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Yamareco

記録ID: 4533446
全員に公開
ハイキング
奥多摩・高尾

三頭山 (初めてのバス移動!片道75-90分)

2022年07月30日(土) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 東京都 山梨県
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:19
距離
6.0km
登り
576m
下り
609m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:06
休憩
0:29
合計
3:35
距離 6.0km 登り 601m 下り 624m
9:19
9:26
1
9:27
9:28
11
9:39
9:40
48
10:28
10:31
29
11:00
11:04
1
11:05
2
11:07
11:09
6
11:15
11:22
10
11:32
11:35
53
12:28
12:29
12
12:41
7
12:48
ゴール地点
天候 晴れ☀️
過去天気図(気象庁) 2022年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
武蔵五日市駅 ←(西東京バス)→ 都民の森
【帰りのバス】都民の森 ※夏季シーズン
13:05 (数馬)
14:35 (数馬)
15:50 (数馬)
16:45 (急行・武蔵五日市駅)

※帰りのバスは行きに降りた位置から後ろにバックした奥まった場所に停車しているのがわかりづらく、なんのアナウンスも無しに静かに定刻発車するので見逃さず早めに並ぶべし!まだバス来ないのかな?と、のんきにアイスを食べて駐車場をずっと見てましたが、見たときには出ていく姿でした。せっかく13:05に乗ろうと急いで下山したのに、次発まで1時間半も待ちました。
コース状況/
危険箇所等
1200mを越すと常に虫に追われます。スズメバチ、アブ、ブヨ。一人に10匹くらい。逃げ進んでもまた新たな3種の虫に追われまくり山頂も沢山います。足を止める暇なく急ぎ足で進まないと襲われます。(小指をブヨに刺されました)

数日前の雷雨でムシカリ峠〜三頭大滝までの沢沿いが滑りやすくゴロついた岩や浮石もあり下山時は注意。
JR武蔵五日市駅から始発08:10バスは登山口のある「都民の森」まで行きます。多くの登山者で混雑も片道75分なので全員が座れるよう増便がでるので安心して並ぶ。
2022年07月30日 08:01撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 8:01
JR武蔵五日市駅から始発08:10バスは登山口のある「都民の森」まで行きます。多くの登山者で混雑も片道75分なので全員が座れるよう増便がでるので安心して並ぶ。
行きのバスは景色を楽しむ余裕がありました。
行きのバスは景色を楽しむ余裕がありました。
「都民の森」に到着!行きのバスは60分で着きました。帰りのバス停を確認しておけばよかったのですが、このあとバスは後ろへバッグした奥まった場所が帰りの発車位置です。帰りは見逃してしまい1時間半も待つことになり予定が狂い大惨事でした。初めて行く方は注意してみておいたほうがいいですよ。
2022年07月30日 09:09撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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7/30 9:09
「都民の森」に到着!行きのバスは60分で着きました。帰りのバス停を確認しておけばよかったのですが、このあとバスは後ろへバッグした奥まった場所が帰りの発車位置です。帰りは見逃してしまい1時間半も待つことになり予定が狂い大惨事でした。初めて行く方は注意してみておいたほうがいいですよ。
茶屋はこの1軒のみ。ライダーやドライブの休憩ポイントらしく賑わってました。
2022年07月30日 09:09撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 9:09
茶屋はこの1軒のみ。ライダーやドライブの休憩ポイントらしく賑わってました。
お手洗いは降りたバス停からすぐの場所にありますが大混雑。公衆トイレという感じ。この先5分ほど登り始めた場所にある森林館を利用するとよいです。
2022年07月30日 09:12撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 9:12
お手洗いは降りたバス停からすぐの場所にありますが大混雑。公衆トイレという感じ。この先5分ほど登り始めた場所にある森林館を利用するとよいです。
ヤマレコでよく目にしてた入口の看板。茶屋の賑わいと看板名「都民の」とポップな地図から都立公園くらいなイメージを持ち登山をナメてしまいました。この緩んだ気持ちがのちに山行計画を崩していきます。
2022年07月30日 09:13撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 9:13
ヤマレコでよく目にしてた入口の看板。茶屋の賑わいと看板名「都民の」とポップな地図から都立公園くらいなイメージを持ち登山をナメてしまいました。この緩んだ気持ちがのちに山行計画を崩していきます。
バスから降りて5分ほどトンネルを抜けると森林館に到着。バスも早く着いた為、この時かなり時間に余裕がありました。
2022年07月30日 09:19撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 9:19
バスから降りて5分ほどトンネルを抜けると森林館に到着。バスも早く着いた為、この時かなり時間に余裕がありました。
森林館でお手洗いを利用。とても清潔でした。
2022年07月30日 09:21撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 9:21
森林館でお手洗いを利用。とても清潔でした。
ここから登山開始。最初はアスファルトで舗装された道。
2022年07月30日 09:30撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 9:30
ここから登山開始。最初はアスファルトで舗装された道。
少し進み登山道らしくなってきました。息が切れます。
2022年07月30日 09:34撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 9:34
少し進み登山道らしくなってきました。息が切れます。
ずっと息が切れた状態でも予定時刻より早く「鞘口峠」に到着。圏外で携帯は山頂まで通じません。ここでコースを間違えます。
2022年07月30日 09:38撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 9:38
ずっと息が切れた状態でも予定時刻より早く「鞘口峠」に到着。圏外で携帯は山頂まで通じません。ここでコースを間違えます。
ヤマレコの山行計画から道を外れたので何度もアラートが鳴ります。やっとここで本線に戻れます。地図にはない細かな分岐で迷ったら「推奨路」を選んで進んだほうがいいです。ここでまず1つ目の誤算で体力消耗しました。
2022年07月30日 09:54撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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7/30 9:54
ヤマレコの山行計画から道を外れたので何度もアラートが鳴ります。やっとここで本線に戻れます。地図にはない細かな分岐で迷ったら「推奨路」を選んで進んだほうがいいです。ここでまず1つ目の誤算で体力消耗しました。
「鞘口峠」までは予定より早く進んでいたのに、このあたりから徐々に時間が押しだしてきます。標高1200mまで来ると一歩一歩が重く、そろそろ「見晴らし小屋」のはずが着きません。しまいには野生の猿にも追われました。
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「鞘口峠」までは予定より早く進んでいたのに、このあたりから徐々に時間が押しだしてきます。標高1200mまで来ると一歩一歩が重く、そろそろ「見晴らし小屋」のはずが着きません。しまいには野生の猿にも追われました。
やっと「見晴らし小屋」が見えてきました。休憩をろくにとらず先を急ぎます。
2022年07月30日 10:27撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 10:27
やっと「見晴らし小屋」が見えてきました。休憩をろくにとらず先を急ぎます。
「見晴らし小屋」からの眺め!このあたりからスズメバチがちらほら出始めてきました。景色を眺める暇もなく先へ進みます。
2022年07月30日 10:29撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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7/30 10:29
「見晴らし小屋」からの眺め!このあたりからスズメバチがちらほら出始めてきました。景色を眺める暇もなく先へ進みます。
「見晴らし小屋」から出て直ぐ道を見失いました。ピンクのリボンが目印にあり険しい道を降りていきます。ここからアブやブヨ、スズメバチにしつこく追われます。山頂までずっと入れ替わりで耳鳴りがするほどずっと追われます。
2022年07月30日 10:33撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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7/30 10:33
「見晴らし小屋」から出て直ぐ道を見失いました。ピンクのリボンが目印にあり険しい道を降りていきます。ここからアブやブヨ、スズメバチにしつこく追われます。山頂までずっと入れ替わりで耳鳴りがするほどずっと追われます。
根や大きな岩がある急な坂を登ります。これを登れば山頂か?と何度も騙されるほど、まだまだ先は長いです。脚を止めればすぐにアブとブヨがよってきます。慌てて長袖を着て虫よけスプレーも全身い浴びるほどかけましたが効果なし。
2022年07月30日 10:42撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 10:42
根や大きな岩がある急な坂を登ります。これを登れば山頂か?と何度も騙されるほど、まだまだ先は長いです。脚を止めればすぐにアブとブヨがよってきます。慌てて長袖を着て虫よけスプレーも全身い浴びるほどかけましたが効果なし。
ようやくここから3つのピークへ。ここまで来るのにバテバテで汗で髪から水がしたたり落ちます。でも脚をとめればすぐに虫がくるので休まず進みます。
2022年07月30日 11:02撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 11:02
ようやくここから3つのピークへ。ここまで来るのにバテバテで汗で髪から水がしたたり落ちます。でも脚をとめればすぐに虫がくるので休まず進みます。
やっと1つめのピーク「東峰」1527.5m。三角点をタッチした写真を撮りたいのですが、スズメバチが威嚇飛びをして襲ってくるので、なかなか写真も撮れず苦戦。青赤のタオルに興奮してるようで隠しながら歩きました。
2022年07月30日 11:05撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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7/30 11:05
やっと1つめのピーク「東峰」1527.5m。三角点をタッチした写真を撮りたいのですが、スズメバチが威嚇飛びをして襲ってくるので、なかなか写真も撮れず苦戦。青赤のタオルに興奮してるようで隠しながら歩きました。
三頭山で一番高い標高!2つめのピーク「中央峰」1531m。スズメバチに追われ東峰から、ほぼ走ってます。
2022年07月30日 11:08撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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7/30 11:08
三頭山で一番高い標高!2つめのピーク「中央峰」1531m。スズメバチに追われ東峰から、ほぼ走ってます。
3つ目のピーク「西峰」が、ようやく見えた!でもフラフラで倒れそうです。一歩一歩なんとか登ります。
2022年07月30日 11:11撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 11:11
3つ目のピーク「西峰」が、ようやく見えた!でもフラフラで倒れそうです。一歩一歩なんとか登ります。
あと数歩で到着なのに足がもうあがりません。「見晴らし小屋」1397mから目の前の「西峰」1524.5mまでずっとスズメバチ、アブ、ブヨに追われ休むヒマなし。
2022年07月30日 11:13撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 11:13
あと数歩で到着なのに足がもうあがりません。「見晴らし小屋」1397mから目の前の「西峰」1524.5mまでずっとスズメバチ、アブ、ブヨに追われ休むヒマなし。
やっと「西峰」1524.5mに到着!石碑があるので山頂っぽい雰囲気。でも標高が一番高かったのは2つ目の「中央峰」1531m。
2022年07月30日 11:14撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 11:14
やっと「西峰」1524.5mに到着!石碑があるので山頂っぽい雰囲気。でも標高が一番高かったのは2つ目の「中央峰」1531m。
記念撮影!山頂も休んでる方々の周りも虫がブンブン。いつもは山頂で調理する方々をうらやましく見てますが今日ばかりは同情。周りをスズメバチ、ブヨ、アブが飛んで1人に10匹はつくほどです。もちろん私の周りにも!帰りのバス13:05発に乗るには山頂を11:30には出る計画だったので虫にも怯え昼飯抜きで下山開始。今、思えばこれは危険な登山行動ですね。ほぼ休みなく時間を気にしてとにかく急ぐ登山。
記念撮影!山頂も休んでる方々の周りも虫がブンブン。いつもは山頂で調理する方々をうらやましく見てますが今日ばかりは同情。周りをスズメバチ、ブヨ、アブが飛んで1人に10匹はつくほどです。もちろん私の周りにも!帰りのバス13:05発に乗るには山頂を11:30には出る計画だったので虫にも怯え昼飯抜きで下山開始。今、思えばこれは危険な登山行動ですね。ほぼ休みなく時間を気にしてとにかく急ぐ登山。
お昼抜き下山開始でオンタイムに戻りましたが、オーバーワークで足が震えてます。
2022年07月30日 11:29撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 11:29
お昼抜き下山開始でオンタイムに戻りましたが、オーバーワークで足が震えてます。
ムシカリ峠で左に降りて、ゆっくりできなかった山頂を振り返りました。
2022年07月30日 11:44撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 11:44
ムシカリ峠で左に降りて、ゆっくりできなかった山頂を振り返りました。
人、ひとりが通れるほどの細い道。根っこが浮いてるので恐々と慎重に渡りました。このあたりでかすかに沢の音が聞こえてきました。
2022年07月30日 11:44撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 11:44
人、ひとりが通れるほどの細い道。根っこが浮いてるので恐々と慎重に渡りました。このあたりでかすかに沢の音が聞こえてきました。
岩がゴロゴロとあり一歩一歩を慎重に降りていきます。ろくに休まず力も尽きてきてるので、たまにガクンとヒザが抜けるように体のバランスが崩れ落ちます。フラフラです。人の多い山だからいいですが、これは遭難したと思っていいレベルで反省ポイントです。
2022年07月30日 11:52撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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7/30 11:52
岩がゴロゴロとあり一歩一歩を慎重に降りていきます。ろくに休まず力も尽きてきてるので、たまにガクンとヒザが抜けるように体のバランスが崩れ落ちます。フラフラです。人の多い山だからいいですが、これは遭難したと思っていいレベルで反省ポイントです。
見事な景色!暑い日でしたが登山中は森林に囲まれ日差しもあたらず涼しかったです!ときより吹く気持ちい風に救われました。
2022年07月30日 12:04撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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7/30 12:04
見事な景色!暑い日でしたが登山中は森林に囲まれ日差しもあたらず涼しかったです!ときより吹く気持ちい風に救われました。
沢の水は冷蔵庫で冷やした水と同じくらいにひんやりと気持ちいい!顔を洗ってがんばりました!
2022年07月30日 12:05撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 12:05
沢の水は冷蔵庫で冷やした水と同じくらいにひんやりと気持ちいい!顔を洗ってがんばりました!
「ブナの路テラス」標高1200m付近。ようやく虫も周りを飛ばなくなったので、沢沿いのテラスでお昼休憩に。
2022年07月30日 12:10撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 12:10
「ブナの路テラス」標高1200m付近。ようやく虫も周りを飛ばなくなったので、沢沿いのテラスでお昼休憩に。
やっとのお昼ごはんも、やっぱり脚を止めたらアブとブヨ集まってきたのと、山行予定だと12:10には「三頭大滝」にいるはずが大幅に遅れてるので食べながら歩くことにしました。
2022年07月30日 12:15撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 12:15
やっとのお昼ごはんも、やっぱり脚を止めたらアブとブヨ集まってきたのと、山行予定だと12:10には「三頭大滝」にいるはずが大幅に遅れてるので食べながら歩くことにしました。
「大滝の路」からはウッドチップが敷き詰めてあり歩きやすく、犬の散歩されてる方やスカートにサンダルなどラフな姿の方が多く「三頭大滝」だけに来るには歩きやすい道のようです。
2022年07月30日 12:29撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 12:29
「大滝の路」からはウッドチップが敷き詰めてあり歩きやすく、犬の散歩されてる方やスカートにサンダルなどラフな姿の方が多く「三頭大滝」だけに来るには歩きやすい道のようです。
大きなつり橋があり「三頭大滝」を眺められるのですが、13:05のバスに乗るためにとにかく急ぎます!
2022年07月30日 12:29撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 12:29
大きなつり橋があり「三頭大滝」を眺められるのですが、13:05のバスに乗るためにとにかく急ぎます!
やっと「森林館」まで戻ってこれました。本当ならここで着替えをして10分ほど休憩の予定でしたが、もう出る時間なのでこのまま急いで下山します。
2022年07月30日 12:41撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 12:41
やっと「森林館」まで戻ってこれました。本当ならここで着替えをして10分ほど休憩の予定でしたが、もう出る時間なのでこのまま急いで下山します。
ここまでくればもう大丈夫!12:43!バスに余裕で間に合う!(はずだったんですが…発着場を見逃します)
2022年07月30日 12:43撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 12:43
ここまでくればもう大丈夫!12:43!バスに余裕で間に合う!(はずだったんですが…発着場を見逃します)
着替えも済ませ活気ある茶屋の前で呑気にアイスを食べながらバス停をずっと眺めてました。時間になればアナウンスあるかな?と、ここで休んでる人もズラズラと動き出すかなと完全に油断してました。
2022年07月30日 12:58撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 12:58
着替えも済ませ活気ある茶屋の前で呑気にアイスを食べながらバス停をずっと眺めてました。時間になればアナウンスあるかな?と、ここで休んでる人もズラズラと動き出すかなと完全に油断してました。
時間になっても誰も動かないので、あれ?と思いながらバス停に近づくも発車したあと。駐車場で交通整理しているおじいさんに聞いたら、とっくに出たよと。次の「数馬」まで歩けば(歩いても30分かかる)バスが出てるか?尋ねるも、ここから出る次の1時間半後のバスになると聞き、仕方なくこのまま待つことに。
2022年07月30日 13:40撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 13:40
時間になっても誰も動かないので、あれ?と思いながらバス停に近づくも発車したあと。駐車場で交通整理しているおじいさんに聞いたら、とっくに出たよと。次の「数馬」まで歩けば(歩いても30分かかる)バスが出てるか?尋ねるも、ここから出る次の1時間半後のバスになると聞き、仕方なくこのまま待つことに。
帰りのバスは朝のように直行便(直行ではないが誰も押さなかったので60分で着いた)ではなく、途中から乗ってくる人が多く都度停車し、駅前1キロからは謎の渋滞で予定した15:55の電車にも乗れず次が30分後の電車で、とにかく予定が大崩れの一日となりました。
2022年07月30日 15:58撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
7/30 15:58
帰りのバスは朝のように直行便(直行ではないが誰も押さなかったので60分で着いた)ではなく、途中から乗ってくる人が多く都度停車し、駅前1キロからは謎の渋滞で予定した15:55の電車にも乗れず次が30分後の電車で、とにかく予定が大崩れの一日となりました。

感想

反省点の多い登山になりました。駅からバス長時間(75分-90分)は初めてでした。行きは良かったのですが帰りは自分のミスや疲れもあり大変な思いをしました。今回「三頭山」を選んだのは、奥多摩山三(三頭山・大岳山・御前山)をコンプリートしたいという考えから。奥多摩山三のうち「大岳山」は登ったことがあるので、奥地にあるアクセスの悪い「三頭山」を夏の陽が長い日を利用して来たのですが…バスの時刻にあわせての急いだ登山は初めてで気焦り、休憩もゆっくりとれず、せっかく間に合ったのに確認不足でバスを逃し1時間半もロスをした挙句、帰りのバスも遅れて予定した電車にも乗れずでとても苦しんだ登山になりました。また、こんなにもスズメバチ、アブ、ブヨに1200m以上からずっと追われ、逃げ急ぐ登山も初めてで翌日は熱中症のような症状で一日中ダウンしてました。虫よけスプレーを全身にかけてた匂いとバスの揺れで帰りはバス酔いもして気持ち悪くなりました。やはり行きなれた近場の登山、私の場合は奥高尾の小仏城山が一番好きだなと自覚もしました。登山では失敗からも多くのことを学べますし、逆に好きなことにも気づけますね。どんな山も油断せず時間も装備も備えてこそですね。

素朴な疑問ですが1200m越したら虫は少なくなると思ってたのに。むしろ標高が高いほうが多かったです。スズメバチ、アブ、ブヨに追われまくり、私だけかと周りを見たら皆さん周りをブンブン飛んでました。他の山もそうですか?

【追記】調べたら2000m越してもアブ、ブヨは居るんですね。スズメバチに似ている「アカウシアブ」とゆうのも居るそうで苦手ながらも画像検索。Yahoo質問箱とかも覗いて見たら「アブとブヨの違いも分からない初心者が」と叩かれてるのも見かけましたが、私が見たのはやっぱりスズメバチでした。威嚇飛びで「東峰」付近を空中にホバリングしてました。追いかけてくるのはアブとブヨ。ただ同じ個体が延々ついてくるのではなく逃げても逃げても次のエリアでまた囲まれるとゆう感じでした。

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コメント

初めまして。私も7/31に三頭山に行きましたが、本当に虫がすごかったのでついコメントしちゃいました💦
山頂でもゆっくりご飯が食べられずに残念でした。虫よけスプレーを何度もかけたんですが駄目でした…。
そしてバスの件残念でしたね…。檜原街道の大渋滞もひどかったですし、次に奥多摩に行くなら夏は避けるしかないか、なんて夫と話していました。
2022/8/2 19:26
yuipi62さん
初めまして!コメントありがとうございます!私が行ったのは前日の土曜日7/30。帰りのバスは本当に残念でしたが一時間半、待っているうちに山頂付近はもくもくと雷雲が発達してピカピカしてました。虫は本当に凄かったですよね!山頂で調理するどころかシートを広げただけで寄ってくるし周りをホバリング。三頭山は東峰も中央峰も景色なんて全く見えず、こじんまりとしてる割にはアップダウンも激しく、アブではなく本当にスズメバチが威嚇してくるので危険でした。山行記録を拝見しましたが寄らなくて正解です!私も最初は奥多摩湖からのコースにしようかなあ?と考えてたのですが、帰りのバス時間に縛られて(結局、逃しますがw)都民の森入口から反時計回りで行きました。ほんと、虫除けスプレーも効かず、かつ急ぎ足で私も滝なんて見てなくてw また同じく奥多摩三山を私も虎視眈々と狙ってまして、ようやくの三頭山でしたが、この虫の多さに「夏場はやめておこう」と同じことを考えてたので、同志が出来たような気持ちで今回の苦行も気持ちを分かち合えてラクになりました!笑 ありがとうございます!次は御前山を秋冬で狙ってコンプリートできたらなぁと思います?
2022/8/3 21:21
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