前申請が必要だが。
別山尾根と八ツ峰の間遠方は白馬。
2022年05月06日 08:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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別山尾根と八ツ峰の間遠方は白馬。
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室堂平を見下ろす。
2022年05月06日 08:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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室堂平を見下ろす。
真砂岳、大汝山、雄山へと続く稜線。
2022年05月06日 09:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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真砂岳、大汝山、雄山へと続く稜線。
後立山連峰。針ノ木、蓮華岳あたりか?
2022年05月06日 09:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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後立山連峰。針ノ木、蓮華岳あたりか?
剣を見納めしてドロップ。
2022年05月06日 09:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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剣を見納めしてドロップ。
まずは別山直下の急斜面を滑走。
少し思いが適度に融雪していい感じ。
2022年05月06日 09:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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まずは別山直下の急斜面を滑走。
少し思いが適度に融雪していい感じ。
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これから標高差1100mのダウンヒルの始まり。
2022年05月06日 09:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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これから標高差1100mのダウンヒルの始まり。
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最初の急斜面以降は適度な斜度が連続してしばらく気持ちよくターンが出来る。
2022年05月06日 09:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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最初の急斜面以降は適度な斜度が連続してしばらく気持ちよくターンが出来る。
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それにしても青空が雪に映えます。
2022年05月06日 09:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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それにしても青空が雪に映えます。
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谷底に向かって滑走が続く。
2022年05月06日 09:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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谷底に向かって滑走が続く。
1
デブリも割れ目もなく快適です。
2022年05月06日 09:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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デブリも割れ目もなく快適です。
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緩やかに見えますが、それなりの傾斜はあります。
2022年05月06日 09:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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緩やかに見えますが、それなりの傾斜はあります。
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いつまでも続く快適な斜面を独り占め。
2022年05月06日 09:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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いつまでも続く快適な斜面を独り占め。
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先行シュプールも殆ど気にならない良い斜面です。
2022年05月06日 09:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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先行シュプールも殆ど気にならない良い斜面です。
さすがに下部までくると湿雪でスキー操作が重たくなる。
2022年05月06日 09:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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さすがに下部までくると湿雪でスキー操作が重たくなる。
1
谷底の割れを避けて一部右岸をトラバースするが、その必要がないほど、びっしりと雪がついてました。
2022年05月06日 09:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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谷底の割れを避けて一部右岸をトラバースするが、その必要がないほど、びっしりと雪がついてました。
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剣沢出合い直前。
2022年05月06日 09:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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剣沢出合い直前。
2
剣沢出合い。
途中結構休みましたが、標高差1100mわずか40分の滑走。
2022年05月06日 09:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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剣沢出合い。
途中結構休みましたが、標高差1100mわずか40分の滑走。
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出合いからの剣沢。
さていよいよ登りの始まり。
大体下りの5倍の時間がかかるので、200分これに休憩を入れると、4時間なので、別山乗越到着予定は14:00となる。
これを目標にのんびりと登る事に徹する。
2022年05月06日 10:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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出合いからの剣沢。
さていよいよ登りの始まり。
大体下りの5倍の時間がかかるので、200分これに休憩を入れると、4時間なので、別山乗越到着予定は14:00となる。
これを目標にのんびりと登る事に徹する。
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シールボンド塗替え直後なので、シールの張り付き大変良好。剣沢はシール歩行には最適の斜度。
2022年05月06日 10:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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シールボンド塗替え直後なので、シールの張り付き大変良好。剣沢はシール歩行には最適の斜度。
沢幅がひろく雪面が広がっているので登っても景色の変化が乏しく、しばしば高度計を確認する。途中3回の休憩として250~300mを目安に休憩をとる事に。
2022年05月06日 11:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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沢幅がひろく雪面が広がっているので登っても景色の変化が乏しく、しばしば高度計を確認する。途中3回の休憩として250~300mを目安に休憩をとる事に。
なんと平蔵谷のデブリの中を下山する単独登山者がいました。確か条例許可がいる範囲ですが。
2022年05月06日 11:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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なんと平蔵谷のデブリの中を下山する単独登山者がいました。確か条例許可がいる範囲ですが。
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八ツ峰と源次郎尾根。
2022年05月06日 12:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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八ツ峰と源次郎尾根。
1
ここらでようやく半分通過。
まだまだ同様の景色が続く。
2022年05月06日 12:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここらでようやく半分通過。
まだまだ同様の景色が続く。
剣沢にはテントが3張りほど。
ここにテントを張り、周囲の滑走を楽しむのもまた良いが(ここまで遠征するスキー客は少ない)、雷鳥沢の登りを考えるとめげる。
2022年05月06日 13:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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剣沢にはテントが3張りほど。
ここにテントを張り、周囲の滑走を楽しむのもまた良いが(ここまで遠征するスキー客は少ない)、雷鳥沢の登りを考えるとめげる。
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別山乗越へ最後の登り。
2022年05月06日 13:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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別山乗越へ最後の登り。
別山乗越から下る時。
小さく、そして保護色となってほとんど分かりまえんが、中央に雷鳥がいます。
2022年05月06日 14:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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別山乗越から下る時。
小さく、そして保護色となってほとんど分かりまえんが、中央に雷鳥がいます。
雷鳥沢の上部壁(40度近いと思う)を滑り降り一息つく。
2022年05月06日 14:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雷鳥沢の上部壁(40度近いと思う)を滑り降り一息つく。
1
テント場目指し雷鳥沢を滑走。
2022年05月06日 14:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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テント場目指し雷鳥沢を滑走。
帰り際、みくりが池手間で雷鳥に遭遇。
2022年05月07日 10:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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帰り際、みくりが池手間で雷鳥に遭遇。
1
観光客なれしているのか、次第に近づいてきました。
2022年05月07日 10:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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観光客なれしているのか、次第に近づいてきました。
こんな近くまで自ら近づいてきました。
2022年05月07日 10:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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こんな近くまで自ら近づいてきました。
よこには雄も。
2022年05月07日 10:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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よこには雄も。
こっちは控えめで、なかなか出てきません。
2022年05月07日 10:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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こっちは控えめで、なかなか出てきません。
1
2羽揃ったところで撮影。
カメラにも慣れた雷鳥でした。
2022年05月07日 10:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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2羽揃ったところで撮影。
カメラにも慣れた雷鳥でした。
奥大日岳、大日岳。
これでさようなら。来年元気ならまたきます。
2022年05月07日 10:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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奥大日岳、大日岳。
これでさようなら。来年元気ならまたきます。
2

感想/記録

5/5
富山側か長野側か迷ったが、扇沢の方が2時間も早く到着するので、アルペンルートの交通費はかなり高いが、時間で扇沢からの入山にした。ここ時期にしては、コロナのためかかなり空いており、待ち時間は全く無く、室堂に到着。登山センターで真砂沢は状態がいいが、御山谷は下部の割れがかなり酷いとアドバイスを受ける。それと、剣沢は登山条例の境界線上なので、気をつけてと言われた。
5/6
昨日からの喉の痛みが相変わらず収まらない。出掛ける時に抗原検査で陰性は確認したので、多分いつもの風邪なので、一週間位は痛みが続くだろう。
 それとバーナーを忘れてしまったのは痛い。食事はレトルトとアルファ米なので、水があればいいのだが、お茶、コーヒーそして、ラーメン、スパゲッティが調理できす参ったが、山小屋のテイクアウトがあったので、なんとかなったが、こんな経験は初めてだ。近くの方に貰い急場はしのいだ。
 朝早いと雷鳥沢の登りがクラストしているかと思い、7時前と遅めに出発。天気はすこぶる良い。真っ青な空、真っ白な雪、この時期の山はどこでもいいが、やはり北アルプスは別格かと思う。浄土橋まで僅かだが滑走し、そこからはからシートラで別山まで行くが、喉が痛くスキーが重く別山乗越までが何時も以上に疲れる気がする。そこから別山までの稜線は雪解けが進んでおり、軽アイゼンをつけているのであるきにくい。
 いよいよ真砂沢へドロップ。標高差は1000m以上ある爽快なダウンヒルだ。何本かトレースがあるが、今日の滑走者は誰もおらず、雷鳥沢キャンプ場の人出とは別世界た。剣沢側へのダウンヒルは登り返しの労力が半端ないので、敬遠されるのだろうが、なかなかそうだいなダウンヒルを楽しめる。ただ剣沢の真中に冬山条例のラインがあるので、一応私は室堂の登山指導所に一言話しておいた。
 上部は湿雪でも滑りやすいが、下に行くに從い、重くなりコントロールが難しくなる。途中大きなデブリも割れもなく剣沢出合いまで長い滑走を楽しめた。
 ここから標高差1000m以上をひたすら登ることになる。剣沢もデブリもすくなく、割れは全くない。とわいえ、気温も上昇しており、雪崩のリスクはあるので、周囲の山はだの状況には気を配った。沢端が広く、障害物が全くない雪面は遠近感に乏しく、前方の目標物になかなかたどり着かない。気長に構え、登り続ければいいのだが、やはり長い。途中平蔵谷だと思うが、デブリの中を下山する単独登山者を見たときはびっくりした。剣登っての下山だろうが怖いもの知らずですね。禁止条例範囲だけど多分無許可でしょうね。
 ほぼ中間地点の水場には癒やされました。水分補給、そして気力も補給して、再出発。途中剣沢のテント場をすぎると、別山乗越ももう目の前。ただここからも以外と長く感じさせるのが雪一面の景色。ようやくたどり着けばあとは雷鳥沢へドロップ。一旦登山道を降りて尾根途中でスキー装着いざ滑走と思ったが、あまりの壁に躊躇するが、すびりだしトラバース後は一気にドロップ、スピードワ
出し過ぎぬよう、できるだけ細かくターンをするが、雪が重く体力消耗が激しい。途中何度かストップしつつも、満足感一杯の滑走ができたる。
 最後はスキーを外し、テント場へ向う。
あしたの御山谷はこの時点でパスと決めた。今回は真砂沢だけで十分だ。
 青空、燦燦と輝く太陽のもと雪山をみながらのビール、ウィスキーは最高ですね。

 
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