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ヤマレコ

記録ID: 436537 全員に公開 沢登り丹沢

原小屋沢〜榛ノ木丸(沢登り講習)

日程 2014年05月17日(土) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候晴れ一時曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
早戸川林道/魚止橋奥
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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コースタイム [注]

魚止橋奥路肩8:57−
9:58雷平10:15−
10:43雷滝−
11:25原小屋沢・カサギ沢二俣11:50−
12:45ガータゴヤノ滝13:05−
15:25原小屋平−
15:50姫次−
16:00東海自然歩道/榛ノ木丸尾根分岐点−
16:40榛ノ木丸16:55−
17:59魚止橋奥路肩
コース状況/
危険箇所等
■初級者沢登り講習会
  http://mt-farm.info/

 原小屋沢は名前のつけられた美しい滝が点在した初級者向きの沢です。
 下山は地図読み講習を兼ねて行います。
 早戸川林道状況によりルートを変更することもありますのでご了承ください。

 お申込みは上記HPの沢登り講習ページをご覧ください。
 お問い合わせ、お申込みは [email protected] まで

 集合 お申込者と応相談
    少し歩行距離が長いので当日ならば7:00小田急線愛甲石田駅など

■早戸川水系 原小屋沢

 名前のついた「雷滝」「バケモノ滝」「ガータゴヤノ滝」など
 随所にきれいな滝の点在する印象のよい沢。
 詰めは平坦な小川となって姫次に上がる。
 遡行グレード:1級上

仝共交通機関利用は早戸川林道が長いので厳しい。
  車の場合は宮ケ瀬湖/虹の大橋北部から早戸川国際マス釣り場に向け左折。
  国際マス釣り場の賑わいを左手に見てやり過ごし三日月橋を渡りしばらくで
  丹沢観光センター(閉鎖中)入口。このすぐ先の本間橋を渡った左路肩に
  2-3台、その300m先右路肩に2-3台、魚止橋手前に1-2台、林道が
  180度左に曲がる辺りの路肩に2台程度置けるが、大雨の後などは過去
  林道を埋め尽くすほどの崩落もあり閉鎖されることもある。また落石も多く
  それにより車が破損しても自己責任である。
  魚止橋を過ぎると未舗装になる。

 ⇔啼(途中崩壊地あり)の終点である伝道から右の登山道を早戸大滝(矢印
  あり)方面に登る。
  地形図にある「776」を越えて少しで造林小屋。登山道は斜面をトラバース
  するようにつけられているが途中数箇所、だいぶ朽ち始めている古い木橋を
  渡るので複数パーティの場合一人ずつ。
  一箇所木橋が崩落したようで、残置ロープでのゴボウ下りになっている。
  径路が早戸川河原に降りて10mほど下流に木橋が掛けられているのでこれを
  対岸(右岸)へ渡るのだが、細い杉の木橋で心許ない。足を濡らして徒渉した方がよい。
  少しでトラロープが張られた沢沿いの岩場のトラバースが出てくる。
  岬状を突っ切ると対岸のトラロープが下がったポイントに再び沢を渡らなけ
  ればならないが、ここは橋がない。平水ならばうまく飛び石で渡れるが
  飛ぶことが苦手な方や水量多い場合は足を濡らして徒渉、もしくはここで
  撤退を余儀なくされる。
  さらにその先、2回ほど同様に徒渉しなければならないが、やはり橋はない
  ので飛び石もしくは濡れての徒渉である。
  最後の徒渉で左岸に渡って少しで、早戸大滝のある本谷沢と原小屋沢の二俣
  である雷平に着く。(特に看板はないが、最近岩に記名されている)

 8蕎屋沢へは雷平から左岸の踏み跡(雷滝手前で左側の尾根に上がり蛭ケ岳
  に続く市原新道である)をテープ頼りに進む。
  標高845mで左正面から水量のある中ノ沢が合流(水量比2:3)するが
  間違えてそちらに入らないよう注意。
  その先で岩の間を流れ落ちる3m級の滝群が4つ続く。大岩ノ滝だ。いずれもテープに
  沿って左岸を巻くように踏み跡がある。(トラロープも一部張ってある)

 だ橘未貿鯤れが見えてきたら、その30m手前で右岸に飛び石で渡る。
  白崩れの麓で沢は左に曲がると見事な水量を落としている「雷滝」20m。
  雷滝の景観を満喫したら最後のトラロープ下まで戻り上に伸びる踏み跡を
  登る。20mほど登ってロープが張られた箇所でこれを跨ぎ、右側の雷滝落ち口
  方向に向かい、長い黒テープが垂れ下がったポイントを沢へ向かって降りる。
  雷滝のすぐ上にある釜を持ったL(長さ)3m滝も一緒に巻く。

 ド弦960m〜1020m間は順に、2条3m(下部がヒョングリ)、3条1.5m、2段2条4m、
  右側が岩の3段滝(3+L4+4条3m)、2条3段滝(2+1+L2)、
  と連続している。概ね左岸を容易に巻ける。ただ今年は倒木が多く邪魔している。

 ι弦1020mでカサギ沢(右から2条L7mで合わさる。水量比3:2)との
  二俣。日射の方向によっては右のカサギ沢の方が開放的な印象。
  左の原小屋沢へ進むと沢はゴルジュになって、その中に上部に倒木の掛かった
  7mバケモノ滝が行く手を塞いでいる。左の涸れたゴーロ状の支沢を20m
  上がり右のバケモノ滝落ち口へ向かい比較的明瞭な踏み跡を高巻く。

 標高1070m2段6m(3+3)上段は右のリッヂ壁(卦-)、
  少しで出てくるL4m、L4m、L3mは右を小さく巻き、
  標高1100m3段計L20m(高さ3+4+5m)は左側のハングした岩の下を
  高巻く。ややスラブだが難しくはない。

 L2m、L5mを越えると標高1130mで水量比5:1の沢が右から10m滝で
  合わさる。
  その先で2段L8+L5m。左右どちらも巻けるが今回は右を卦-で越す。
  その後堂々とした10m滝。これも左右どちらも巻ける。今回は明瞭な左の踏み跡
  を巻いた。(右は少々ザレているが問題はない)
  そしてすぐ上に扇状の見事な流れを持つガータゴヤの滝(20×30m)。
  今回は左から水量比1:10で合わさるボッチ沢の3m滝を巻き登り、ガータゴヤの滝
  左奥に古い鎖のかかった所を登る。
  ところがこの鎖は途中2箇所ほどスラブ岩で切れていてあまり使い物に
  ならない。仕方なくブッシュ頼りに登った。(卦-)
  一般的には右側から容易に巻ける。(落ち口のみ滑落しないよう注意)
  続いて釜を持った2段CS3m滝も左側にトラバースするように鎖がついて
  いるのでこれを使う。(教+)
  なおここは必要ないかもしれないが、右側の尾根を高みまで登って巻ける。
  
 標高1195mは水量比1:5二俣状。左支沢は7m、本流は左半分のみ3m滝。
  すぐにあるL3mは釜を持ち、左側ザレを一旦巻き登り、釜の左にある岩のみ
  巻いてL3m基部に下りる。もちろん左側ザレを大きく巻いてL3m上流に
  出ることもできる。平水ならば膝上程度で釜を渡れる。
  標高1205mは又兵ヱ沢(左)との二俣。又兵ヱ沢は涸沢で5mCSスラブ棚が
  架かっている。
  本流にはこの先左側に2箇所ほど湧き水が出ている。特に2つ目の湧き水は
  右岸側5m上から流れ出しており冷たくおいしい水だ。
  この先から沢は平坦かつ平穏な状態が源頭まで延々と続いている。

 標高1280mで水涸れ。
  標高1330m左側の木に巻かれた赤テープの箇所から左尾根に向かい少し登ると
  昔は山小屋のあった原小屋平に出て遡行終了。

 一般登山道を北側に向かい唐松林の美しい姫次(ベンチあり)を越して
  標高1410mの「鳥屋造林組合管理地」と書かれた案内板(割れていた)
  から一般登山道を離れ南東に向かう緩やかな笹の中に踏み跡のついた尾根を下る。
  標高1310mの榛ノ木(ハンノキ)丸までは踏み跡もテープも明瞭だが、
  これを過ぎ東(魚止橋)へ向かう尾根に入ると径路もテープも不明瞭になる。
  踏み跡はどうやら榛ノ木丸から南南東尾根へ向かっているようだ。
  1292mまでは尾根の左寄りを歩くが、そのまま何も考えていないと北側へ
  向かう尾根に乗ってしまうので要注意。ここはひとつ先の東側の尾根に乗る。
  この辺りからコンパスと地形図を十分使いこなすこと。
  標高830m辺りから左側の大杉沢へ向け支尾根が発生しているが
  これには乗らない。この辺は尾根が広いので最後の読図核心となる。
  正しい尾根に乗れば白ロープとトラロープが張られており、早戸川林道
  魚止橋先の林道が180度カーブしている先端に出る。

■注意点

  ・榛ノ木丸、カサギ沢等周辺域は過去クマとの遭遇事例もあり要対策。
  ・今回は見かけなかったが丹沢観光センター等下流域はヤマビル生息域
   なのでディート成分入りの防虫スプレーや忌避剤を塗布して対策を。
  ・全体的に携帯圏外。
  ・過去駐車中に車上荒らしの被害あり。
過去天気図(気象庁) 2014年05月の天気図 [pdf]

写真

早戸川林道/魚止橋奥を出発〜
2014年05月17日 08:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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早戸川林道/魚止橋奥を出発〜
まずは雷平へ向かう
2014年05月17日 09:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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まずは雷平へ向かう
途中、ハシゴが落ちていた
(いつか落ちると思ってはいたが)
2014年05月17日 09:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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途中、ハシゴが落ちていた
(いつか落ちると思ってはいたが)
1
河原へ下りる径路
2014年05月17日 09:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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河原へ下りる径路
早戸川河原へ下りた地点の少し下流側に毎年木橋がかかるのだが、これを渡るのはちょっと怖いさ
2014年05月17日 09:40撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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早戸川河原へ下りた地点の少し下流側に毎年木橋がかかるのだが、これを渡るのはちょっと怖いさ
1
トラロープのへつり箇所
2014年05月17日 09:43撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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トラロープのへつり箇所
雷平手前で岩場を左岸巻き
2014年05月17日 09:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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雷平手前で岩場を左岸巻き
雷平着−
原小屋沢と本谷沢の二俣左岸です
2014年05月17日 09:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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雷平着−
原小屋沢と本谷沢の二俣左岸です
白馬尾根方面を臨む
2014年05月17日 10:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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白馬尾根方面を臨む
そして名瀑「雷滝」
ん十年前は埋まったこともあったんだってよ
2014年05月17日 10:40撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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そして名瀑「雷滝」
ん十年前は埋まったこともあったんだってよ
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雷滝を巻きます
2014年05月17日 10:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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雷滝を巻きます
雷滝落ち口
2014年05月17日 10:49撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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雷滝落ち口
雷滝の高巻きは一旦市原新道に入って落ち口上から径路を離れトラバース
2014年05月17日 10:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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雷滝の高巻きは一旦市原新道に入って落ち口上から径路を離れトラバース
1
カサギ沢との二俣で基本ロープワークの確認
2014年05月17日 11:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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カサギ沢との二俣で基本ロープワークの確認
奥に巨大流木のかかるバケモノ滝
右岸支沢から巻きます
2014年05月17日 11:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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奥に巨大流木のかかるバケモノ滝
右岸支沢から巻きます
1
ナメってるなぁ
2014年05月17日 12:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ナメってるなぁ
3段滝
市販本には右から登り最後懸垂下降と記載あるけど
左の斜面をトラバースして落ち口に行った方が楽
2014年05月17日 12:20撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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3段滝
市販本には右から登り最後懸垂下降と記載あるけど
左の斜面をトラバースして落ち口に行った方が楽
1
ガータゴヤノ滝
2014年05月17日 12:43撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ガータゴヤノ滝
1
流心右を登っているのはカモの会連中だった
2014年05月17日 12:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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流心右を登っているのはカモの会連中だった
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ガータゴヤノ滝の左のスラブを登る。
トップを行くkamog講師。kaito
2014年05月18日 09:47撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガータゴヤノ滝の左のスラブを登る。
トップを行くkamog講師。kaito
1
ビレイするhiromaruさん。kaito
2014年05月18日 09:47撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ビレイするhiromaruさん。kaito
我々は左のスラブ壁を登る
途切れた鎖は昔のクラシックルートなんだよ
2014年05月17日 13:29撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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我々は左のスラブ壁を登る
途切れた鎖は昔のクラシックルートなんだよ
フックスしたロープで登る私。今はプルージックを使わないそうです。カラビナを使った結びですが、名前を忘れました。kaito言
2014年05月17日 13:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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フックスしたロープで登る私。今はプルージックを使わないそうです。カラビナを使った結びですが、名前を忘れました。kaito言
ムンター・ヒッチでhitomaruさんを確保するkamog講師。kaito
2014年05月17日 13:36撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ムンター・ヒッチでhitomaruさんを確保するkamog講師。kaito
中間支点を回収しながら登るhitomaruさん。kaito
2014年05月18日 09:47撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中間支点を回収しながら登るhitomaruさん。kaito
hitomaruさん、今回、いろりろホローしていただきありがとうございました。kaito
2014年05月18日 09:47撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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hitomaruさん、今回、いろりろホローしていただきありがとうございました。kaito
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次の斜面で懸垂下降練習
二日前に買ったatcを初めて使う私です。エイト環しか知らないジジイです。kaito言
2014年05月17日 13:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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次の斜面で懸垂下降練習
二日前に買ったatcを初めて使う私です。エイト環しか知らないジジイです。kaito言
1
不思議な沢です。つめは平坦な沢が延々と続きます。ちょっと倒木もありましたがハイキングのようです。kaito言
2014年05月17日 14:31撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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不思議な沢です。つめは平坦な沢が延々と続きます。ちょっと倒木もありましたがハイキングのようです。kaito言
最後は浅い平坦な沢床となります
2014年05月17日 15:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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最後は浅い平坦な沢床となります
ちょっと左に上がれば原小屋平
2014年05月17日 15:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ちょっと左に上がれば原小屋平
姫次は最高の場所
2014年05月17日 15:49撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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姫次は最高の場所
鳥屋造林管理地看板から榛の木丸へ
2014年05月17日 15:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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鳥屋造林管理地看板から榛の木丸へ
ヤマツツジもシロヤシオもきれいだった
2014年05月17日 16:31撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ヤマツツジもシロヤシオもきれいだった
奥が榛ノ木丸
2014年05月17日 16:32撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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奥が榛ノ木丸
読図よろしく車置き場へダイレクトで下降終了
お疲れ様でした〜
疲れた〜、下りで足パンパンになりました。kaito言
2014年05月17日 17:54撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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読図よろしく車置き場へダイレクトで下降終了
お疲れ様でした〜
疲れた〜、下りで足パンパンになりました。kaito言
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下りついた林道の目の前に愛車が。大感激!kaito言
2014年05月17日 17:55撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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下りついた林道の目の前に愛車が。大感激!kaito言

感想/記録
by kamog

kaitoさん、kamogの沢登り講習会に初参加でした。
つなぎの衣装はkaitoさんならでは。
何かひとつでも吸収してくれていればうれしいです。

感想/記録
by kaito

ありがとうございました。
地形図への谷線の書き込みや崖や急斜面、危険箇所へのマーキングなど事前の準備。
パーティー全員の情報の共有化。
入り込む枝沢を一つずつチェック。
下山時も入り込む谷の方向から進むべき尾根の特定などたいへん勉強になりました。
ロープワークはこれからの課題です。結びの名前はすでに記憶に無く、結び方も忘れそうです。
クライミングの講習に参加してしっかりやりたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。
原小屋沢はいい沢でした。名の付く大滝がいくつかあるのに、急峻さは無く、明るくいやし渓の沢で、ここが丹沢かと思うほどのスケール感もありました。機会があれば再訪したい沢です。
最後になりましたが、サポートいただいたhitomaru様、ありがとうございました。
訪問者数:1168人
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この記録へのコメント

登録日: 2009/6/14
投稿数: 87
2014/5/18 0:26
 どうも♪
ばったり、びっくりでした。
カサギ沢、良いですねぇ。出合から見ると、むしろ原小屋沢より魅力的な感じですね
登録日: 2005/11/15
投稿数: 532
2014/5/18 21:11
 Re: どうも♪
類は友を呼ぶ〜かな(笑)
しかし原小屋に入っていたパーティが全員神奈川連盟とは・・・
登録日: 2005/11/15
投稿数: 532
2014/5/23 23:54
 マッシャーですよ
kaitoさん、フリクションヒッチの結び方はマッシャーですよ。
ただし両末端が緩まないようロープスリングの長さ調整は忘れずに。
登録日: 2009/7/17
投稿数: 520
2014/5/24 11:03
 Re: マッシャーですよ
ありがとうございます。
名前は忘れましたが、結びの方は忘れないように自宅、いやトラックの中で練習してます。

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