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ヤマレコ

記録ID: 510566 全員に公開 トレイルラン尾瀬・奥利根

新潟遠征第1座 平岳

日程 2014年09月13日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ/曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
関越道小出IC・奥只見シルバーライン経由R352。R352は幅員が狭くすれ違い注意。道路上を沢が流れる箇所が多数あります。増水時を念頭に二輪車に向けた注意標識がありますが、車高の低い私の車は底を何回も擦りました。
駐車場は収容30台前後。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間50分
休憩
4分
合計
5時間54分
S鷹ノ巣登山口05:4906:55下台倉山07:17台倉山08:13池ノ岳08:31平ヶ岳09:16平ヶ岳キャンプ指定地09:1709:45池ノ岳09:4610:35台倉山10:3610:58下台倉山11:42鷹ノ巣登山口11:4311:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSのスタート地点がズレているようですが、そのまま。
コース状況/
危険箇所等
岩場や片斜面はありますが、概ね歩き易い(走り易い)ルートです。
ヤセ尾根には多数トラロープが張られていますが、古いのも混じっています。気になる場合は使わなくてもそう難しくありません。というか、ロープを頼らないで支点確保した方が安全かと。
その他周辺情報下山後、日帰り湯のある日本秘湯を守る会々員駒の湯温泉「駒の湯山荘」で入浴。
源泉温度32.9℃のぬるいお湯ですが、この時期は長湯できる露天風呂が気持ちいいです。500円。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

備考 ところどころ泥濘るむ箇所あり、シューズが濡れたので、防水ソックスが効きました。

写真

登山届を出して出発。
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登山届を出して出発。
間もなく橋を渡ると、
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間もなく橋を渡ると、
登山口。朝までの雨の影響でマディです。
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登山口。朝までの雨の影響でマディです。
名前知りませんが、この時期咲いてますね。
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名前知りませんが、この時期咲いてますね。
振り返ります。会津駒ヶ岳の方角の筈なんですが。
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振り返ります。会津駒ヶ岳の方角の筈なんですが。
ちょっと赤いかな。
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ちょっと赤いかな。
こんな木道多数。
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こんな木道多数。
下の台倉清水はスルーしましたが、恐らく枯れてます。
こっちの白沢清水も僅かに湧き出ているのが分かるだけ。
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下の台倉清水はスルーしましたが、恐らく枯れてます。
こっちの白沢清水も僅かに湧き出ているのが分かるだけ。
あまり奇麗な感じでないのでスルーした方がいいのでは。
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あまり奇麗な感じでないのでスルーした方がいいのでは。
大きなコメツガ。かな。
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大きなコメツガ。かな。
池ノ岳への急登を上り詰めると、姫池。
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池ノ岳への急登を上り詰めると、姫池。
ガスってます。。。
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ガスってます。。。
一旦下って登り返すと、晴れてきました。
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一旦下って登り返すと、晴れてきました。
この階段は平成20年整備。錆びないステンレスのタッピング!
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この階段は平成20年整備。錆びないステンレスのタッピング!
いや、ここは2139m。
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1
すぐ行き止まり。
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すぐ行き止まり。
草紅葉始まってます。
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草紅葉始まってます。
水場は、看板の横よりも少し下の方が給水し易い。
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水場は、看板の横よりも少し下の方が給水し易い。
まだ花が咲いてますよ。
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まだ花が咲いてますよ。
玉子石方面は意外に長い遠回り。
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玉子石方面は意外に長い遠回り。
山頂方面よく見えます。
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山頂方面よく見えます。
姫池まで戻ってきます。登りでは見えなかった山頂がくっきり。
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姫池まで戻ってきます。登りでは見えなかった山頂がくっきり。
いよいよ本格的に下山。
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いよいよ本格的に下山。
ミョウカン山の稜線の向こうに奥只見湖がちょっとだけ見えます。
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ミョウカン山の稜線の向こうに奥只見湖がちょっとだけ見えます。
燧ヶ岳の筈なんですが、山頂部が見えないと分かりませんね。
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燧ヶ岳の筈なんですが、山頂部が見えないと分かりませんね。
大分遠くなりました。
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大分遠くなりました。
こんなトレイル。ランナーは走れて楽しいが、進んでも進んでも標高下がらず。
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こんなトレイル。ランナーは走れて楽しいが、進んでも進んでも標高下がらず。
下台倉山からの下り。進行方向がずーっと下まで見えます。
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下台倉山からの下り。進行方向がずーっと下まで見えます。
会津駒ヶ岳(の方向)。
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会津駒ヶ岳(の方向)。
ブナ林まで降りるともうゴールです。
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ブナ林まで降りるともうゴールです。
ゴール。一昨年御池から燧ヶ岳登っています。東から入ってもよかったかな。
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ゴール。一昨年御池から燧ヶ岳登っています。東から入ってもよかったかな。
駐車場はこんな感じ。
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駐車場はこんな感じ。

感想/記録
by ABi-R

まだ登ったことのない新潟・魚沼方面へ、3連休を利用して遠征。
トレランでは越後三山1日環走のツワモノの記録も多数ありますが、標準コースタイム27時間は、私の行動能力では日帰りは困難、先週発症した膝痛も気になるので、2回に分けて百名山2座に挑戦することにしました。初日の本日は、アクセスがより悪くて距離が短い平ヶ岳片道10.5km。深田久弥氏が「日本百名山を志した最初から念頭にあった」利根川源流域最高峰。尚、同じく深田久弥氏によると「平ヶ岳」でなく「平岳」と書くのが正しいそうです。
日の出前に雨があがり、明るくなってから登行開始しましたが、頭上も足元も開けているので、雨さえ上がれば雨具不要。
急坂は下台倉山までのヤセ尾根と、池ノ岳までの登りだけ。風化花崗岩の粘土質なので樹林帯の下りでは滑り易いですが、平成19年から21年に掛けて整備された奇麗な階段・木道が多く、故障発症が怖くてかなり抑えた私でも結構走れます。
山頂には一番乗りでしたが、上がってくるガスが切れず、頭の上は青空なのに、景色はさっぱりでした。周囲の高峰が一望できる筈だったのですが、残念。
二等三角点横の山頂標には2141mとありますが、ここは2139m、最高点2141mはその先行き止まり横の何かの観測機の辺り。
山頂到着後間もなく、上がって来たのは2人。1人は池ノ岳直前で追い越した同じ鷹ノ巣スタートの健脚ハイカー。この方は翌日の越後駒ヶ岳でも会いました。もう1人は中ノ岐林道経由のプリンスルートから。あまり事前調査しなかったので知りませんでしたが、銀山平温泉に前泊すると、送迎バスで一般車通行止の林道を送ってもらえるのだそうです。そっちの方が多いかも。急登ですが、登り4時間・単純標高差870m。そりゃ楽だ。
下り台倉山付近ですれ違ったほぼ最後の登山者2人、プリンスルートから登ってくるという団体のポーターさん。6人用テント等の大荷物でした。ガイドもポーターも仕事ですからどうこう言う話ではないでしょうが、自力で共同装備も背負わず、ルートもショートカットってのは有り難みがないなあ。
R352移動中でも山中でも感じたことは、動物の影が薄いこと。鳥の声もあまり聞こえません。人影が少ないエリアなので熊鈴鳴らしましたが、それさえなければ何も聞こえないくらい。駐車場は広くないですが、路上駐車も僅かなくらい入山者も少数。静かな山行でした。
気持ちよく道を譲ってくれた皆さんありがとうございました。

標準コースタイム登り6時間30分、下り5時間40分(玉子岩経由)。
実測タイム登り2時間43分、下り2時間38分(同上)。Runmeterによると、5時間22分、22.58km、+1944m。
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