JR武蔵五日市駅から始発08:10バスは登山口のある「都民の森」まで行きます。多くの登山者で混雑も片道75分なので全員が座れるよう増便がでるので安心して並ぶ。
0
7/30 8:01
JR武蔵五日市駅から始発08:10バスは登山口のある「都民の森」まで行きます。多くの登山者で混雑も片道75分なので全員が座れるよう増便がでるので安心して並ぶ。
行きのバスは景色を楽しむ余裕がありました。
0
行きのバスは景色を楽しむ余裕がありました。
「都民の森」に到着!行きのバスは60分で着きました。帰りのバス停を確認しておけばよかったのですが、このあとバスは後ろへバッグした奥まった場所が帰りの発車位置です。帰りは見逃してしまい1時間半も待つことになり予定が狂い大惨事でした。初めて行く方は注意してみておいたほうがいいですよ。
3
7/30 9:09
「都民の森」に到着!行きのバスは60分で着きました。帰りのバス停を確認しておけばよかったのですが、このあとバスは後ろへバッグした奥まった場所が帰りの発車位置です。帰りは見逃してしまい1時間半も待つことになり予定が狂い大惨事でした。初めて行く方は注意してみておいたほうがいいですよ。
茶屋はこの1軒のみ。ライダーやドライブの休憩ポイントらしく賑わってました。
0
7/30 9:09
茶屋はこの1軒のみ。ライダーやドライブの休憩ポイントらしく賑わってました。
お手洗いは降りたバス停からすぐの場所にありますが大混雑。公衆トイレという感じ。この先5分ほど登り始めた場所にある森林館を利用するとよいです。
0
7/30 9:12
お手洗いは降りたバス停からすぐの場所にありますが大混雑。公衆トイレという感じ。この先5分ほど登り始めた場所にある森林館を利用するとよいです。
ヤマレコでよく目にしてた入口の看板。茶屋の賑わいと看板名「都民の」とポップな地図から都立公園くらいなイメージを持ち登山をナメてしまいました。この緩んだ気持ちがのちに山行計画を崩していきます。
0
7/30 9:13
ヤマレコでよく目にしてた入口の看板。茶屋の賑わいと看板名「都民の」とポップな地図から都立公園くらいなイメージを持ち登山をナメてしまいました。この緩んだ気持ちがのちに山行計画を崩していきます。
バスから降りて5分ほどトンネルを抜けると森林館に到着。バスも早く着いた為、この時かなり時間に余裕がありました。
0
7/30 9:19
バスから降りて5分ほどトンネルを抜けると森林館に到着。バスも早く着いた為、この時かなり時間に余裕がありました。
森林館でお手洗いを利用。とても清潔でした。
0
7/30 9:21
森林館でお手洗いを利用。とても清潔でした。
ここから登山開始。最初はアスファルトで舗装された道。
0
7/30 9:30
ここから登山開始。最初はアスファルトで舗装された道。
少し進み登山道らしくなってきました。息が切れます。
0
7/30 9:34
少し進み登山道らしくなってきました。息が切れます。
ずっと息が切れた状態でも予定時刻より早く「鞘口峠」に到着。圏外で携帯は山頂まで通じません。ここでコースを間違えます。
0
7/30 9:38
ずっと息が切れた状態でも予定時刻より早く「鞘口峠」に到着。圏外で携帯は山頂まで通じません。ここでコースを間違えます。
ヤマレコの山行計画から道を外れたので何度もアラートが鳴ります。やっとここで本線に戻れます。地図にはない細かな分岐で迷ったら「推奨路」を選んで進んだほうがいいです。ここでまず1つ目の誤算で体力消耗しました。
1
7/30 9:54
ヤマレコの山行計画から道を外れたので何度もアラートが鳴ります。やっとここで本線に戻れます。地図にはない細かな分岐で迷ったら「推奨路」を選んで進んだほうがいいです。ここでまず1つ目の誤算で体力消耗しました。
「鞘口峠」までは予定より早く進んでいたのに、このあたりから徐々に時間が押しだしてきます。標高1200mまで来ると一歩一歩が重く、そろそろ「見晴らし小屋」のはずが着きません。しまいには野生の猿にも追われました。
1
「鞘口峠」までは予定より早く進んでいたのに、このあたりから徐々に時間が押しだしてきます。標高1200mまで来ると一歩一歩が重く、そろそろ「見晴らし小屋」のはずが着きません。しまいには野生の猿にも追われました。
やっと「見晴らし小屋」が見えてきました。休憩をろくにとらず先を急ぎます。
0
7/30 10:27
やっと「見晴らし小屋」が見えてきました。休憩をろくにとらず先を急ぎます。
「見晴らし小屋」からの眺め!このあたりからスズメバチがちらほら出始めてきました。景色を眺める暇もなく先へ進みます。
2
7/30 10:29
「見晴らし小屋」からの眺め!このあたりからスズメバチがちらほら出始めてきました。景色を眺める暇もなく先へ進みます。
「見晴らし小屋」から出て直ぐ道を見失いました。ピンクのリボンが目印にあり険しい道を降りていきます。ここからアブやブヨ、スズメバチにしつこく追われます。山頂までずっと入れ替わりで耳鳴りがするほどずっと追われます。
1
7/30 10:33
「見晴らし小屋」から出て直ぐ道を見失いました。ピンクのリボンが目印にあり険しい道を降りていきます。ここからアブやブヨ、スズメバチにしつこく追われます。山頂までずっと入れ替わりで耳鳴りがするほどずっと追われます。
根や大きな岩がある急な坂を登ります。これを登れば山頂か?と何度も騙されるほど、まだまだ先は長いです。脚を止めればすぐにアブとブヨがよってきます。慌てて長袖を着て虫よけスプレーも全身い浴びるほどかけましたが効果なし。
0
7/30 10:42
根や大きな岩がある急な坂を登ります。これを登れば山頂か?と何度も騙されるほど、まだまだ先は長いです。脚を止めればすぐにアブとブヨがよってきます。慌てて長袖を着て虫よけスプレーも全身い浴びるほどかけましたが効果なし。
ようやくここから3つのピークへ。ここまで来るのにバテバテで汗で髪から水がしたたり落ちます。でも脚をとめればすぐに虫がくるので休まず進みます。
0
7/30 11:02
ようやくここから3つのピークへ。ここまで来るのにバテバテで汗で髪から水がしたたり落ちます。でも脚をとめればすぐに虫がくるので休まず進みます。
やっと1つめのピーク「東峰」1527.5m。三角点をタッチした写真を撮りたいのですが、スズメバチが威嚇飛びをして襲ってくるので、なかなか写真も撮れず苦戦。青赤のタオルに興奮してるようで隠しながら歩きました。
1
7/30 11:05
やっと1つめのピーク「東峰」1527.5m。三角点をタッチした写真を撮りたいのですが、スズメバチが威嚇飛びをして襲ってくるので、なかなか写真も撮れず苦戦。青赤のタオルに興奮してるようで隠しながら歩きました。
三頭山で一番高い標高!2つめのピーク「中央峰」1531m。スズメバチに追われ東峰から、ほぼ走ってます。
1
7/30 11:08
三頭山で一番高い標高!2つめのピーク「中央峰」1531m。スズメバチに追われ東峰から、ほぼ走ってます。
3つ目のピーク「西峰」が、ようやく見えた!でもフラフラで倒れそうです。一歩一歩なんとか登ります。
0
7/30 11:11
3つ目のピーク「西峰」が、ようやく見えた!でもフラフラで倒れそうです。一歩一歩なんとか登ります。
あと数歩で到着なのに足がもうあがりません。「見晴らし小屋」1397mから目の前の「西峰」1524.5mまでずっとスズメバチ、アブ、ブヨに追われ休むヒマなし。
0
7/30 11:13
あと数歩で到着なのに足がもうあがりません。「見晴らし小屋」1397mから目の前の「西峰」1524.5mまでずっとスズメバチ、アブ、ブヨに追われ休むヒマなし。
やっと「西峰」1524.5mに到着!石碑があるので山頂っぽい雰囲気。でも標高が一番高かったのは2つ目の「中央峰」1531m。
0
7/30 11:14
やっと「西峰」1524.5mに到着!石碑があるので山頂っぽい雰囲気。でも標高が一番高かったのは2つ目の「中央峰」1531m。
記念撮影!山頂も休んでる方々の周りも虫がブンブン。いつもは山頂で調理する方々をうらやましく見てますが今日ばかりは同情。周りをスズメバチ、ブヨ、アブが飛んで1人に10匹はつくほどです。もちろん私の周りにも!帰りのバス13:05発に乗るには山頂を11:30には出る計画だったので虫にも怯え昼飯抜きで下山開始。今、思えばこれは危険な登山行動ですね。ほぼ休みなく時間を気にしてとにかく急ぐ登山。
0
記念撮影!山頂も休んでる方々の周りも虫がブンブン。いつもは山頂で調理する方々をうらやましく見てますが今日ばかりは同情。周りをスズメバチ、ブヨ、アブが飛んで1人に10匹はつくほどです。もちろん私の周りにも!帰りのバス13:05発に乗るには山頂を11:30には出る計画だったので虫にも怯え昼飯抜きで下山開始。今、思えばこれは危険な登山行動ですね。ほぼ休みなく時間を気にしてとにかく急ぐ登山。
お昼抜き下山開始でオンタイムに戻りましたが、オーバーワークで足が震えてます。
0
7/30 11:29
お昼抜き下山開始でオンタイムに戻りましたが、オーバーワークで足が震えてます。
ムシカリ峠で左に降りて、ゆっくりできなかった山頂を振り返りました。
0
7/30 11:44
ムシカリ峠で左に降りて、ゆっくりできなかった山頂を振り返りました。
人、ひとりが通れるほどの細い道。根っこが浮いてるので恐々と慎重に渡りました。このあたりでかすかに沢の音が聞こえてきました。
0
7/30 11:44
人、ひとりが通れるほどの細い道。根っこが浮いてるので恐々と慎重に渡りました。このあたりでかすかに沢の音が聞こえてきました。
岩がゴロゴロとあり一歩一歩を慎重に降りていきます。ろくに休まず力も尽きてきてるので、たまにガクンとヒザが抜けるように体のバランスが崩れ落ちます。フラフラです。人の多い山だからいいですが、これは遭難したと思っていいレベルで反省ポイントです。
1
7/30 11:52
岩がゴロゴロとあり一歩一歩を慎重に降りていきます。ろくに休まず力も尽きてきてるので、たまにガクンとヒザが抜けるように体のバランスが崩れ落ちます。フラフラです。人の多い山だからいいですが、これは遭難したと思っていいレベルで反省ポイントです。
見事な景色!暑い日でしたが登山中は森林に囲まれ日差しもあたらず涼しかったです!ときより吹く気持ちい風に救われました。
2
7/30 12:04
見事な景色!暑い日でしたが登山中は森林に囲まれ日差しもあたらず涼しかったです!ときより吹く気持ちい風に救われました。
沢の水は冷蔵庫で冷やした水と同じくらいにひんやりと気持ちいい!顔を洗ってがんばりました!
0
7/30 12:05
沢の水は冷蔵庫で冷やした水と同じくらいにひんやりと気持ちいい!顔を洗ってがんばりました!
「ブナの路テラス」標高1200m付近。ようやく虫も周りを飛ばなくなったので、沢沿いのテラスでお昼休憩に。
0
7/30 12:10
「ブナの路テラス」標高1200m付近。ようやく虫も周りを飛ばなくなったので、沢沿いのテラスでお昼休憩に。
やっとのお昼ごはんも、やっぱり脚を止めたらアブとブヨ集まってきたのと、山行予定だと12:10には「三頭大滝」にいるはずが大幅に遅れてるので食べながら歩くことにしました。
0
7/30 12:15
やっとのお昼ごはんも、やっぱり脚を止めたらアブとブヨ集まってきたのと、山行予定だと12:10には「三頭大滝」にいるはずが大幅に遅れてるので食べながら歩くことにしました。
「大滝の路」からはウッドチップが敷き詰めてあり歩きやすく、犬の散歩されてる方やスカートにサンダルなどラフな姿の方が多く「三頭大滝」だけに来るには歩きやすい道のようです。
0
7/30 12:29
「大滝の路」からはウッドチップが敷き詰めてあり歩きやすく、犬の散歩されてる方やスカートにサンダルなどラフな姿の方が多く「三頭大滝」だけに来るには歩きやすい道のようです。
大きなつり橋があり「三頭大滝」を眺められるのですが、13:05のバスに乗るためにとにかく急ぎます!
0
7/30 12:29
大きなつり橋があり「三頭大滝」を眺められるのですが、13:05のバスに乗るためにとにかく急ぎます!
やっと「森林館」まで戻ってこれました。本当ならここで着替えをして10分ほど休憩の予定でしたが、もう出る時間なのでこのまま急いで下山します。
0
7/30 12:41
やっと「森林館」まで戻ってこれました。本当ならここで着替えをして10分ほど休憩の予定でしたが、もう出る時間なのでこのまま急いで下山します。
ここまでくればもう大丈夫!12:43!バスに余裕で間に合う!(はずだったんですが…発着場を見逃します)
0
7/30 12:43
ここまでくればもう大丈夫!12:43!バスに余裕で間に合う!(はずだったんですが…発着場を見逃します)
着替えも済ませ活気ある茶屋の前で呑気にアイスを食べながらバス停をずっと眺めてました。時間になればアナウンスあるかな?と、ここで休んでる人もズラズラと動き出すかなと完全に油断してました。
0
7/30 12:58
着替えも済ませ活気ある茶屋の前で呑気にアイスを食べながらバス停をずっと眺めてました。時間になればアナウンスあるかな?と、ここで休んでる人もズラズラと動き出すかなと完全に油断してました。
時間になっても誰も動かないので、あれ?と思いながらバス停に近づくも発車したあと。駐車場で交通整理しているおじいさんに聞いたら、とっくに出たよと。次の「数馬」まで歩けば(歩いても30分かかる)バスが出てるか?尋ねるも、ここから出る次の1時間半後のバスになると聞き、仕方なくこのまま待つことに。
0
7/30 13:40
時間になっても誰も動かないので、あれ?と思いながらバス停に近づくも発車したあと。駐車場で交通整理しているおじいさんに聞いたら、とっくに出たよと。次の「数馬」まで歩けば(歩いても30分かかる)バスが出てるか?尋ねるも、ここから出る次の1時間半後のバスになると聞き、仕方なくこのまま待つことに。
帰りのバスは朝のように直行便(直行ではないが誰も押さなかったので60分で着いた)ではなく、途中から乗ってくる人が多く都度停車し、駅前1キロからは謎の渋滞で予定した15:55の電車にも乗れず次が30分後の電車で、とにかく予定が大崩れの一日となりました。
0
7/30 15:58
帰りのバスは朝のように直行便(直行ではないが誰も押さなかったので60分で着いた)ではなく、途中から乗ってくる人が多く都度停車し、駅前1キロからは謎の渋滞で予定した15:55の電車にも乗れず次が30分後の電車で、とにかく予定が大崩れの一日となりました。
山頂でもゆっくりご飯が食べられずに残念でした。虫よけスプレーを何度もかけたんですが駄目でした…。
そしてバスの件残念でしたね…。檜原街道の大渋滞もひどかったですし、次に奥多摩に行くなら夏は避けるしかないか、なんて夫と話していました。
初めまして!コメントありがとうございます!私が行ったのは前日の土曜日7/30。帰りのバスは本当に残念でしたが一時間半、待っているうちに山頂付近はもくもくと雷雲が発達してピカピカしてました。虫は本当に凄かったですよね!山頂で調理するどころかシートを広げただけで寄ってくるし周りをホバリング。三頭山は東峰も中央峰も景色なんて全く見えず、こじんまりとしてる割にはアップダウンも激しく、アブではなく本当にスズメバチが威嚇してくるので危険でした。山行記録を拝見しましたが寄らなくて正解です!私も最初は奥多摩湖からのコースにしようかなあ?と考えてたのですが、帰りのバス時間に縛られて(結局、逃しますがw)都民の森入口から反時計回りで行きました。ほんと、虫除けスプレーも効かず、かつ急ぎ足で私も滝なんて見てなくてw また同じく奥多摩三山を私も虎視眈々と狙ってまして、ようやくの三頭山でしたが、この虫の多さに「夏場はやめておこう」と同じことを考えてたので、同志が出来たような気持ちで今回の苦行も気持ちを分かち合えてラクになりました!笑 ありがとうございます!次は御前山を秋冬で狙ってコンプリートできたらなぁと思います?
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する