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ハイキング
奥多摩・高尾
鷹ノ巣山を巻いてしまった!峰谷〜石尾根〜六ッ石山〜奥多摩駅。
2022年11月19日(土) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 17.1km
- 登り
- 1,327m
- 下り
- 1,578m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
奥多摩駅out |
コース状況/ 危険箇所等 |
危険な所はありません。 |
写真
西東京バスは臨機応変に「奥多摩湖に行く人はどれぐらいいますか」などと乗客数を確認して奥多摩湖行きを先に出発させます。いつも西東京バスの優秀な対応には感心させられます。峰谷行きのバスは数人が立っているぐらいの混み具合で3分遅れの8:03に出発しました。後で聞いたら7:30のバスは満員だったそうです。
急登が終わって歩きやすい道に出たのでスピードを上げます。(これが大失敗)
尾根を直登せず左に普通の登山道があったようです。その道を進めばすぐに避難小屋についたはずです。避難小屋の直前で巻き道に入ってしまったようです。
尾根を直登せず左に普通の登山道があったようです。その道を進めばすぐに避難小屋についたはずです。避難小屋の直前で巻き道に入ってしまったようです。
倉戸口に下りるつもりでしたが予定変更で石尾根を下りることにします。
下り始めて暫くで大きなザックを背負った若い男性と会う。何処でテント泊か聞いてみたら今日は日帰りですと。20kgを背負ってトレーニングしているそうです。泊まらないのに20kg。ウーン凄い。
下り始めて暫くで大きなザックを背負った若い男性と会う。何処でテント泊か聞いてみたら今日は日帰りですと。20kgを背負ってトレーニングしているそうです。泊まらないのに20kg。ウーン凄い。
感想
今回は峰谷から鷹ノ巣山に登って倉戸口に下りる予定でした。
しかし鷹ノ巣山避難小屋への最後のところで左の登山道から外れて尾根を直登してしまい巻き道に出たところでそのまま巻き道を右に進んでしまい鷹ノ巣山を巻いてしまいました。
水根山の分岐の手前で鷹ノ巣山からの稜線に乗り少し行った景色の良いところで昼食にしどうするかを検討。
鷹ノ巣には登らず下山することにしますが、こんなところで道を間違う位だから倉戸への下りは止めた方が良いという結論になり迷うところがない石尾根を下ることにしました。
今回はピークを踏んでいないので下山中の途中の六ッ石山を踏みに行きました。
遠くの山が判らず知っている形だがどの辺の山だろうと思っているところに男性が登って来られあれは南アルプスですよと教えられる。
そう言えば甲斐駒ヶ岳の形だ。
南アルプスまで見えるのをうっかりしていました。
最近とみに山座同定が出来なくなっている。
男性は軽やかに走って下ってゆきました。
トレランの方でした。
久しぶりの石尾根は快適な道でした。
途中ですれ違った20kgを背負った若い男性と舗道まで下りてきたところで追いつかれ駅まで一緒に話をしながら歩きました。
鷹ノ巣山と榧ノ木尾根はまた次回です。
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ということは避難小屋もご覧にならずに巻道に出てしまわれたんですね?
水根分岐からでも15分位で山頂には戻れますが、なかなか通り越してしまうと戻るのも億劫な気持ちは分かります。
三木戸分岐から下の紅葉もいいですね。
西東京バスはいいですよね。後ろに車が着くと避けて先に行かせてくれますし。
最近はもうすっかり無くなりましたが、昔は奥多摩の山々に標高100m置きに標高を記した小さいテープを貼ってくれていました。励みになったものです。
次回は榧木尾根をぜひ。落葉が無くなればでルートがまた明瞭になると思いますし、降りに取る分には落葉があっても尾根筋を外れなければ大丈夫と思います。
1番迷うところはロープも整備されましたから。
水場も避難小屋も今回は見ていません。
最後に登山道から外れて尾根を直登してしまったのがそもそもの敗因です。
巻き道に出たときに左を見れば多分避難小屋に行く道が見えたのではないかと思います。
次回行くときに検証したいと思います。
あそこまで登って鷹ノ巣山からの絶景を見ていません。
しかし予定になかった石尾根を久しぶりに歩けてそれはそれで良かったと思っています。
鷹ノ巣山と榧ノ木尾根は次回是非歩きます。
六ツ石山でお話しさせていただいたwashinです。
短い時間でしたが、楽しいひとときをありがとうございました。
避難小屋手前の分岐を直登されたんですね。たぶん静かな急傾斜を登りながら、後ろを振り返ると富士山がきれいに見えていたかと思いますが、鷹ノ巣山頂より静かなので見いったのではないでしょうか。
遠望がきき富士山と長沢背稜を見ながら歩く静かな石尾根と、三ノ木戸から奥多摩駅までの紅葉を楽しめたのはご同慶の至りです。
すごい頻度で山行されていらっしゃるようですので、またお会いしたときにはよろしくお願いいたします。
いくつかレコ拝見させて頂いています。
順調に鷹ノ巣山に登っていたら鷹ノ巣山でお会いしていたはずですね。
痛恨の道間違いでした。
今回は倉戸への下りが落ち葉で判りにくいのではないかと心配していたのですが、まさか避難小屋の手前で道を間違うとは思ってもいませんでした。
こう言うパターンは今までないのでこれからは気を付けたいと思います。
奥多摩駅には私よりも1時間も早く着いておられますね。
ランの人は身体力のレベルが違います。
またどこかでお会いしたら宜しくお願いします。
また来いって事で良いじゃないですか
ふふふ、実は私も何度も歩きなれてる鋸尾根・・・
いつものように大岳山から鋸に向かって歩いていて、ふと気が付いたら尾根じゃないところを歩いていて・・・え?鋸尾根ってずっと尾根だよねえ・・・・と思って立ち止まって考えるに・・・あ、コレ海沢に向かってるわ・・・って思ったことがある。
間違いなく海沢に出ました。
まだスマホ持ってない時代で、歩きなれてる道で良かったなあって思いました。
なんで間違ったのか自分でもわかりませんわ・・・
発掘さんもドンドン距離が伸びてますね。
道迷いが無ければ絶好調
巻き道を進みながらなんで水場が出てこないんだろうと更にスピードを上げて鷹ノ巣山からドンドン離れてしまいました。
水根の手前で左に鷹ノ巣山が見えたときはガーンという音が聞こえました。
取り敢えず水根山のすぐ上で昼食を摂りながら後半の作戦を検討しましたが今更頂上へ向かう気はなく、こんな登りで間違う人間が倉戸口への下りを無事下りられる気もせず安全な石尾根を下ることにしました。
久しぶりに石尾根を歩けて良かったです。
石尾根好きなんですよね。
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