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ヤマレコ

記録ID: 479891 全員に公開 ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

雨と風と濃霧の白馬岳

日程 2014年07月17日(木) 〜 2014年07月19日(土)
メンバー
 yhanda(CL)
 roadwalker(記録)
 ippuku(SL)
天候7/17 雨 7/18 曇から濃霧、雨 7/19 小雨、濃霧後、曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路 7/17 神奈川県(14:20分発)〜猿倉無料駐車場 7/17 20:00着(実質五時間程度の移動時間、駐車場は、数台駐車中、ガラ空き)
復路 7/19 猿倉無料駐車場 (13:30分発)〜大町温泉郷で温泉浴後帰路。
   (駐車場は、13:00時点で満車)



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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

7/18 05:20猿倉山荘 06:25 白馬尻小屋 06:46 大雪渓ケルン ー大雪渓ー08:49岩場の道09:48小雪渓 11:15 頂上宿舎
7/19 06:00 頂上宿舎 6:28 白馬岳頂上06:50白馬山荘 n07:00頂上宿舎
07:30頂上宿舎 08:11 避難小屋08:13小雪渓08:20岩場の道道    09: 00大雪渓 10:36大雪渓ケルン11:06 白馬尻小屋11:50ー
12:50 猿倉山荘
コース状況/
危険箇所等
*白馬駅近傍 飲食店、コンビニ、スーパーあり
ー猿倉山荘〜白馬尻小屋  登山ポストあり
危険箇所なし。但し、登山道と沢の重複部は、水が流れており、瓦礫石が滑りやすく注意が必要です。山道に入ると、その両側は、花が豊富、観察されたい
ー白馬尻小屋〜大雪渓ケルン
瓦礫の登山道、水が流れている。瓦礫石が滑りやすく注意が必要です。両側に花が美しい。
-大雪渓
大雪渓のほぼ中央部に赤いベンガラで登山道指示。所々に落石したと思われる石が大中小とある。落石には注意。途中、頭大の落石がありましたので、注意は必要です。アイゼンは、必須です。6本爪以上が無難。4本は、滑るのと、所々の凍った部分には、機能しない。
ー岩場の道 危険個所はないが、大雪渓終えてアイゼンはずすスペースが少なく、数珠つなぎで人が押し寄せると危険。大雪渓を苦労して上った後、アイゼンを外すと岩場の道。そこは、高山植物が咲き乱れている。イワカガミ、ハクサンイチゲ、シナノキンバイ、イワオウギ(岩黄耆)、カラマツソウと低木が続く
-小雪渓 小雪渓トラバース(頂上山荘→白馬尻小屋)は、雪渓の雪を人が毎日メンテしてくれているが、アイゼン、ストックが必要。万が一のため
-避難小屋〜頂上宿舎 避難小屋付近に花畑。雨、風による滑りは注意
-頂上宿舎〜白馬岳 がれきの登山道、登山道を外さなければ、危険ではないが、断崖絶壁で注意。花が絶壁付近に咲く
*下山後 大町温泉郷薬師の湯 山を眺めながらの露天風呂
過去天気図(気象庁) 2014年07月の天気図 [pdf]

写真

04:59 ひと時の雨あがり@猿倉駐車場
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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04:59 ひと時の雨あがり@猿倉駐車場
05:28 登山開始(猿倉→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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05:28 登山開始(猿倉→白馬尻小屋)
間近に雪渓  (猿倉→白馬尻小屋)
雲が立ち込めています
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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間近に雪渓  (猿倉→白馬尻小屋)
雲が立ち込めています
雪渓を目指して (猿倉→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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雪渓を目指して (猿倉→白馬尻小屋)
雪渓を目指して (猿倉→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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雪渓を目指して (猿倉→白馬尻小屋)
1
雪渓の川〜轟音とともに (猿倉→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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雪渓の川〜轟音とともに (猿倉→白馬尻小屋)
2
一瞬の晴れ間 (猿倉→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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一瞬の晴れ間 (猿倉→白馬尻小屋)
がれきの登山道 (猿倉→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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がれきの登山道 (猿倉→白馬尻小屋)
06:27 白馬尻小屋到着(5:15〜06:27)  (猿倉→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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06:27 白馬尻小屋到着(5:15〜06:27)  (猿倉→白馬尻小屋)
06:29 一瞬の晴れ間@白馬尻小屋
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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06:29 一瞬の晴れ間@白馬尻小屋
1
 雪渓を望む:濃霧@白馬尻小屋
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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 雪渓を望む:濃霧@白馬尻小屋
5
キヌガサソウ(白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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キヌガサソウ(白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
3
06:46 大雪渓ケルン((白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)アイゼンを装着出発
4,6,12本アイゼンと三人とも別に結果的になった
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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06:46 大雪渓ケルン((白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)アイゼンを装着出発
4,6,12本アイゼンと三人とも別に結果的になった
1
06:57 まだ人もまばら (白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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06:57 まだ人もまばら (白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
1
07:01 ゆっくりゆっくり (白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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07:01 ゆっくりゆっくり (白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
2
07:23 振り返ると霧が深い (白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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07:23 振り返ると霧が深い (白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
2
08:04 続く雪渓と霧 (白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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08:04 続く雪渓と霧 (白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
08:49 一瞬霧が晴れる (白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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08:49 一瞬霧が晴れる (白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
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08:49岩場の道は、花畑(白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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08:49岩場の道は、花畑(白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
1
09:11 レンズも曇る(白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
雨あし強く、カメラレンズも曇り、カメラの中にも水侵入。カッパの袖口から水の侵入、シャツ全体にぬれ始める
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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09:11 レンズも曇る(白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
雨あし強く、カメラレンズも曇り、カメラの中にも水侵入。カッパの袖口から水の侵入、シャツ全体にぬれ始める
 けなげに(白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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 けなげに(白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
 激しく流れる雪渓水(白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
音がすごい。雪渓とは、こんなに水が流れるのかと驚く。もちろん音も轟音。
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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 激しく流れる雪渓水(白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
音がすごい。雪渓とは、こんなに水が流れるのかと驚く。もちろん音も轟音。
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おだまき(白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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おだまき(白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
 ハクサンイチゲ (白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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 ハクサンイチゲ (白馬尻小屋→白馬頂上宿舎)
1
白馬尻小屋発6:30〜頂上宿舎着11:20と三時間かかり頂上宿舎に到着。雨、風に打たれ、濃霧で前後左右見えず。白馬岳頂上は断念。全身、リュックも雨にびっしょり。乾燥室と夕飯がうれしい
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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白馬尻小屋発6:30〜頂上宿舎着11:20と三時間かかり頂上宿舎に到着。雨、風に打たれ、濃霧で前後左右見えず。白馬岳頂上は断念。全身、リュックも雨にびっしょり。乾燥室と夕飯がうれしい
3
7/19 5:05 朝食 おいしく戴く。本日の予定は、白馬岳登頂後、下山に変更。当初、白馬三山の周遊予定だったが、雨ひどく変更
2014年07月20日 12:12撮影 by iPhone 5s, Apple
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7/19 5:05 朝食 おいしく戴く。本日の予定は、白馬岳登頂後、下山に変更。当初、白馬三山の周遊予定だったが、雨ひどく変更
2
06:21 白馬岳山頂へ出発(頂上宿舎→白馬岳)
濃霧と風つよく。団体さんが行く
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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06:21 白馬岳山頂へ出発(頂上宿舎→白馬岳)
濃霧と風つよく。団体さんが行く
06:28 白馬岳山頂
断崖の先、霧だけで、何も見えない
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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06:28 白馬岳山頂
断崖の先、霧だけで、何も見えない
1
06:28 白馬岳山頂
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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06:28 白馬岳山頂
?(白馬岳→頂上宿舎)
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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?(白馬岳→頂上宿舎)
ハクサンイチゲとミヤマダイコンソウ(白馬岳→頂上宿舎)
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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ハクサンイチゲとミヤマダイコンソウ(白馬岳→頂上宿舎)
1
ハクサンイチゲ(白馬岳→頂上宿舎)
キンポウゲ科一輪草族の多年草。
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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ハクサンイチゲ(白馬岳→頂上宿舎)
キンポウゲ科一輪草族の多年草。
1
オヤマノエンドウ(白馬岳→頂上宿舎)
マメ科オヤマノエンドウ族多年草
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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オヤマノエンドウ(白馬岳→頂上宿舎)
マメ科オヤマノエンドウ族多年草
2
タカネヤハズハハコ(高嶺矢筈母子)??@(白馬岳→頂上宿舎)
キク科ヤマハハコ族の多年草
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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タカネヤハズハハコ(高嶺矢筈母子)??@(白馬岳→頂上宿舎)
キク科ヤマハハコ族の多年草
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ハクサンイチゲ、ウルップソウ(白馬岳→頂上宿舎)
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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ハクサンイチゲ、ウルップソウ(白馬岳→頂上宿舎)
1
 がれきを下る(白馬岳→頂上宿舎)
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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 がれきを下る(白馬岳→頂上宿舎)
植物保護@頂上宿舎
でも今日は花をじっくり見られず残念。晴れた日がいいなあ
2014年07月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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植物保護@頂上宿舎
でも今日は花をじっくり見られず残念。晴れた日がいいなあ
タカノツメクサ?(白馬岳→頂上宿舎)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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タカノツメクサ?(白馬岳→頂上宿舎)
06:50 白馬山荘
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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06:50 白馬山荘
ウルップソウ 強いねえ
オオバコ科ウルップソウ族の多年草
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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ウルップソウ 強いねえ
オオバコ科ウルップソウ族の多年草
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ミヤマガラシ(深山芥子)@頂上山荘付近
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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ミヤマガラシ(深山芥子)@頂上山荘付近
1
07:47 下山(頂上山荘→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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07:47 下山(頂上山荘→白馬尻小屋)
雪渓の急斜面(頂上山荘→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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雪渓の急斜面(頂上山荘→白馬尻小屋)
07:52  標高2533m付近(頂上山荘→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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07:52  標高2533m付近(頂上山荘→白馬尻小屋)
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 濃霧の中下山
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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07:52  標高2533m付近(頂上山荘→白馬尻小屋)
 濃霧の中下山
木々厳しい自然にも(頂上山荘→白馬尻小屋
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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木々厳しい自然にも(頂上山荘→白馬尻小屋
木々厳しい自然にも(頂上山荘→白馬尻小屋
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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木々厳しい自然にも(頂上山荘→白馬尻小屋
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セリ科ハクサンボウフ?@(頂上山荘→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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セリ科ハクサンボウフ?@(頂上山荘→白馬尻小屋)
セリ科ハクサンボウフ?@(頂上山荘→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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セリ科ハクサンボウフ?@(頂上山荘→白馬尻小屋)
木々厳しい自然にも(頂上山荘→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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木々厳しい自然にも(頂上山荘→白馬尻小屋)
 セリ科ハクサンボウフ?ミヤマセンキュウ@(頂上山荘→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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 セリ科ハクサンボウフ?ミヤマセンキュウ@(頂上山荘→白馬尻小屋)
紅花苺ベニバナイチゴ@(頂上山荘→白馬尻小屋)
バラ科キイチゴ族落葉低木。1メートル前後の樹高で、葉の影に花が見えた。まだ、早めの時期か?
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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紅花苺ベニバナイチゴ@(頂上山荘→白馬尻小屋)
バラ科キイチゴ族落葉低木。1メートル前後の樹高で、葉の影に花が見えた。まだ、早めの時期か?
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08:11 避難小屋付近(頂上山荘→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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08:11 避難小屋付近(頂上山荘→白馬尻小屋)
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2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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08:14 小雪渓トラバース(頂上山荘→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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08:14 小雪渓トラバース(頂上山荘→白馬尻小屋)
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小雪渓トラバース(頂上山荘→白馬尻小屋)
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小雪渓トラバース(頂上山荘→白馬尻小屋)
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08:20 トラバース個所の補修作業 @小雪渓トラバース(頂上山荘→白馬尻小屋
補修作業ご苦労様です
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08:20 トラバース個所の補修作業 @小雪渓トラバース(頂上山荘→白馬尻小屋
補修作業ご苦労様です
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08:25 大雪渓数珠つなぎ(頂上山荘→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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一瞬の晴れ間 @岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
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一瞬の晴れ間 @岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
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 イワカガミ@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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 イワカガミ@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
 イワカガミ@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
イワカガミが稜線に抱かれるように
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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 イワカガミ@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
イワカガミが稜線に抱かれるように
 ハクサンイチゲ@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
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 ハクサンイチゲ@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
シナノキンバイ@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
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シナノキンバイ@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
08:30 下山中@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
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一瞬の晴れ間@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋) 今日は回復する?
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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一瞬の晴れ間@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋) 今日は回復する?
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一瞬の晴れ間@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
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一瞬の晴れ間@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
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イワオウギ(岩黄耆)〜マメ科@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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イワオウギ(岩黄耆)〜マメ科@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
08:38 ??@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
いたずら小僧がいく(笑)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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08:38 ??@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
いたずら小僧がいく(笑)
?@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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?@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
カラマツソウ?@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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カラマツソウ?@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
カラマツソウ?@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
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カラマツソウ?@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
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カラマツソウ?@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
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カラマツソウ?@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
轟音とともに@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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轟音とともに@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
09:00 大雪渓へ@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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09:00 大雪渓へ@岩場の道(頂上山荘→白馬尻小屋)
09:22 上り渋滞@大雪渓(頂上山荘→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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09:22 上り渋滞@大雪渓(頂上山荘→白馬尻小屋)
 濃霧@大雪渓(頂上山荘→白馬尻小屋)
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 濃霧@大雪渓(頂上山荘→白馬尻小屋)
 落石注意@大雪渓(頂上山荘→白馬尻小屋)
至る所にこの注意書き
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 落石注意@大雪渓(頂上山荘→白馬尻小屋)
至る所にこの注意書き
上り優先@大雪渓(頂上山荘→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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上り優先@大雪渓(頂上山荘→白馬尻小屋)
濃霧@大雪渓(頂上山荘→白馬尻小屋)
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濃霧@大雪渓(頂上山荘→白馬尻小屋)
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10:44 大雪渓のぼりまだまだ@(頂上山荘→白馬尻小屋)
大雪渓を下山して、眺めるとまだまだ数珠つなぎのように続く
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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10:44 大雪渓のぼりまだまだ@(頂上山荘→白馬尻小屋)
大雪渓を下山して、眺めるとまだまだ数珠つなぎのように続く
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10:55 登山道 @(大雪渓ケルン→白馬尻小屋)草花に囲まれた道
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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10:55 登山道 @(大雪渓ケルン→白馬尻小屋)草花に囲まれた道
カラマツソウ?@(頂上山荘→白馬尻小屋)
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カラマツソウ?@(頂上山荘→白馬尻小屋)
板の道、この下を水が流れる@(頂上山荘→白馬尻小屋)
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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板の道、この下を水が流れる@(頂上山荘→白馬尻小屋)
雪渓から水、轟音とともに@(頂上山荘→白馬尻小屋)
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雪渓から水、轟音とともに@(頂上山荘→白馬尻小屋)
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エンレイソウ@(頂上山荘→白馬尻小屋)
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エンレイソウ@(頂上山荘→白馬尻小屋)
11:06 大雪渓@白馬尻小屋
白馬尻小屋の展望台で振り返ると
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11:06 大雪渓@白馬尻小屋
白馬尻小屋の展望台で振り返ると
大雪渓@(頂上山荘→白馬尻小屋)
雨と霧とお日様がちょっとだけ
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大雪渓@(頂上山荘→白馬尻小屋)
雨と霧とお日様がちょっとだけ
大雪渓@(頂上山荘→白馬尻小屋)
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大雪渓@(頂上山荘→白馬尻小屋)
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スミレ@白馬尻小屋
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スミレ@白馬尻小屋
オオバミゾホウズキ@白馬尻小屋→猿倉
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オオバミゾホウズキ@白馬尻小屋→猿倉
11:58 がれきを下る下る@白馬尻小屋→猿倉
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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11:58 がれきを下る下る@白馬尻小屋→猿倉
ニリンソウ?@白馬尻小屋→猿倉
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ニリンソウ?@白馬尻小屋→猿倉
オタカラコウ(雄宝香)?@白馬尻小屋→猿倉
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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オタカラコウ(雄宝香)?@白馬尻小屋→猿倉
セリ科@白馬尻小屋→猿倉
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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セリ科@白馬尻小屋→猿倉
 キヌガサソウ(時期ちがいで色が変わる) @白馬尻小屋→猿倉
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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 キヌガサソウ(時期ちがいで色が変わる) @白馬尻小屋→猿倉
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 登山道@白馬尻小屋→猿倉
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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 登山道@白馬尻小屋→猿倉
轟音@白馬尻小屋→猿倉
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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轟音@白馬尻小屋→猿倉
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12:17 晴れ間とスキー場 @白馬尻小屋→猿倉
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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12:17 晴れ間とスキー場 @白馬尻小屋→猿倉
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 @白馬尻小屋→猿倉
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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 @白馬尻小屋→猿倉
紫陽花 @白馬尻小屋→猿倉
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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紫陽花 @白馬尻小屋→猿倉
12:53 猿倉山荘 @白馬尻小屋→猿倉
2014年07月20日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX280 HS, Canon
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12:53 猿倉山荘 @白馬尻小屋→猿倉

感想/記録

雨の白馬岳 2014/07
日本海から塩尻、太平洋の三河湾から塩尻まで、塩が運ばれた塩の道がかって存在した。その五百kmに渡る塩の道を歩いたのはもう五年以上前だ。白馬岳もそのときに見た。小谷には、千国街道と言う塩の道がある。そんなことを思い出しながら、
登山日前日に車で移動、天気が心配な出発、驚いたことに出来たての圏央道から中央道と僅か1時間半で諏訪湖に到着、五時間後には、白馬駅付近に到着、夕食を食べた。その後、霧の中、山道をスイスイと運転し猿倉山荘の駐車場に着きました。
◽︎初めてのテント泊
直ぐに小雨模様の中、あっという間の手際で、テントが張られ、三人でテントの中の人となりました。もう一人は何時もご一緒していただいている仙人さんであります。私にとっては、お二人から学ぶことばかりであります。
テントに入った直後から強い雨足になり、夜半はテント内への水の浸入やらでシュラフが濡れたり、雨音、近くを流れる怒涛の川音で余り眠れなかったが、これもテント泊初体験でもあり、いい経験だと思う。テントは、完全に雨が、防げるわけでなく、ちょっとした隙間から雨が伝わり 、最後には、濡れる程になるんだと実感しました。私も、足側は、朝起きるとシュラフごと、ぐっしょりと濡れていました。仙人さんが言うには、有る程度ということだよと教えられました。仙人さんも、夜中、水の侵入を防ごうとテントの入り口の閉じ方や、テントの上のフライヤーの位置などを工夫していた様でした。それでも、あの雨足で、足だけが濡れた程なら、御の字かなと次第に思い始めた。
朝には小雨になり、四時起き、テントの撤収と朝食準備とあっという間に、暖かいコーヒーと昨日買ったおにぎり、持って来た食料を美味しく戴く。着替えは車の中で、雨を覚悟して、最初から合羽を着る。何時も晴れの日しか山に行かない私には、雨もまた、合羽もまた、初体験で有ります。ザックを背負うとズシリと重い。結局、水、食料の持ちすぎだったのですが。二日分ということで、水3リットル、ゼリー250g×4でこれだけで、4kg、この他、行動食などなど、モバイルバッテリーもまた、今回、2個もちにしたので、700gとあっという間に増える!
◻︎初めての雪渓 初めての雨
猿倉山荘に登山届を出し、トイレを借り、曇り空、雨空を見ながら出発する。リーダー、仙人は、大ベテランで、慣れた様子で歩き始める。私は、おっかなびっくりながら、脚力は、きっとあるという自信の元で歩きだす。大雪渓の入口までは、猿倉から白馬尻小屋、そこから大雪渓ケルンまでと近づいて行く。猿倉から白馬尻小屋までは、雪渓と轟音のたてながら流れる川とそこに注ぎ込む沢を横切り進む。白馬尻小屋の展望台では、大雪渓が、臨め、否が応でも、これから気持ちが高ぶる。初めての雪渓、初めての三千メートルだから、なおさらで有ります。大雪渓は、扇型に末広がりが、上方に向かうにつれ、狭くなり、濃霧に覆われている。白馬尻小屋から雪渓ケルンまでの20分の道のりは、高山植物のお出迎えから始まる。目が奪われるが、霧で、フォーカスが甘く、写真がイマイチであります。足元は、瓦礫で、そこを水が流れ込んでくる。瓦礫は、滑りやすく、浮き石にも注意が必要と思いながら歩く。上りは、慎重なので、何事もなく進む。大雪渓ケルンに到着、まだ、人も少なく、アイゼンをたっぷり時間をかけて装着しました。
雪渓も雪にアイゼンが、しっかり食い込み安心して進める。霧が深く前も後ろも遠くは見えず、更に激しく雨が降り出した。合羽は、見事に、雨をはじき返してくれていたが、袖口から水の侵入が始まり、ストックの上下運動に伴い、雨水が、次第に、袖口、腕、全面に広がり、いつの間にか濡れてきた。ただ、身体から熱は奪われていないので、寒いとは感じない。
雪渓は、あちこちに落石があり、落石注意の注意書きが置かれている。今回、一度であるが、落石があった。
落石とリーダーが叫ぶと頭大の落石が10メートル先位を転がって行く。落石落石、叫ぶ。きりがふかく、本当に危ない。雪渓の歩く場所は、落石から距離を置くためであろう丁度雪渓の中央部辺りとされている。結局は、注意して歩くしかない。確かに音無でした。
さて、大雪渓は、平日のせいか人も少なく、のんびりと登りました。ただ、山も空も見えず、雨雨、霧霧なので、途中、休息して、風景を楽しむことも、会話が弾むことなく、ただひたすら歩くという感じで、やっぱり、山は、あらためて、お天気がご馳走と思いました。それでも、雪渓を歩くことは、童心にもどった様で楽しい。
大雪渓を終えると、そこは、岩場の道。岩場の道には、高山植物が咲き乱れている。イワカガミ、ハクサンイチゲ、シナノキンバイ、イワオウギ(岩黄耆)、カラマツソウと低木が続く。ただ、上りでは、風雨が酷く、花を楽しむ余裕もなく、残念でしたが、帰りの下りでは、小雨程度なので、ゆっくり楽しめました。特にイワカガミと尾根が重なると、厳しい自然の中での健気な花が素敵です。
岩場の道から小雪渓に移動する。この時点で、風雨がひどく、ザック、合羽の下がグッショリと濡れてきた。合羽も袖口が鬼門の様だ。小雪渓は、ほぼ横に移動する。手作業で雪渓も雪を切り刻み、歩ける様にしたものです。行きは、人が少なく、雨の中で、所々氷結しているために、アイゼンを装着、帰りは、未装着で移動しました。小雪渓の所々には、のぼり、下りが交差出来る様に広めにしてあります。ここを無事に通り抜けると、いよいよ、避難小屋、頂上宿舎です。
◻︎避難小屋〜頂上宿舎 初めての三千メートル級
避難小屋は、大きな岩の陰に守られる様にある。ここから、瓦礫の岩場を歩く。登山道は、紅花苺の低木の間をくぐる様にして進む。その葉は、紫陽花の葉をを小ぶりにした様な感じ、花は、暗赤色の四枚花で、アブチロン似かな?バラ科だがトゲはなさそうだ。花の時期はもうちょっと後だろうか?赤い実もなるそうだ。花の時期には、この赤い花に飾られた登山道。ホワイトレースに似た大きな白い集合花は、清楚で美しい。ホワイトレースフラワーは、結婚式のなとして飾られるのが思い出される。この花は、セリ科のハクサンボウフであろうか?そして、黄色のシナノキンバイが、咲く。ここの周りは、緑に溢れている。花畑の様だ。ちょっと先は、雪に覆われているが、ここだけは、花畑、不思議な距離感だなと思う。ここを抜けると標高2533mと高山植物保護の 案内板がある。(この記述は、下りの時のものである。上りは、雨風が強くぐったり、写真も撮れる状態でなかった。)ここまでくれば、もう少しで頂上宿舎である。更に強くなる雨と風、そして、轟音の水音とともに流れる水、そして、頂上宿舎が見えてきた。約六時間で、猿倉より到着した。まだ午前中だ。
頂上宿舎で一休み後、白馬岳に向かおうとするが、更に強まった雨風で中止して戻る。
◻︎初めて山小屋
山小屋に泊まるのは初めてなので興味津々である。と言っても、この頂上宿舎は、八百人も収容出来る巨大な山小屋で、ちょうど、昔の木の小学校を思い起こさせ、懐かしい。板の間の廊下、学校の教室の様な山に名前がついた部屋は、三人一列の二段が板の間を挟んで並ぶから、十二人部屋。トイレも綺麗だ。何よりも今回嬉しかったのは、乾燥室だ。ここで全てを乾かす。というのは、合羽、ザック、合羽の下のウエア、靴、そして、ザックの中のもの、全部ぐしょぐしょだ。ここで、全部だし、数時間かけて乾燥した。ご一緒した仙人様は、ウエアを乾かすのは、着て自分の体温で乾かすと言ったが、このぬくい乾燥室がありがたかった。この乾燥室で、同じく乾燥室で、ザック乾燥中のベテランさんが、ザックの中に大きな防水袋を入れ、そこにまた、防水の小袋にここに詰めるといいよと教えてくれたので、早速、山小屋の方に45リットルのビニール袋を分けていただき、乾燥したザックの中身を詰めた。学ぶことの多い乾燥室であった。暖かいだけでも御の字と思っていましたが、食事も美味しかった。夜は、早めに眠りについた。
◻︎予定変更
朝四時過ぎに起きるが雨が降っている。一晩中降ったようだ。本来なら、白馬三山の縦走、鑓温泉を経由して、さるくらに戻る予定だったが、このコースが八時間強のコースで、雨風があるので、白馬岳頂上だけを行き、その後、大雪渓を降りる様に変更した。
◻︎白馬岳頂上へそして下山
白馬岳は、頂上宿舎から往復で、一時間程かかる。雨は多少あるが、大丈夫、風が強い。瓦礫を踏みながら、三十分程で、頂上、濃霧で何も見えない。残念残念。頂上宿舎までも下りは、沢山の高山植物との出会いであった。白いハクサンイチゲ、黄色のミヤマダイコンソウ?青のウルップソウ、オヤマノエンドウが咲く。この根もはれないような瓦礫の高山に咲く植物達に感動します。ここで見るから本当に美しい。
下山は、天候の回復の様子もあり、前述の様に、花をゆっくり見ることができた。これも、下山と決めたのが幸いしたのであろう。
下山のときに驚いたのは、数珠繋ぎの沢山の人々が登ってくる雪渓での様子。降りるにも、上り優先で雪渓を下るので、時間がかかった。兎も角も、白馬尻小屋につき、リーダが入れてくれた美味しい珈琲を戴く。
◻︎最後に初めて尽くしとリーダに感謝
初めてのテント泊
初めての雪渓
初めての三千メートル級
初めての雨の悪コンデション
初めての山小屋泊
今回は計画からテント、シュラフ等全ての準備は、リーダがしてくれました。勿論、登山中も大活躍でした。感謝いたします。

轟音と共に流れ落ちる雪渓の水

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