ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 4895123
全員に公開
雪山ハイキング
槍・穂高・乗鞍

初冬の燕岳へ

2022年11月05日(土) 〜 2022年11月06日(日)
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
28:32
距離
11.1km
登り
1,467m
下り
1,453m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
4:16
休憩
0:08
合計
4:24
距離 4.6km 登り 1,321m 下り 2m
7:24
15
スタート地点
7:39
7:40
45
8:25
34
8:59
36
9:35
9:36
32
10:08
10:14
25
10:39
23
11:02
33
11:35
13
11:48
2日目
山行
3:52
休憩
1:19
合計
5:11
距離 6.5km 登り 153m 下り 1,465m
6:45
5
6:50
17
7:07
6
7:13
7:19
4
7:23
10
7:33
7
7:40
8:17
10
8:27
8:28
28
8:56
9:02
10
9:12
9:17
26
9:43
9:45
23
10:08
10:19
23
10:42
24
11:06
11:17
34
11:56
ゴール地点
天候 1日目:晴れのち時々曇り 2日目:晴れ
過去天気図(気象庁) 2022年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
予約できる山小屋
中房温泉登山口
10時間近くかかって第一駐車場に前夜に到着。遠いなあ。翌朝、荷物のチェックを済ませて出発。
2022年11月05日 07:30撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 7:30
10時間近くかかって第一駐車場に前夜に到着。遠いなあ。翌朝、荷物のチェックを済ませて出発。
登山口。トイレがある。
2022年11月05日 07:40撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
11/5 7:40
登山口。トイレがある。
最初の当たりはちょっと急。意外と転倒事故が多いようだ。
2022年11月05日 07:43撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 7:43
最初の当たりはちょっと急。意外と転倒事故が多いようだ。
カラマツの黄葉が美しい。
2022年11月05日 08:02撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 8:02
カラマツの黄葉が美しい。
2022年11月05日 08:03撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 8:03
カラマツと北アルプスの峰。
2022年11月05日 08:10撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 8:10
カラマツと北アルプスの峰。
黄金色に輝いている。
2022年11月05日 08:20撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 8:20
黄金色に輝いている。
第一ベンチに着いた。
2022年11月05日 08:26撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
11/5 8:26
第一ベンチに着いた。
有明山が見えている。
2022年11月05日 08:52撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 8:52
有明山が見えている。
カラマツの黄葉で覆われた山腹。
2022年11月05日 08:52撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
11/5 8:52
カラマツの黄葉で覆われた山腹。
2022年11月05日 08:58撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 8:58
表銀座の稜線が見えてきた。
2022年11月05日 09:26撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 9:26
表銀座の稜線が見えてきた。
日影の笹にうっすら雪。
2022年11月05日 09:30撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 9:30
日影の笹にうっすら雪。
2022年11月05日 10:04撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
11/5 10:04
富士見ベンチ。少し急な登りが続く。
2022年11月05日 10:09撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
11/5 10:09
富士見ベンチ。少し急な登りが続く。
何年か前まっすぐ谷に下りて遭難したという記事をみたことがある。
2022年11月05日 10:23撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 10:23
何年か前まっすぐ谷に下りて遭難したという記事をみたことがある。
以前凍っていて気を使ったところ。雪も氷もない。
2022年11月05日 10:25撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 10:25
以前凍っていて気を使ったところ。雪も氷もない。
合戦小屋前になって雪がでてきた。
2022年11月05日 10:35撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 10:35
合戦小屋前になって雪がでてきた。
合戦小屋。おしるこを販売していた。休まず進む。
2022年11月05日 10:39撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 10:39
合戦小屋。おしるこを販売していた。休まず進む。
ナナカマドの実。
2022年11月05日 10:39撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 10:39
ナナカマドの実。
動物の足跡。
2022年11月05日 10:49撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
11/5 10:49
動物の足跡。
時々うっすら雪道。凍っておらず滑り止めは登りでは使わなかった。
2022年11月05日 10:49撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
11/5 10:49
時々うっすら雪道。凍っておらず滑り止めは登りでは使わなかった。
展望が開けてきた。
2022年11月05日 10:51撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 10:51
展望が開けてきた。
槍ヶ岳。
2022年11月05日 10:52撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 10:52
槍ヶ岳。
2022年11月05日 10:57撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 10:57
富士山が頭を出している。
2022年11月05日 10:57撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 10:57
富士山が頭を出している。
合戦の頭に着いた。
2022年11月05日 11:03撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 11:03
合戦の頭に着いた。
再び槍ヶ岳。
2022年11月05日 11:03撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 11:03
再び槍ヶ岳。
針ノ木岳。
2022年11月05日 11:03撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 11:03
針ノ木岳。
雪道が続く。尾根の北側だから溶けてないんだろう。
2022年11月05日 11:06撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 11:06
雪道が続く。尾根の北側だから溶けてないんだろう。
モフモフ。
2022年11月05日 11:21撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 11:21
モフモフ。
2022年11月05日 11:31撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 11:31
大天井岳。
2022年11月05日 11:34撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 11:34
大天井岳。
少し気を使う。スリップしないようにしないと。
2022年11月05日 11:44撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 11:44
少し気を使う。スリップしないようにしないと。
テント場。にぎわっている。
2022年11月05日 11:50撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
11/5 11:50
テント場。にぎわっている。
稜線にでてきた。裏銀座の山々🎵。
2022年11月05日 11:52撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 11:52
稜線にでてきた。裏銀座の山々🎵。
小屋に着いた。受付を済ませて。部屋へ。
2022年11月05日 11:53撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 11:53
小屋に着いた。受付を済ませて。部屋へ。
2022年11月05日 11:53撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
11/5 11:53
再び外へ。
2022年11月05日 12:44撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 12:44
再び外へ。
いいなあ。
2022年11月05日 12:44撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
5
11/5 12:44
いいなあ。
登ってきた尾根。
2022年11月05日 12:44撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 12:44
登ってきた尾根。
槍ヶ岳。穂高は濃いい雲の中だ。
2022年11月05日 12:45撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 12:45
槍ヶ岳。穂高は濃いい雲の中だ。
2022年11月05日 12:45撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 12:45
2022年11月05日 12:54撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 12:54
赤い屋根の上の烏帽子岳。
2022年11月05日 12:55撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
11/5 12:55
赤い屋根の上の烏帽子岳。
蓮華岳。
2022年11月05日 12:55撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 12:55
蓮華岳。
穂高連峰。
2022年11月05日 12:56撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 12:56
穂高連峰。
2022年11月05日 12:56撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 12:56
鷲羽岳。
2022年11月05日 13:43撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 13:43
鷲羽岳。
泊ったのは別館。
2022年11月05日 13:46撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 13:46
泊ったのは別館。
2022年11月05日 14:11撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
11/5 14:11
松本近郊か?。
2022年11月05日 14:24撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 14:24
松本近郊か?。
2022年11月05日 14:32撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 14:32
2022年11月05日 14:32撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 14:32
雷鳥さん。ナナカマドの実を食べている。
2022年11月05日 14:36撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 14:36
雷鳥さん。ナナカマドの実を食べている。
夕暮れ。
2022年11月05日 16:36撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 16:36
夕暮れ。
2022年11月05日 16:37撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 16:37
2022年11月05日 16:39撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 16:39
雲が面白い。
2022年11月05日 16:39撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 16:39
雲が面白い。
2022年11月05日 16:45撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 16:45
日の入り。
2022年11月05日 16:47撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 16:47
日の入り。
2022年11月05日 16:48撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 16:48
2022年11月05日 16:51撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
11/5 16:51
2022年11月05日 16:51撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 16:51
オーナーさんのお話タイム。
2022年11月05日 17:27撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/5 17:27
オーナーさんのお話タイム。
夜中に外へでると月明かりで山々が照らされている。
2022年11月05日 19:30撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
11/5 19:30
夜中に外へでると月明かりで山々が照らされている。
槍穂高連峰。
2022年11月05日 19:31撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
11/5 19:31
槍穂高連峰。
2022年11月05日 19:35撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/5 19:35
2022年11月05日 19:36撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
11/5 19:36
夜中に外へでてオリオン座を撮ってみた・・が寒くて数枚で諦めた。
2022年11月06日 04:58撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
11/6 4:58
夜中に外へでてオリオン座を撮ってみた・・が寒くて数枚で諦めた。
ご来光。
2022年11月06日 05:40撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/6 5:40
ご来光。
富士山。
2022年11月06日 05:48撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
11/6 5:48
富士山。
浅間山。
2022年11月06日 05:50撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/6 5:50
浅間山。
南アルプス。
2022年11月06日 05:58撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/6 5:58
南アルプス。
明るくなってきた。
2022年11月06日 06:03撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/6 6:03
明るくなってきた。
2022年11月06日 06:03撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/6 6:03
2022年11月06日 06:04撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/6 6:04
日の出。
2022年11月06日 06:13撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/6 6:13
日の出。
2022年11月06日 06:16撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/6 6:16
2022年11月06日 06:16撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/6 6:16
二日目は穂高連峰ばっちり。
2022年11月06日 06:16撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/6 6:16
二日目は穂高連峰ばっちり。
槍ヶ岳。
2022年11月06日 06:16撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/6 6:16
槍ヶ岳。
2022年11月06日 06:18撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
11/6 6:18
鹿島槍。手前に爺ケ岳。
2022年11月06日 06:43撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/6 6:43
鹿島槍。手前に爺ケ岳。
2022年11月06日 07:05撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/6 7:05
山頂より北側。
2022年11月06日 07:15撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/6 7:15
山頂より北側。
立山と剱岳。
2022年11月06日 07:15撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/6 7:15
立山と剱岳。
2022年11月06日 08:10撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/6 8:10
下山していく。
2022年11月06日 08:15撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/6 8:15
下山していく。
2022年11月06日 08:25撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/6 8:25
いい天気。白銀の槍ヶ岳。
2022年11月06日 08:30撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
3
11/6 8:30
いい天気。白銀の槍ヶ岳。
美しい。
2022年11月06日 08:49撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
1
11/6 8:49
美しい。
下山してきた。今年もよかったなあ🎵。
2022年11月06日 11:52撮影 by  E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
2
11/6 11:52
下山してきた。今年もよかったなあ🎵。

感想

仮アップです(見直ししていません・写真にコメントがまだありません)
恒例になりつつある燕岳初冬
ハイクへ小屋泊で行くことに
した。当初は有給を利用して
木金と登る予定だったけれど
も天候が良くない。週末は満
室。ところが見てみると空き
がでたので即申込をした。金
曜午後にお休みをもらった。
予定していた長野方面での用
事はできなくなってしまった
がまあこれはまたの機会に。

福山市内を12時40分に出発し
て福山東インターより高速道
路を利用して安曇野インター
には20時20分に着いた。コン
ビニで食料品などを調達して
21時25分に第一駐車場に着い
た。数台余裕はあった。早朝
でも止めている人がいた。冬
用シュラフのおかげで爆睡で
きた。

忘れ物をチェックをしたいし
今日は小屋迄なので暗いうち
に出発する必要もないだろう
と明るくなってから忘れ物チ
ェックをして準備を済ませて
7時半に駐車場を出発した。
空を見ると晴れている。朝か
ら晴れか・・新雪が溶けない
かちょっと心配だ。

7時40分、登山口に着いた。
ここにもトイレがある。トイ
レの脇を通って登っていく。
最初の方が意外と?きつい。
また事故も時々起きているよ
うでニュースで見る。そんな
急登の中、見上げるとカラマ
ツの黄金色の黄葉がとても美
しい。笹の緑、空、カラマツ
の黄葉・・毎回この時期楽し
みにしている。カラマツに朝
日が当たるとまぶしいくらい
だ。

8時25分、第一ベンチに着い
た。休まず登っていく。ふも
との方を見ると対面した山肌
がカラマツの黄金色で輝きと
っても美しい。8時55分、荷
揚げのワイヤーの下を通った。
9時に第二ベンチを通過し
た。左に雪化粧をした荒々し
く美しい山が見えている。大
天井岳あたりだろうか。日影
の笹にうっすら雪が残ってい
る。9時35分、第三ベンチを
通過した。次は富士見ベンチ
だ。この先斜度が増してがま
んの登り。10時10分、富士見
ベンチに着いた。小屋まであ
と2.4kmとある。中房温泉
口は3.1kmだ。

登山道には雪はほぼない。日
当たりが良いからか笹の少し
だけあった新雪もとけてない。
10時25分、「これより先は
通れません×」のプレートが
左にある。下山の時に登山道
を外れて谷へ下りていった人
がいるのだろう。たしか数年
前に聞いたことがある。

10時25分、花崗岩の岩がゴロ
ゴロしたところだ。何年か前、
雪が凍っていて滑り止めを
持っていなかった夫婦連れが
困っていたところだ。結局ア
イゼンなどなしで登られた。
10時35分、合戦小屋まであと
5分のプレートがある。この
先、道に雪が残っている。

10時40分、合戦小屋に着いた。
何人か休んでおられる。ト
イレもあり。休まずそのまま
通過する。ナナカマドの実が
たくさんあるけど霜でかなし
おれている。登山道に雪が残
っているところが多くなった
が凍っておらず滑り止めを着
けず登っていく。笹原に木々
がまだらにある感じになって
きた。展望良く楽しみながら
登っていく。10時50分、槍の
穂先が見えてきた。さきっぽ
が雲で隠れたり現れたり。見
ていると進まない。感激。振
り返ると富士山のてっぺんが
雲海から姿を見せている。い
いねえ。

11時、合戦の頭に着いた。ベ
ンチがありここでも何人か休
んでいる。あともう少し休ま
ず通過する。右手には三角錐
のきれいな格好をした針ノ木
岳が見える。その右肩に白馬
の旭岳だ。尾根の右側を登っ
ていく。雪道だけど凍っては
いない。11時10分、左へ木の
階段を上る。まっすぐは夏道
なのかなあ。踏み跡はない。
登山道の両側のハイマツに新
雪がモフモフな感じ。11時半、
山小屋が見えてきた。大天
井岳が大きくかっこいい。肩
に小屋が見えている。ロープ
・鎖があるスリップしそうな
ところは慎重に通過。テント
サイトには数張り張ってある。
蝶ケ岳もだけど燕岳でもこ
の時期テント泊をやってみた
い。

11時50分、稜線に出てきた。
すると向こう側に雪を抱いた
裏銀座の山々。感激。雲が少
し多い。だからとけなかった
のか。ただそんなにきつくは
ないけれど風がものすごく冷
たい。マスクをして小屋へ入
って受付して部屋へ。今回は
新館の部屋になった。

外へでて展望を楽しんでいる
と雷鳥がいる。なんとナナカ
マドの木に止まっている。地
面にいるのはよく見たけど木
に止まっているのははじめて
みるような。衣替え中だ。部
屋に帰って持って上がったハ
イボール・・うまい。しばら
くすると同じユニット(3人
で1ユニット)に男性がおら
れ挨拶をする。千葉から来ら
れたとのこと。同じソロの方
だ。南アルプスを中心にあち
こち登られたことや富士山周
辺の良さげなところをいろい
ろ教えてくれた。この後、テ
ラスでケーキセットを食べよ
うと移動。雲上の絶景を楽し
みつつ美味しいケーキセット
を頂く。またハイボールも🎵。
私が夏に登った爺ケ岳に今
年登られたそうで話が盛り上
がる。話している時はもちろ
んマスク。日の入りを見よう
と外へ。雲が多くて見えるか
なあと思ったけれどなんとか
?日の入りを見ることができ
た。16時半から夕食タイム。
酒類はダメとのこと(書いて
あった)。久しぶりにオーナ
ーさんの山のお話を聞く。お
元気だ。コロナの影響でかホ
ルンはなし。

この後、部屋に戻り外を窓か
ら見ると晴れている。外へで
て写真を撮ってみると月で照
らされた山々がきれいだ。星
も写っている。食堂は談話室
になっていてそこでブラタモ
リ(ここで見るとは思わなか
った)。20時にそろそろ寝ま
しょうと部屋に戻り就寝。寒
いかなあと思っていたけれど
週末で人が多いからかそれほ
ど寒くなかった。夜中に外へ
出てみるとめちゃくちゃ寒い
けど月が沈み満天の星空。写
真を撮るが手先が冷たくて(
冬用手袋はザックの中で夏用
)数枚とって部屋へ戻り再び
就寝。

翌朝5時半から朝食を速攻で
食べて日の出を見に外へ。天
気は快晴。富士山や浅間山、
八ヶ岳に南アルプス・・みん
な見えている。ただ惜しいか
な。日の出方向の地平線近く
に雲がありくっきりした日の
出は見れず槍穂高もそれほど
染まらなかった。

千葉の男性は山頂へ行くとの
こと。なら私もと山頂へ。と
ころがカメラの替え電池がも
ってきたのはいいけれど使用
済みで充電してない。6時45
分に出発して7時10分に山頂
へ。7時20分に引き返し8時に
小屋へ。山頂に登ってきてい
る方々はザックを部屋から出
してきているみたいだった。
しばらくすると男性も来られ
た。タクシーで帰られるとの
ことで電話されている。偶然
居合わせたみゅー♪さん夫妻
と登山口まで来られたそうで
下山も一緒にタクシーで穂高
駅まで行かれるとのこと。

8時10分に下山を開始し登っ
てきた道を下りていく。念の
ため私はチェーンスパイクを
着けた。つけた方が安心して
歩ける。快晴で絶景なので展
望が良すぎてなかなか進まな
い。鹿島槍ヶ岳はもちろん、
爺が岳もくっきり。種池山荘
も見えている。

8時55分、合戦の頭でずっと
はいていた下のレインパンツ
を脱ぐ。9時15分、合戦小屋
に着いた。おしるこはもうや
っているみたい。ここで長袖
Tシャツ姿に。これでちょう
どいい感じ。あとは淡々と下
って11時05分、第一ベンチへ。
11時45分に登山口まで下り
てきた。この先のトイレ前で
タクシーで一緒に帰られる夫
婦が待っておられた。ヤマッ
パーのみゅー♪さん夫妻がお
られ挨拶をしてここで千葉の
男性ともお別れ。第一駐車場
へ移動し11時55分車まで戻っ
てきた。バッテリーが上がっ
てしまってケーブルはないで
すかと問われ探すがない。こ
のあと温泉に行って借りてこ
られたようだ。こんどからケ
ーブルを持ってくるようにし
ないと。

12時10分に出発して安曇野SA
でお土産を買ったりして帰る
が・・中津川トンネルで工事
渋滞、滋賀のあたりでも渋滞。
やむなく米原から敦賀経由
で舞鶴若狭道経由で自宅には
22時15分に着いた。去年は11
月4日に登っている。今年も
初冬の燕岳に登ることができ
た。これで今年の遠征は終了。
今回も素晴らしい山行だっ
た。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:108人

コメント

コメント失礼します。
素晴らしい写真ばかりでうっとりしました。
ありがとうございます。
2022/11/8 11:09
echichiさん、こんばんは。
ありがとうございます。登山口付近はカラマツの黄葉がとても美しく黄金色に輝いていました。合戦小屋から上はもう初冬の雰囲気で景色は完全に冬でした。
2022/11/8 17:28
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [2日]
燕岳(中房温泉から往復)
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス、 タクシー
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら