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ヤマレコ

記録ID: 510114 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

奥穂〜西穂 今年は4人パーティーで

日程 2014年09月13日(土) 〜 2014年09月14日(日)
メンバー
 MDfreak(CL)
, その他メンバー3人
天候両日とも晴 稜線上は昼前頃よりガス
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク、 ケーブルカー等
今回は利用したタクシー会社の駐車場に車を駐車できたので、釜トンネルが開錠されて直ぐに入場でき、上高地入りが早かった。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間26分
休憩
0分
合計
2時間26分
S涸沢ヒュッテ11:4914:15穂高岳山荘
2日目
山行
8時間57分
休憩
58分
合計
9時間55分
穂高岳山荘05:1005:55穂高岳06:1007:50ジャンダルム08:0509:38天狗のコル09:5210:17天狗岩11:28間ノ岳11:2912:57西穂高岳13:1015:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
昨年と同じ行程なので、今回のログ録りは涸沢から西穂山荘までとした。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

5月のGW以来の上高地。
いつもより早く歩き出す。
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5月のGW以来の上高地。
いつもより早く歩き出す。
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休憩の後、進み往きます。
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休憩の後、進み往きます。
涸沢が見えてきたところで小休止。
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涸沢が見えてきたところで小休止。
同じ会のアルパインパーティーが来ないかな、と待っていたんですが、あちらは本日は涸沢までらしく、ゆっくり目だったみたい。
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同じ会のアルパインパーティーが来ないかな、と待っていたんですが、あちらは本日は涸沢までらしく、ゆっくり目だったみたい。
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稜線上もガスが出始めた頃、涸沢を出発。
本日は穂高岳山荘まで。
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稜線上もガスが出始めた頃、涸沢を出発。
本日は穂高岳山荘まで。
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雪渓が残っています。
お花畑でも、未だハクサンイチゲやチングルマが咲いていてビックリ。
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雪渓が残っています。
お花畑でも、未だハクサンイチゲやチングルマが咲いていてビックリ。
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ザイテングラートの根木に到着。
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ザイテングラートの根木に到着。
先に往くのはツアーの団体さんみたい。
けっこう混み合っています。
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先に往くのはツアーの団体さんみたい。
けっこう混み合っています。
穂高岳山荘の手前に着く頃には、ガスに覆われて。
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穂高岳山荘の手前に着く頃には、ガスに覆われて。
穂高岳山荘は激混みで、私らは見の置き場がなく右往左往。
なんとか談話スペースの一角に陣取り、コーヒーやビールを飲んで少しくつろいだり。
ビールを飲んだのは私だけですが。
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穂高岳山荘は激混みで、私らは見の置き場がなく右往左往。
なんとか談話スペースの一角に陣取り、コーヒーやビールを飲んで少しくつろいだり。
ビールを飲んだのは私だけですが。
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ストーブ前の階段に陣取る同行のS井さん。
後のお二方はすし詰め状態の部屋で休んではりました。
私はあちこちウロチョロ。
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ストーブ前の階段に陣取る同行のS井さん。
後のお二方はすし詰め状態の部屋で休んではりました。
私はあちこちウロチョロ。
穂高岳山荘の夕食。
昨年とあまり変わってません。
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穂高岳山荘の夕食。
昨年とあまり変わってません。
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14日は4時に起床。
まだ暗い中、既にヘッ電着けて奥穂に向かう人の多いこと。
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14日は4時に起床。
まだ暗い中、既にヘッ電着けて奥穂に向かう人の多いこと。
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昨年同様、周囲が白みだした5時過ぎに出立。
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昨年同様、周囲が白みだした5時過ぎに出立。
こんな風景を目にすることができるから、山登りはやめられません。
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こんな風景を目にすることができるから、山登りはやめられません。
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これから向かうジャンダルム。
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これから向かうジャンダルム。
奥穂高岳山頂から。
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奥穂高岳山頂から。
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穂高神社奥宮は新調された祠に統合されたのでしょうか。
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穂高神社奥宮は新調された祠に統合されたのでしょうか。
向かう方向を眺めてみますと、アレレ、馬ノ背あたりで渋滞???
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向かう方向を眺めてみますと、アレレ、馬ノ背あたりで渋滞???
言わば本日の核心部・・・、なんでこんなところで・・・。
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言わば本日の核心部・・・、なんでこんなところで・・・。
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馬ノ背のところでは、リッジを跨いでジリジリとしか進まない輩がけっこういる様子。
見ていて危なっかしいことこの上なし。そら、渋滞するわなあ。
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馬ノ背のところでは、リッジを跨いでジリジリとしか進まない輩がけっこういる様子。
見ていて危なっかしいことこの上なし。そら、渋滞するわなあ。
うちのパーティーはここのところをスラっと抜けました。
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うちのパーティーはここのところをスラっと抜けました。
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結局、45分位の待ちで馬ノ背を通過。
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結局、45分位の待ちで馬ノ背を通過。
ジャンダルムは直ぐ。
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ジャンダルムは直ぐ。
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コブ尾根ノ頭側に回り込んでジャンダルムに登頂。
同行の御三方は初ジャンダルムなんで、良かった。
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コブ尾根ノ頭側に回り込んでジャンダルムに登頂。
同行の御三方は初ジャンダルムなんで、良かった。
私はちょうど一年ぶり。
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私はちょうど一年ぶり。
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ジャンダルムから下りて、その先で小休止を。
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ジャンダルムから下りて、その先で小休止を。
天狗ノ頭の分岐でも一休み。
ここからの登りも譲り合って、待ちが少々。
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天狗ノ頭の分岐でも一休み。
ここからの登りも譲り合って、待ちが少々。
昨年同様、逆層スラブのところでも順番待ち。
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昨年同様、逆層スラブのところでも順番待ち。
逆層スラブを終えた頃より、ガスに覆われ始めて。
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西穂は直ぐそこ。
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西穂は直ぐそこ。
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西穂高岳山頂着。
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西穂高岳山頂着。
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西穂山荘のゴールまであと少し。
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西穂山荘のゴールまであと少し。
西穂山荘着。
お疲れ様でした。
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西穂山荘着。
お疲れ様でした。

感想/記録

昨年は単独で歩いたルートを、今回は会のメンバー3名とのパーティー山行。

今回、複数人で歩いてみると、昨年とは印象が異なり、険しいルートであることを再認識した次第。
甘くみてたらあきまんね。

今回のメンバーは誰もがそれなりにクライミングを経験しているので、岩稜縦走に関する危惧はなかったものの、初日に穂高岳山荘まで行き着かないと山行が成立しないので、体力面での調整ということで、六甲を歩き通す事前のトレーニングを幾度か行った。
トレーニング山行は雨にやられたりで途中下山することがしばしば。
中途半端ではあったが、メンバーシップを形成するのには有効だったと思われる。

初っ端の馬ノ背での渋滞はマイッタ。
まさかあんなところで待たされるとは。

総員、無事に新穂高ロープウェイの西穂高口に着いた時は、ホントぐったりきましたね。
パーティー登山であることで少々時間がプラスになるのは折込済みだったが、昨年はスラっと抜けることができたところでの時間待ちが予想外でけっこう長丁場となってしまった。
それでも、道中、あれこれ話が弾み、単独では味わえない別の面白みがあった。
実際、昨年より楽しく歩き通すことができましたかな。
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