黒川鶏冠山〜丸川峠-食べて歩いて、歩いて食べての秋色ハイク-


- GPS
- 05:46
- 距離
- 13.2km
- 登り
- 832m
- 下り
- 915m
コースタイム
- 山行
- 4:03
- 休憩
- 1:41
- 合計
- 5:44
天候 | 曇りのち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
よく整備された一般登山道 |
その他周辺情報 | 大菩薩峠登山口BSにある番屋茶屋 朝は9時前にオープン ほうとう:1400円(豚肉入り) よもぎだんごや桃のコンポート、季節の果物があります |
写真
感想
木、金曜ととてもいい天気。週末に出かける山をどこにしようか考えを巡らせます。
メジャーな山は混雑必至でしょうから、メジャーな山域の隣をチョイス。
夜明け前の高速道を走って朝5時に丸川峠の駐車場に到着。軽く仮眠をとってから朝食として、大菩薩峠登山口BSに向けて下ります。
上日川峠に向けてどんどん車が登って行きました。
出来たてのよもぎだんごをひとつ買ってから、季節運行の落合行きのバスに40分ほど乗車します。鶏冠山登山口でも停めてもらえますが、落合BSまで直ぐなので終点まで乗りました。鶏冠山へ向かったのは10名弱でした。
落合集落の奥から登山道に入り、緩やかに高度をあげていくと樹間からは奥秩父の峰々が見えてきます。晴れれば彩りがきれいなんでしょうが、曇っていて残念です。登山口から2時間とかからず鶏冠神社に到着。ココからは端正な大菩薩嶺とその向こうに富士山が見えました。曇っていても視程があってよかった。
おにぎりで腹ごしらえしてから丸川峠へ向かいます。指導標には丸川峠の表示はないので柳沢峠を目指します。道は稜線のわずか下をトラバースするようについているのでアップダウンはほとんどなく、道幅の狭い林道のようです。行き交う人も少なく、静かな秋色を堪能できました。
柳沢峠との分岐となる六本木峠でお昼ごはんとして、丸川峠に向けて南に進路をとって進みます。相変わらず道の状態は良好ですが、落ち葉でルートがわかりにくそうなところもいくつか。ちょっと退屈になってきたので、わざと登山道から外れて、1696.9mの木戸山三角点に寄ってみました。稜線を歩くと樹間から八ヶ岳から南アルプスの峰々がよく見えました。もっと早く晴れてくれればよかったのになぁ。
丸川峠に建つ山小屋”まるかわ荘”で一休み。豆から挽いて淹れてくれる珈琲で一息つきます。小屋主の只木さんは昨年で第一線を退いたはずでしたが、5月にたちよったときと同じように美味しい珈琲を淹れてくれました。
ご一緒したハイカーを交え、他愛もない山の話をひとしきりしてから出発。尾根筋のルートを一気に下ります。
途中で、この時間から登る軽装備の若い男女ペアとすれ違いましたが、丸川荘宿泊の予定だったのでしょうか。ちょっと気になりました。
駐車場に戻って登山を終了。番屋茶屋に再び立ち寄ってほうとうを食します。
シーズン最後のシャインマスカットが一パック1000円と格安なので思わず購入。
中央道も東名高速も渋滞していたので、一般道を駆けて帰宅しました。
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