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Yamareco

記録ID: 4943454 全員に公開 ハイキング 金剛山・岩湧山

カヤンボ谷沢詰め サネ尾 葛木岳 大日岳 太尾西尾根

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年11月23日(水) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
水越トンネル出口近くの駐車場を利用させていただきました、8台くらい駐車出来ます。
トイレが近くにあり、さわんど茶屋跡に自販機もあります
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GPS
04:03
距離
11.2 km
登り
944 m
下り
945 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間57分
休憩
1時間4分
合計
4時間1分
Sさわんど茶屋08:0708:16水越川公共駐車場08:20水越峠バス停08:25水越峠08:4609:17金剛の水09:1809:22カヤンボ09:2410:25郵便道分岐10:31金剛山10:3310:35転法輪寺11:0511:06山頂広場11:1211:13転法輪寺11:18大日岳11:1911:24六道の辻11:2511:33太尾塞跡12:08さわんど茶屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
カヤンボ谷の四段梯子は四番目が固定されていないので注意してください、なお左岸にも高巻きするルートがあります。
それを過ぎると分岐点があり、右に進むとサネ尾に乗る痩せ尾根の急登コース。
左に進むと沢の中を進むのですが、途中で先ほどの道のほんの少し先に出て合流する形になります、ですので少し戻る形で痩せ尾根からサネ尾を目指すこともできます。
今回はそのまま沢を詰めたのですが、途中の開けた部分は道迷いの危険性もあるのでしっかり向いた方向の沢と尾根を地図で確認しながら進むことをお勧めします。

太尾尾根の下りでは太尾塞を過ぎると根の張り出したかなりの急こう配を下る形になるので転倒に注意が必要です。
とくに太尾塞直下の付近は、右側が切れ落ちているのでそちら側に転倒したらとんでもない事になると思います...

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 雨具 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) GPS 携帯 ストック カメラ

写真

週間天気予報だからと舐めてたらズバリ的中の雨w
ですので出発地は同じですが予定のルートは変更でここからスタートです♪
2022年11月23日 08:05撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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週間天気予報だからと舐めてたらズバリ的中の雨w
ですので出発地は同じですが予定のルートは変更でここからスタートです♪
9
水オロシ谷から見上げる太尾塞方面もにぎやかです。
2022年11月23日 08:21撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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水オロシ谷から見上げる太尾塞方面もにぎやかです。
10
少し上が造成されて樹が切り倒されていたので、お気に入りのこの樹も無くなってるかと思ったんですがどうやら無事でした!
2022年11月23日 08:22撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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少し上が造成されて樹が切り倒されていたので、お気に入りのこの樹も無くなってるかと思ったんですがどうやら無事でした!
15
しとしと降っていたので屋根のありがたさを感じつつ朝食タイム♪
自分はポンチョとチャップス派です、荷物ごと被れるのと雨量で下をはくかどうか決めてます。
暖かい季節で森に入るなら雨具は使ってませんw
2022年11月23日 08:28撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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しとしと降っていたので屋根のありがたさを感じつつ朝食タイム♪
自分はポンチョとチャップス派です、荷物ごと被れるのと雨量で下をはくかどうか決めてます。
暖かい季節で森に入るなら雨具は使ってませんw
11
食べながら次にやってくる季節を感じて...
2022年11月23日 08:41撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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食べながら次にやってくる季節を感じて...
10
普段は単調なこの道も
2022年11月23日 09:01撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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普段は単調なこの道も
8
この季節はとってもにぎやかですね♪
2022年11月23日 09:04撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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この季節はとってもにぎやかですね♪
16
越口の辺りはおそらく下から昇って来た雲の中です。
2022年11月23日 09:09撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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越口の辺りはおそらく下から昇って来た雲の中です。
5
ダイトレ分岐です。
2022年11月23日 09:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ダイトレ分岐です。
6
分岐を過ぎ、左に小さな堰堤を見た後すぐのここが本日向かうカヤンボ谷とサネ尾への入り口になります。
2022年11月23日 09:25撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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分岐を過ぎ、左に小さな堰堤を見た後すぐのここが本日向かうカヤンボ谷とサネ尾への入り口になります。
8
入渓後渡渉して少し進んだカヤンボ谷の進行方向です。
2022年11月23日 09:26撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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入渓後渡渉して少し進んだカヤンボ谷の進行方向です。
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そしてこの辺りで右を向くとサネ尾への取り付きがあります。
2022年11月23日 09:26撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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そしてこの辺りで右を向くとサネ尾への取り付きがあります。
7
とっても愛嬌のある顔をした堰堤くん♪
2022年11月23日 09:27撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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とっても愛嬌のある顔をした堰堤くん♪
11
しばらくこんな極細のトラバース道で高度を上げて行きます。
この辺りは左へバランスを崩すと危険!
2022年11月23日 09:28撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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しばらくこんな極細のトラバース道で高度を上げて行きます。
この辺りは左へバランスを崩すと危険!
11
植林と自然林の境界なのですが、ほぼ一年ぶりに訪れたカヤンボ谷。
この一年で金剛山のかなりのルートを訪れましたが、この谷はどこにも似ていない独特の風景が広がります。
2022年11月23日 09:28撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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植林と自然林の境界なのですが、ほぼ一年ぶりに訪れたカヤンボ谷。
この一年で金剛山のかなりのルートを訪れましたが、この谷はどこにも似ていない独特の風景が広がります。
8
谷が狭まり川床に降り苔むした風景を楽しむと...
2022年11月23日 09:33撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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谷が狭まり川床に降り苔むした風景を楽しむと...
7
唐突にランドマーク「四段梯子」の堰堤が現れます。
右側から高巻きも出来るのですが、やはりここでは梯子を堪能しますw
四段目は固定されていないので注意!
2022年11月23日 09:34撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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唐突にランドマーク「四段梯子」の堰堤が現れます。
右側から高巻きも出来るのですが、やはりここでは梯子を堪能しますw
四段目は固定されていないので注意!
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堰堤を超えるとさらに谷は狭く深くなります。
以前geo_surveyorさんにここが断層が地表に現れている部分だとお伺いしたので、「なるほど」と興味津々です。
2022年11月23日 09:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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堰堤を超えるとさらに谷は狭く深くなります。
以前geo_surveyorさんにここが断層が地表に現れている部分だとお伺いしたので、「なるほど」と興味津々です。
9
前回訪れた際はこの分岐を右に取り、二万五千図には実態が現れていないサネ尾への痩せ尾根へ向かったんですが、今日は左側の沢詰めコースへ向かいます。
2022年11月23日 09:39撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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前回訪れた際はこの分岐を右に取り、二万五千図には実態が現れていないサネ尾への痩せ尾根へ向かったんですが、今日は左側の沢詰めコースへ向かいます。
9
やはり深い谷底です。
台高山脈の明神平西方向、伊勢辻山と薊岳の間が深い谷になっているのですが、あの場所が中央構造線で出来た谷で、その延長が紀ノ川に繋がっているのを知って興奮したことがあります。
2022年11月23日 09:40撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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やはり深い谷底です。
台高山脈の明神平西方向、伊勢辻山と薊岳の間が深い谷になっているのですが、あの場所が中央構造線で出来た谷で、その延長が紀ノ川に繋がっているのを知って興奮したことがあります。
10
そんなこと考えながら歩くとこの辺や
2022年11月23日 09:41撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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そんなこと考えながら歩くとこの辺や
6
この辺りの地質も金剛山の他の場所では見慣れないように感じます。
2022年11月23日 09:42撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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この辺りの地質も金剛山の他の場所では見慣れないように感じます。
6
こんなのも。
2022年11月23日 09:44撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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こんなのも。
5
なんか不思議な空間を歩いているようで興奮します!
2022年11月23日 09:53撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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なんか不思議な空間を歩いているようで興奮します!
7
この先、右方向から来る暗い森と合流して。
2022年11月23日 09:55撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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この先、右方向から来る暗い森と合流して。
7
地形図で確認します。
振り返り暗い森方向がさっきの分岐で右を選んだ道の延長です、左手にサネ尾への痩せ尾根が見えてます、どっちを選んでもここで合流しています。
2022年11月23日 09:56撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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地形図で確認します。
振り返り暗い森方向がさっきの分岐で右を選んだ道の延長です、左手にサネ尾への痩せ尾根が見えてます、どっちを選んでもここで合流しています。
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進行方向を振り返ると唐突に開けた景色が広がります。
山の中ではこういった場所は最も注意するべき場所です!
2022年11月23日 09:57撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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進行方向を振り返ると唐突に開けた景色が広がります。
山の中ではこういった場所は最も注意するべき場所です!
7
なぜならこの場所二万五千図には表記しきれない沢や尾根が複雑に地形に現れています。
現在地から進行方向をここでしっかり確認しないと思わない方向へ飛び出してしまいます(恐)
2022年11月23日 10:00撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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なぜならこの場所二万五千図には表記しきれない沢や尾根が複雑に地形に現れています。
現在地から進行方向をここでしっかり確認しないと思わない方向へ飛び出してしまいます(恐)
10
此処や少し上でも見掛けたのですが以前材木の切り出し等の作業をされてたのでしょうね、ワイヤーの残骸がありました。
開けた場所なので納得です。
2022年11月23日 10:00撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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此処や少し上でも見掛けたのですが以前材木の切り出し等の作業をされてたのでしょうね、ワイヤーの残骸がありました。
開けた場所なので納得です。
4
進行方向を決めて進むとマーキングが見えてきました。
2022年11月23日 10:02撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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進行方向を決めて進むとマーキングが見えてきました。
5
笹の中に付いた道を進むとここに出ました。
ダイトレの白雲岳取り付きの近くでした。
2022年11月23日 10:06撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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笹の中に付いた道を進むとここに出ました。
ダイトレの白雲岳取り付きの近くでした。
9
大和葛城山に残る自然林とサネ尾の自然林。
手前の植林はカヤンボ谷からサネ尾に乗る痩せ尾根だと想像します。
2022年11月23日 10:10撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大和葛城山に残る自然林とサネ尾の自然林。
手前の植林はカヤンボ谷からサネ尾に乗る痩せ尾根だと想像します。
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ここで再びダイトレと別れ本日の地形図の確認に。
2022年11月23日 10:10撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ここで再びダイトレと別れ本日の地形図の確認に。
6
サネ尾方向へ向かう極細のトラバース道が鋭角に曲がるこの地点。
2022年11月23日 10:11撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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サネ尾方向へ向かう極細のトラバース道が鋭角に曲がるこの地点。
6
見下ろすと取り付きは判りかねますが先程の平らな場所からの沢詰めがここに繋がってました。
2022年11月23日 10:12撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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見下ろすと取り付きは判りかねますが先程の平らな場所からの沢詰めがここに繋がってました。
7
さらに進むと以前歩いたカヤンボ谷からサネ尾への痩せ尾根です、今日の天候だとこの辺り本当に真っ暗です。
2022年11月23日 10:15撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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さらに進むと以前歩いたカヤンボ谷からサネ尾への痩せ尾根です、今日の天候だとこの辺り本当に真っ暗です。
6
杉が密集し過ぎてるんでしょうね...
サネ尾に乗っても全く陽が届きません。
2022年11月23日 10:19撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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杉が密集し過ぎてるんでしょうね...
サネ尾に乗っても全く陽が届きません。
6
再びダイトレと合流して光を取り戻します。
2022年11月23日 10:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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再びダイトレと合流して光を取り戻します。
7
それでは山頂でのルーティン
金剛山坐葛城神社にて一言主様にいつものお願い。
2022年11月23日 10:32撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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それでは山頂でのルーティン
金剛山坐葛城神社にて一言主様にいつものお願い。
15
すっかり季節が入れ替わった転法輪寺へお参りして登拝寶印帖のお印を頂戴します。
2022年11月23日 10:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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すっかり季節が入れ替わった転法輪寺へお参りして登拝寶印帖のお印を頂戴します。
6
そして本日のメインイベント!
水曜しか登山出来ない自分には貴重なチャンス!!
売店でおうどんを戴きます!!!
嬉しいです〜♪♪♪
2022年11月23日 10:43撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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そして本日のメインイベント!
水曜しか登山出来ない自分には貴重なチャンス!!
売店でおうどんを戴きます!!!
嬉しいです〜♪♪♪
20
幸せ気分に浸りながら赤デミーの待つ駐車地へ直通の太尾西尾根から下山します♪
2022年11月23日 11:16撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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幸せ気分に浸りながら赤デミーの待つ駐車地へ直通の太尾西尾根から下山します♪
8
大日岳のここで温度見るの大好きだったんだけどなぁ...
2022年11月23日 11:19撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大日岳のここで温度見るの大好きだったんだけどなぁ...
5
迷いの森はとても神秘的♪
2022年11月23日 11:21撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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迷いの森はとても神秘的♪
10
太尾塞直下のここからは転倒に注意!
樹の根と滑った路面が危険満載です(恐)
2022年11月23日 11:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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太尾塞直下のここからは転倒に注意!
樹の根と滑った路面が危険満載です(恐)
15
降りてきて、新しいバケツが太尾西尾根へ誘ってくれてましたw
2022年11月23日 12:09撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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降りてきて、新しいバケツが太尾西尾根へ誘ってくれてましたw
12
ありゃっ!?
祭日なのに君だけ???
という訳で今日も無事にただいまです♪
2022年11月23日 12:10撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ありゃっ!?
祭日なのに君だけ???
という訳で今日も無事にただいまです♪
17
撮影機材:

感想/記録

カヤンボ谷は四段梯子の堰堤を超えたあの分岐で右へ向かうのと左へ向かうので
「まったく」
姿が異なります。
それに「サネ尾」へ向かうのと「ダイトレ」へ向かうのとではさらに姿が全く異なります。
その確認をしたくて上でサネ尾へ繋がるカヤンボ谷からの円を感じながら歩いてみました。

まず最初に下からの入り口に降り、進行方向を向いた時点でこの山のどこの場所とも似ていない独特の世界に誘われます...
入渓した途端から狭く深い谷、植林に挟まれた自然林の残る谷底、今回見た左コースの地質。
そして前回の記憶に繋がるのですが、二万五千図にも表しきれないこの谷の独特の地形の姿。

今回も右と左のルートが再び交わった平らな場所では、前回のサネ尾へ向かう痩せ尾根が地図には表れていなかった記憶が蘇る景色
「さぁ、どっちへ進む?」
現地では地図より複雑な地形が目前にあったので。

おそらく道迷いはあのような地形から現れると思います。
そしてそのような場所に出会った時の臆病な自分の感性はこれからも大切にしたいです。
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