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Yamareco

記録ID: 439663
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ハイキング
奥秩父

大菩薩峠周回(白糸の滝駐車場〜大菩薩峠〜牛の寝通り〜雄滝〜白糸の滝)

2014年05月03日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
07:07
距離
17.1km
登り
1,438m
下り
1,433m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

9:45白糸の滝駐車場-10:02大菩薩峠登山口-11:43フルコンバ-12:22大菩薩峠13:14-13:30熊沢山-14:30榧ノ尾山-15:40雄滝-16:10大菩薩峠登山口-16:28白糸の滝-16:41白糸の滝駐車場
天候 終日の晴天
過去天気図(気象庁) 2014年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
・茨城から常磐道→首都高まで行ったものの、GWの所為か中央道が悲惨な渋滞。首都高を下り、武蔵野市→青梅市を経由ののち411号→139号でアクセスしました。4時間もかかり、スタートは9:30と遅めに。
・白糸の滝駐車場:無料
コース状況/
危険箇所等
・登山口〜フルコンバ:フルコンバから手前10分くらいの箇所に落ちると危ない細い橋あり。
・大菩薩峠〜熊沢山:残雪ありますが、アイゼン無しでなんとかOKでした。
・榧ノ尾山〜雄滝:尾根道を下りショートカット。藪などは少なく歩きやすいですが、下手に沢に入ると1000m付近でも落ち葉の下に残雪があり一度こけました。。。

下山後、『小菅の湯』に立ち寄りました。夕方だったせいかお客さんが多く、シャワー待ち状態でした。
白糸の滝駐車場。9:30にも関わらず10台も停まっていませんでした。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
白糸の滝駐車場。9:30にも関わらず10台も停まっていませんでした。
白糸の滝入り口です、帰りに寄ります。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
白糸の滝入り口です、帰りに寄ります。
登山口。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
登山口。
登山口を振り返る。帰りは右に伸びる道路から戻ります。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
登山口を振り返る。帰りは右に伸びる道路から戻ります。
大菩薩峠―日向沢分岐。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
大菩薩峠―日向沢分岐。
まるでヒノキから生えているような綺麗に輝く葉っぱ。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
まるでヒノキから生えているような綺麗に輝く葉っぱ。
大菩薩峠―ノーメダワ分岐。ノーメダワはフルコンバのような展望があるそうです。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
大菩薩峠―ノーメダワ分岐。ノーメダワはフルコンバのような展望があるそうです。
一つ目の橋。かなり昔、雨上がりにここで思いっきりずっこけて1メートルほど転落したことも。。。(^^;
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
一つ目の橋。かなり昔、雨上がりにここで思いっきりずっこけて1メートルほど転落したことも。。。(^^;
実は今回GPSを初導入しヤマレコデビューです!
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
実は今回GPSを初導入しヤマレコデビューです!
南斜面のためか、笹がボーボーです。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
南斜面のためか、笹がボーボーです。
ヒノキの香り。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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ヒノキの香り。
二つ目の橋。流石にここではこけたくない。。。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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二つ目の橋。流石にここではこけたくない。。。
フルコンバ。良い天気に恵まれました。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
フルコンバ。良い天気に恵まれました。
フルコンバ。来た道を振り返る。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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フルコンバ。来た道を振り返る。
笹が凄いことに。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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笹が凄いことに。
大菩薩峠―名も無き山道分岐。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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大菩薩峠―名も無き山道分岐。
大菩薩峠に到着!
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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大菩薩峠に到着!
清々しい青空でした。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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清々しい青空でした。
大菩薩峠を振り返る。背後には残雪の熊沢山。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
大菩薩峠を振り返る。背後には残雪の熊沢山。
迫力の富士山。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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迫力の富士山。
熊沢山の残雪。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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熊沢山の残雪。
熊沢山。山頂ではなさそう。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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熊沢山。山頂ではなさそう。
展望開けた石丸峠。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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展望開けた石丸峠。
牛の寝通り―小金沢山分岐。左の牛の寝通りへ。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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牛の寝通り―小金沢山分岐。左の牛の寝通りへ。
枝が登山道を蜘蛛の巣のごとく塞ぐ。。。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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枝が登山道を蜘蛛の巣のごとく塞ぐ。。。
しばらくはこのような尾根道。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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しばらくはこのような尾根道。
山道分岐発見。先程の名も無き山道と繋がっているのかも。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
山道分岐発見。先程の名も無き山道と繋がっているのかも。
ヤドリギ発見。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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ヤドリギ発見。
榧ノ尾山。ここも展望があります。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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榧ノ尾山。ここも展望があります。
スカスカの倒木。他の方が投稿されていたのと同じかも。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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スカスカの倒木。他の方が投稿されていたのと同じかも。
熊の仕業?辛うじて松姫峠の方向を示すのみ。。。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
熊の仕業?辛うじて松姫峠の方向を示すのみ。。。
左に伸びる尾根を下ります。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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左に伸びる尾根を下ります。
その手前の登山道上にNo145の用地境界。因みに前の写真で赤くぽつっと見えるものです。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
その手前の登山道上にNo145の用地境界。因みに前の写真で赤くぽつっと見えるものです。
意外と歩きやすそうな感じです。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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意外と歩きやすそうな感じです。
落ち葉の斜面をずるずる下りていきました。土が靴の中に。。。レッグスパッツを付けて下りればよかったが後の祭り。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
落ち葉の斜面をずるずる下りていきました。土が靴の中に。。。レッグスパッツを付けて下りればよかったが後の祭り。
下った先はちょうど、雄滝入り口に繋がる橋の目の前でした。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
下った先はちょうど、雄滝入り口に繋がる橋の目の前でした。
雄滝がお見え。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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雄滝がお見え。
雄滝の説明文。
2014年05月04日 21:27撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 21:27
雄滝の説明文。
雄滝を近くから1。ご立派ですw
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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雄滝を近くから1。ご立派ですw
雄滝を近くから2。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
雄滝を近くから2。
折角なのでしぶきを浴びましたw
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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折角なのでしぶきを浴びましたw
雄滝 入口。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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雄滝 入口。
左手道路より大菩薩峠の登山口まで帰還しました。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
左手道路より大菩薩峠の登山口まで帰還しました。
登山口から駐車場までの道を戻る途中、右手奥に橋を発見。松姫峠まで登れるのかな?
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
登山口から駐車場までの道を戻る途中、右手奥に橋を発見。松姫峠まで登れるのかな?
白糸の滝の説明文。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
白糸の滝の説明文。
太く勇ましい雄滝とは対象的に、細く美しい白糸の滝。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
太く勇ましい雄滝とは対象的に、細く美しい白糸の滝。
白糸の滝を近くから。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
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5/4 20:12
白糸の滝を近くから。
着水柔らかな滝つぼ。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
着水柔らかな滝つぼ。
駐車場に帰還。
2014年05月04日 20:12撮影 by  PENTAX K-5 II s, PENTAX
5/4 20:12
駐車場に帰還。
撮影機器:

感想

大菩薩峠は私が中高生の頃、学校行事の一環で毎年登った山でした。その頃の記憶を巡りつつも今回は周辺探訪も兼ね、登山道を外した山歩きの練習を目的に訪れました。牛の寝通りから雄滝に向けた尾根下りです。

山の下りは確かに難しく、尾根は途中で分岐もし、GPSが無ければ安心して道を辿れませんでした。GPSとコンパスを何度もチェックしながら、なんとか予定コースを下りる事が出来ました。

大菩薩峠に向けて登山道を上がるときも、地図とGPSを見比べ読図の練習をしながら、とても新鮮で、良い経験になりました。今までは登山道を歩くに留まっておりましたので。。。それはそれで勿論楽しいのですが、冒険気分で変な汗をかきながら歩く山歩きは別の楽しさがありました。次は低山などで完全な藪道歩きにもチャレンジしてみたいと思っています。

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