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ヤマレコ

記録ID: 509350 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

立山三山縦走(初テン泊〜浄土山〜雄山〜別山)

日程 2014年09月12日(金) 〜 2014年09月13日(土)
メンバー
天候9/12晴れ、9/13晴れのちガス
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
扇沢までマイカー。扇沢から立山黒部アルペンルートで室堂へ。
9/12:扇沢→室堂 平日の午前中のため、アルペンルートはかなり空いてました。
9/13:室道→扇沢三連休の初日。最終の2本前(15:45発)空いてました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間54分
休憩
1時間0分
合計
7時間54分
S雷鳥沢ヒュッテ05:5406:01雷鳥荘06:16みくりが池温泉06:1706:27立山室堂山荘06:2806:39室堂07:52浄土山08:08浄土山南峰(立山)08:1108:33一の越山荘08:38一の越山荘08:4509:39雄山10:0010:16立山10:1710:24大汝休憩所10:3510:47富士ノ折立10:5111:23真砂岳12:07別山南峰12:0812:35剱御前小舎12:4313:46浄土橋13:4813:48ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
初のテント泊。8月から計画してましたが、週末はだいたい天気が悪くて9月半ばになってしまいました。天気予報を見ると3連休前の金曜から天気が良いようなんで、有給とって、連休1日前に雷鳥沢キャンプ場へ(初めてなので、あまり混んでない状況としたかった)。
テント泊装備は重いですが、雷鳥沢キャンプ場までは割と下りのため、問題なく到着。受付済ませて設営です。昼頃着いたので、かなりのんびり。残念ながら夕方くらいから雨が降り始めたため夕日見れず、早々とテント内に撤退です。雨があがった朝方は雲間から星空も見え、立山三山縦走に期待大です。

縦走後にテント片付けて撤退を予定していたのと、浄土山も回りたかったため、5時半には出発。夜が明けきらない中で室堂を通過して浄土山へ。思ったよりも岩場の急登と凍結した岩場に後悔しつつ浄土山へ。晴天の景観が後悔を吹き飛ばします。
その後、龍王岳に向かいますが、浄土山南麓を龍王岳と勘違い。龍王岳ピークは踏まずに通過です。
浄土山さんから雄山への美しい稜線を見ながら一の越山荘へ。トイレを済ませ、いざ雄山へ。時間的に人も多くなって来ましたが、まだまだ自分のペースで登れるくらいの人数です。休んでは写真とってを繰り返し雄山山頂へ。500円払って本当の雄山山頂で無事下山のお祓いをしてもらいます。
さぁ、これから室堂を左手に、富山を右手に快適な稜線歩きのはずがどんどんガスが出てきて大汝山に着く頃は真っ白で景観ゼロ。そこから先のルートはほとんど真っ白状態を進みます。富士ノ折立、真砂岳、別山を真っ白な~登っては下るの連続は疲労度50%増しです。思ったより、時間かかったため、帰りの時間が気になりますが、もう一泊テント泊すればいいやと開き直り(あとで計算したら、巻き道は使わずにピークは踏んでコースタイム内でしたので、やはり気分がイマイチだったのでネガティブになってたかも)。
やっとの思いで剣御前まで到着で、あとは下るだけでやっとホット一息です。三連休初日のため、上がって来る方が多くすれ違いにかなり時間を要しました。
雷鳥沢に戻って、最終便には間に合いそうなのでテントを片付け、室堂ターミナルへ。最終の2本前の便で扇沢へ。薬師の湯で2日間の汗を流して帰宅です。
コース状況/
危険箇所等
雨上がりの朝方、日陰の岩場が凍結始めてます。浄土山への登りが思ったより岩場の急登であせりました。浄土山以降コースは整備されています。
その他周辺情報帰りに、大町温泉郷 薬師の湯に寄りました。700円
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

黒部ダム放水。相変わらずスゴイ。
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黒部ダム放水。相変わらずスゴイ。
明日はあの稜線をあるくのかー。
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明日はあの稜線をあるくのかー。
1
キャンプ場。時間も早いためテント少な目。
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キャンプ場。時間も早いためテント少な目。
管理棟。500円/一泊。
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管理棟。500円/一泊。
外で初めてテント貼りました。
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外で初めてテント貼りました。
2
朝5時半スタート。
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朝5時半スタート。
夕べの雨が心配でしたが、天気良さそう。
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夕べの雨が心配でしたが、天気良さそう。
時間も早いので、浄土山から周ります。
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時間も早いので、浄土山から周ります。
岩ゴロ道。日向はいいですが、日陰は凍結してました。
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岩ゴロ道。日向はいいですが、日陰は凍結してました。
思ったより、急登の岩場・・・
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思ったより、急登の岩場・・・
山頂に着くと疲れ吹き飛びます。右奥が軍人慰霊碑
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山頂に着くと疲れ吹き飛びます。右奥が軍人慰霊碑
龍王岳に向かいます。
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龍王岳に向かいます。
こちらも眺望よし。
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富山大学立山研究所。ここが龍王岳かと思って、そのまま一の越に向かいました。。。あとで地図見直したら、浄土山南麓でした。
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富山大学立山研究所。ここが龍王岳かと思って、そのまま一の越に向かいました。。。あとで地図見直したら、浄土山南麓でした。
一の越への稜線と雄山への稜線。美しい。
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一の越への稜線と雄山への稜線。美しい。
1
雄山への道。なかなかの急登。
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雄山への道。なかなかの急登。
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疲れを取るため、たまに振り返ってみます。
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疲れを取るため、たまに振り返ってみます。
こっちが、ホントの山頂。剣も見えてました!
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こっちが、ホントの山頂。剣も見えてました!
初めてだったので、お祓いしてもらいました。
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初めてだったので、お祓いしてもらいました。
これから縦走する方面。少しガスが。
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これから縦走する方面。少しガスが。
大汝山以降、ガスの中を登ったり下ったりの連続。うーむ。
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大汝山以降、ガスの中を登ったり下ったりの連続。うーむ。
大走から降りようかな・・・
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大走から降りようかな・・・
真砂岳を経由して別山到着。疲れたー。
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真砂岳を経由して別山到着。疲れたー。
途中、あまり写真を撮る気力もなく剣御前へ。
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途中、あまり写真を撮る気力もなく剣御前へ。
やっと下山。もう登り返しはなくて一安心。それにしてもテント泊装備で上がってくる人が多い、尊敬です。
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やっと下山。もう登り返しはなくて一安心。それにしてもテント泊装備で上がってくる人が多い、尊敬です。
キャンプ場、帰ってきました。テント回収して退散です。
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キャンプ場、帰ってきました。テント回収して退散です。
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