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Yamareco

記録ID: 4301587 全員に公開 トレイルラン 栗駒・早池峰

栗駒山周回 3度目で栗駒山ブルー 晴れ時々トレラン & ♨

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年05月18日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
いわかがみ平には3台ほど駐車していた。
帰りの際は20台くらい。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
06:13
距離
19.8 km
登り
1,329 m
下り
1,315 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間7分
休憩
1時間7分
合計
6時間14分
Sいわかがみ平07:1307:57中央・東栗駒コース合流地点08:04栗駒山08:0608:18天狗平08:22展望岩頭08:2308:26御駒岳08:2709:03モン・サン=ミシェル09:14秣岳09:2110:05秣岳登山口10:1310:28須川湖駐車場10:41栗駒山荘10:4210:46栗駒山登山口11:1611:33名残ヶ原11:3511:39苔花台分岐11:4011:52三途の川12:11産沼分岐12:1812:47栗駒山12:5312:57中央・東栗駒コース合流地点12:5813:26東栗駒コース登山口13:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
須川コースは硫化水素ガスのため通行禁止です
朝の栗駒山の登りは、ドライ、帰りは水が流れている個所多し
山頂直下雪原あり、滑落注意(アイゼン・ピッケルは不安な方は必携)
秣岳へは一部残雪あるがほぼ夏道。
秣岳の下りは急斜面で残雪あるためアイゼン・ピッケル必要
須川温泉から栗駒山の登りは一部残雪あるがアイゼン不要、一部水が流れている個所有り。
昼の栗駒山の下りは、夏道は水が流れている個所多し
その他周辺情報新湯温泉くりこま荘(今回は須川温泉に入ったので寄りませんでした)
須川高原温泉(大日湯\700)
山の駅くりこま 山菜(わらび、ウド、コシアブラ、シドケなどを購入)
いわかがみ平レストハウスの食事は6月から、トイレは現在仮設トイレ
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 予備インナー(上下) 日よけ帽子 ソフトシェル タイツ 手袋 雨具 簡易ゲイター ザック アイゼン ピッケル チェーンスパイク 行動食(おにぎり3個ジェル1個) 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス ツェルト ストック カメラ エマージェンシーヴィヴィ エマージェンシーポンチョ 熊鈴 スヌード

Myアイテム  

kamisugirunner 重量:1.16kg

畳んだ時にもっとコンパクトになると良い。
出番なし
親指固定式が使いやすい
緊急用で出番なし
15ℓ入れるて走ると縦揺れがひどい。

写真

栗駒市街地からの遠景
田園と初夏の山
おっと、水田に逆さ栗駒が写っていました。
2022年05月18日 06:06撮影 by DSC-RX0, SONY
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栗駒市街地からの遠景
田園と初夏の山
おっと、水田に逆さ栗駒が写っていました。
さて、中央コース出発します
出だしは残雪、あれどこコースだっけ?
2022年05月18日 07:13撮影 by DSC-RX0, SONY
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さて、中央コース出発します
出だしは残雪、あれどこコースだっけ?
山桜と栗駒山
2022年05月18日 07:37撮影 by DSC-RX0, SONY
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山桜と栗駒山
きましたね、栗駒山ブルー
目にしみるな〜青空
2022年05月18日 07:43撮影 by DSC-RX0, SONY
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きましたね、栗駒山ブルー
目にしみるな〜青空
5
山頂直下の残雪
ちょっと斜度があるんで、不安な方は軽アイゼン装着を
赤布が続いている。
2022年05月18日 07:50撮影 by DSC-RX0, SONY
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山頂直下の残雪
ちょっと斜度があるんで、不安な方は軽アイゼン装着を
赤布が続いている。
1
ぱかっと割れていますね
滑って落ちると痛いですよ。
2022年05月18日 07:58撮影 by DSC-RX0, SONY
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ぱかっと割れていますね
滑って落ちると痛いですよ。
1
山頂直下に咲いていたショウジョウバカマ
登りではあまり咲いていませんでした。
2022年05月18日 08:00撮影 by DSC-RX0, SONY
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山頂直下に咲いていたショウジョウバカマ
登りではあまり咲いていませんでした。
1
山頂からの眺め
2022年05月18日 08:02撮影 by DSC-RX0, SONY
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山頂からの眺め
山頂からの眺め
鳥海山や月山などが見えているはずなんですが、山座同定できません。
2022年05月18日 08:02撮影 by DSC-RX0, SONY
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山頂からの眺め
鳥海山や月山などが見えているはずなんですが、山座同定できません。
稜線から
御沢の源流
埋まっていますね
2022年05月18日 08:06撮影 by DSC-RX0, SONY
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稜線から
御沢の源流
埋まっていますね
稜線から
P1573へ
2022年05月18日 08:06撮影 by DSC-RX0, SONY
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稜線から
P1573へ
稜線から
須川湖と赤い屋根の須川高原温泉が見える
結構近くに見えるので、なんか安心だな。
2022年05月18日 08:06撮影 by DSC-RX0, SONY
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稜線から
須川湖と赤い屋根の須川高原温泉が見える
結構近くに見えるので、なんか安心だな。
少し歩くと須川湖がはっきりと見えます。
2022年05月18日 08:20撮影 by DSC-RX0, SONY
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少し歩くと須川湖がはっきりと見えます。
焼石岳かな?
2022年05月18日 08:20撮影 by DSC-RX0, SONY
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焼石岳かな?
1
道はドライです
走れます。(荷物揺れて四苦八苦)
2022年05月18日 08:33撮影 by DSC-RX0, SONY
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道はドライです
走れます。(荷物揺れて四苦八苦)
夏道が見えていますね
ちょこっと見えているのが秣岳か?
2022年05月18日 08:37撮影 by DSC-RX0, SONY
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夏道が見えていますね
ちょこっと見えているのが秣岳か?
小さな白い花
名前不明
→ヒメイチゲでした。
2022年05月18日 08:43撮影 by DSC-RX0, SONY
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小さな白い花
名前不明
→ヒメイチゲでした。
秣岳途中にある木道
ところどころ老朽化しているので歩行注意
夏になれば花畑になるんでしょうか?
【追記】
これが噂のモン・サン・ミシェルなんですね
後でわかりました。紅葉の季節に来ようっと。
2022年05月18日 08:56撮影 by DSC-RX0, SONY
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秣岳途中にある木道
ところどころ老朽化しているので歩行注意
夏になれば花畑になるんでしょうか?
【追記】
これが噂のモン・サン・ミシェルなんですね
後でわかりました。紅葉の季節に来ようっと。
1
初夏の山満喫♡♡
2022年05月18日 08:59撮影 by DSC-RX0, SONY
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初夏の山満喫♡♡
稜線上の桜はまだつぼみでしたが
この辺は咲いている。
2022年05月18日 09:01撮影 by DSC-RX0, SONY
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稜線上の桜はまだつぼみでしたが
この辺は咲いている。
この辺はショウジョウバカマが良く咲いている。
2022年05月18日 09:03撮影 by DSC-RX0, SONY
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この辺はショウジョウバカマが良く咲いている。
秣岳山頂です
なんて書いてあるにかわからない
さてここからが急な下りです。
2022年05月18日 09:12撮影 by DSC-RX0, SONY
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秣岳山頂です
なんて書いてあるにかわからない
さてここからが急な下りです。
2
須川湖はまだ完全に溶けていませんね
須川温泉と栗駒山荘が見えるが
須川湖から意外と離れている。
2022年05月18日 09:12撮影 by DSC-RX0, SONY
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須川湖はまだ完全に溶けていませんね
須川温泉と栗駒山荘が見えるが
須川湖から意外と離れている。
1
秣岳からP1573と栗駒山
2022年05月18日 09:12撮影 by DSC-RX0, SONY
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秣岳からP1573と栗駒山
どうも毎度ピンボケ
セルフのやり方が...
2022年05月18日 09:13撮影 by DSC-RX0, SONY
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どうも毎度ピンボケ
セルフのやり方が...
1
秣山からの眺めも素晴らしい。
2022年05月18日 09:13撮影 by DSC-RX0, SONY
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秣山からの眺めも素晴らしい。
さて、いよいよ下り
この先から急になりつづら折りになる
北東斜面に残雪が残っていますね、あれを下ることになります。
2022年05月18日 09:20撮影 by DSC-RX0, SONY
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さて、いよいよ下り
この先から急になりつづら折りになる
北東斜面に残雪が残っていますね、あれを下ることになります。
トラバースしても夏道は現れないのでこの急斜面を下ります
腕まくりやめて、手袋・アイゼンとピッケル使います。
2022年05月18日 09:29撮影 by DSC-RX0, SONY
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トラバースしても夏道は現れないのでこの急斜面を下ります
腕まくりやめて、手袋・アイゼンとピッケル使います。
下から見ると雪庇が見えるので、落ちてくるのは嫌なので端を下ることにする
BCスキーの跡がわずかに見えます。
2022年05月18日 09:48撮影 by DSC-RX0, SONY
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下から見ると雪庇が見えるので、落ちてくるのは嫌なので端を下ることにする
BCスキーの跡がわずかに見えます。
だいぶ降りてきました
明るいブナの森
2022年05月18日 09:56撮影 by DSC-RX0, SONY
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だいぶ降りてきました
明るいブナの森
1
県道282に着きました
この道路は通行止めになっているので車は来ません。
2022年05月18日 10:11撮影 by DSC-RX0, SONY
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県道282に着きました
この道路は通行止めになっているので車は来ません。
残雪とブナの森いい感じですね〜
ピンテがあるところを見ると秣岳アプローチの目印になっているのかな?
2022年05月18日 10:14撮影 by DSC-RX0, SONY
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残雪とブナの森いい感じですね〜
ピンテがあるところを見ると秣岳アプローチの目印になっているのかな?
泥炭地は雪に埋もれているようです。
2022年05月18日 10:23撮影 by DSC-RX0, SONY
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泥炭地は雪に埋もれているようです。
あまり登りもきつくないのでここはrunで...
ピッケルがなにかに当たる音でどうも気が散る。
2022年05月18日 10:25撮影 by DSC-RX0, SONY
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あまり登りもきつくないのでここはrunで...
ピッケルがなにかに当たる音でどうも気が散る。
須川高原温泉に到着、岩手県です
栗駒山荘に比べると自分には入りやすいです
どちらかというとこちらの方が好き
時間もまだ早いので温泉に入る予定。
2022年05月18日 10:42撮影 by DSC-RX0, SONY
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須川高原温泉に到着、岩手県です
栗駒山荘に比べると自分には入りやすいです
どちらかというとこちらの方が好き
時間もまだ早いので温泉に入る予定。
これが源泉(他からも湧いています)
1軒でこの量はすごい。
2022年05月18日 11:16撮影 by DSC-RX0, SONY
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これが源泉(他からも湧いています)
1軒でこの量はすごい。
源泉近くの温度は指を入れると
指温度計で47℃です。
2022年05月18日 11:16撮影 by DSC-RX0, SONY
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源泉近くの温度は指を入れると
指温度計で47℃です。
源泉から流れてくる温泉川
水量がすごい!!
足湯もOK 向こうのおじさん入っていますね
2022年05月18日 10:43撮影 by DSC-RX0, SONY
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源泉から流れてくる温泉川
水量がすごい!!
足湯もOK 向こうのおじさん入っていますね
露天風呂の大日湯に入った後は登山再開
旅館の敷地の中にある登山口
左にある大岩が大日岩
2022年05月18日 11:13撮影 by DSC-RX0, SONY
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露天風呂の大日湯に入った後は登山再開
旅館の敷地の中にある登山口
左にある大岩が大日岩
登山道を少し登ったところにあるのがおいらん風呂(蒸し風呂)
泊まるのであれば入ってみたい。
2022年05月18日 11:21撮影 by DSC-RX0, SONY
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登山道を少し登ったところにあるのがおいらん風呂(蒸し風呂)
泊まるのであれば入ってみたい。
さらに少し歩くと登山道に風穴があり
40℃くらいの温風を噴き出してくる
おいらん風呂もこれなのかな?
2022年05月18日 11:26撮影 by DSC-RX0, SONY
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さらに少し歩くと登山道に風穴があり
40℃くらいの温風を噴き出してくる
おいらん風呂もこれなのかな?
名残ヶ原の湿原
まだ季節が早いですね。
2022年05月18日 11:28撮影 by DSC-RX0, SONY
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名残ヶ原の湿原
まだ季節が早いですね。
山の一面が大きく崩壊している
もっと近くで見てみたいものだ。
2022年05月18日 11:31撮影 by DSC-RX0, SONY
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山の一面が大きく崩壊している
もっと近くで見てみたいものだ。
道は残雪からの水が流れていて登りにくいが
それほど泥濘化はしていない。
2022年05月18日 11:34撮影 by DSC-RX0, SONY
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道は残雪からの水が流れていて登りにくいが
それほど泥濘化はしていない。
残雪上にロープが張っており
道は迷わない。
2022年05月18日 11:44撮影 by DSC-RX0, SONY
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残雪上にロープが張っており
道は迷わない。
今シーズン初めてのエンレイソウ
これで5歳延齢?
2022年05月18日 11:52撮影 by DSC-RX0, SONY
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今シーズン初めてのエンレイソウ
これで5歳延齢?
ここまで登ると道はドライになる
しかし疲労も上がってくる。
2022年05月18日 12:04撮影 by DSC-RX0, SONY
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ここまで登ると道はドライになる
しかし疲労も上がってくる。
雪原からちょいと山頂が見える。
2022年05月18日 12:08撮影 by DSC-RX0, SONY
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雪原からちょいと山頂が見える。
1
北面の栗駒山アップ
2022年05月18日 12:28撮影 by DSC-RX0, SONY
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北面の栗駒山アップ
1
雪原歩きで今回でこんがり焼けました。
2022年05月18日 12:38撮影 by DSC-RX0, SONY
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雪原歩きで今回でこんがり焼けました。
山頂の産沼コース分岐に到着
肝心の産沼は残雪の下か?
2022年05月18日 12:45撮影 by DSC-RX0, SONY
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山頂の産沼コース分岐に到着
肝心の産沼は残雪の下か?
1
山頂に戻り撮影
またもやピンボケ??
平日なので山頂にはもう一人だけ
2022年05月18日 12:48撮影 by DSC-RX0, SONY
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山頂に戻り撮影
またもやピンボケ??
平日なので山頂にはもう一人だけ
2
それでも数人雪原を登ってくる人が見えます
少し傾斜があるので、アイゼンは履いた方がいいかな?
雪がザラメになっているので、軽アイゼンは効かないと思う。
2022年05月18日 12:50撮影 by DSC-RX0, SONY
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それでも数人雪原を登ってくる人が見えます
少し傾斜があるので、アイゼンは履いた方がいいかな?
雪がザラメになっているので、軽アイゼンは効かないと思う。
中央コース分岐付近
東栗駒コースから登ってきている人が見えます。
2022年05月18日 12:55撮影 by DSC-RX0, SONY
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中央コース分岐付近
東栗駒コースから登ってきている人が見えます。
いわかがみ平の登山口に戻りました。
2022年05月18日 13:23撮影 by DSC-RX0, SONY
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いわかがみ平の登山口に戻りました。
須川コース注意文書
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須川コース注意文書
栗駒山花カレンダー
【追記】
解像度悪いのでデータ入れ替えた。
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栗駒山花カレンダー
【追記】
解像度悪いのでデータ入れ替えた。

感想/記録

晴れなのでいままで一度も晴れがなかった栗駒山に行くことにした。
やはり周回と須川高原温泉だ!
出発時は多少雲も残ったが、だんだんと雲もとれ山頂直下ではほぼ雲なしの栗駒ブルーを堪能できた。
周回のレコが無いので、慎重に中央コースを登った。登山口と山頂直下以外はほぼ残雪ゼロ。朝は水も流れていなく快適な登りだ。荷物が軽いなら走るとこだが今日は歩きだ。
登山道わきは花はあまり咲いてなくショウジョウバカマと山桜が少しだけ咲いていた。
山頂直下の見晴らし台から上は栗駒山頂を展望しながら登るので最高だ。
直下の雪原も素晴らしい。
山頂からの稜線は風が少しあり肌寒い。
ここからの秣岳(まぐさだけ)のルートは一部残雪もあるが、ほぼドライで歩きやすい。残雪期特有の藪もほぼない。なので走れるところも多い。
ただし、木道は腐っているところも多いので走るのはやめた方が良い。
さて、一番気になっていた秣岳の北東斜面で、この斜面を登りにするか降りにするかで悩んだ。1/25000の地図では北西尾根のルートがあるが、軌跡にはないので藪で廃道となっているのか?
秣岳からの下りは最初は傾斜がきつく道がつづら折りとなっている。
冬は傾斜のきつい雪面となる。
結局今回は降りとすることにした。北東斜面に来てみると、いままでほぼ夏道となっていたが、雪渓となっている。夏道のルートに行くまでは、少しトラバースしなければいけないが、ブロックの崩れそうなところを通過しなければいけないので、手前の斜度の緩そうなところから雪面を下ることにした。結構な傾斜なのでアイゼン・ピッケル・手袋の準備をする。
見るとBCスキーの跡が見える。ブロックの崩れる可能性があるので、少しでも樹林のある脇を下る。
下りきるとすぐに舗装された県道に出る。通行止めになっているので車は1台も来ませんでした。
ここから須川高原温泉まで2.7kmで傾斜はあまりきつくないので走ります。15リットル、フルに入れるとザックが上下に揺れるのとピッケルが何かに当たり気が散ってあまり集中できない。(何回も点検するも音の発生元わからずあきらめる)
途中で泥炭地に寄るがまだ雪の下になっているようで、雪以外に何も見えなかった。
須川高原温泉には11時前に着いたので、予定通り温泉に入っていくことにした。内湯2つと露天風呂、蒸し風呂の4つがある。やはりこの晴天では
露天風呂、これで栗駒山が見えたら完全に昇天するな。
風呂は50mくらい先の源泉からのかけ流し、なんて贅沢なお湯の使い方だ!
温泉の泉質は宮城とは違う、宮城側は地震後にだいぶ被害を受けたが
新湯温泉くりこま荘と比べると面白い。(源泉は裏掛けコースの新湯)
風呂から上がりビール!と行きたいところだが、ここはガマン。
温泉敷地内に登山口があり非常に便利だ。
登っていくと、蒸し風呂の小屋があり、その先には温泉の風穴があった。
登りのコース上は一部残雪があるが、迷わないように赤布やロープが設置されていて宮城同様に人気コースであるのが分かる。
だんだん暑くなってきたが残雪上では涼しく癒される。でも花はあまり咲いていませんでした。名残ヶ原も枯れヶ原になっています。産沼も雪の下。この辺では左に笊森避難小屋が見えるが分岐点はなかった。廃道となっているんだろうか?
最後に傾斜が少しきつくなってがんばり山頂に戻った。
平日なのでこの時間でも他に一人いるだけだ。
下を見ると雪原を登ってくる登山者が見える。
さて降るとするか、ツボ足でもかかとをきちんとつけば滑ることはない。
東栗駒コースの雪原を登ってくる登山者も見えてきた。ここを下ることも考えたが、予定外なのでやめた。おとなしく中央コースを走って下ることにする。気温もだいぶ上がり、登山道を登ってくる風が暑い、また、道を水が流れているので下りだがゆっくりだ。
いわかがみ平登山口到着、レストハウスに入ってみるとまだ準備中で食事提供は6月からである。
宮城・岩手・秋田3県をまたがるルートであった。周回上のルートからは赤い屋根の須川高原温泉が良く見えて安心感がある。



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