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記録ID: 483126
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無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

中房温泉---燕岳---北燕岳---東沢乗越---西大ホラ沢出合---北燕沢出合---ブナ平---中房温泉

2014年07月22日(火) 〜 2014年07月23日(水)
 - 拍手
NakanoK その他8人
GPS
32:00
距離
11.7km
登り
1,472m
下り
1,470m

コースタイム

7:30中房温泉第3Ⓟ--8:00登山口--8:54第一ベンチ--9:29第二ベンチ--10:15第三ベンチ--11:12富士見ベンチ--11:59合戦小屋12:30--12:50合戦沢ノ頭--14:20燕山荘15:20--16:00燕岳頂上--16:45燕山荘5:40--6:22燕岳頂上--6:55北燕岳--9:25東沢乗越--11:00西大ホラ沢出合--14:26ブナ平--16:31中房温泉(我々は40代前半から60代後半のグループで、通常CTの1.5倍かかります。二日目は年配の3名が一日目に来た道を帰り、残りの6名で東沢ルートで下山しましたが、東沢乗越から下り始めた後、初アルプスの女性メンバーが疲れ、特に脚の筋力が無くなり大幅にペースダウンしました。先行させた3人は14時前に下山しました。)
天候 晴れ時々雲
過去天気図(気象庁) 2014年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
7:30時点で第一第二Ⓟはほぼ満車、第三Ⓟも7割方埋まっていました。
東沢乗越からの下山は、降雨による増水が無ければそれほど問題無いと感じました。通常の登山道では無いようなスリリングな場面もありましたが、草が刈られ、壊れた橋も補修されていました。ポイントとなる個所は写真をアップしましたので確認してください。
予約できる山小屋
中房温泉登山口
中房温泉登山口
2013年07月22日 08:03撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/22 8:03
中房温泉登山口
可愛いヘビがいました!
2013年07月22日 09:47撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/22 9:47
可愛いヘビがいました!
合戦小屋。スイカ美味しかった〜
2013年07月22日 11:59撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/22 11:59
合戦小屋。スイカ美味しかった〜
燕山荘が見えてきた!
2013年07月22日 13:48撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/22 13:48
燕山荘が見えてきた!
燕山荘にチェックインして出かけました。
2013年07月22日 15:23撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/22 15:23
燕山荘にチェックインして出かけました。
コマクサ
2013年07月22日 15:24撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/22 15:24
コマクサ
コマクサがいっぱい!!!
2014年07月22日 15:23撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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7/22 15:23
コマクサがいっぱい!!!
燕岳。ガスでてきた!
2013年07月22日 15:32撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/22 15:32
燕岳。ガスでてきた!
燕岳方面から燕山荘
2013年07月22日 16:19撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/22 16:19
燕岳方面から燕山荘
夕刻の燕山荘
2013年07月22日 19:35撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/22 19:35
夕刻の燕山荘
夕刻
2013年07月22日 19:36撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/22 19:36
夕刻
朝です。御来光見るためか、燕岳頂上に人がたくさんいます。
2013年07月23日 05:02撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 5:02
朝です。御来光見るためか、燕岳頂上に人がたくさんいます。
雲が邪魔してモルゲンロートは見られなかった
2013年07月23日 05:08撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 5:08
雲が邪魔してモルゲンロートは見られなかった
燕山荘のホワイトボード。普通の登山者なら7時間で東沢経由で下山できるのですね。我々は先行グループ8時間、後続11時間かかりました。泣
2014年07月25日 04:47撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/25 4:47
燕山荘のホワイトボード。普通の登山者なら7時間で東沢経由で下山できるのですね。我々は先行グループ8時間、後続11時間かかりました。泣
小屋のスタッフによると、水量に注意すれば大丈夫だろうと。途中すれ違った詳しいと言う女性からはやめておけと言われた。東沢乗越手前ですれ違った男性(前日に登って来て餓鬼で泊った)から詳しい情報頂き、ロープを出すほどではないと言う、ありがたいお言葉。
2014年07月23日 06:47撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
7/23 6:47
小屋のスタッフによると、水量に注意すれば大丈夫だろうと。途中すれ違った詳しいと言う女性からはやめておけと言われた。東沢乗越手前ですれ違った男性(前日に登って来て餓鬼で泊った)から詳しい情報頂き、ロープを出すほどではないと言う、ありがたいお言葉。
燕山荘を5:40に出発
2014年07月23日 05:48撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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7/23 5:48
燕山荘を5:40に出発
イルカと槍様
2013年07月23日 05:52撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 5:52
イルカと槍様
イルカと燕山荘
2013年07月23日 05:53撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 5:53
イルカと燕山荘
2013年07月23日 06:34撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 6:34
2013年07月23日 06:59撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 6:59
燕岳と燕山荘
2014年07月23日 07:31撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
7/23 7:31
燕岳と燕山荘
2013年07月23日 07:06撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/23 7:06
北燕から先は花が豊富
2013年07月23日 07:06撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 7:06
北燕から先は花が豊富
2014年07月25日 05:14撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/25 5:14
2013年07月23日 07:37撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 7:37
しばらくは槍がずっと見えていました。
2013年07月23日 07:57撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 7:57
しばらくは槍がずっと見えていました。
あしもとにコマクサがあったりして、踏まれないか心配になります。それだけ人が来ない場所なのかも。
2013年07月23日 07:57撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/23 7:57
あしもとにコマクサがあったりして、踏まれないか心配になります。それだけ人が来ない場所なのかも。
ここから気持ち良い稜線歩きとはお別れ。
2013年07月23日 08:00撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/23 8:00
ここから気持ち良い稜線歩きとはお別れ。
鹿島槍
2013年07月23日 08:02撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 8:02
鹿島槍
花に癒されます。
2014年07月23日 08:16撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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7/23 8:16
花に癒されます。
雪渓を降りました。
2014年07月25日 05:23撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/25 5:23
雪渓を降りました。
前の写真と同じ位置から上を撮影。
2013年07月23日 08:33撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 8:33
前の写真と同じ位置から上を撮影。
だんだんと樹林帯に
2013年07月23日 08:38撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/23 8:38
だんだんと樹林帯に
2013年07月23日 09:00撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/23 9:00
東沢乗越にやっと到着。4時間もかかってしまった!ここで念のため、6名全員ヘルメットを装着しました。
2014年07月23日 09:15撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
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7/23 9:15
東沢乗越にやっと到着。4時間もかかってしまった!ここで念のため、6名全員ヘルメットを装着しました。
2013年07月23日 09:27撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/23 9:27
下り始めはけっこう急で、しかも滑る!でも草刈りしてあって助かりました。
2013年07月23日 09:40撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/23 9:40
下り始めはけっこう急で、しかも滑る!でも草刈りしてあって助かりました。
ここを下っていきます。
2013年07月23日 09:51撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 9:51
ここを下っていきます。
今年中は大丈夫かな?!
2014年07月25日 05:33撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/25 5:33
今年中は大丈夫かな?!
2013年07月23日 10:35撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/23 10:35
2013年07月23日 10:38撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/23 10:38
最初の渡渉場所、西大ホラ沢出合。
2013年07月23日 11:00撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 11:00
最初の渡渉場所、西大ホラ沢出合。
2013年07月23日 11:01撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 11:01
この後、10回弱の渡渉がありました。
2013年07月23日 11:14撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 11:14
この後、10回弱の渡渉がありました。
一昨日から晴れで、この水量です。降雨後はキツイでしょうね。
2013年07月23日 11:19撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 11:19
一昨日から晴れで、この水量です。降雨後はキツイでしょうね。
2013年07月23日 11:26撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/23 11:26
2013年07月23日 11:31撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/23 11:31
少し暗いですが、対岸に○印が見えます。
2013年07月23日 11:56撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/23 11:56
少し暗いですが、対岸に○印が見えます。
どなたか木の橋を架けてくれていました。
2013年07月23日 12:23撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/23 12:23
どなたか木の橋を架けてくれていました。
2013年07月23日 12:51撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 12:51
後方にある細いロープでよじ登る個所。上から水が浸みていました。
2013年07月23日 13:07撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/23 13:07
後方にある細いロープでよじ登る個所。上から水が浸みていました。
ここもよじ登る!
2014年07月25日 05:55撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/25 5:55
ここもよじ登る!
土台部分はきちんと直されていました。良かった〜
2014年07月25日 05:56撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/25 5:56
土台部分はきちんと直されていました。良かった〜
2014年07月25日 05:58撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/25 5:58
途中のつり橋は全て無くなっていて、なごりの錆びたワイヤーだけが残っていましたが、ここだけはつり橋としてありました。
2013年07月23日 15:53撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
7/23 15:53
途中のつり橋は全て無くなっていて、なごりの錆びたワイヤーだけが残っていましたが、ここだけはつり橋としてありました。
修繕されています。
2013年07月23日 15:54撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 15:54
修繕されています。
ま、このくらいはへっちゃらですよね!
2013年07月23日 15:55撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 15:55
ま、このくらいはへっちゃらですよね!
つり橋をわたってから、振り返る。
2013年07月23日 15:56撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/23 15:56
つり橋をわたってから、振り返る。
ここを越えたらもうすぐ中房温泉。ちょっとした冒険は終わりです。もっとすごい状況を想像してヘルメットかぶりましたが、普通の登山者は必要ないかと思いました。
2014年07月25日 06:04撮影 by  COOLPIX AW100 , NIKON
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7/25 6:04
ここを越えたらもうすぐ中房温泉。ちょっとした冒険は終わりです。もっとすごい状況を想像してヘルメットかぶりましたが、普通の登山者は必要ないかと思いました。

感想

40代前半から60代後半の9人で一泊二日の燕岳へ行くことになりました。合戦尾根から単純往復ではつまらないということで東沢から下山したいと画策しましたが、レコをさがしても情報があまり無く、厳しい情報もあり(地図によっては破線)、9人中6人がヘルメット持参で登り、燕山荘で情報をもらってから決断することになりました。燕山荘では合戦尾根経由の倍の時間がかかる事や、水量が多いと渡渉が厳しい旨の指摘がありましたが、覚悟できているなら大丈夫と言われて決行することに。予定していた中心的なメンバーが肉離れで離脱、代わりに予定外の一人が加わって6人で5:40に燕山荘を出発。我々はいつもペースが遅く、CTの1.5倍かかりますが、まず時間は大丈夫と思っていました。しかし、東沢乗越まで4時間を費やし、そこから急で滑る坂の途中で初アルプスの女性メンバーが疲れで脚の筋力が無くなり派手に転倒。以後2人でサポートしながらの超スローペースとなり、下山まで結局11時間もかかってしまいました。合戦尾根ピストンのメンバーは11時半に、東沢ルート先行の3人は14時前に下山しました。なにはともあれ、無事に大した怪我なく帰れましたので良かったです。このルート、我々の他にソロの登山者が5人ほど下山していました。登っていた方は1名のみで、その方は道の整備に餓鬼岳方面へ向かうと言っていました。

燕岳は美しかった。二日目は曇り予報で心配しましたが好天で、素晴らしい登山となりました。コマクサが沢山あって感動しました。次に行くことがあれば、常念か槍へ縦走したいな〜

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